電気技術者エクレアの資格取得日記 -66ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

毎日の読書に欠かせないしおり。
私は今までは無印良品のしおりや、ダイソーの本革しおりを使っていました。
無印良品のしおりはジーンズを再利用したもので、3本で150円。
ダイソーのしおりは100均なのに本革のしおりです。値段はもちろん100円(1本)。
どちらも私のお気に入りでした。

ですが、しおりというのは本を替える度に移動させるからか、すぐになくしてしまうようです。
おそらく図書館で借りた本に挟んだまま返しているのでしょうが。。。
そして先日ついにしおりが全てなくなってしまいました。

今は無印良品のしおりもダイソーのしおりも廃盤になっているようで、安くてお気に入りのしおりが手に入りません。
そこで今回は自作することにしました。
牛乳パックを使ったしおりです。

【作り方】
(1) 牛乳パックを2cm×10cmくらいに切り抜く。
(2) (1)で切り抜いた牛乳パックを、牛乳パックパックの他の部分にのりで貼り合わせる。
(3) のりが乾いたら、(2)で貼り合わせた牛乳パックを(1)と同じ大きさで切り抜く。
(4) 貼り合わせた牛乳パックに絵を描いて完成。

最後の絵を描く作業は娘にしてもらいました。
これが完成品です。


今度こそなくさないように気を付けないといけませんね。
このしおりにこれからフル稼働で頑張ってもらいます。
二種電工合格シリーズの第3弾です。
一旦これで最終回とします。

昨日は計算問題より暗記問題を優先するべきと書きましたが、同じように優先いただきたいのが鑑別問題です。
とにかく写真とその用途を覚えれば大丈夫です。
これは実務に携わってる方は有利ですね。
実物を普段見れない方は参考書で見ることになりますが、おすすめの参考書がこれです。



どの本でも鑑別問題については詳細な写真と説明付きで解説がありますが、この本はカラーで本番の試験に近いのでおすすめです。
昨日紹介した暗記問題も含めてこの1冊で対応できます。

試験まであと1週間ですが、今からでも合格を狙うことは可能です。
最後まであきらめず頑張ってください。
二種電工合格シリーズの第2弾です。
試験本番まであまり時間がないので、急ピッチで書いていきます。

まずは前半の30問です。
過去問を眺めていただきますと、問題の種類が計算問題と暗記問題の2つに大きく分かれているのがわかるかと思います。
ここは迷わず暗記問題の対策をしてください。
電気現象の暗記、関係法令の暗記、工具の暗記などが該当します。
過去問を何回分か解いていくと、同じ問題や似た問題に遭遇するかと思います。
そういう問題を集中的に解いてください。
計算問題は身に付けば得点源になりますが、二種電工であってもそのレベルに達するまでそれなりの時間を要します。

正直、この方法は自分で書くのも何ですが、裏技的な方法になります。
将来の業務のためには、電圧降下や電路における損失計算などは絶対に身に付けていただきたい内容です。
それでも資格試験というのは、最後は合格点に到達したか到達しなかったかで評価されるもの。
この勉強法がもっとも効率よく合格点に到達する勉強法でしょう。
来週の日曜は下期二種電工筆記試験だけでなく、建築物環境衛生管理技術者(ビル管)試験もあります。

ビル管試験は私にしては珍しく、一発で合格できた試験です。
勉強した内容は実務で即活かすことができましたし、非常に価値のある受験だったと個人的には思っています。

合格ラインは得点率65%(117/180)で、これは試験の難易度に関わらず一定です。
よって、合格率の変動が激しく、大体15~30%くらいでしょうか。
私が合格した平成25年度の合格率はわずか10.6%でした。

この試験は実務経験の審査が厳しく、工事や設計・監理、また施設管理に関する指導では実務経験とカウントされません。
私は電気設備に関する経験はありながらも、施設管理の経験はなかったため、なかなか受験することができませんでした。
6年前の異動で某施設の電気主任技術者に選任されたことでようやく実務経験がカウントされ、4年前の試験で受験し合格できました。

