二種電工合格シリーズの第2弾です。
試験本番まであまり時間がないので、急ピッチで書いていきます。
まずは前半の30問です。
過去問を眺めていただきますと、問題の種類が計算問題と暗記問題の2つに大きく分かれているのがわかるかと思います。
ここは迷わず暗記問題の対策をしてください。
電気現象の暗記、関係法令の暗記、工具の暗記などが該当します。
過去問を何回分か解いていくと、同じ問題や似た問題に遭遇するかと思います。
そういう問題を集中的に解いてください。
計算問題は身に付けば得点源になりますが、二種電工であってもそのレベルに達するまでそれなりの時間を要します。
正直、この方法は自分で書くのも何ですが、裏技的な方法になります。
将来の業務のためには、電圧降下や電路における損失計算などは絶対に身に付けていただきたい内容です。
それでも資格試験というのは、最後は合格点に到達したか到達しなかったかで評価されるもの。
この勉強法がもっとも効率よく合格点に到達する勉強法でしょう。