電気技術者エクレアの資格取得日記 -65ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

今日は資格試験とは関係のない話です。
明日発売のニンテンドークラシックミニスーパーファミコンについてです。

ネット予約では人気がありすぎて駄目だと思い、近所の家電量販店で予約。
運よく当選していました!

スーパーファミコンは私が中学生と高校生のときにお世話になったものです。
これ以降はあまりゲームはしていないので、この頃が全盛期だったように思います。
今回入ってるゲームでは、F-ZERO、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレム、スト2辺りが特に思い出深いゲームになるでしょうか。

試験勉強の弊害にならない程度にしたいと思います。
先日行われた下期第二種電気工事士筆記試験、第一種電気工事士筆記試験の問題と解答が公表されました。 

ざっと見た感じは例年通りの内容ではないでしょうか。 
難問奇問などは出題されず、過去問で学習すれば十分合格点を取れる内容だったのではと思います。 
シーケンス問題はやはり出題されませんでしたね。 

もう答え合わせも終了して、技能試験に向けて練習をしている方も多いかと思います。 
合格率が低いのは筆記試験の方ですが、合格率以上の難しさがあるのが技能試験だと思っています。 
私が今までに合格した資格試験は基本独学で合格していますが、電気工事士の技能試験だけは上司の指導なしには合格することはできませんでした。 

技能試験は正しい解法を覚え、それをひたすら練習することが合格への近道だと思います。 
技能試験まであと2か月、まだまだ時間はありますのでがんばってください。 
2017年9月のアクセス数は以下のようになりました。
5~8月の分と合わせて書きます。

2017年9月 33,306アクセス
2017年8月 28,599アクセス
2017年7月 23,460アクセス
2017年6月 21,760アクセス
2017年5月 20,160アクセス

9月もアクセス数を更新することができました。
要因は9月2日にあった電験一種・二種一次試験と9月3日にあった電験三種でしょう。
試験直後のアクセス数が今までの倍近い数字を記録しました。
この影響は1週間くらいで収束して、今のアクセス数は8月の平均と同じくらいです。

そして、2017年9月の記事のランキングは以下のようになりました。


電験の影響がいかに大きいかがわかります。
電験二種一次試験の合格を確信し、二次試験の準備をされている方が多いということでしょう。
1位になった電験二種二次試験の参考書についての記事ですが、検索でかなり上の方に来るようです。

今年はあと電験一種・二種二次試験や電気工事士技能試験などがあります。
少しでも役に立つ情報を書いていきたいと思います。
今日は第一種電気工事士筆記試験と建築物環境衛生管理技術者(ビル管)試験でした。
どちらも受験者の方はお疲れさまでした。

どちらもマークシートの試験ということで、答え合わせをしたいところだと思います。
第一種電気工事士筆記試験の解答速報はオーム社のホームページに掲載されています。

月曜には電気技術者試験センターのオフィシャルの解答が出ます。
オフィシャルもかなり早いです。

建築物環境衛生管理技術者試験の解答速報はこちらに出ます。

確か例年は火曜か水曜くらいだったと思います。
2chの解答速報が毎年結構精度が高いので、ひとまずはこちらで答え合わせをするのがいいかと思います。ちなみにオフィシャルの解答は合格発表まで出ません。

答え合わせは気になりますが、もはや結果は変わりませんので、結果がよくても悪くても次に向かって頑張りましょう。
今日はゆっくり休んでください。
本日は下期第二種電気工事士筆記試験でした。
受験された方、お疲れさまでした。

オーム社のホームページには早速解答速報が掲載されていますね。
電験一種・二種に比べると圧倒的に受験者数が多い試験ですので、ある意味当然かと思います。

第二種電気工事士の試験回数が年2回になったのは平成23年度からです。
どうしても上期試験の方が受験者は多いようですが、それでも下期試験受験者はどんどん増えてます。
年間10万人を超える方が受験する人気試験ですので、年2回実施するという制度はありがたいものだと思います。

個人的には、受験者の多い電験三種も年2回にしてもらえたらと思っています。
科目合格の制度が今と異なってしまうかもしれませんが。。。

明日は第一種電気工事士筆記試験と建築物環境衛生管理技術者試験が行われます。
2日連続の方もいるかと思いますが、最後まで頑張ってください!
明日は下期第二種電気工事士筆記試験ですね。

資格試験ではありますが、この資格で人生が変わる方もいるくらい価値のある資格だと思います。
電気の入門資格とはいえ、筆記試験の合格率で50%くらいですので、簡単な試験とは思っていません。

参考までに、試験会場で最後の追い込みをするならば、鑑別問題の写真をひたすら復習するのがいいでしょう。
これだけで何点か稼げる可能性があります。

受験者の方は今までの努力が発揮されるよう頑張ってください!

