先日、ツイッターで非常に気になるツイートがあり、思わずリツイートしてしまいました。
その内容はこちら。
●「疲れ」のオススメ対処法10
・人と比べない
・期待しすぎない
・考えすぎず即相談
・スニーカー通勤する
・部屋と仕事場のモノ減らす
・外出時の荷物減らし軽くする
・早く帰って、たまには寄り道
・適度に運動→風呂浸かる→寝る
・行きたくない飲みや誘いは断る
・スマホから離れる時間をつくる
【URL】https://mobile.twitter.com/ayuco_nacanici/status/1103326818419896321
どれも心当たりのある内容ですが、自分がやっていないもので気になったのが4つ目のスニーカー通勤。
スニーカー通勤は最近はスポーツ庁も提唱している通勤方法です。
クールビズやウォームビズが定着してから、仕事着のカジュアル化が進んでいるように思いますが、その流れに乗ったものと考えていいでしょうか。
スポーツ庁は運動不足の解消を掲げていますが、それよりもスニーカーの楽さが大きいかと思います。
スニーカーに履き替えるだけで「疲れ」が減るのであればぜひするべきですね。
私もチャレンジしてみようと思います。
これまでオーム社と電気書院が中心だった電験界。
ここに最近になって第3の勢力として入ってきているのがTAC。
これは私のブログでも何度か書いてきたところです。
このTACが今年はなんと電験三種の模試を行うとのことです。
これまでも電験三種の模試というのはありましたが、全国レベルでの開催というのは初めてではないでしょうか。
これこそ大手予備校の強みになるかと思います。
私は資格試験の模試というのは受けたことはありません。
そもそも模試のある資格試験というのは相当メジャーかつ難関試験になると思いますので、そのような試験を受けてきていないためかと思いますが。
私の中で模試というと大学受験時に受けた河合塾や駿台の模試です。
このころは模試のメリットは以下のように考えていました。
(1) 自分の実力が全国でどのくらいの位置にいるかを確認できる。
(2) 本番に近い雰囲気を体験できる。
(3) 良質の問題を解いてレベルアップできる。
上記のメリットが資格試験にも通用するかを考えてみたいと思います。
(1)については、資格試験ではほとんど意味がないと考えています。
資格試験は周りとの戦いではなく、目的は合格点を取ること。
自分との戦いにおいて、周りとの比較は必要ないでしょう。
(2)については、資格試験でも同じことが言えるでしょう。
ただ、私は電験に限らず資格試験をいくつも体験しているので、もはやこのような体験はほとんど意味をなさないようにも思いますが。。。
(3)が資格試験での最大のメリットかと思います。
この模試の問題を理解できるだっけでも大きな前進となるでしょう。
試験後はネット上でTACの解説もあるようで、これを受けることに大きな意義があると思います。
まとめると、資格試験の模試は意義はあるとは思いますが、必ずしも通らなければならない道というわけでもないでしょう。
ただ、TACの問題は質が良さそうなので、これだけでも取り組む価値はあると思います。
個々人のやり方に合わせて活用されるのがいいかと思います。
仕事はだいぶ落ち着きましたが、まだ残っている状態には変わりありません。
少々無理しての達成です。
やはり、定時帰りの方が体調はいいですね。
それでも今週の何日かは家でうたた寝してしまいましたが。。。
仕事を続けるには、効率性などよりも根気と体力だと思います。
今の歳になって、よりいっそうそう思うようになりました。
8月31日に受験する電験一種一次試験。
今年度は電力のみの受験ですが、以下の参考書で勉強したいと思います。
(2) キーワードで覚える!電験2種二次論説問題(植田福広、岡村 幸壽)
そもそも選択肢があまりないのですが、(1)の過去問はやはり外せません。
もう何年も使っている本になりますが、今年もこれは使う予定です。
そして今年使う本として、(2)の本を使いたいと思います。
この本は、私が電験二種二次試験を受験した直後に買った本です。
次の年に電験二種二次試験に再度挑戦することになった場合、また技術士第二次試験対策を考えて購入した本です。
結果として、電験二種には合格し、この本を電験二種対策として使用することはありませんでしたが、今回久々に読み返したいと思います。
内容としては電験二種二次試験の論述対策ですが、重要キーワードを中心に学べるというのがあって、やや高度な電気工学を学ぶのに最適な本と考えています。
電験一種一次試験の電力科目は、決して深い内容までは入らないのですが、想像以上に広い範囲から出題されているように感じます。
私はまだまだ知識の抜けが多く、中途半端な理解で試験に臨んでいるように思います。
今年はこの中途半端な理解の解消が勉強の目的になります。
