<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
パールリーグ +40XP,23100XP,十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HSK1~2#4 ~8min 背了五十分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=YfkPqw_bLkU
くまちゃん、十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=2ckeFvWp3WA
Useful Chinese with Chris, 26min~50min, 半小时。一共一个小时四十九分钟。
今日の勉強は休日ver .(汗)
運動;2.7km、4529歩、2階。モール内の移動のみ。
<新型コロナの起源解明>
まず個人的にはコロナの起源解明はあまり意味がないと思う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/30e89246761ab97ea0118a6a9ef990a16f3a2809
専門家でもなんでもないから話半分にだが、こうしたウイルスはこれまで進化上自然界で何度か生じた可能性があるし、万一人工的に造ったとしても所詮、自然の仕組みを真似した手法を使っているに過ぎない。それほどの違いはない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/336/trackback
ポイントは、そうして進化上いろいろ生まれた類似のコロナウイルスは、我々が知らない間に自然選択により消えていったということだ。先にも以下のように書いたことがある。
『同じようなウイルスは地球上に何度か出現しただろうが、平均寿命が40歳以下の20世紀までの世界では大した被害を及ばさなかったに違いない」
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6440/trackback
ところが、今回の新型コロナは中国の武漢で「人から人への大感染」を引き起こし、それが世界中に広がったということだ。それ以上でも、それ以下でもない。
全ての始まりは武漢での大発生にある!(断言)
<日本で使われるコロナ・ワクチン分類>
アストラゼネカ製ワクチン「高齢者も接種推奨」とWHOが声明。
https://news.yahoo.co.jp/articles/724b4e5e47b4ab229169233e9d25b74d7f4fad93
これについて、全く別の角度からこのウイルスベクターワクチンの欠点について考えてみる。但し、今話題のRNAワクチン、DNAワクチンに欠点がないというわけではない。これまで使われていなかったから、まだ明瞭な欠点が不明というのが正確なところ。逆に言えば未知の危険性がある。
https://www.astrazeneca.co.jp/media/press-releases1/2021/2021020501.html
参考資料:
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202012/568313.html
アストラゼネカ=アデノウイルスベクター
ファイザー=RNA
モデルナ=RNA
アストラゼネカ製の問題点は組み替えアデノウイルスを使う為、アデノウイルスに対する免疫が成立することだ。そうなると2回目の接種が効果的でない可能性が出てくると考える。それに対しRNA、DNAワクチンはコロナのスパイク蛋白だけを細胞内で発現させるので免疫はこの蛋白だけに成立するので好都合。前者の場合、2回目以後に目的のスパイク蛋白だけでなくアデノウイルスに対して排除するような反応が起こり、うまくスパイク蛋白を発現できないかもしれないと思うが、どうだろう?
<旧暦のルーチーン?>
ある人がblogで、
『年寄りのすることはほとんど不要不急とも言えるし、今やらなければ先の保証はないのだから、すべて必要至急と言えなくもない???』
https://ameblo.jp/midmid-0617/entry-12655781427.html
と書かれていたが。確かにそう。そんなわけで(←他人に責任転嫁するんかい?!) 今日は旧正月の大晦日だし、建国記念日だし、食糧の買い出しも必要だし、もう「不要不急の外出」しかないでしょう!!
買い物の前にまず図書館により、読み終わった2冊を返却し、さらに2冊入手。何しろ、また今月末まで「蔵書点検と館内環境整備のため」図書館が長期間休みになる。この1年、時間短縮でそれでなくてもゆっくり閲覧もままならないような利用制限(館内の机の使用制限)が大きいのに「更にまた休むんかい!」と不平タラタラ。それで余った人員をコロナ対策に回せていれば文句は言わないが、ブツブツと文句を言う(汗)
その後、いつものイオンモールのスタバに寄り、『中国文明史6、隋唐』を読み耽る。この時代が一番面白い! 中国が最も世界に開かれた時代。勿論、この時期世界最高の文明を誇った時代でもある。日本の有名人も沢山、大唐の歴史に登場するしね♪
その後、買い物を済ませ今日は旧暦の大晦日ということで中華風に水餃子を作って見る。といっても大将の冷凍餃子を入れるだけ、超簡単♪ いやはや、冷凍食材様様です。
『甘いバナナの苦い現実』5
第二章の冒頭、初めて知ることが書かれていた。それは、日本ではバナナの値段が様々だということ! しかもその値段差が半端ない。先日もそのことについてフィリッピン産とメキシコ産で2倍の違いがあることを知った。それに対し欧米では大体均一だということ。p127
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6452/trackback
欧米では同じということは知らなかった。そもそもあまり米国生活中でもバナナは食べた記憶がない。何故だろう?
