<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
パールリーグ +10XP,23230XP,四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~#9 背了一个小时二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=SaBUKUfErYE
https://www.youtube.com/watch?v=iIedlexoFvI&list=PLLpXNwtj_vHTCJTypdFMSmXlZZzwKqFyO
ひびさん、役立つ中国語フレーズ4 学习二十九分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=2ckeFvWp3WA
Useful Chinese with Chris, 1h20min~2h, 听写五十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=smK6WDPVZvg&t=19s
まんてんChannel【公式】 3~4, 学习三十四分钟。一共整三个小时。
运动;爬山散步 4.3km, 5938步,8楼。
今日は台地の反対側の川まで坂道だけの道を散歩する。それでも8階分の高度差をスマホは記録している。坂道の傾斜は非常に小さいので、モーションキャプチャで認識しているとするなら相当に感度がいい。それともGPSの位置情報から計測しているのだろうか?
国道沿いの飲食店の並ぶところに足を伸ばしたが、全てのお店が無事営業を続けていた。天神とかのダウンタウンの居酒屋さんで潰れたところが幾つかあるのを知っているので、ここらはまだ大丈夫なのは良かった。但し、何処もテイクアウトを開始している。当然のことだろう。何処も大変だ!
<株価が30年ぶりに3万円台に>
洗脳の一般的手法は 『感覚遮断のあとに「過負荷入力」すなわち電気ショックと録音テープを繰り返し聴かせる』 らしい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6189/trackback
だがこれはこうした犯罪的手段以外にも似たような手法はあちこちで使われる。例えば真偽を問わず、外部からの情報を遮断した後に、感情に訴える映像や音楽、ナレーションと共に繰り返し流すのも似たようなもの。我々も日常的こうした攻撃に晒される。代表例はYoutubeでの宣伝。ナッジとも似ている。
…ところで今日のニュースによれば株価が30年ぶりに3万円台に一時、到達したとか。素人考えでみると、異常で如何にも胡散臭い。 様々な要因を「したり顔」で説明する評論家がいるが、このコロナ禍でよいニュースは1つもなく、いつ迄この状態が続くかも不明。例え運が良くても元に戻る程度。いや、おそらくこれ迄のような世界には完全には戻れない。では、大躍進の時代を迎えるのか? そんな兆候は感じられない。
理由の1つにワクチンの話題が盛んに取り上げられるが、それだって1年くらいで世界規模の集団免疫がつくはずもない。だが、上昇気流に乗っているときは、誰もそれが異常だとは考えない。そう、エアーポケットに嵌るまでは。そんなことを考えていたら、先ほどのナッジが頭に浮かんだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6420/trackback
『人工的にナッジを起こせばヒット曲が生まれる』という、実践行動経済学の実験結果からも、ありうること。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6021/trackback
しかしナッジはナッジ、世界規模の経済の世界は流行曲とは違う、いずれ弾ける。その時こそ仕掛けた人間の儲け時。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6413/trackback
経済素人の戯言です、聞き流しくだされ。
『日本辺境論』
内田樹著、新潮社336、2009年初版。
日本人は『本当の文化は、どこか他のところで作られるものである』と内心思っている、ある種の文化的劣等感がある。だから、いつもまわりをキョロキョロして見回していると述べる。p21 また、丸山眞男の言葉を引用して『日本の多少とも体系的な思想や教義は内容的に言うと、古来から外来思想である』とも。なかなか辛辣ではないか!
