最近読んだ本の紹介です。
今回は資格試験や自己啓発の本ではありませんが、ご了承お願いします。
一時期ベストセラーとなった本なので、説明はほぼ不要でしょう。
図書館で長らく予約待ちの状態でしたが、ようやく読むことができました。
非常に重い内容です。
結婚してわずか2年弱で奥様を亡くすという、非常に辛い内容になります。
一方で、産まれたばかりの息子さんは、清水アナの大きな希望となったと思います。
与えられた条件の中で奥様も清水アナも最大限の努力をされたのではないでしょうか。
清水アナは私と同世代ということもあり、自分の立場に置き換えて読んでしまいました。
同世代ながら、清水アナは堂々と立派に夫として父親として振る舞っていたと思います。
今回はいつもと違うテーマで書きましたが、いろいろ考えさせられる1冊でした。