そして、ここで学んだことは二次試験でも発揮できると考えています。
二次試験で計算問題を優先するか論述問題を優先するかは悩ましいところですが、私としては論述問題を捨てるようなことはしないよう取り組んでいきたいと思います。
遅くなりましたが、令和元年度の第一種電気主任技術者試験に申し込みました。
平成26年度から毎年受け続けて、今年で6回目の受験になります。
平成26年度からの戦績は以下のようになります。
H26 【一次】理論及び法規合格
H27 【一次】電力及び機械合格 【二次】不合格
H28 【二次】不合格
H29 【一次】機械及び法規合格
H30 【一次】理論合格
今年は一次試験からで、電力科目のみの受験になります。
今年一次で落ちると、機械と法規が復活してしまいます。
一次試験の4科目の中では、電力科目は二次試験の内容に一番近いのではないかと思います。
特に二次の論述対策がそのまま一次電力科目の知識補充に役立つと思いますので、一次と二次の勉強を並行して進めやすい環境かと考えています。
今までと同じく過去問は解きますが、少し今までと勉強法を変えて臨みたいと思います。
一次試験まであと3か月弱。
令和初の電験一種合格を目指し頑張ります。
電気技術者試験センターがHPに定期的に掲載する「活躍する電気技術者達」。
私の好きなシリーズです。
令和初の更新がありました。
仲間と刺激しあって勉強しステップアップ
幅広い知識で超高層複合施設の安全を守る
https://www.shiken.or.jp/engineer/engineer_32.pdf
今回の技術者は虎ノ門ヒルズ森タワーのチームリーダー。
第二種電気工事士から資格を取得し、電験三種、電験二種と続き、ついには電験一種を取得しています。
今回も勉強法など、非常に参考になる内容が多かったです。
以下に簡単にまとめました。
・同僚の影響で、第二種電気工事士の資格取得を目指す。
・一人でやる気が出ない人は、同僚を誘ってお互いに頑張る状況をつくるべき。
・毎月の給料に資格手当がついたのもモチベーションになった。
・勉強は独学で、通勤の電車の中や、宿直時の合間の時間を使ってやった。
・電験一種の解けなかった問題が解けるようになるとうれしいという気持ちが原動力になって、勉強を続けることができた。
これを読むだけで、電験一種受験に向けてのモチベーションが上がってきます。
目標を達成した方の記録というのはやはり参考になります。
参考までに、同じ森ビルの六本木ヒルズは、国内に5社しかない特定電気事業者でした。
(今は特定電気事業者は電気事業法の改正により、「登録小売電気事業者」になっています。)
東日本大震災のときは、大規模コージェネレーションシステムを活用し、東京電力に電力供給支援をしています。
森ビルというと、私は真っ先にこれが浮かびますね。
現在、令和元年度の電気主任技術者試験の申し込みを受け付けています。
電験の申込者数というのは、ここ数年では、一種は約2,000人、二種は約10,000人、三種は約60,000人です。
(受験者数はもう少し少ないです。)
このように、三種であれば資格試験の中でもメジャーな扱いになりますが、一種となるとかなりマイナーな部類になります。
マイナーであるが故に、参考書もあまり出てなく、またあったとしても非常に値段が高いです。
こんなマイナー資格なので、ネット上でも受験者を見つけるのは難しいと思いきや、ツイッターでは相当数の電験一種取得者や電験一種受験者が存在します。
ツイッターの世界の広さを感じますね。
一種の受験者同士で気軽に意見交換できるなんて、10年くらい前では考えられなかった世界だと思います。
ツイッターの一種受験者の書き込みを見ていると、感じるのはレベルの高さです。
この時点で自分が他の受験者から出遅れているように感じます。
レベルの高い方同士が議論して、さらにレベルの高いものが生まれています。
このような議論を見ていると、自然とモチベーションがアップします。
私も早くこの議論についていけるようになりたいですね。
今日は今年度の電気系資格試験では最初の試験、第二種電気工事士上期筆記試験でした。
本日受験されたみなさま、どうもお疲れさまでした。
今日の解答がさっそくオーム社のホームページにアップされています。
明日には電気技術者試験センターのホームページにもオフィシャルの解答が出ることとと思います。
この試験はまだ終わりではなく、7月の技能試験があります。
技能試験はヤマを張ることもできず、合格のためには十分な練習が必要になります。
技能試験の合格率は約70%と高いですが、1つのミスで不合格になる可能性があり、数字以上に怖さがある試験です。
技能試験まであと1か月以上ありますので、今からなら十分な練習を積むことができます。
十分に練習をこなし、合格を目指してください!
