この記事は、今シーズンの数々のふ~ふ~体験のうちのひとつ、苺柄浮き輪がよくお似合いな、とってもおませな女の子について書いたものです。プライバシー保護の観点より、人名などは架空のもの、また、一部表現を自主規制で伏字としていますが、ご理解願います。
2013年7月某日、某プールに行ってみた。
混み合った場内でなんとか日陰を確保し、汗かきかき、自分の浮き輪をふ~ふ~した。52"(130cm)の超大物である。定員1名という表示が嘘のようだ。4’(120cm)以上の浮き輪を吹き慣れてしまったためか、日陰と、必要に応じて水分補給、日焼け止めに帽子があればそれほど苦ではない。途中休みながらでも7~8分でほぼパンパンにふくらますことができる。
浮き輪をいっぱいにふくらまして、栓をしようとしたところ、近くに小さな姉妹と、お母さんとお婆ちゃんの中間ぐらい?の謎の女性がやって来た。仮にマダムXとしておこう。
■おませな いちご(小3)
- スクール水着(ゼッケン付)
- つば・たれ付体操帽子ブルー
(この帽子の下に水泳帽子をかぶっていた)
- 水泳帽子青(額の部分に記名あり)
- HIOKIストロベリーウキワ80cm
(ふくらます前に裏側に記名)
■おませな みか(年長)
- プリキュア変身水着*
- つば・たれ付体操帽子ローズ*
(この帽子の下に水泳帽子をかぶっていた)
- 水泳帽子ピンク(額の部分に記名あり)*
- プリキュアハート浮き輪60cm*
- プリキュアアームリング*
- プリキュアビーチボール*
*記名からすべて姉であるいちごちゃんのお下がりとわかる。
■マダムX(年齢不詳)
- ちょっと古いタイプのスクール水着
- ちょっと古いタイプの女子用(フードタイプ)水泳帽子
- つば・たれ付体操帽子紫色
マダムXと小さな姉妹が私の隣に陣取り、いちごちゃんは早速おNEWの苺柄浮き輪を取り出して広げ、根もとをつまんで口にくわえ、ふくらませようとした。
ぷうぅぅ~~~、ぷうぅ~~っ…
栓を抜いた状態で根もとをつまみ、どんなに吹いても大きくならない。
「いちごのうきわ、ふくらまない!」
「かしてごらん、おばちゃんがふくらましてあげるから、いちごはみかの浮き輪をふくらましてあげて。」
プーッ、プーッ、プーッ…
マダムX、その正体は小さな姉妹のおばさんであった。いちごちゃんの浮き輪を必死に吹いてもふくらまない。いちごちゃんは妹の浮き輪をふ~ふ~…これもふくらまない。
「あらやだ、全然ふくらまないね。いちご、浮き輪なしで泳ぐ?」
「いやだ! 浮き輪つけたい! いちごがふくらます!」
いちごちゃんが吹いた。
ぷうぅぅぅ~~~~、ぷうぅぅ~~~っ…
「やっぱりできないよ~」
ふくらまなかった。
「どうしました?」
「この浮き輪、おばちゃんといちごがふーふーってしてもふくらまないの。」
「もしかして、その大きな浮き輪、ペシャンコな状態から吹いてふくらましたのですか?」
「そうですよ。」
「それじゃ、この浮き輪とかもふくらましてもらえませんか?」
「口で吹いてもかまいませんか?」
「おもいっきり『ぷうぅ~~~っ!』って吹いちゃってください! いちごはおませなキス魔ですよ。あ、その前に、いちごの浮き輪に名前書かなくちゃね。」
マダムXは、ほとんどふくらんでいないいちごちゃんの浮き輪に、油性ペンでスラスラっと
学校名、学年、組、名前を書いた。
「じゃ、これお願いしますね。…よかったらこれ使いますか?」
マダムXが浮き輪と共に差し出したのは、彼女がかぶっている帽子と同じものの色違いであった。
「ありがとうございます!」
「お~~っきくふくらましてね!♡♡」
私はその帽子をかぶった。いちごちゃんの浮き輪は2気室。吹き口は大きめだけれど、逆止弁をしっかり開くためには、根もとをちょっと強めにつまむ必要がある。これが小さな女の子にはちょっときついようだ。
「いちごちゃんっていうんだ。とってもかわいい浮き輪持ってるね。いっぱいにふくらましてあげる。♡」
根もとのどのあたりをつまむと逆止弁が開くかを探し当てた。
「いちごと間接キス~! お兄ちゃん、何ていう名前?」
「□□だよ。」
「みかの浮き輪もふくらまして!」
「もちろん! これ(いちごちゃんの浮き輪)の次にふくらましてあげる。」
まず、①の栓を抜き、根もとをつまんで吹き口をしっかりくわえて、
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
①は小さな補助気室なので、すぐパンパンにふくらんだ。どうやら彼女たちは①の存在に気付いていないか、ふくらませようとしなかったようだ。その補助気室を軽くポンポンと叩き、①の栓をして、今度は②を吹く。
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
こうして、その通り、いちごちゃんと間接キス。つい先ほどまで全然大きくならなかったいちごちゃんの苺柄浮き輪がみるみるうちに大きくふくらみ、女性陣3人で仲良く
(‘jjj’)!