ここでも以前、日本文化を「接木」と表現した方が当たっているのではないかとしたが、それにも通じることか? 以前、以下のように述べた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6366/trackback
『しかし今は「雑種」よりも「接木」文化と呼んだ方がより正確かな?と感じ始めている。「雑種」だと遺伝子そのものが変化する、しかし「接木」ならば根っ子のところは変わらない。上の枝の部分だけが、表現形だけが変化する』 ここでいう根っ子はいつも<キョロキョロ周りを見回している「性向」だ>ということになる。
こんなことを言うと「神道」を挙げて日本固有のものがあると反論する人もいるだろうが、もともとの神道は土着的なもの。それを体系的思想に持ち上げるためには仏教や道教の助けをかりなければならなかったことは多く人が既に指摘している。例えば『八幡神と神仏習合』の著者によれば、
『純粋な宗教性と地域性を持つ神道は体系的な教義を持たなかった。そこに体系的な教義を持つ仏教が相補する形で仏教伝来当初から神仏習合が起こった』としている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5865/trackback
だから、自国を語るのには他国との比較でしかできないとも。p35
また正義を語る時も「何が正しいかも論理的に判断するよりも、誰と親しくすればよいのか」という外にある絶対的価値への近接度で制約されるという。これは辺境人の行動様式だとも。p44
第二次世界大戦についても主体的に戦争を選択したのではなく、周りの環境から『戦争以外に選択肢がなかった』という主張をするとも。p56
これはこれまでにもいろいろなところで聞いた弁解ではあるが、自分自身もこれまでそのような論理を使ったことがあるので反省させられるところだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1250/trackback
<情報統制の危険>
中国では政府に都合の悪い情報は裏技を使わない限りアクセスできない。また内部の情報も選別されたものだけが流される。こうした状況では一般の人の得られる情報は非常にバイアスのかかったものだけになることを常に頭に入れておく必要がある。
初期のコロナウイルスの遺伝情報に関する<中国発>の情報ですら、国内からはアクセスできなかったことは確認済み。当時以下のように述べている。
『上記のデーターベースに中国からはアクセスできないのはいただけない』
因みにこの時点では中国人研究者自身により「武漢海鮮市場肺炎ウイルス、Wuhan-Hu-1」と命名されている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6040/trackback
<コロナ・ナウ>
1:世界一豊かで最先端医療設備を持つ米国が感染者、死者数ともに最悪の成績。
2:30年以上も前の古い技術であるRT-PCR検査が技術大国だったはずの日本で先進国最低の実施率。
3:この春節の移動を中国は厳しく制限している。それに比べ既に爆発的感染拡大を経験したはずの欧米はその教訓を生かせず、クリスマス休暇に人の移動を許したため、現在さらに酷い状態にある。 自由よ!汝はいかに高価なものか!
BackUpサイトに「ふりーばるーん」さんから『コロナと春節が重ならなかったら』というコメントを頂いた。 私は逆に『中国だから武漢封鎖という強行手段が取れたことで、いくらか世界への感染拡大を遅らせただろう』と思う。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12656044345.html
いずれも一面の真理。
武漢封鎖のメッセージをどれだけしっかり受け止めたかは国によって異なる。台湾やニュージー・ランドは迅速に反応し国内への感染をある程度防ぐことが出来た。それ以外の国は、こうした強行手段を取ることが人権上難しかった事もあり、爆発的感染拡大を許した。更に上に書いたように経験に学ばず、クリスマス休暇での移動は感染拡大を拡大させた。日本について言えば、オリンピックが初動の失敗を引き起こしたと感じている。更にPCRによる感染者の同定と隔離の重要性を中国から学ぶことなく大失敗だった。そしてそれは今も続いている。
確かに日本を含む東アジアでは感染者数や死亡者数が欧米に比べ非常に低い。
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death.html
これは何か原因があるはずだが、未だに解明されていない。私の「勘」は遺伝子か自然免疫にあるのではないかと。
『甘いバナナの苦い現実』8
バナナの輸入関税は季節性(季節関税)があり、日本の果物の閑散期には8%、重なる場合は18%と大幅に違う。p281