理由としては、仕事が忙しいこと、4月から異動で環境が大きく変わったことなどが考えられます。
今年は怪我や忌引きで長期休暇(一週間くらいですが)を取っており、普段と異なったリズムの生活が続いていましたが、この辺も何らかの関係があるのかもしれません。
実は、今年は資格試験に申し込んでおきながら、棄権した資格試験というのがいくつかあります。
戦前逃亡というのは個人的には最悪の選択です。
言い訳かもしれませんが、上記のような気持ちの変化から、なかなか勉強する気になりません。
今まで電験二種や技術士の勉強をしているときというのは、つらい部分がありながらも楽しく前向きに勉強できていました。
今はこの前向きな気持ちが弱いように思います。
毎年何かの資格を取ろうと思っていますが、少し限界が見えてきているような気がします。
ただ、電験一種だけは今年もチャレンジします。
自分で思うのは、自分は何でもできるような器用な人間ではないということ。
その代わり、自分の得意分野だけは誰にも負けないくらい自信を持ちたいものです。
今の自分にできることを考えて、頑張っていきたいと思います。
今までもブログで記録について書いたことがありましたが、以前と方法が変わってきています。
私が記録しているのは主に次の5分野になります。
(1) スケジュール管理
(2) 読書記録
(3) 日々の雑記
(4) ToDoリスト(仕事)
(5) ToDoリスト(プライベート)
以前はこれを全てA5ノートに書いていました。
「書く」ことで内容を記憶させるというのが長らくノートを使っていた理由です。
ノートのメリットというのは、書いたことを読み返すこと。
ただ私の場合、ノートを肌身離さず持っていたわけではなかったので、この「読み返す」作業ができていませんでした。
この「読み返す」作業に重きをおくため、今は(4)以外はスマートフォンで記録しています。
具体的には、(1)はGoogleカレンダー、(2)(3)はリズムケア、(5)はシャープのメモ帳アプリを使っています。
記録方法をスマートフォンに変えてから、以下のような変化がありました。
・A5ノートは肌身離さず持っていたわけではなかったので、すぐに記録できる環境ではなかった。スマホは常に持っているのですぐに記録できる。
・スマートフォンなら「読み返す」作業も非常にしやすい。
・Googleカレンダーはネットと同期していて、PCからも見れる。
・リズムケアは毎日の記録に非常に便利。すぐに記録できる。
・シャープのメモ帳アプリは全てのメモを検索で探せる機能が便利。
ノートの「書く」という作業は重要だと思いますが、スマホの「すぐ記録できる」というのと「どこでも読み返しやすい」というのがノートに勝っている状態です。
おかげでどんな些細なことでも記録できるようになったと思います。
これらの些細なことを振り返ると、また新たな視点で物事を見れるように思います。
またノートに戻すかもしれませんが、しばらくスマートフォンを活用していきたいと思います。
今更ながら、スマートフォンの恩恵を強く感じています。
