通勤電車の中でコツコツ勉強しています。
(毎日は勉強できていませんが。)
今年はこの本1冊で勝負します。
電験一種二次試験の完全研究(新井信夫)
電験一種の参考書は種類が少なく、この本はその少ない中の1つとなります。
需要が少ないからかかなり高価な本です。
(同じ内容で三種向けや二種向けの本ならもっと安くなるでしょう。)
過去問12年分が掲載されていて、解説をシンプルにまとめた読みやすい本です。
当たり前かもしれませんが、内容が難解なので、何度読んでもわからない箇所が結構あり、サクサクとは進めていません。
ただ、昨年度の試験で思ったのは、計算問題は難解ながらも、過去問のパターンに当てはまっている問題が多いということ(少なくとも昨年度の問題は)。
過去問を見る限り、一種の論述は過去問で取り扱っていない新分野を題材にする傾向を感じるので、計算問題に今回は比重を置きたいと思います。