懐かしい2重浮き輪+α@Dプール | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

 真冬にしては異様に暑かった某日、Dプールに行ってみた。考えることは皆同じなのか、昼の部オープンまでまだまだ時間があるが、それなりに混んでいた。気が早いのか、入場券を買っておくのはもちろんのこと、既に水着に着替え、帽子をかぶっている先客もいた。カード式回数券を用意しておいて正解だった。

 例によって私も2階の突き当たりにあるトイレで着替え、ラウンジでダブルリング100cmブルー浮き輪をふ~ふ~、ほぼパンパンにふくらました。

 隣に子どもたちを引き連れたお母さんがやって来て座った。お姉ちゃんとお兄ちゃんと妹、3人は既に水着に着替え、帽子をかぶっていた。お母さんもいつの間にか、レトロな?スクール水着に着替え、帽子をかぶっていた。スクール水着の歴史というか新旧比較。

 お母さんは、80cmネズミのカップル、お兄ちゃんのは60cm男の子ネズミ、妹のは60cm女の子ネズミ、3個とも2重浮き輪だ。3人とも、なぜか表側をふくらませようとした。が、全然ふくらまない。お兄ちゃんと妹は最初からあきらめていたのか?

 「ふくらまして~~!」

 お母さんは、お兄ちゃんの60cm男の子ネズミ2重浮き輪、表側をふ~ふ~してみた。が、やっぱりふくらまない。すぐそばにいたお姉ちゃんも、この浮き輪

 をひと吹きかふた吹きしたところでギブアップ、妹と弟の浮き輪どころではないようだ。

 「ふくらまないみたいですね…」

 「そう、どんなに吹いても全然ふくらまなくて。ダメだったら浮き輪使うのをあきらめようかと…」

 「吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃ、ダメモトでお願い…」

 まず、妹の女の子ネズミ2重浮き輪の裏側をふ~ふ~、続いて表側をふ~ふ~。お兄ちゃんの男の子ネズミと、お母さんの80cmネズミのカップルも、同じように裏側そして表側からふ~ふ~。3個ともほぼパンパンにふくらました。確かに逆止弁がちょっとかたいようだったが、気のせいだろう。意外と簡単に攻略、ふくらますことができた。

 「ありがとうございます…ふくらますところが2つあるなんて知らなかったわ。こんなに大きくなるのね。」

 お姉ちゃんのイチゴ浮き輪もふ~~ふ~~~~、ほぼパンパンにふくらました。Sweet Dayのロゴがイチゴミルクっぽいやつだった。裏側の生地が白いので、空気を抜いた状態ではちょっとわかりにくい。イチゴミルクとは一体何ぞや?こちらの記事を参照。

 お姉ちゃんは小4、お兄ちゃんは小1、妹は年長とのこと。

 「ごめん、お待たせ!」

 オープンまで10分あるかどうかという頃、仲間がやって来て合流した。子ども同士はもちろん、ママ友同士でもあるようで、後から来たお母さんは、子どもを2人連れてきた。

 携帯電動ポンプを持って来たのは良かったが、電池切れのようで、動かなかった。お姉ちゃんは自分の浮き輪を取り出し、

 「自分でふーふーってしてみる!」

 ふくらませようとしたとき、弟が

 「お姉ちゃん、これもふくらまして!」

 お姉ちゃんは自分の浮き輪を2~3吹きしたところでギブアップ、弟の浮き輪どころではなかった。

 「凸凹さん、ポンプ壊れちゃったみたいね…今さっき、この人(私)が、浮き輪を全部ふくらましてくれたわよ。」

 「そう?じゃ、この子たちのもお願いしちゃおうかしら…あ、できればこれも。」

 というわけで、別の意味で追加ふ~ふ~。

 小3のお姉ちゃん、小2の弟、ふたりのお母さんの浮き輪もふ~ふ~でふくらました。ホワイトバケーション90cmは大きな空気栓のおかげで意外とふ~ふ~が楽だった。昼の部オープンまではまだ少し時間があった。

 プールに入ると、先程のイチゴミルク?ストロベリー浮き輪の彼女がくっついてきた。