以下のような準備が必要と考えています。
(1) セミナー申し込み
(2) 業務経歴票準備
(3) 論文再現
(4) 参考書の準備
(5) 想定質問作成
私にもっとも必要なのは模擬口頭試験の受講だと考えています。
私の周りには技術士がいないので、(1)は必須です。
これは早速申し込みました。
(2)の業務経歴票は当然必要です。
聞かれる可能性が高いので、内容をしっかり確認する必要があります。
(3)の論文再現は口頭試験で聞かれる可能性があるのでする必要があります。
(セミナー受講の条件の一つでした。)
7月の試験が終わってから箇条書きでは再現しましたが、今論文の形に改めて再現しているところです。
3か月も前のことなので、当時の論文と同じにはならなさそうですが。。。
(4)の参考書については新たな本を買おうとも思いましたが、今までの本を使います。
次の鳥居さんの対策本です。
改めて読むと、具体的な重要ポイントが書かれていて、口頭試験がどのようなものかというイメージができました。
独学・過去問で効率的に突破する!「技術士試験」勉強法(鳥居直也)
そして最後に(5)の想定質問(とその回答)作成です。
これが準備の最終形になると思いますが、これくらい十分な準備をもって臨むようにしたいものです。
なかなか慌ただしいですが、以上のことはやりたいと思います。
電験一種がいろいろ気になりますが、一つずつできることを実践していきます。