この試験も他の資格試験と同様、過去問演習が命です。
ただ、例年出題範囲は大きく変わらないものの、毎年多様な問題が出題されています。
過去問を覚えるだけの勉強法では、合格は厳しいものと思います。
範囲が広く、意外と細かい部分からも出題されます。

ちなみに過去問はこれがおすすめです。



通称赤本です。
とにかく解説が詳しい本です。
正答でない選択肢についても詳しい解説があり、この1冊を理解すれば、相当な力が身に付くことと思います。
あと1週間ちょっとでこの本を読み切るのはかなり厳しいかもしれませんが、この本の理解こそ最高の勉強法だと思います。

受験される方はあと1週間強勉強頑張ってください!
下期第二種電気工事士試験まであと1週間強。
電験二種二次試験と同じく、少しでも私の経験がみなさまの役に立つよう、合格のための勉強法を書いていきたいと思います。

第二種電気工事士試験というと、電気設備資格の入門資格。
入門といえど、筆記試験だけでなく技能試験もクリアする必要があり、個人的には簡単な資格とは思っていません。
二種電工の計算問題は電験に比べると簡単ですが、それでも三相交流の計算や根号の計算などが出題されます。

第二種電気工事士は入門資格とはいえ、これがあると一般電気工作物の工事をできるという非常に価値のある資格です。
スキルアップのために受ける方、転職のために受ける方、学校や職場で全員受験するために強制的に受ける方など様々な方がいるかと思いますが、せっかく受験するなら何が何でも合格を目指して頑張りましょう。

1週間で合格するというのは少々無茶なテーマではあるのですが、この限られた時間で効率よく勉強するためには、過去問の演習がベストでしょう。
どんな資格試験でも過去問演習は重要ですが、この試験においては過去問と全く同じ問題が何問も出題され、特に重要かと思います。
意味がよくわからなくても正答だけ覚えておいて解けるような問題もあります。

丸暗記だけでもクリアできるかもしれませんが、効率的な記憶方法を考えると、理解しながら覚えるべきです。
というわけで、理解するには詳しい解説の過去問が必要となるわけで、以下の2冊のどちらかがおすすめです。





オーム社と電気書院の過去問です。
個人的には電気書院のものが解説が詳しくておすすめですね。
どちらも量は豊富で、これだけしっかりやれば筆記試験クリアは十分可能です。
1日1回分解くだけで、本番までにあと10回できる計算になります。
まだまだ時間はありますので、勉強が予定通り進んでいない方もあきらめず頑張ってください。
電験二種二次試験まであと2か月強ですが、一次試験合格見込みの方はすでに二次試験対策に入っていることかと思います。
受験者のために少しでも力になればと思い、私の経験をちょっとずつ不定期に書いていきたいと思います。
電験二種は二次試験受験者に対する合格率が10%台という、非常に厳しい試験です。
正直、私がまた受けても合格できる自信はあまりありません。
それでも、一度でも合格ラインを超えたのは事実。
そのときにやっていて良かったと思うことを書いていきたいと思います。

まず、初回のテーマは『論述問題を捨てない!』です。
電験二種二次試験は電力・管理が6問から4問選択、機械・制御が4問から2問を選択という形になりますが、大きく分けると計算問題と論述問題に分かれます。
論述というのは電験の二次試験特有のスタイルで、これまで計算問題中心で勉強した方は避けがちになります。
また、よく電験二種二次試験合格のためのアドバイスなどを読んでいると、『論述問題は捨てるべき』と書く方もいます。

私はあえて、『論述問題は捨てるべきではない!』と言わせていただきます。
以下の理由によるものです。

・電験二種二次試験の論述問題はある程度決まりきったテーマから出題される。
・論述問題は計算ミスがなく、知ってれば確実に得点できる。
・知っていれば、計算問題を解くよりも圧倒的に早く解ける。

このように書くと、論述問題を敬遠していた方も少し解く気になったのではないでしょうか。
論述問題対策として、最高の参考書があります。


論述問題攻略のコツとしては、各テーマにおいて、メリットとデメリットをきちんと覚えていくことだと思います。
電験の論述問題では『○○方式の特徴を○個書け』というようなテーマで出題されることが多いので。
この勉強法は技術士第二次試験の勉強法としても非常に有効です。

