今週の勉強記録です。
今週は電験一種の勉強をできていません。
技術士第二次試験口頭試験対策ばかりしてました。
当面の目標は2週間後の電験一種になりますが、気持ちが技術士の方に傾きがちな気がします。
さらに最近また仕事が忙しくなっているのもあって、勉強時間がそもそもあまり取れていません。
何を書いても言い訳ばかりですが。。。
電験一種も一次試験を乗り越えての最終決戦ですが、あと2週間できるだけのことはしたいと思います。
技術士については、口頭試験のテキストを読んだのと、セミナーの動画を何度か見ました。
いずれも今回申し込んだSUKIYAKI塾の模擬試験の資料としていただいたものです。
このテキストが素晴らしいです。
セミナーの動画も同じく素晴らしく、わかりやすく頭に入ってきます。
口頭試験の位置づけというのがどういうものなのかわかったように思います。
模擬口頭試験は再来週、このときまでに自分自身の回答を作っておきたいと思います。
電験一種との併願はなかなか大変ですが、やれることをやっていきた いと思います。
本日、技術士第二次試験筆記試験の合格通知が送られてきました。
ネットで合格は確認していますが、この試験には成績と口頭試験についての記載があるので、いつ届くのかとワクワクして待っていました。
今回の筆記試験の結果は以下のとおりでした。

Ⅰ(必須科目) 28/30
Ⅱ(選択科目) B
Ⅲ(選択科目) A
※選択科目合計でA
自分の自信ではAAで合格することはないと思っていましたが、予想通りのBAでした。
論文の再現をしていて、比較的よく書けていると感じたのはⅢの課題解決問題だったので、この結果はある意味納得です。
そして、口頭試験は12月末という通知をいただきました。
場所はもちろん技術士の聖地(?)、渋谷のフォーラム8です。
日程的には若干余裕があるようです。
初めての東京での試験、何が起こるかわからないので、十分な準備をして臨みたいと思います。
ネットで合格は確認していますが、この試験には成績と口頭試験についての記載があるので、いつ届くのかとワクワクして待っていました。
今回の筆記試験の結果は以下のとおりでした。

Ⅰ(必須科目) 28/30
Ⅱ(選択科目) B
Ⅲ(選択科目) A
※選択科目合計でA
自分の自信ではAAで合格することはないと思っていましたが、予想通りのBAでした。
論文の再現をしていて、比較的よく書けていると感じたのはⅢの課題解決問題だったので、この結果はある意味納得です。
そして、口頭試験は12月末という通知をいただきました。
場所はもちろん技術士の聖地(?)、渋谷のフォーラム8です。
日程的には若干余裕があるようです。
初めての東京での試験、何が起こるかわからないので、十分な準備をして臨みたいと思います。
この土日で技術士第二次試験で書いた論文の再現を行いました。
7月の筆記試験が終わった直後に、自分の書いたポイントを箇条書きでは書いていました。
ところが、今読み返すと本当にこんなことを書いたのかと疑うような箇所もあり、再現したとはいっても、実際に試験で提出した論文とは結構違うような気もします。
大枠の部分は間違っていないでしょうが。。。
再現論文をきちんと作成したのは、口頭試験のセミナー受講の条件になっていたためです。
改めて書き出してみると、やはり試験直後にポイントの書き出しだけでなく、論文の再現を行っておくべきと感じたのでした。
自分の書いた論文の弱点は自分でもいくらかわかっているので、自分なりの修正事項をまとめておきたいと思います。
(口頭試験で聞かれることがあるとのことです。)
論文再現の次は想定問答をまとめたいと思います。
SUKIYAKI塾のサイトに詳しくまとめられているので、こちらを参考にまとめていきま す。
口頭試験こそ、孫子の『彼を知り己を知れば百戦殆からず』が当てはまるはず。
入念に準備したいと思います。
7月の筆記試験が終わった直後に、自分の書いたポイントを箇条書きでは書いていました。
ところが、今読み返すと本当にこんなことを書いたのかと疑うような箇所もあり、再現したとはいっても、実際に試験で提出した論文とは結構違うような気もします。
大枠の部分は間違っていないでしょうが。。。
再現論文をきちんと作成したのは、口頭試験のセミナー受講の条件になっていたためです。
改めて書き出してみると、やはり試験直後にポイントの書き出しだけでなく、論文の再現を行っておくべきと感じたのでした。
自分の書いた論文の弱点は自分でもいくらかわかっているので、自分なりの修正事項をまとめておきたいと思います。
(口頭試験で聞かれることがあるとのことです。)
論文再現の次は想定問答をまとめたいと思います。
SUKIYAKI塾のサイトに詳しくまとめられているので、こちらを参考にまとめていきま す。
口頭試験こそ、孫子の『彼を知り己を知れば百戦殆からず』が当てはまるはず。
入念に準備したいと思います。
予想外に技術士第二次試験の筆記試験に合格しましたので、急ピッチで口頭試験の準備をしています。
以下のような準備が必要と考えています。
(1) セミナー申し込み
(2) 業務経歴票準備
(3) 論文再現
(4) 参考書の準備
(5) 想定質問作成
私にもっとも必要なのは模擬口頭試験の受講だと考えています。
私の周りには技術士がいないので、(1)は必須です。
これは早速申し込みました。
(2)の業務経歴票は当然必要です。
聞かれる可能性が高いので、内容をしっかり確認する必要があります。
(3)の論文再現は口頭試験で聞かれる可能性があるのでする必要があります。
(セミナー受講の条件の一つでした。)
7月の試験が終わってから箇条書きでは再現しましたが、今論文の形に改めて再現しているところです。
3か月も前のことなので、当時の論文と同じにはならなさそうですが。。。
(4)の参考書については新たな本を買おうとも思いましたが、今までの本を使います。
次の鳥居さんの対策本です。
改めて読むと、具体的な重要ポイントが書かれていて、口頭試験がどのようなものかというイメージができました。
独学・過去問で効率的に突破する!「技術士試験」勉強法(鳥居直也)


