こんにちは。
姿勢と歩き方の専門家ノリコです。
先日、62歳になりました。
このタイミングで、
1年前と同じ立ち方で、全身写真を撮影しました。
今回もあえて、
体型をごまかせないレギンスを穿きました。
「維持できていればいい」
そう思っていましたが、
以前より、良くなっています。
私は22年間、
日常動作の“ねじれグセ”を解く体づくりを続けてきました。
自分の体のねじれと、
その“ねじれ”を生んだ日常のクセを紐解き、
それを一つひとつ手放していく。
その繰り返しの中で、
自分にとって無理のない、自然な状態を見つけてきました。
そこにたどり着いてからは、
特別なことをしなくても、
生活しているだけで体が整っていきます。
体が楽なので、
40歳から一度も整体や整形外科に頼ることなく過ごしています。
年齢とともに衰えるから、
何かを足して補わなければいけない。
そんな考えが当たり前の中で、
「何もしないと悪くなる」のではなく、
「日常の積み重ねで整っていく」
という在り方で、私は60代を過ごしています。
今回の写真には、
これまでの積み重ねが、そのまま表れていました。
年齢ではなく、
どう積み重ねてきたか。
それが体に現れます。
では、どのようにして
この体づくりをしてきたのか。
ねじれグセを手放していく体づくりについて、
こちらの記事に詳しくまとめています。
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【姿勢と歩き方は正さない|ねじれグセを解くことで体は自然に整う】
https://www.yuruku.co.jp/nejireguse-shisei-arukikata/
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こんにちは、姿勢と歩き方の専門家ノリコです。
今日は、もっと読んでいただきたい記事をご紹介します。
【膝が痛い原因は腕の使い方にもある|膝だけ整えても改善しない理由】
https://www.yuruku.co.jp/hizaitai/
膝の痛みに悩み、病院・運動・ストレッチと
一通り試してきたのに改善しない。
その理由のひとつが、腕の使い方にあります。
50代のYさんは、
長年続く右ひざ内側の痛みでレッスンを受講されました。
脚のねじれを整えると、その場で痛みは消えました。
ところが、腕の使い方を変えなければ、
背骨のねじれが再び強まり、膝に負荷が戻る状態でした。
Yさんが練習したのは、特別な運動ではありません。
包丁の使い方、シートベルトの引っ張り方、
PC作業前の腕のセット。
毎日何気なく行っている動作です。
「使い方を変えれば良いと分かり、本当に良かった。
これからの生活にとって、貴重な財産です。」
続きはこちらからお読みください。
膝が痛い原因は腕の使い方にもある|膝だけ整えても改善しない理由
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