この本では、重要なポイントをキーワードとして整理しているのが、わかりやすいです。
結構ボリュームのある本ですが、1冊読み切ると、相当量の電気設備の知識が蓄積され整理されます。
私はこの本を技術士第二次試験対策として使用しました。

ボリュームのある本ですが、今から読んでいけば読み切れると思います。
ぜひとも論述問題を得点源にできるよう頑張ってください。
二種電工技能試験、電験一種・二種一次試験、電験三種などの夏の電気系資格試験が終わりましたが、秋もまだまだ資格試験が続きます。
私が今後受験予定の資格試験、私が持っている資格関係の試験の今後のスケジュールを書き出してみます。

9月30日(土) 下期第二種電気工事士筆記試験
10月1日(日) 第一種電気工事士筆記試験
10月1日(日) 建築物環境衛生管理技術者試験
10月8日(日) 技術士第一次試験
10月15日(日) 秋期情報処理技術者試験
10月15日(日) 1級電気工事施工管理技術検定(実地試験)
11月12日(日) 2級電気工事施工管理技術検定(学科・実地)
11月19日(日) 第一種・二種電気主任技術者二次試験
11月26日(日) 第2回電気通信の工事担任者試験
12月2日(土) 下期第二種電気工事士技能試験
12月3日(日) 第一種電気工事士技能試験

こうやって書くと、秋季もまだまだ試験はありますね。
上記の中で、今後のキャリア形成に特に大きく影響するような資格試験というと、二種電工、一種電工、電験二種、電験一種といったところでしょうか。
重要な試験がまだまだ続きます。

この中で私が今回受けるのは11月26日の工事担任者試験です。
何度目かのリベンジになりますが今年こそ合格を勝ち取りたいです。
これらの試験を受験されるみなさま、共に頑張りましょう!
最近読んだ本の紹介です。
 

 

 

 

 

この本は樺沢紫苑さんの『神・時間術』でも紹介のあった本です。
ここからこの本の存在を知り、読もうと思ったわけです。
図書館で予約して、ようやく読むことができました。
 
この本の内容を簡単にまとめると、以下のようになるでしょうか。
 
・『質のよい睡眠』のために重要なのは最初の90分。
・質のよい睡眠であれば体温(深部体温)が下がる。
・睡眠の質を上げるには、(1)就寝90分前の入浴、(2)熱放散のための足湯、(3)体温を下げるための『室温コンディショニング』。
 
良質の睡眠に重要なのは、体温、特に深部体温ということです。
このために特に気を付けるべきは入浴の時間ということですね。
簡潔にまとめられていて、分かりやすく頭に入りました。
 
また、良質の睡眠は重要ですが、やはり睡眠時間は7時間くらい確保するべきとのことです。
質も量も両方こだわっていきたいですね。

 

 

ダイソーのレザーフェイクシリーズ。
先日買ったジョッター機能付き名刺入れに続き、また衝動買いしてしまいました。


これはパスケースです。
普段は私は財布に定期を入れていますが、こういうのも使っていいかもと思い購入しました。
現状としてはおそらく使うことはないのですが、安さと見た目での衝動買いです。

このシリーズは他にも名刺入れや小銭入れなど意外と多くの種類が発売されていて、結構使えるものが多いです。
もっと範囲を広げて頑張ってほしいですね。
最近、働き方改革が叫ばれていますが、その影響は私の職場にも来ています。

主な内容としては超勤の縮減。
そして、超勤の縮減によりできた時間を家族との時間等に当てるというものです。
多くの組織において、このような内容なのではと思いますが、サイボウズに興味深いサイトがありました。

働き方改革、楽しくないのはなぜだろうhttps://cybozu.co.jp/20th/

今の働き方改革は正直窮屈な部分というのがあるように思います。
一様な働き方を進めているのが窮屈に感じるのではと思います。
サイボウズの考える「100人いたら100通りの働き方」というのは、非常に説得力があると思います。

改めて働くということはどういうことかを考えさせられました。
明確な目的を持った真の働き方改革を実現させたいものですね。