そして最後に(5)の想定質問(とその回答)作成です。
これが準備の最終形になると思いますが、これくらい十分な準備をもって臨むようにしたいものです。
なかなか慌ただしいですが、以上のことはやりたいと思います。
電験一種がいろいろ気になりますが、一つずつできることを実践していきます。
以下のような準備が必要と考えています。
(1) セミナー申し込み
(2) 業務経歴票準備
(3) 論文再現
(4) 参考書の準備
(5) 想定質問作成
私にもっとも必要なのは模擬口頭試験の受講だと考えています。
私の周りには技術士がいないので、(1)は必須です。
これは早速申し込みました。
(2)の業務経歴票は当然必要です。
聞かれる可能性が高いので、内容をしっかり確認する必要があります。
(3)の論文再現は口頭試験で聞かれる可能性があるのでする必要があります。
(セミナー受講の条件の一つでした。)
7月の試験が終わってから箇条書きでは再現しましたが、今論文の形に改めて再現しているところです。
3か月も前のことなので、当時の論文と同じにはならなさそうですが。。。
(4)の参考書については新たな本を買おうとも思いましたが、今までの本を使います。
次の鳥居さんの対策本です。
改めて読むと、具体的な重要ポイントが書かれていて、口頭試験がどのようなものかというイメージができました。
独学・過去問で効率的に突破する!「技術士試験」勉強法(鳥居直也)
そして最後に(5)の想定質問(とその回答)作成です。
これが準備の最終形になると思いますが、これくらい十分な準備をもって臨むようにしたいものです。
なかなか慌ただしいですが、以上のことはやりたいと思います。
電験一種がいろいろ気になりますが、一つずつできることを実践していきます。
今朝、技術士第二次試験筆記試験の合格発表がありました。
結果はなんと合格!
今もまだ信じられず、緊張で震えた手でブログを書いています。
通知が来るまで信じられないところがありますが、日本技術士会のホームページで確かに私の受験番号を確認しました。
電気電子部門の電気設備では計77名合格したようです。
正直なところ、何がよかったのかは全くわかりません。
論文は所定の枚数は埋めたもののあまり自信はなく、試験が終わってからもっとこう書けばよかったというのがたくさん出てきていました。
強いて言うのであれば、今年の4月に今の業務をするようになってからエネルギー全般に対しての視野が広がったことでしょうか。
このブログを立ち上げたのは、技術士合格のためにモチベーションを上げていくというのと情報交換をするというのが目的でした。
今ようやく前進することができたのはここで応援いただいた皆様のおかげだと 思います。
本当にありがとうございます。
まだ前進したというだけで何かを手に入れたわけではありません。
電験一種の勉強との兼ね合いなどいろいろ気になる部分はありますが、口頭試験合格に向けて全力を尽くしたいと思います。
結果はなんと合格!
今もまだ信じられず、緊張で震えた手でブログを書いています。
通知が来るまで信じられないところがありますが、日本技術士会のホームページで確かに私の受験番号を確認しました。
電気電子部門の電気設備では計77名合格したようです。
正直なところ、何がよかったのかは全くわかりません。
論文は所定の枚数は埋めたもののあまり自信はなく、試験が終わってからもっとこう書けばよかったというのがたくさん出てきていました。
強いて言うのであれば、今年の4月に今の業務をするようになってからエネルギー全般に対しての視野が広がったことでしょうか。
このブログを立ち上げたのは、技術士合格のためにモチベーションを上げていくというのと情報交換をするというのが目的でした。
今ようやく前進することができたのはここで応援いただいた皆様のおかげだと 思います。
本当にありがとうございます。
まだ前進したというだけで何かを手に入れたわけではありません。
電験一種の勉強との兼ね合いなどいろいろ気になる部分はありますが、口頭試験合格に向けて全力を尽くしたいと思います。
昨日のブログで少し書きましたが、孫子の兵法は個人的にお気に入りの古典です。
孫子の兵法については今までも何冊か読んでいて、何週間か前にも新たな本を読みました。
孫子の兵法は現代にも通用する兵法書ということで、参考になることが多々あります。
孫子の兵法(渡部昇一、谷沢永一)


