電気技術者エクレアの資格取得日記 -95ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

あと2週間ちょっとで技術士第二次試験筆記試験の合格発表です。
ずいぶん前に受けた試験ですので、合格発表のことを忘れてしまいそうですが、一応まだ覚えています。
ちなみに年末にかけて行われる口頭試験の合格発表は3月。
実に長い試験です。

昨年や一昨年であれば、択一の自己採点で不合格になることがわかっており、合格発表が近づいても全く気になりませんでした。
今年は自己採点では択一の足切りはクリアしているので、結果がどうなのか気にはなっています。
正直、自信は全くないのですが、論文の評価がどうなっているのか気になるところです。

いろいろ気にはなりますが、今できるのは11月の電験一種二次試験に向けて頑張ることのみ。
悶々としつつも引き続き勉強を続けていきます。
昨日のことですが、リビングの蛍光ランプを交換しました。
家を新築以来初めての交換で、以前の蛍光ランプは約6年使用したことになります。
正直、毎日かなりの時間点灯しているリビングの蛍光灯で6年もよく持ったというのが私の率直な感想です。

私の立場上、一般の方や企業の方に省エネ照明の紹介等を今までしてきましたが、この数年でその状況は大きく変わってきております。

省エネ照明が特に大きくクローズアップされたのは5年前の東日本大震災のとき。
震災直後の電力逼迫、この年夏季の電力制限令により、省エネ照明の普及が大きく進みました。
ただこの頃はLED照明はまだ高価な製品であり、また効率も蛍光灯とそれほど変わらないものが多かったです。
この頃は省エネ効果やコスト面など総合的に考えて、私はLED照明だけでなく電球型蛍光灯も強く勧めていました。

ところが、3年くらい前から高効率かつ低価格のLED照明が普及し始めました。
特に高効率のベースライト型LED照明が普及し始めました。
効率は140lm/Wとナトリウムランプに匹敵するくらいの高効率です。
イニシャルコストが下がったのもあって、数年でランニングコストを回収できる計算です。
LED電球も低価格・高効率・広配光のものが登場し、昔よりずいぶんと手に入れやすくなりました。
よく普及しているのがパナソニックの以下の商品辺りかと思います。

パナソニック 一体型LEDベースライト《iDシリーズ》


パナソニック LED電球 60W型


このような状況ですので、今なら省エネ照明というとLED照明ばかり勧めている状態です。
ちなみに今回私が替えた蛍光ランプですが、パナソニックのツインパルックプレミアになります。

パナソニック ツインパルックプレミア100W型(ナチュラル色)


効率は100lm/W、定格寿命は20,000時間と悪くはありません。
まだまだ蛍光灯も捨てたものではないですね。
今日技術士第一次試験を受験された方、どうもお疲れさまでした。
以前は技術士第一次試験は体育の日に実施されていたのですが、今は日曜に実施されているようですね。
この試験は試験会場が少ないので、受験会場が遠いために早朝に家を出た方、さらには前泊して受験された方も多かったことと思います。
本当にお疲れさまでした。

この試験の私の思い出といいますと、初受験でギリギリ合格できたと思いきや、マークミスで不合格になったことでしょうか。
何とか2回目の受験で合格することができました。

電気電子部門では、電験三種と被る部分がありますが、通信や電子回路など新たに勉強しなければならない部分が多いです。
これだけの広範囲を業務で使う技術者は少ないと思うので、電気電子部門の受験者はなかなか大変かと思っています。
これについては文部科学省の技術士分科会でも様々な意見が出ているようです。

正答が気になるところですが、日本技術士会からの正答は一週間後に出ます。
それまでは技術士補.comなどで自己採点が行われますので、こちらを参考にされればと思います。
(結構精度は高いです。)

この試験を受験された方はおそらく今回の試験は通過点で、最終目標は技術士第二次試験合格だと思います。
私もまだこの目標を達成できていませんが、共に頑張っていきましょう。
今日のサッカー日本代表の試合、後半アディショナルタイムの勝ち越しゴールで何とか勝ち点3を取りました。
ホームで格下のイラクに大苦戦でしたが、最後に山口選手が決めてくれました。

W杯予選ではどんなに内容が悪くても、勝ち点を重ねるのが最優先だと思います。
今日の試合内容で多くの選手がメディアから叩かれるのかもしれませんが、それでもこの試合の最大の目的は達成できたのだと思います。

これは資格試験においても同じことが言えると思います。
内容よりも結果、試験を受けるからには合格が最大の目的になるので、どんな内容であろうと合格が求められていると思います。

結果を出すには毎日の積み重ねが必要です。
毎日の積み重ねがあっても合格できるとは限りませんが、必要条件であると思います。
サッカーの試合からでも気付かされることは多々ありますね。
本日は建築物環境衛生管理技術者試験を受験された方、お疲れさまでした。
またこの土日は電気工事士の筆記試験もありましたが、こちらも受験された方はお疲れさまでした。
私は電工は電験の免除を使って合格したので、筆記試験は受けていません。
今日は私も受験して思い入れの強い建築物環境衛生管理技術者(ビル管)試験について書いてみます。

この試験はまず問題数が全部で180問と非常に多いです。
全部マークシートとはいえ、今日一日で相当疲れたことと思います。
試験の難易度に関わらず、合格ラインは65%以上(117点以上)と変わらないので、合格率は年度によって大きく変動します。

ちなみにこの試験はオフィシャルの正答が合格発表まで発表されません。
JETC(日本教育訓練センター) より解答速報が数日以内に発表されますので、こちらで答え合わせをします。
こちらの解答速報を見ておけばまず間違いはないと思います。