それは兎も角、これには日本におけるバナナ輸入の歴史が関係しているらしい。歴史的にバナナはその傷みやすさや、輸送の問題から低地で栽培されてきた。p129 ところが、日本はフィリッピンからの輸入をスタートした60年代(63年にバナナ輸入の自由化)、既に多国籍企業により沿海部のバナナ園が抑えられていたため、高地しか農園の開拓の自由がなかった。さらにこの高地のダバオの近郊のカリナン地区はもともと20世紀前半に日本からの開拓民が多く集まり、「リトル東京」とすら呼ばれていたらしいが、この初期の移住者は軍事用のロープの生産に従事しアバカ(マニア麻)を作っていたが、終戦によりこの需要がなくなり彼らの多くは帰国したが、この日本と関係の深いこの地でバナナの栽培が始まったらしい。p131
当初この地で生産されたバナナは低地産と同様に熟成されたため品質が落ちるとされてB級とされたが、このバナナがそれまで日本で高級品として輸入されていた台湾バナナによく似ていることに気がついた技術者が台湾バナナと同じ方法をとりいれて大成功したらしい。p132
高地産は低地よりも温度が低く成長に時間がかかるので糖分が高いらしい。低地のバナナの糖度が15~19に対し、高地産は20~26ある。p135
糖度が高いだけではダメでそれなりの熟成技術も必要だということが分かる。結局この技術開発で甘いフィリッピンバナナが再発見され高級品になった。低地産の値段の2~5倍の市場価格がついたことはバナナの国際市場においては前代未聞のことだったとか。それだけ日本の市場の特殊性も窺える。p136
もともとバナナは日本では長いこと高級品扱いで私が子供の頃は病気でもしないと食べられなかったことも背景にあるだろう。この高級品は「スウィーティオ、極選、甘熟王、ハイランドハニー」などの名称で出回っているとか。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
パールリーグ +30XP,23060XP,八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=03msP-eGTI4&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=14
HSK4~HSK5 #12~14 ~8min 背了五十八分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=CNVN8gyUBMQ
ヤンチャンCH/楊小溪 看了九分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=2ckeFvWp3WA
Useful Chinese with Chris, 0~26min, 半小时
https://www.youtube.com/watch?v=MPCtzp5uWr4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=94
ぶれチャイナ 92~94,学十五分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=qfsB_wfui24
Mimi in Shanghai, 看了六分钟mimi频道。
https://www.youtube.com/watch?v=1WH-v7ronuY
びびさんのポスト, 听写五十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=N9m8ixakejM
2021.02.09 テレビで中国語、二十五分钟。一共三个小时二十五分钟。
运动;一个Salsa课。
<書庫>
先日、自分の書籍を本棚ごと処分するという暴挙に出たことを書いた。自分がそれまで「本」というハードに拘っていたことからの「決別」のために、若者がやりそうな「暴挙」だが(笑)これには伏線がある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6445/trackback
ある時、調べ物があって、初めて別のキャンパス内にある中央図書館に行った。非常に有名だが古典的論文だったため、学部の図書館にはなく保存書庫に行かないとコピーできなかった。天井の低い、地下3階の書庫まで降りて、その規模の大きさと本の山に圧倒され、自分の本棚にある書籍の量が如何に僅かであるか、そしてそれを集めることにこれまで努力を払ってきたことの無意味さを痛感し、書籍に決別を決めた理由。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/446/trackback
今の時代、書庫に行くということはなったかもしれない。普通の図書館ならば普通の人は書庫に入れない。また大学の図書館でも今は古い論文も全て今はデジタル化されているので誰も書庫に入る必要は無く、ネットで簡単にダウンロードできる。その意味では我々は書庫に入るという貴重な体験が出来た最後の世代かもしれない。
『甘いバナナの苦い現実』4
つい最近、フィリッピンでは農地改革が行われたそうだ。マルコス独裁政権が1986年に倒れ、アキノ政権ができてからもしばらくはなかなか進まず88年に妥協的のうち改革法ができたが、それでも紆余曲折、実施延期の規定もあったよう。p72
因みに地代は年間1万ペソ~2万ペソくらいで、p108 日給が300ペソ以上として1月から2ヶ月分の給料に相当するみたいだ。p112 1ペソ=~2円。為替レイトでみると相当人件費は安い!