徹底図解 孫子の兵法(榎本秋)


知識ゼロからの孫子の兵法入門(弘兼憲史)


改めて読むと弘兼さんの本が結構分かりやすいです。
孫子の兵法の中で特に気に入ってるのは次の
3つです。
(1) 兵は詭道なり
(2) 彼を知り己を知れば百戦殆からず
(3) 兵は拙速なるを聞くも、未だ巧久なるを賭ざるなり
(1)はおそらくもっとも有名な箇所で、『戦いとは敵を欺く行為である』という意味です。
(2)は昨日も書きましたが、『自分と敵を十分に知れば百回戦っても勝てる』という意味です。
(3)はは要約すると、『戦いはすばやく切り上げること』という意味です。
いずれも今の仕事や資格試験の勉強に当てはまることかと思います。
古典からは実に学ぶことが多いです。
2千年以上も前の本が現代まで受け継がれているということは、その本が大きな価値を持っているということでしょう。
電験一種の勉強が終わったら、じっくり古典を読んでみたいものです。
孫子の兵法については今までも何冊か読んでいて、何週間か前にも新たな本を読みました。
孫子の兵法は現代にも通用する兵法書ということで、参考になることが多々あります。
孫子の兵法(渡部昇一、谷沢永一)
徹底図解 孫子の兵法(榎本秋)
知識ゼロからの孫子の兵法入門(弘兼憲史)
改めて読むと弘兼さんの本が結構分かりやすいです。
孫子の兵法の中で特に気に入ってるのは次の
3つです。
(1) 兵は詭道なり
(2) 彼を知り己を知れば百戦殆からず
(3) 兵は拙速なるを聞くも、未だ巧久なるを賭ざるなり
(1)はおそらくもっとも有名な箇所で、『戦いとは敵を欺く行為である』という意味です。
(2)は昨日も書きましたが、『自分と敵を十分に知れば百回戦っても勝てる』という意味です。
(3)はは要約すると、『戦いはすばやく切り上げること』という意味です。
いずれも今の仕事や資格試験の勉強に当てはまることかと思います。
古典からは実に学ぶことが多いです。
2千年以上も前の本が現代まで受け継がれているということは、その本が大きな価値を持っているということでしょう。
電験一種の勉強が終わったら、じっくり古典を読んでみたいものです。
今年度の電験一種二次試験の予想問題について書いてみたいと思います。
といっても、私の分析によるものではなく、電気男さんのブログ『電車線屋による電験一種への挑戦』による分析です。
電気男さんが電験一種・二種二次試験の過去問から非常に精度の高い分析をされています。
電験一種・二種の二次試験というのは、電気系試験の最難関の部類に入ると思いますが、計算問題については出題範囲は意外にも固定されている部分があると感じています。
電気男さんの分析からもそれが裏付けられています。
今年度の試験では、電力・管理では火力発電、故障計算、機械・制御では変圧器、古典制御の出題が固そうです。
これらの問題は過去にほぼ毎年度出題され、かつ昨年度出題されていない分野です。
だからといって必ず出題されるというわけではありませんが、これらを中心に勉強することは間違っていないと思います
孫子の兵法で『彼を知り己を知れば百戦殆からず』という一文が登場します。
これは、『敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはない』ということを意味しています。
資格試験の必勝法も正にこれと同じだと思います。
試験を分析し、自らの弱点をよく知って試験に臨むというのは資格試験で王道のやり方なのかもしれませんが、自分を含めて意外と実践できていません。
孫子の兵法は2,500年も前に書かれた兵法書ですが、現代の我々が学べることが多々ありますね。
といっても、私の分析によるものではなく、電気男さんのブログ『電車線屋による電験一種への挑戦』による分析です。
電気男さんが電験一種・二種二次試験の過去問から非常に精度の高い分析をされています。
電験一種・二種の二次試験というのは、電気系試験の最難関の部類に入ると思いますが、計算問題については出題範囲は意外にも固定されている部分があると感じています。
電気男さんの分析からもそれが裏付けられています。
今年度の試験では、電力・管理では火力発電、故障計算、機械・制御では変圧器、古典制御の出題が固そうです。
これらの問題は過去にほぼ毎年度出題され、かつ昨年度出題されていない分野です。
だからといって必ず出題されるというわけではありませんが、これらを中心に勉強することは間違っていないと思います
孫子の兵法で『彼を知り己を知れば百戦殆からず』という一文が登場します。
これは、『敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはない』ということを意味しています。
資格試験の必勝法も正にこれと同じだと思います。
試験を分析し、自らの弱点をよく知って試験に臨むというのは資格試験で王道のやり方なのかもしれませんが、自分を含めて意外と実践できていません。
孫子の兵法は2,500年も前に書かれた兵法書ですが、現代の我々が学べることが多々ありますね。
先週金曜に電験一種・二種一次試験と電験三種の合格発表がありました。
合格率は例年通りの低さで、今年度もいずれも厳しい試験だったようです。
得点調整はやはり今年度も行われましたが、今回は大幅な調整はなかったようです。
電験の合格発表は1年に1回だけの大イベント。
合格か不合格のどちらかを受けとるという重いイベントです。
何年も努力して今回合格にたどり着いた方は喜びもひとしおだったと思います。
本当におめでとうございます。
次は二次試験ということで、いよいよ私も参戦します。
二次試験まであと28日、あまりありませんが頑張っていきましょう。
合格率は例年通りの低さで、今年度もいずれも厳しい試験だったようです。
得点調整はやはり今年度も行われましたが、今回は大幅な調整はなかったようです。
電験の合格発表は1年に1回だけの大イベント。
合格か不合格のどちらかを受けとるという重いイベントです。
何年も努力して今回合格にたどり着いた方は喜びもひとしおだったと思います。
本当におめでとうございます。
次は二次試験ということで、いよいよ私も参戦します。
二次試験まであと28日、あまりありませんが頑張っていきましょう。
電験一種二次試験まであと1か月ちょっと。
通勤電車の中でコツコツ勉強しています。
(毎日は勉強できていませんが。)
今年はこの本1冊で勝負します。
電験一種二次試験の完全研究(新井信夫)


