8月31日に受験する電験一種一次試験。
今年度は電力のみの受験ですが、以下の参考書で勉強したいと思います。
(2) キーワードで覚える!電験2種二次論説問題(植田福広、岡村 幸壽)
そもそも選択肢があまりないのですが、(1)の過去問はやはり外せません。
もう何年も使っている本になりますが、今年もこれは使う予定です。
そして今年使う本として、(2)の本を使いたいと思います。
この本は、私が電験二種二次試験を受験した直後に買った本です。
次の年に電験二種二次試験に再度挑戦することになった場合、また技術士第二次試験対策を考えて購入した本です。
結果として、電験二種には合格し、この本を電験二種対策として使用することはありませんでしたが、今回久々に読み返したいと思います。
内容としては電験二種二次試験の論述対策ですが、重要キーワードを中心に学べるというのがあって、やや高度な電気工学を学ぶのに最適な本と考えています。
電験一種一次試験の電力科目は、決して深い内容までは入らないのですが、想像以上に広い範囲から出題されているように感じます。
私はまだまだ知識の抜けが多く、中途半端な理解で試験に臨んでいるように思います。
今年はこの中途半端な理解の解消が勉強の目的になります。
そして、ここで学んだことは二次試験でも発揮できると考えています。
二次試験で計算問題を優先するか論述問題を優先するかは悩ましいところですが、私としては論述問題を捨てるようなことはしないよう取り組んでいきたいと思います。