公共のプールへ行こう! | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

お金がかからなくて楽しい遊び教えて ブログネタ:お金がかからなくて楽しい遊び教えて 参加中
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 「あまり金をかけたくなければ、公共施設で遊び倒せ!」

 だろう。もちろんプールもその範疇である。入場料金が民間レジャープールの1~2割というのはザラ。場所にもよるが前者は数千円、後者は数百円ぐらいが相場だろう。ちょっと離れたところにある、屋内温水のDプールも、通勤定期とバスカードで行けるので交通費も助かる。

 ケチ臭いようだが、いかにして倹約・節約できるかをゲーム感覚で楽しむこともできる。最終的にいくら浮かすことができたかがこのゲームのスコアである。

 プールに行くからには、当然、水着や浮き輪、帽子などが必要である。これらをいかに安く手に入れるかもゲームのうちである。つまり、同じものを底値でゲットできればハイスコア獲得といえる。通販の場合は送料を、遠出の買い物の場合は交通費をも考慮する。完全に無地ではないが、このようなシンプルなもの

 は、バーゲンで安くなる可能性が大きいようだ。気のせいかもしれないが。

 安ければ良いとは限らないこともある。「安物買いの銭失い」は大幅減点の対象になる。よくあるのが、¥100均で浮き輪やポンプを買ったが、ハズレをつかまされるというミスである。ハズレポンプのパンクが意外と多い。浮き輪パンクよりはましだろう。

 飲食OKの公共のプールでは、飲食メニューや売店で売られているアイテムの値段も要チェックといえる。浮き輪が定価というかカタログに記載された小売価格やそれに近い値段で売られているということもよくあるので注意するべきだろう。某プールの売店にあった浮き輪などがそうだった。しかし営業終了間際のクリアランスセール?ではほぼ半額にまで下がった。何かとご縁のある、こちらのイチゴちゃん

 もバーゲンで値下げされていた。他に、キャラものもあったが、それほど値下げされていなかったようだ。

 公共施設というと、規則で雁字搦めというところも多かろう。そのようなことも想定し、浮き輪は万一の場合のスペアを兼ねてサイズ違いで複数持っていく。帽子も用意するべきだ。

 Dプールは規制緩和によってマイ浮き輪の持ち込みがOKとなった。ノーマルタイプ、サイズは100cm以下に限られるが、大きな前進といえる。足を入れ込むタイプ(同様のミニボートも含む)はNGで、アームリングとの組み合わせはOKとのことだ。