電験一種の参考書は種類が少なく、この本はその少ない中の1つとなります。
需要が少ないからかかなり高価な本です。
(同じ内容で三種向けや二種向けの本ならもっと安くなるでしょう。)
過去問12年分が掲載されていて、解説をシンプルにまとめた読みやすい本です。
当たり前かもしれませんが、内容が難解なので、何度読んでもわからない箇所が結構あり、サクサクとは進めていません。
ただ、昨年度の試験で思ったのは、計算問題は難解ながらも、過去問のパターンに当てはまっている問題が多いということ(少なくとも昨年度の問題は)。
過去問を見る限り、一種の論述は過去問で取り扱っていない新分野を題材にする傾向を感じるので、計算問題に今回は比重を置きたいと思います。
通勤電車の中でコツコツ勉強しています。
(毎日は勉強できていませんが。)
今年はこの本1冊で勝負します。
電験一種二次試験の完全研究(新井信夫)
電験一種の参考書は種類が少なく、この本はその少ない中の1つとなります。
需要が少ないからかかなり高価な本です。
(同じ内容で三種向けや二種向けの本ならもっと安くなるでしょう。)
過去問12年分が掲載されていて、解説をシンプルにまとめた読みやすい本です。
当たり前かもしれませんが、内容が難解なので、何度読んでもわからない箇所が結構あり、サクサクとは進めていません。
ただ、昨年度の試験で思ったのは、計算問題は難解ながらも、過去問のパターンに当てはまっている問題が多いということ(少なくとも昨年度の問題は)。
過去問を見る限り、一種の論述は過去問で取り扱っていない新分野を題材にする傾向を感じるので、計算問題に今回は比重を置きたいと思います。