昨日、技術士第一次試験の専門科目対策を書きましたが、この試験には他に適性科目と基礎科目があります。

こちらの参考書の紹介です。

 

2017年版 技術士第一次試験基礎・適性科目完全解答

 

これは過去問です。

この2科目は何の勉強をすればいいか迷うところもありますが、一番効率よく勉強できるのはやはり過去問になるでしょう。

この本に掲載されている7年分の問題を解けば十分でしょう。

 

適性科目は何となく解けば出来そうな感じもしますが、年度によっては難しい場合もありますので、法令等はきちんと覚えたいところです。

ちなみに適性科目の内容は、技術士第二次試験の口頭試験でも役に立ちます。

実は口頭試験の最大の対策がこの適性科目の内容かもしれません。

この一次試験の制度は結構うまく出来ているものかもしれません。

10月上旬は試験ラッシュで、1週目の二種電工とビル管試験に続き、2週目は技術士第一次試験があります。

技術士第一次試験はいわば二次試験受験のための試験といっても過言ではないでしょう。
技術士第一次試験に合格することで技術士補になりますが、おそらく受験者の最終目標は技術士になることだと思います。
二次試験と比べるとあまり注目されない試験かもしれませんが、簡単な試験ではありません。

私は電気電子部門しかわかりませんが、電験三種よりやや難しいくらいのレベルと考えております。
電験三種と比較すると、通信分野の問題が多いですが、35問中25問解答なので、避けることが可能です。
電験三種を合格した方ならあと少し勉強すれば合格できる試験と思います。

電験三種合格の方対象になってしまいますが、おすすめの参考書はこれです。

技術士第一次試験電気電子部門過去問題集 2017年版(前田隆文)


これは過去問ですが、前田さんの解説が素晴らしくわかりやすいです。
電気電子部門の過去問はこれしか出ていないようですが、この1冊があれば十分です。

技術士第一次試験の過去問はどの範囲から何問出るかがはっきりしており、対策は立てやすい試験かと思います。
自分の苦手な分野については、思い切って捨てる方が吉と出るのではないかと思います。
あと1週間強、勉強次第でまだまだ伸びますので頑張ってください。

最近読んだ本の紹介です。
 

 

 

今回は資格試験や自己啓発の本ではありませんが、ご了承お願いします。
一時期ベストセラーとなった本なので、説明はほぼ不要でしょう。
図書館で長らく予約待ちの状態でしたが、ようやく読むことができました。
 
非常に重い内容です。
結婚してわずか2年弱で奥様を亡くすという、非常に辛い内容になります。
一方で、産まれたばかりの息子さんは、清水アナの大きな希望となったと思います。
 
与えられた条件の中で奥様も清水アナも最大限の努力をされたのではないでしょうか。
清水アナは私と同世代ということもあり、自分の立場に置き換えて読んでしまいました。
同世代ながら、清水アナは堂々と立派に夫として父親として振る舞っていたと思います。
 
今回はいつもと違うテーマで書きましたが、いろいろ考えさせられる1冊でした。
今週末は下期第二種電気工事士筆記試験だけでなく、もう一つ重要な試験があります。
第一種電気工事士筆記試験です。

言うまでもなく二種より一種の方が試験問題のレベルが上がります。
自家用電気工作物の工事ができる一種の試験らしく、高圧の範囲が中心になります。
それでも計算問題はある程度セオリーどおりに解けるものが多いですし、二種の勉強の延長で合格できる試験です。
試験まであと一週間ですが、残りの時間で以下のことを気をつけて勉強すればいいでしょう。

・過去問をとにかくやり込む。
・二種と同様、計算問題に自信がなければ暗記問題中心の勉強で。
・鑑別問題と配線図問題はワンパターンの問題が多いので、今からでもしっかり演習し、得点源にする。

あと一週間、まだ何もできていない方は次の参考書がおすすめです。



どちらかというと、古い形の参考書になりますが、これほど無駄を効率的にそぎおとした本はないでしょう。
覚えなければならない点がうまく書かれています。
今から必死でやれば一週間でも制覇できる内容かと思います。

最後に配線図問題のシーケンスについて書きます。
シーケンスは通常の電気回路とは異なる部分が多々あり、回路を理解するにはある程度時間がかかることと思います。
厳しければ捨てたいところですが、出題されれば5問は出るので、簡単に捨てたくはないところです。

参考までに過去はH28、H26、H25、H21で出題されています。
今までは2年か3年に1回出題されていたのですが、25年と26年で連続で出題されており、出るかどうかなかなか読みにくくなっています。
今年度は昔の法則どおりならば昨年度出題されているので出題されませんが、またもや2年連続の出題もあり得ます。
ヤマを張らずに準備万端で臨むのがベストなのでしょうが、どうしても気になってしまいますね。