以前、 仕事や学校の意味不明なルール というブログネタで、こちらの記事を投稿した。謎のルールは他にもある。
そのルールが存在する場所とは、いずれも、公営というか、地方自治体によってつくられ、運営管理が民間企業に委託されたプールである。
混雑時に、持ち込み可能な浮き輪のサイズ上限がコロコロ変わるのはよくあること。それ以外に、A、B両プールでは、ビーチボールを投げあったり、蹴ったり、転がしたりしないで、抱えて浮き輪代わりに使用することという趣旨のアナウンスが流れる。PL法に基づくビーチボール本体またはパッケージの注意書きと矛盾する、というか真逆のことを指示していることになる。絶対にあってはならないことだが、万一、どちらかのプールで遊泳中の子が、抱えていたビーチボールパンクで溺れたとかいう事件・事故が発生したならば、この謎のアナウンスはどうなることやら。
上には上があるようだ。2つの謎の?ローカルルールを紹介しよう。なぜかこれらは同じプールのローカルルールである。現在は内容が変更され、改正もしくは改悪されているかもしれない。
- ロープ付き浮き輪は、そのロープを外すこと。
昨今では、浮き輪のほとんどにロープが付いているが、このプールでは、そのロープを外さなければならない。中には強く結ばれた上に接着されているものもあり、そのようなときには切らなければならない。そのためのハサミなども用意されている。場内の売店では、この規則を厳守し、ロープ付きの浮き輪は、ロープを外した状態で売られている。パッケージを一度開封し、わざわざロープを外して別の袋に入れ、ロープの入った袋と共に再び元のパッケージに戻されているというわけ。見本もあり、ロープを外した状態でふくらまして展示されていた。
- 一定の年齢以下、または、泳力が一定のレベルに達していない子には、指定の色の帽子をかぶせ、保護者がマンツーマンで付き添うこと。
このプールでは水着だけでなく帽子も必要。小さな子に親御さんが付き添うのは常識だが、小さな(または一定以上の泳力がない)子にかぶせる帽子の色を指定するのは珍しいのではないかと。それも、赤ではなくマゼンタ、ローズなどといわれている濃いピンク。付き添いの親御さんも同じ色の帽子をかぶることが推奨されているようだ。指定の色の帽子がないため入場できず悔しい思いをした子が多かったのか、その色に限り?受付で帽子を貸し出しているらしい。
その指定色とは、このような感じの色とのこと。
- ダッシュS~LLマゼンタ
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規制緩和?水泳帽子でなく、同様の色の体操帽子でもOKとなったのだとか。
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【追記】
アフィリエイト広告を新しいものに差し替えた。

