現在、令和元年度の電気主任技術者試験の申し込みを受け付けています。
電験の申込者数というのは、ここ数年では、一種は約2,000人、二種は約10,000人、三種は約60,000人です。
(受験者数はもう少し少ないです。)
このように、三種であれば資格試験の中でもメジャーな扱いになりますが、一種となるとかなりマイナーな部類になります。
マイナーであるが故に、参考書もあまり出てなく、またあったとしても非常に値段が高いです。
こんなマイナー資格なので、ネット上でも受験者を見つけるのは難しいと思いきや、ツイッターでは相当数の電験一種取得者や電験一種受験者が存在します。
ツイッターの世界の広さを感じますね。
一種の受験者同士で気軽に意見交換できるなんて、10年くらい前では考えられなかった世界だと思います。
ツイッターの一種受験者の書き込みを見ていると、感じるのはレベルの高さです。
この時点で自分が他の受験者から出遅れているように感じます。
レベルの高い方同士が議論して、さらにレベルの高いものが生まれています。
このような議論を見ていると、自然とモチベーションがアップします。
私も早くこの議論についていけるようになりたいですね。