なお輸入の時は青いままなのは、昔青果店に並んでいた時代を知る者には周知のことだが、最近は追熟が倉庫で大規模になされるために黄色いバナナしか見ない。青いままで輸入する最大の理由は成熟すると傷がつきやすいことの他に、成熟バナナにはミバエという昆虫が卵を産み付けるためだとか。p301 なるほどと思う。
追熟は国内の倉庫で差圧式にエチレンガスとかで行われるが、その為に小分けしたバナナのビニール袋には多くの穴が開いている。確かに確認すると2センチ四方くらいに4個の穴が開いていた。なお成熟後は温度管理したトラックで輸送しても振動などで痛むので200キロ以上の距離の輸送は行わないとか。p312
日本が輸入するバナナの輸出トップがフィリッピンで2位がエクアドルらしい。しかもその差は7倍。p292 驚いた、たまたま私が買うバナナがエクアドル産だったということらしい。また、よく購入するブランドのファーマインドは国内では圧倒的シェアーを持つがもともとは伊藤忠・ドールのバナナを扱う追熟加工会社としてスタートしたとか。p315
最近では大量の均質で良質?なバナナが輸入されるようになったが、この背景に大量の化学肥料と農薬散布で可能になったことがある。
バナナ価格の4割が日本での輸入価格でうち半分が現地農家の取り分、残りは海上輸送や保険料などを負担する輸入業者分。
全体の6割の半分弱が追熟加工・小売りまでの輸送を担当する会社による卸売価格。半分強が小売りの分。p332~333 表6-9、図6-7
1985年に砂糖の国際価格が暴落した事件が起こったらしい。p350 それに伴うネグロス島での飢餓発生とバナナ産業へのシフトが書かれているが、何故暴落したかは書かれていない。これは今後の課題。
フェアートレード認証ラベルが実は第三者の機関から企業ごとに自社監査の認定ラベルが氾濫している現状があるらしい。p360 これは全く知らなかったこと。なんとなくこうしたラベルがあると信頼しがちだが、今後気をつけよう。しかしどうしたら区別できるか?それについての記載はない。
<データーベース>
フィリッピンでは人口の1割、1千万人が海外への出稼ぎで、GDPの1割を稼ぎ出すらしい。357 確かに日本でもそうしたフィリピンからの労働移民を見かける。
<系統樹作成による感染経路について>
昨日中国が盛んに冷凍食品にコロナが付着していて、これから感染が広がったということを主張している点に疑いの目を持っていることをコメントに答える形で書いた。これについて少し説明したい。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12656262495.html
遺伝子は複製ごとに突然変異をランダムに引き起こす。DNAでもRNAでも同じだが、DNAの場合はその後に突然変異抑制機構が複数あるため、RNA生物よりも100倍近く低く抑えられている。逆に言えばRNAウイルスは変異しやすい。
*生まれて初めて24歳で書いた論文は、その中のシトシン(C)の自然突然変異についてのもので、1976年のBBRCに出した論文。これは脱線(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5442/trackback
さてここで、時系列で考えると感染経路が判りやすい。
最初のウイルスの遺伝子配列をABCDとする。その後で見つかった2つのウイルスの遺伝子配列が決定されたとする。
1つはADCD、もう1つはADADだとする。これを並べてみると、
(1)ABCD
(2)ADCD
(3)ADAD
(1)から(3)が生じたと考えるよりも、(1)から(2)が生じる方が可能性が高く、さらに(2)から(3)が生じたと考えれば無理なく説明できる。
逆に(1)から(3)が生じ(そのためには2つの変異が必要)その後、(3)から(2)が生じたと考えるのは可能性が低い。
つまり結論は(1)>(2)>(3)で、(1)>(3)>(2)の可能性は低いとする。
この例は非常に単純化しているが、遺伝子配列が大きく、かつ突然変異が複数箇所で起こると、コンピューターを使えば比較的明確に感染経路の判定が可能。
追伸:
厚生省やWHOも冷凍食品を介した感染には完全に否定はしていないが「報告はない」としている。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q2-8
最新のWHOのプレスリリースを検索してヒットしたのは以下の1文のみ。
“Conduct research and share information on transmission, including role of aerosols; presence and potential impact of SARS-CoV-2 in animal populations; and potential sources of contamination (such as frozen products) to mitigate potential risks through preventative measures and international cooperation.”
