姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

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不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ5万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

根本的な改善を目指す体作り『YURUKU®︎ウォーク』を考案。
不調や体型悪化の原因『背骨のねじれ』を生む日常動作のクセを紐解き、ツラいトレーニング0で姿勢改善に導くパーソナルトレーニングを行っています。

指導歴20年・延べ5万人以上。
足用矯正具の【特許】取得。

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こんにちは。
姿勢と歩き方の専門家 ノリコです。

体のために運動を始めたのに、なぜか痛くなる。

続けたいと思っても、続けられない。


そんな経験をされていた、

パーソナルレッスン受講生のYさん。


レッスンを続ける中で、

「自分の体が面白くなってきた」

とおっしゃるようになりました。


最初から、何でもすぐにできたわけではありません。


仕事の合間に、サッと体のバランスを見直したり。

職場に「アンチョコ」を隠して、こっそり確認したり(笑)。


「あっ、これかな?」

と、少しずつ感覚がつながっていく。


そんなYさんの1年間の歩みを、

いただいたメッセージとともに公式サイトでご紹介しています。


そして、レッスンを修了されたYさんからは、

こんな嬉しい言葉もいただきました。


「勇気を出して申し込んで本当によかったです。」


運動すると痛くなっていた方が、

自分の体に興味を持ち、

「面白い」と感じ、

これからも自分の体と向き合っていこうとされている。


その歩みが、とても嬉しいです^ ^


よろしければ、ぜひお読みください。


▼ 運動すると痛くなっていた私が、体を面白いと思えるようになるまで

https://www.yuruku.co.jp/body-becomes-interesting/


自分の体が面白くなってきました」という文字が入ったYURUKU®の記事紹介画像


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【パーソナル・ボディリコンディショニングコース】

 

【姿勢と歩き方は正さない|ねじれグセとねじれ歩行を解くと体は自然に整う】

 


 

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こんにちは。
姿勢と歩き方の専門家 ノリコです。
 

健康のために続けていることなのに、
好きで続けていることなのに、
体がつらい。
 

そんなことはありませんか?
 

スクワット、ヨガ、バレエなど、
体のために取り組んでいることや、
好きで続けていることは、たくさんあります。
 

もちろん、
スクワットが悪いわけでも、
ヨガが悪いわけでも、
バレエが悪いわけでもありません。
 

大切なのは、

「その方法が正しいかどうか」だけではなく、
「今の自分の身体が、どんな状態でそれを行っているのか」です。
 

私は、そこを見ています。
 

以前、
「膝をつま先より前に出さないように」と指導され、
スクワットを続けていた方がいました。
 

ところが、その方は続けるうちに、

・足首が使えない
・しゃがみにくい
・股関節や腰に負担が集中する

という状態になっていました。
 

「正しい」と教えられたことを、
一生懸命守っていたのにです。
 

そして、もう一つ。

お尻の横に痛みがあり、
「中殿筋が弱い」と言われて
中殿筋を鍛えるトレーニングを続けていた方もいました。
 

でも、実際に身体を見てみると、

中殿筋が弱かったのではなく、
中殿筋が働きにくいバランスで立っていた。
 

その方は、そういう状態だったのです。
 

ここで大切なのは、

「このトレーニングが悪い」

と決めることではありません。
 

同じ運動でも、
身体の状態が違えば、
起きることも変わります。
 

だから私は、

「正しい形に身体を合わせる」より、
「今、この身体で何が起きているのかを見る」

ことを大切にしています。
 

体は、
正しさを守ったから整うとは限りません。
 

そして、
「筋力が足りないから」
「体の使い方が下手だから」

と、すぐに答えを決めなくてもいい。
 

まずは、

「ほんとうに、そうなの?」

と、身体を見てみる。

そこから、変わることがあります。
 

今回の記事では、

・スクワットやトレーニングで起きていたこと
・踊りやヨガでも同じことが起きる理由
・「正しい形」より先に見るべきこと

について、具体的な事例とともに書きました。
 

「頑張っているのに、なぜか体がうまくいかない」

そんな方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。
 

▼ 体は“正しさ”では整いません|スクワット・ヨガ・バレエで体を壊してしまう人がいる本当の理由

https://www.yuruku.co.jp/body-is-not-aligned-by-correctness/


姿勢改善や体づくりでスクワット・ヨガ・バレエ・フラの正しい動きを当てはめていませんか?身体に合った動き方を考えるイメージ画像

 

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こんにちは。
姿勢と歩き方の専門家 ノリコです。
 

20年間、たくさんの方のお身体を見続けてきました。
 

これまで私は、

生徒さんのねじれグセをほどくには、

まずセルフケアやねじれ調整で身体を整え、
その状態を身体で感じながら動いていただくことが大切だと考えてきました。
 

ところが最近、

レッスンの入口が変わるような発見がありました。
 

私たちは誰でも、

頭の中に、自分なりの「身体地図(身体感覚のイメージ)」を持っています。
 

そして、その身体地図を書き換えて歩いていただくことで、

動きそのものが変わり、その結果として身体が変わる。
 

そんな場面に何度も出会うようになったのです。
 

実は私自身は、

筋トレも、ストレッチも、ねじれ調整などのセルフケアも行わず、

身体感覚のイメージを変えることで、真っ直ぐな脚を手に入れました。
 

でも、それは自分の身体だからできたことだと思っていました。
 

ところが、レッスンで検証を重ねるうちに、

生徒さんのお身体でも、同じような変化が見られるようになってきたのです。
 

最初にその法則が見えたのは、側弯症ではない生徒さんとのレッスンでした。
 

そして、その考え方を側弯症のある生徒さんにも当てはめてみると、

「やはり、ここも共通していた。」

そんな新しい発見につながりました。
 

今回見えてきたのは、

まだ、その入り口です。
 

だからこそ、

これからも一人ひとりのお身体と向き合いながら、

この法則をさらに深めていきたいと思っています。
 

身体って、本当に面白いですね。
 

今回の記事では、

この新しい発見と、

身体地図を書き換えて歩いただけで、

全身が大きく変化した40代の生徒さんの症例

 

側弯症の10代の生徒さんの症例、
 

そして、

年代もお悩みも異なる生徒さん方からいただいたレッスンのご感想もご紹介しています。
 

ぜひご覧ください😊

▼続きはこちら

https://www.yuruku.co.jp/body-map-nejireguse/


身体地図(身体感覚のイメージ)の新しい発見について紹介した記事のアイキャッチ画像

 

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