姿勢改善で「正しい」を当てはめていませんか?スクワット・ヨガ・バレエで体を壊す理由 | 姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ5万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

こんにちは。
姿勢と歩き方の専門家 ノリコです。
 

健康のために続けていることなのに、
好きで続けていることなのに、
体がつらい。
 

そんなことはありませんか?
 

スクワット、ヨガ、バレエなど、
体のために取り組んでいることや、
好きで続けていることは、たくさんあります。
 

もちろん、
スクワットが悪いわけでも、
ヨガが悪いわけでも、
バレエが悪いわけでもありません。
 

大切なのは、

「その方法が正しいかどうか」だけではなく、
「今の自分の身体が、どんな状態でそれを行っているのか」です。
 

私は、そこを見ています。
 

以前、
「膝をつま先より前に出さないように」と指導され、
スクワットを続けていた方がいました。
 

ところが、その方は続けるうちに、

・足首が使えない
・しゃがみにくい
・股関節や腰に負担が集中する

という状態になっていました。
 

「正しい」と教えられたことを、
一生懸命守っていたのにです。
 

そして、もう一つ。

お尻の横に痛みがあり、
「中殿筋が弱い」と言われて
中殿筋を鍛えるトレーニングを続けていた方もいました。
 

でも、実際に身体を見てみると、

中殿筋が弱かったのではなく、
中殿筋が働きにくいバランスで立っていた。
 

その方は、そういう状態だったのです。
 

ここで大切なのは、

「このトレーニングが悪い」

と決めることではありません。
 

同じ運動でも、
身体の状態が違えば、
起きることも変わります。
 

だから私は、

「正しい形に身体を合わせる」より、
「今、この身体で何が起きているのかを見る」

ことを大切にしています。
 

体は、
正しさを守ったから整うとは限りません。
 

そして、
「筋力が足りないから」
「体の使い方が下手だから」

と、すぐに答えを決めなくてもいい。
 

まずは、

「ほんとうに、そうなの?」

と、身体を見てみる。

そこから、変わることがあります。
 

今回の記事では、

・スクワットやトレーニングで起きていたこと
・踊りやヨガでも同じことが起きる理由
・「正しい形」より先に見るべきこと

について、具体的な事例とともに書きました。
 

「頑張っているのに、なぜか体がうまくいかない」

そんな方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。
 

▼ 体は“正しさ”では整いません|スクワット・ヨガ・バレエで体を壊してしまう人がいる本当の理由

https://www.yuruku.co.jp/body-is-not-aligned-by-correctness/


姿勢改善や体づくりでスクワット・ヨガ・バレエ・フラの正しい動きを当てはめていませんか?身体に合った動き方を考えるイメージ画像

 

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【姿勢と歩き方は正さない|ねじれグセとねじれ歩行を解くと体は自然に整う】

 


 

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