この土日で技術士第二次試験で書いた論文の再現を行いました。
7月の筆記試験が終わった直後に、自分の書いたポイントを箇条書きでは書いていました。
ところが、今読み返すと本当にこんなことを書いたのかと疑うような箇所もあり、再現したとはいっても、実際に試験で提出した論文とは結構違うような気もします。
大枠の部分は間違っていないでしょうが。。。
再現論文をきちんと作成したのは、口頭試験のセミナー受講の条件になっていたためです。
改めて書き出してみると、やはり試験直後にポイントの書き出しだけでなく、論文の再現を行っておくべきと感じたのでした。
自分の書いた論文の弱点は自分でもいくらかわかっているので、自分なりの修正事項をまとめておきたいと思います。
(口頭試験で聞かれることがあるとのことです。)
論文再現の次は想定問答をまとめたいと思います。
SUKIYAKI塾のサイトに詳しくまとめられているので、こちらを参考にまとめていきます。
口頭試験こそ、孫子の『彼を知り己を知れば百戦殆からず』が当てはまるはず。
入念に準備したいと思います。