<知の巨人・井筒俊彦>
NHK BS1スペシャル「イスラムに愛された日本人~知の巨人・井筒俊彦~」
https://www2.tamabi.ac.jp/geigaku/191107-2/
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/8PRN7VR86R/
https://www.dailymotion.com/video/x7q1x9w
http://blog.livedoor.jp/namuraya/archives/52166363.html
影響を受けた著者の1人だが、勿論思想の一部でも理解できたからというわけではない。唯、自分のまどろんだ知性ですら何かしら感じることのできる「言葉」があったから。
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https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/112/trackback
<小さな村の物語、イタリア>
https://www.bs4.jp/italy/articles/vogzvxmf0ss3pdwe.html
優れた番組の1つ。土曜の夜はロンバルディア平原の町、カステッラーロ・ラグセッロ、コロナ下の村を10年ぶりに再び訪れる。こうして過去から現在につながるこの番組はいつも素晴らしい。
慣れないマスクをして仕事をし、無言のランチはお喋りの好きなイタリア人にとっては辛いそうだ。その分、家でゆっくり過ごせたとか。また、外出制限があるので孫が夜は一緒に過ごしてくれるという老夫婦は安心そうだ。イタリアも高齢化が日本同様進んでいる。それがヨーロッパでこのコロナによる死者が多かった理由の1つ。
『(コロナが過ぎ去るのを)神様にお願いするしかない』という言葉がとてもイタリア的。
<今日のNHKのニュース>
今頃になって、PCR検査の精度管理が不十分で「標準手順書」を守っていないことが指摘されたとか。
『感度などを確認する手順が十分に行われていなかった』ということらしい。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210213/k10012864511000.html
おい、おい、おい、一体どうしたのだ? 定量的妥当性を検定しておくことは <検査に入る前のイロハ> でしょう?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12651679236.html
ま、今の文科省、厚生省のレベルでは考えられないことでもないが… 根本的原因は政府がPCR検査を積極的にやろうとしていないことに尽きる。
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『甘いバナナの苦い現実』7
ドォテルテ大統領の地盤はこのダバオ、彼はこの町の市長だった。知らなかった… p222 バナナが国際市場に出されるようになったのは多国籍企業が流通、販売を手がけたから、確かにそれまでバナナは収穫地から数キロ以内で消費されていた。p244 その意味で多国籍企業の功績は認めないといけない。
因みに国際市場に出されていたのは、最初はグロスミッチェル、現在はキャベンディシュ。共に輸送に耐えられるかが鍵だが、後者にとってかわったのは疫病=パナマ病ゆえなのは、先の『バナナの世界史』でみてきたとおり。
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輸入量では日本(5%)より中国(6%)の方が大きいが、金額では逆転しているのは、日本は主にA級、中国はB級を輸入しているから。ただし日本のように高いバナナが売られている国は少ない。p248 また中国はフィリッピンと自由貿易協定(FTA)を結んでいるので無税。それに対し日本は輸入バナナには8~18%の季節性関税がかかっているらしい。p281 これも知らなかった。バナナは庶民的な果物だとおもっていたので関税は低いものだと考えていた。
環境やフェアートレードを示すラベル=認証ラベルは実は自主規制を口実に氾濫して実態を示していない場合が多いとか。p253
先の章(別の著者、田中氏)でも住友商事に対し厳しい批判がなされていたが、ここでも市橋氏は以下のように表現している。
『住友商事の現地労働者の権利侵害に対する一貫した悪質な姿勢』p272