しかし、著者は最近の動きとして環境保全と良好な労使関係を保ち、低農薬、有機栽培を進めるアグリビジネスを紹介する。
<データーベースとして>
低農薬の方法は両面テープをバナナに巻きつけて根から這い上がってくる虫を接着させて駆除する。
1965年には輸出用のバナナの100%が日本向け。現在では3割くらいに低下し、最大の輸出国である中国に同じくらい(3割以上)。その他韓国(1割)などに輸出される。p115
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
パールリーグ +20XP,23030XP,十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4 #10~12 背了四十三分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=CjG8noo8Ioc
学十六分钟汉语, 李ちゃん频道。
https://www.youtube.com/watch?v=G3C8qYJE2mg
李姐妹,十分钟
https://www.youtube.com/watch?v=jHmtMt8w_MU&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=91
ぶれチャイナ 89~91,学二十六分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=1LRrNZJyJoc
Mimi in Shanghai, 看了四分钟mimi频道。
https://www.youtube.com/watch?v=VFxlvL-mUb8
くまちゃん、十一分钟。一共两个小时一分钟。
运动;爬上散步3.1km, 4265步,7楼。
今日も勉強は目標に届かず。但し、本はよく読めたのでヨシとしよう(汗)
<ミャンマー>
ミャンマーのクーデターについて考える。以前、タイでクーデターが起こった時、その原因を家族制度から解説したのが E. Todd。
彼は云う、
『(タイの)アノミー家族は…核家族型で一定した規則に拘束されず、教育のやり方が厳格ではないため、構成員たちに規律の原理を習慣づける事がない』
それ故、
『アノミー家族形態によって生み出された社会が脆弱で恒常的に吸収と消滅の脅威にさらされ、競争力が弱く… 個人主義的で、反権威主義的、さらには規律を好まない気質を持つ』 と、
それ故、最後の拠り所が「軍」ということになるのだろうか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3632/trackback
さて、今回はミャンマーだが、ミャンマーもタイと同じくアノミー型に分類されている。同じことが当てはまるのかもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3477/trackback
…そういえば「ねえね」さんの住むインドネシアも、下記で話題になるフィリッピンもアノミー型に分類されているが、どうなのだろう?
政治についても経済についても勿論、文化についても何も知らない。 これは今後の課題。
<オリンピック組織>
森さんは嫌いではない。何でも正直に喋る人で、誰かのように「嘘を平然と言う人」ではないと思っている。今回も思ったことがつい口に出ただけだろう。彼を退ける動きが組織にないのに色々批判が出ているが、もともとマネー志向の組織。理念の組織ではないのだから当然。放って置いて構わない。勝手にやればいい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3337/trackback
<確定申告>
確定申告の書類が役場から送られてきたので、念のため保存していた保険料とか医療費とかの書類を引っ張り出して検討してみる。基本、収入は年金だけなので控除分だけの問題。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6424/trackback
民間の生命保険・介護保険、火災地震保険とか、あるいは寄付金とかの控除用の書類が沢山あって、この1年に支払った総額はそれなりの金額になるので悩むところだが、2019年の還付金額が6万4,888円。次年度も役場の人がやった方がいいと薦められたが2020年度は未提出のまま。2021年はさらに控除分も少なくなっているはずなので、今年も出さないことに決める。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5699/trackback
それにしても、こうしたことも全てマイナンバーに一元化して収入、支出ともにデジタル化されば誰もこうした事務作業はしなくて済むはずなのに… 何故、そのことが世の中に認知されないのだろう?不思議だ。
将来医療費が高額になれば、その時また考えよう。現在は年間10万円以下なので対象外。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5692/trackback
『甘いバナナの苦い現実』3
フィリッピンにおけるアグリビジネスは大きな変化を経験したようだ。日本人が昔からフィリッピンバナナに依存しているにも関わらずほとんどそのような事件については知らない。いずれにせよ、カリブ海沿岸で見られたようなアメリカの企業による搾取はここでも繰り返されたよう。これは驚くべきことではない。
ただし、フィリッピンでは近年、農地改革が行われたが、その経過は様々のようだ、但し、多国籍企業は常に有利な立場にいた。それが長期契約と安い買取価格を維持できた。p101 しかも設備投資資金は地権者負担とされる、リース代から差し引かれたらしい。また農薬の長期使用と単作は健康被害と土壌の悪化を引き起こすとか。p107