<知の巨人・井筒俊彦>
NHK BS1スペシャル「イスラムに愛された日本人~知の巨人・井筒俊彦~」
https://www2.tamabi.ac.jp/geigaku/191107-2/
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/8PRN7VR86R/
https://www.dailymotion.com/video/x7q1x9w
http://blog.livedoor.jp/namuraya/archives/52166363.html
影響を受けた著者の1人だが、勿論思想の一部でも理解できたからというわけではない。唯、自分のまどろんだ知性ですら何かしら感じることのできる「言葉」があったから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/403/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/112/trackback
<小さな村の物語、イタリア>
https://www.bs4.jp/italy/articles/vogzvxmf0ss3pdwe.html
優れた番組の1つ。土曜の夜はロンバルディア平原の町、カステッラーロ・ラグセッロ、コロナ下の村を10年ぶりに再び訪れる。こうして過去から現在につながるこの番組はいつも素晴らしい。
慣れないマスクをして仕事をし、無言のランチはお喋りの好きなイタリア人にとっては辛いそうだ。その分、家でゆっくり過ごせたとか。また、外出制限があるので孫が夜は一緒に過ごしてくれるという老夫婦は安心そうだ。イタリアも高齢化が日本同様進んでいる。それがヨーロッパでこのコロナによる死者が多かった理由の1つ。
『(コロナが過ぎ去るのを)神様にお願いするしかない』という言葉がとてもイタリア的。
<今日のNHKのニュース>
今頃になって、PCR検査の精度管理が不十分で「標準手順書」を守っていないことが指摘されたとか。
『感度などを確認する手順が十分に行われていなかった』ということらしい。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210213/k10012864511000.html
おい、おい、おい、一体どうしたのだ? 定量的妥当性を検定しておくことは <検査に入る前のイロハ> でしょう?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12651679236.html
ま、今の文科省、厚生省のレベルでは考えられないことでもないが… 根本的原因は政府がPCR検査を積極的にやろうとしていないことに尽きる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6437/trackback
『甘いバナナの苦い現実』7
ドォテルテ大統領の地盤はこのダバオ、彼はこの町の市長だった。知らなかった… p222 バナナが国際市場に出されるようになったのは多国籍企業が流通、販売を手がけたから、確かにそれまでバナナは収穫地から数キロ以内で消費されていた。p244 その意味で多国籍企業の功績は認めないといけない。
因みに国際市場に出されていたのは、最初はグロスミッチェル、現在はキャベンディシュ。共に輸送に耐えられるかが鍵だが、後者にとってかわったのは疫病=パナマ病ゆえなのは、先の『バナナの世界史』でみてきたとおり。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6296/trackback
輸入量では日本(5%)より中国(6%)の方が大きいが、金額では逆転しているのは、日本は主にA級、中国はB級を輸入しているから。ただし日本のように高いバナナが売られている国は少ない。p248 また中国はフィリッピンと自由貿易協定(FTA)を結んでいるので無税。それに対し日本は輸入バナナには8~18%の季節性関税がかかっているらしい。p281 これも知らなかった。バナナは庶民的な果物だとおもっていたので関税は低いものだと考えていた。
環境やフェアートレードを示すラベル=認証ラベルは実は自主規制を口実に氾濫して実態を示していない場合が多いとか。p253
先の章(別の著者、田中氏)でも住友商事に対し厳しい批判がなされていたが、ここでも市橋氏は以下のように表現している。
『住友商事の現地労働者の権利侵害に対する一貫した悪質な姿勢』p272
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
パールリーグ +40XP,23140XP,十九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK2~3 #4~#7 背了五十八分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=2ckeFvWp3WA
Useful Chinese with Chris, 50min~1h21min, 听写四十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=wHREDekDiWg&t=621s
まんてんChannel【公式】 1~2, 学习二十八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=5wxtnFdPR1U
