YURUKU®ウォーク考案者
Norikoです。
歩いていて つまずくのは
バランス良く立っていないから。
バランスが良い姿勢と
バランスが悪い姿勢とでは脚の出し方が異なります。
バランスが悪い姿勢で
日々の動作を繰り返していると
筋肉が正しく使われないため
脚が歪んでいきます。
歪んだ脚は
踵に距骨が正しく乗っていません。
土台が崩れてしまうと
意識しても 良い脚の出し方が
難しくなってしまいます。
それは
体重がかかることが大きな負荷となり
カチカチに固くなって
動かしづらくなってしまった
筋肉が存在するからです。
つま先を持ち上げる
背屈という動きがしづらくなります。
足指を動かしづらくなります。
また
立ち上がった時に
アーチが崩れる原因にもなります。
歪みは 放置していると
年数の経過とともに増してしまいます。
建物の歪み(ひずみ)が
年数の経過とともに増すのと同じです。
若い頃には
起こらなかったことが
年配者になり起こってしまうのは
そういうことだと私は思っています。
足指の動きが悪くなる
アーチが崩れる
歩いていて つまずく
その原因は
筋肉の衰えだとよく言われていますが
脚の歪みが解消すれば
足指の動きも
アーチも復活しますよ!
私の足裏です^ ^
可能な限り
脚を歪ませないように過ごしているので
何のトレーニングもしていませんが
足指は良く動くし
アーチも崩れていません。
つまずいてしまうと
多くの方は
脚の筋力アップをはかりますね。
でも
姿勢や歪みに目を向けなければ
同じことを繰り返します。
歪みがあるということは
筋肉を素直に使えない状態なのです。
素直に使えないバランスで
筋力アップのトレーニングで
負荷をかけると
逆効果になる場合もあります。
私たちが
機能的な美脚を目指しているのは
ただ単に
綺麗になりたいのではありません。
いくつになっても
歩くことを
手放したくないから
です。
YURUKU®︎のインストラクターには
70代半ばの人もいます。
養成講座に参加した理由は
つまずく・転ぶを繰り返し
骨折したこともあり
歩くことが怖くなっていたから。
でも
今は全くそういうことがなくなりました。
過去ブログでご紹介しています。
取り組んでもらったことは
筋力アップのトレーニングではなく
良いバランスを身につけることと
脚の歪みの改善です。
ズバリ言います。
うまくいかないことを
全て 筋肉の衰えと片付けていると
良くなるものも良くならないです。
【衰えたら強化!】
という考えに縛られていると
年齢が高い人や体がしんどい人は
良くなることを諦めなきゃならないでしょ?
「年だから仕方ないね。。」
ちっがーう❗️❗️
必要な方に届きますように。
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Kindle電子書籍を出版しました。
『歩くことは生きること〜前に進む体は 前に進む心を作る』↓↓↓Kindleストア

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