ところで買い取られたバナナは品質で3段階(A~C)に分類されたが、そのうちAは日本に輸出されるらしい。p103 それ以外は主に中国だとも。
ミンダナオ島の高地栽培バナナは糖度が高くブランド化しているらしい。p105 これはもしかするといつものスーパーで売られている「甘い」あるいは「熟成」とされるものかもしれない。次回調べてみよう。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +30XP,22970XP,十九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4 #8~10 背了四十五分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=XIyfN0gLgy4
https://www.youtube.com/watch?v=qsFQaJ9PRnI
王陽のほぼ毎日中国語,二十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=yJ73H5KC5HE&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=88
ぶれチャイナ 85~88,学二十分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=qRXjdI2lT3I
https://www.youtube.com/watch?v=t8LnWGqU7bU
中国語李ちゃん, 听写二十三分钟。一共两个小时九分钟。
运动;爬山散步2.9km, 4506步,12楼。
今日は珍しく黒い「家の子」が最初に昼寝に来ていて。しばらくして交代するかのように、いつもの太った元野良が同じ場所で昼寝をしていた。気温は昨日よりも低かったが天気が良かったので陽の当たる場所では結構快適だったのでは? 午後から買い物にでる時も太った野良は逃げる素振りもみせず堂々と見送っていた。杭州は雨とのことなので明日からは天気も崩れるかも?
今日も勉強はダメダメ、サボり日。それならばと昼から「不要不急」の買い物に繰り出す。天気も良いし午前の早いうちは人は少ないはず。入手したものはビタミン剤。この数日口内炎ができて、もしかするとビタミン不足かと思ったのが理由。 本来野菜で補充すべきものだろうが、どのような食材をとれば良いのか難しいし、錠剤でとるのが簡単(汗)
口内炎がビタミン不足から来るという思いは、学生時代の経験が大きい。当時は食費を削って本を購入していた時期なので食生活は最悪。ある時人に勧められてビタミン剤摂ってみたところ効果的面だったのがトラウマとなっている。
それに比べ、今では全く本を購入するという習慣が無くなってしまった。勿論だからといって読書の習慣が減ったわけではなく、むしろ無尽蔵にある図書館の本を片っ端から読む習慣がついた。挙げ句の果てに蔵書を本棚ごと処分する暴挙に出た。本というハードに拘ることに無意味さを感じたから。そんなことを考えていたら、「書物」についていろいろ考えを巡らせ始めた。
<本について>
『書物というのは私有財産ではなくて、公共財です。書物は読んでも減らないし、モノとして独占しても意味がない』という文章を見つけた。半分同意できる部分がある。しかし、図書館で借りる以外、普通は買わないといけないし、第一「著作」で生計を立てている人にとっては共有財と言われたら困るだろう。
とは言え、「著作権」というのは実は近代の概念で、西欧中世でも中国中世でも昔はそういうものが無かったということは知っている。しかし、いま我々が生きている時代にはそれを無視することはできないのも事実。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5955/trackback
そういう意味で、図書館というのは不思議な空間。そこでは本来私有財産的存在である書物が共有財産として自由に読むことができる。
『甘いバナナの苦い現実』2
フィリッピンの日本人バナナ農園は当時国を挙げて移民労働者を送り出したことから米国のバナナ農園に比べ労働力の供給に悩まなかったという。p50
満洲への移民もその中にはいるかもしれない。国内労働者に十分な量の仕事場を準備できなかった時代の話。そう、今は考え難いが,人出が大量に余っていた時代があるのだ! そうした中でハイチ棄民という事件も起きた。こうした日本の恥の歴史も知っておく必要があると感じる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1188/trackback
マルコス大統領は輸出志向型産業としてミンダナオ島にターゲットを絞ったらしい。p56 その中で外資の役割が大きく、ドール、チキータ (ユナイテッド)デルモンテ、そして住友商事が登場してくる。このうちドールとチキータ はラテンアメリカ諸国でも「バナナ・リパブリック」と揶揄されるほどの国を支配した悪役?として有名だが、ここでもその役割は変わらないようだ。詳細は以下で。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6311/trackback
ちなみに住友商事は2019年、最近手を引いたらしい。何があったのか? これは今後の課題。p62 予想として、現地農民に対する搾取が社会問題になったからだろう。
<データーベースとして>
第二次世界大戦中のフィリッピン人の死傷者は100万人以上にのぼるとか。p53 それでも余り日本に対し、どこかの半島国と違い反日的でないのはどうしてだろう?