【中国語聞き流し】年末・年始の中国語, 背了二十六分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=ZLShpJSH1ds
【ワンポイント中国語講座】 做 、干、 搞 についての解説,看了学习十分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=rmMfwmE5Bt8
Miho'movie, 看了七分钟频道。一共三个小时十分钟。
运动;爬山散步 6.1km, 8578步,12楼。
<冷凍食品からのコロナ検出は伏線?>
WHOは新型コロナが中国で発生したことをある程度公式に認めつつも中国に遠慮してか、「解明には時間がかかる」と述べている。先にも述べたようにあまり意味のない事。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6456/trackback
いずれにせよ武漢で大発生したのが全ての始まりで、大規模な「人-人感染」が起こらない限り今回の世界的疫病は生じるはずはない。ここは押さえておきたい。
もう一度要点を記せば、ウイルスは生物ではない、生き物はあくまで宿主のヒト。ウイルスだけの問題で感染は成立することはない。この点についてきちんとした議論がないように感じる。
それともう1つ気になるのは、中国が盛んに冷凍食品からのコロナ検出を話題にすることだ。検出方法は普通に考えればPCRのはず(ウイルスの感染性を調べる方法もあるが手間と時間、経費がかかる。特に培養細胞を使うので1週間程度かかるのが致命的でスクリーニングには使えない)。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/349/trackback
PCRの場合、原理的には一個のウイルスRNAでもあれば、活性・不活性に関わらす検出可能だから (ウイルスの場合、「生死に関わらず」とは言わない) 付着しておれば当然検出可能。不思議なことではない。しかし冷凍食品をマイナス70度以下とかで保存するとは考えられないので。大部分不活化している可能性の方が高い。それで強い感染性があるとは思えない。
因みに細胞膜を持つコロナのようなウイルスの保存はマイナス80度の超低温冷凍槽を使うのが定石。マイナス20度で保存する人はいない。この温度管理の為に沢山のバックアップシステムを用意しているくらだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2236/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3152/trackback
多分、コロナの源を中国以外に持っていきたいが為の伏線だろう。
<オリンピック委員会騒動>
こんな調子でこの夏開催できるのだろうか? それにしても不思議な組織だ、自らオリンピックが出来ない理由をわざわざ作っているかのようなドタバタを繰り返す。もともと金権オリンピック、単に素性が知れた、ということなのだろう。
『甘いバナナの苦い現実』
バナナの輸出ではエクワドル(32%)に次いでフィリッピンは世界2位でシェアーは20%らしい。
ところでバナナは個体差が大きく同時に苗を植えても収穫期間が異なり1年中収穫することになるらしい。p153 ここらはコーヒーとかと違うみたいで、ラテンアメリカではこれが黒人奴隷から先住民族の季節労働者に移った理由の1つ(奴隷だと1年中面倒を見る必要がある)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/193/trackback
現代的バナナ産業だが、それでも企業による搾取が酷いらしい。1つは出来高払い(パキャオ制度)それと、請負契約。これは違法らしいが実際には行われていて、所謂アウトソーシングで企業は従業員の福利厚生をしなくて済むので経済的。p161
この代表例として住友商事系列のスミフルで問題になった事例を紹介している。これに対しストなどの労働者側の抵抗はドォテルテ大統領になってから治安維持の名目で制圧されているらしい。p184 彼は貧しい人の側に立つという印象があるが実際はこんなものらしい。
因みにスミフルの本社はシンガポールにあり、2019年まではその株の49%を住友商事が保有していたがこうした労働争議などのせいか、突然、売却した。その売却した先の真の所有者は不明だとか。何しろ本社はタックス・ヘイブンのモーリシャスにあるとか。p190 そこらの事情はあの『パナマ文書』に詳しい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5396/trackback
4章の「バナナをめぐる農薬問題」これも深刻だと思うが1つ気になる点がある。それは、この中で各国の発達障害の有病率と農薬使用量の比較のグラフだ。因果関係があるような形でデーターを並列しているが、これはいただけない。p202 問題が深刻なのは間違いないと思うが、検証の甘い論理のたて方だと全ての議論が疑いの目で見られてしまう。
こうした傾向は多くの環境団体がよく使う。 感性に訴えるのが目的だろうが、信憑性を失わせるので結果的には逆効果。
ここに幾つかのドキュメンタリー動画がYouTubeで公開されているらしい。早速観てみた。URLは以下の通り。
https://www.youtube.com/watch?v=d_24-TUKkdA