「すごい! あっという間にこんなに大きくかたくふくらましてくれたね。」
②を9吹きして、栓をしようとしたら、
「もっとふくらまして!」
「いちご、お兄ちゃんが倒れちゃうかもしれないよ。」
「大丈夫ですよ、これ(帽子)のおかげで。」
ふううぅぅぅぅ~~~~~~~~~っ!!
肺活量測定のような感じで、これ以上入らないくらいいっぱい息を吸って、その空気をすべて吐き出すようにいちごちゃんの浮き輪に吹きこんだ。
「もうちょっと!」
「いちご、もういい加減にしなさい! 浮き輪がパンクするでしょ? あ、もうそのへんで…」
ふうぅ~~っ!
結局、①を2吹き、②を10吹きちょっとして、いちごちゃんの苺柄浮き輪をほぼパンパンにふくらましてあげた。
「おまたせ! みかちゃんのもふくらましてあげるね。」
みかちゃんのプリキュア浮き輪とビーチボール、アームリングには、
注意書きといい勝負な感じで姉妹の記名があった。いちごちゃんが幼稚園児だったときから愛用してきたもののようだ。
いちごちゃんのお下がり、みかちゃんのプリキュア浮き輪とビーチボールをふ~ふ~! していると、早くふくらましてあげてと、いちごちゃんがくっついてきた。浮き輪とビーチボールは、それぞれ5~6吹きでパンパン。それから、ペシャンコのアームリングをみかちゃんの腕につけてふうぅ~っ! 水着に浮き輪、アームリング、ビーチボールと、つば・たれ付きローズの体操帽子以外は全部プリキュア。ふくらましフィギュアのできあがり。
こうして、この姉妹の浮き輪とビーチボール、アームリングを吹いてふくらましてあげた。
「お兄ちゃん、ありがとう! うわぁ、こんなにパンパン! いちごといっしょに泳ごうよ。」
「走ったら危ないよ、いちごちゃん。あわてなくても浮き輪やプールは逃げないから。」
マダムXがみかちゃんといっしょに後を追ってきた。
こうして、いちごちゃんに手を引かれて流水プールに入った。一瞬、目の前からいちごちゃんが消えたか? と思ったら、私の浮き輪にするっと入り、苺柄浮き輪を頭からかぶるようにして身に着け、私にしっかり抱きついてきた。浮き輪の中で押し倒されるような感じで相合傘ならぬ相合浮き輪。仰向けで浮き輪に入っている私の上に、いちごちゃんが乗ってというか跨がって、女子上位の密着状態でそのまま漂流を続けていた。
そのうちに、いちごちゃんが突然キスしてきた。彼女は私としっかり唇を重ねたまま、根もとをしっかりと持って一気にふくらました。
「□□お兄ちゃんの×××××、おっきくふくらましちゃった! いちごとぴったりくっつきたいでしょ?」
「いちご、何てこと言うの?」
「構いませんよ。いちごちゃん、ふくらましてくれてありがとう。この浮き輪みたいに大きな女の子になるまでふくらましてあげたいくらい、大好き!」
こうして、いちごちゃんと浮き輪の中で密着バカップルになった。流水プールで、仲良くくっついて漂流し始めた。
造波プールでは、ふたりでひとつの浮き輪に入れないので、体を離さなければならないいちごちゃんはちょっと不機嫌。ふたつの浮き輪のロープを結んでつなぎ、それぞれに入ると、
「ねぇ、いちごと手をつなごう!」
造波プールの水中では、いちごちゃんと、ずっと、しっかり手をつないでいた。ウェーブタイムになり人工の波が来ると、いちごちゃんは私の手をぎゅっと握ってきた。