某掲示板では、ビル管と電験三種は難易度に相当な差があるという書き込みが多々ありましたが、私はそこまで大きな差とは思っていません。
ビル管試験もかなりの難関と考えています。 
私が合格ラインギリギリで合格できたというのがあって、特にそう思ってしまいます。

合格発表までの約1か月間モヤモヤ感が続くと思いますが、ひとまず今日はお疲れさまでした。
また明日からそれぞれの目標に向かって頑張っていきましょう。
今度の日曜は建築物環境衛生管理技術者(ビル管)の試験があります。
ビル管といえば、ビル管理には絶対取るべき重要資格。
また、1年に1回のみの試験で、合格率10~20%の難関であり、受験者の方は強い気持ちを持って受験されることと思います。

私は平成25年度にこの試験に合格することができました。
近年ではもっとも低い合格率の年度でしたが、合格ラインほぼギリギリの点数で滑り込むことができました。

試験日まであまり日がありませんが、最後の追い込みで何かをするとすればやはり過去問の復習です。
試験本番ではおそらく初めて見るような問題も出題されると思いますが、それでも過去問を理解できていれば合格ラインには到達できると思います。
新傾向の問題に惑わされずに、定番問題で確実に点を取りることで合格を目指すべきでしょう。

ビル管の過去問というと次の2冊が有名ですね。

ビル管理士試験模範解答集 平成28年版(日本教育訓練センター)


2016年版 ビル管理試験完全解答(オーム社)


私はオーム社の過去問を使用しましたが、日本教育訓練センターの過去問の方が解説が詳しいと思います。
オーム社は収録されている過去問の年数が多いのが特長です。
私の合格体験記も参考にしていただければ幸いです。

建築物環境衛生管理技術者試験合格体験記(H25.11.18掲載)

受験者のみなさまのご健闘をお祈りします。
仕事が忙しかったことや体調不良もあってしばらく勉強と読書から遠ざかってしまいましたが、本日より再始動しました。
電験一種の勉強に入る予定ですが、リハビリの意味も込めて、一冊どうしても読みたかった本を読んでから取りかかりたいと思います。
あと2か月、以下の点に気を付けて頑張りたいと思います。

・早寝早起きする。
・仕事は期限(帰る時間)を決めて取り組む。
・スキマ時間を利用して勉強する。

いつもこのブログで書いてきたことかもしれませんが、改めて意識したいと思います。
11月20日(日)の電験一種二次試験、もしくは電験二種二次試験にチャレンジされる方、頑張りましょう。
今日は私の使っているICレコーダーについて書いてみます。

ICレコーダー ICD-UX543F(ソニー)


私は昔から携帯型の音楽プレーヤーは必ず録音機能付きのものを買うようにしています。
初めて買ったのは高校生のときで、カセットテープの録音機能付きウォークマンでした。
その後、MDウォークマン、Hi-MDウォークマンと変遷し、今はICレコーダーを使っています。

録音機能付きのものを使っている理由ですが、以前部活で使っていたためです(吹奏楽部でした)。
今は仕事で会議などを録音するために、やはり録音機能付きのものが必要です。

以前ブログでICレコーダー学習について触れましたが、私の場合は合わなかったのか、上手く使いこなせませんでした。
今は毎朝ICレコーダーで自分の好きな音楽を聴いて出勤するというのがスタイルになっていて、これが自分の中でのいい息抜きになっているのではと思います。

まだまだICレコーダーを使いこなせていないのですが、あってよかったと思う機能は早聴きと遅聴きです。
これがあるだけで会議の録音起こしの効率が全然違います。
そして何よりも一操作ですぐに録音できるというのが素晴らしいです。
再生機としては曲目を検索できれば便利だと思いますが、そこまで必要とは思っていません。
これだけの機能があって7千円くらいなので十分すぎるコストパフォーマンスだと思います。

たぶん次買い替えるときもウォークマンではなくICレコーダーを買うと思います。
録音機能付きのものから離れることはできなさそうです。
今週の勉強日記を書いてみます。
と言いたいところですが、今週は実績はほぼ0でした。
仕事が忙しかったのに加えて、後半は風邪を引いてしまい、仕事は休まずに行けたものの、通勤電車の中では寝るか何もしないになってしまいました。

当たり前のことになるかもしれませんが、仕事にしても勉強にしても一番大事なのは体ですね。
どれだけ仕事ができても、どれだけ勉強ができても、体が持たなかったら何の意味もありませんね。
ちょうど私の周りで体調を崩して休んだ方がいて、その方を見て体の重要さを痛感したのでした。

私は今30代後半で、もうすぐ40になります。
いつまでも若くなどとは思わず、年齢を意識しつつ、健康を考えていきたいと思います。
まずは、早寝早起きしてぐっすり寝ることと1日3食きちんと取ることを確実にしていきたいと思います。
今日は電気計算の発売日でした。
(私はまだ見てませんが。。。)

電気計算2016年10月号


毎年電気計算10月号というと、その年の電験三種の解答速報と解説が掲載されます。
今年の場合、試験が9月4日に実施されましたが、9月12日発売の雑誌に解説が掲載されるわけです。
毎年この速さには驚かされます。
担当者は短い時間で解説も作成するわけで、相当大変な作業かと思います。
電気書院の電験に対する本気度を感じますね。

参考までに、以前は電気書院は電験の試験会場で工事と受験を無料で配布していました。
今はなくなってしまった雑誌ですが、昔はこれをもらってテンションが上がったものです。
(結局雑誌を買うことはありませんでしたが。)
またこういうサービスをお願いしたいものですね。