<自由社会の正念場>
昨夜のNHKのニュース番組でNY市場が混乱しているらしい。背景には格差の拡大とそれに対する敵意があるらしい。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210130/k10012840901000.html
そんなことを考えるうちに最近、とみに感じることがある。それは自由主義社会の存在価値が問われつつある現状と、逆に一党独裁国家の自信の現れだ。
今、中国には欧米の超有名大学からの「海龟」が沢山戻ってきていて現在の中国のハイテクを支えている。彼らは私の知る限り決して現在の政府を批判的にみていない。それよりも欧米社会の問題点、欠陥をしっかり認識=経験していているという事実だ。それは今回のコロナ禍では非常に明瞭な形で現れたと思う。
今我々には「覚悟」と「決意」が求められると思う。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5851/trackback
<ブラタモリ>
土曜の夜「ブラタモリ」を観る。内容は湯布院。ここは何度も山登りで高校時代訪れた場所。その後温泉巡りでも定番。昔は由布院と呼んでいたと思うが?
番組でも温泉にまつわる地形の構造的な話だとか、歴史的背景だとか勉強になった。知れにしても驚いたのはタモリさんの博学さ! 一生勉強ですね!!
<飛び地>
先日Haoziさんのところの記事に関連して、調べていたら内モンゴル自治区に「加格達奇区」という黒竜江省の飛地があることに気がついた。
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12654000318.html#cbox
ここで話題にしたら、「ふりーばるーん」さんから広島にも同じような飛び地があることを教えてもらう。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12654206441.html
それで色々調べてみたら、広島の府中町の場合はマツダの本社とイオンモールが有り、それからの固定資産税が大きく、合併したら府中が損することで村町合併を拒否したとの経緯を知る。
https://ameblo.jp/munehiro417/entry-12655029078.html
実は私の住む町でも何度も合併話があったらしいが、福岡市に隣接し、巨大モールを持つなど財政的に豊かな糟屋町と久山町が拒否したらしい。全てありそうな話。これからのスマート行政を考えると村町合併は進めるべきだとするにが私の立場だが、住民の損得勘定が出てくるので難しい。
さて、問題は冒頭の「加格達奇区」のケースだが、ここも60年代に森林開発で当初黒竜江省管轄になったらしいが今では自治区から返してくださいとの話が出ているとか。詳細は不明だが、同じような事情が背景にあるにちがいない。これは今後の課題。
『甘いバナナの苦い現実』
石井正子他、コモンズ、2020年初版。
日本に輸入されるバナナの7~9割はフィリッピン産で、p25 しかもその98%はミンダナオ島産。p14
これには驚いた。というのも何時も購入するバナナはエクアドル産が多いからだ。これはもしかすると何時も近所のイオンのスーパーで購入している特殊性からかもしれない。これは今後検証してみよう。
スペインの支配は南部には及ばなかったみたいで、米西戦争後(1898年)、米国の支配に替り、南部に変化が起こる。そしてこの南部こそバナナの栽培地になっている。p43
それは南部のミンダナオ島にキリスト教徒を入植させることからスタートした。当時は先住民族とモロ(イスラム教徒)が支配していたが、かれら入植者への払下げは個人では16ヘクタール、法人とリースは1024ヘクタールの規定があったが、これがやがて骨抜きになる。また日本人のダミーによるリースが多発した為、外国人へのリースも禁止された。p45 骨抜きする方法は開発公社が自作農から借り入れ、それをリースした。p48
ここで1903年に日本人がこの地に多挙してやってくる話はある。p49 著者は表現として『行き場を失った』という表現をしているので、この文章を読んで、あの南米でも起こった日本人の「棄民」が頭に浮かんだが、調べてみるとこれは第二次世界大戦後の移民を指す。しかし、それよりも前にも同様なことは起こったのかもしれない。これは今後の課題。
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