またまた流水プールに入った。私の浮き輪の中で、いちごちゃんとしっかり密着状態。彼女は私に抱きつき、跨がって、いっぱいキスしてくれた。とにかく積極的な女の子だ。彼女は本当にキス魔だった。
密着漂流中、プールサイドの電動ポンプのある方からボン! という爆轟が聞こえた。一瞬、いちごちゃんの浮き輪がパンクしたのかとびっくりした。ほぼ同時に、いちごちゃんの浮き輪の空気栓がすっぽ抜けていた。実際には、電動ポンプで空気を入れ過ぎた他の利用客の浮き輪が爆発したとわかった。
「いちごの浮き輪、空気抜けちゃった。ふーふーってふくらまして!」
「抜けちゃった? ごめんね。今ふくらましてあげる。」
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅ~~っ!
いちごちゃんと密着したまま、いちごちゃんの苺柄浮き輪を追加ふ~ふ~。
いちごちゃんは休憩時間にも私に抱きつき、いちゃいちゃしてきた。
「いちごの浮き輪、いちごミルク浮き輪になっちゃうね。」
「ミルク? どこにあるの? この浮き輪、裏が白いよ。」
いちごちゃんは、私の×××××をしっかり持って、
「いちごのことが好きなら、ここから出るでしょ?」
休憩後、
「いちごともっともっとぴったりくっついて、いっしょに泳ごうね!」
いちごちゃんがまたまた私の浮き輪に入り、抱きついてきた。私に跨がってしっかり密着、たっぷりキスもしてくれた。浮き輪だけでなく、×××××もパンパン。
いちごちゃんと密着したまま最後までプールにいた。彼女は、私にキスしながら、水着ごしに●●●●を私の×××××にぐいぐいっと押し当ててきた。プール営業終了間際、流水プールでいちごちゃんと密着漂流中、水着ごしに出してしまった。ずっと我慢していたけれど遂に爆発! したというわけ。いちごちゃんの温もりをいっぱい感じた。×××××からミルクが出たことには、いちごちゃんも気付いただろう。
帰りも一緒だった。更衣室を出ると、反対側から、風船をくわえて吹いているいちごちゃんが出てきた。浮き輪と同様、ふくらまない。
「この風船も大きくふくらまして! 浮き輪みたいにね。またまたいちごと間接キス、うれしい?」
「うれしいよ。風船もふくらましてあげる!」
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
ふうぅぅ~~~っ!
(これ以上吹くと割れそうなのでSTOP)
風船に、いちごちゃんへの愛をいっぱい吹き入れてふくらましてあげた。
「ありがとう! プールでいちごとまた会ったら、浮き輪ふくらましてね!」
「いちごちゃん大好きだから、いっぱいふくらましてあげる!」
「それじゃ、約束のチューしてあげるね。♡♡」
ちゅうううぅぅぅぅ~~~~~~~~~~っ!!!
帰り際、いちごちゃんは、また会おうねと、かなり濃いキスをしてくれた。彼女と妹の浮き輪をふくらましてあげることがきっかけで、夏の日の小さな恋になった。いちごちゃんが積極さそのままで、もう少し大きな女の子(実年齢の約2倍+α)ならば、彼女の勢いでふくらましちゃった結婚し、確実に挿入もあったかもしれない。