Hiroshiのブログ -324ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,54829XP,学了十一分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十四分钟单词。一共五十五分钟。

朝食後、横になってスマホを弄っていたらうっかり寝落ちして気がつけば昼前。勉強意欲も消失。夜の睡眠時間以外の寝落ちは痴呆の始まりというので、危険、危険(汗)何れにしても、土曜補習決定(涙)

今日は昼から遊び倒そうということで、早めのアップ。




<意外な気づき>
最近読んでいる本にAI関連の本がある。著者が元々東大法学部卒でスタンフォードの経営学修士とのことだったのでガリガリの数学、工学系ではないと踏んで読み始めたのだが、予想通り。素人でも非常に分かりやすい。

その中で1つ意外かつ参考になった事として、「AIやロボットは介護などの分野には不向きだと一般的に思われているかもしれないが、逆にとても向いている部分がある」とか。特に痴呆症の患者には人が対応すると「意味のない会話」を介護者が心理的に苦痛に感じたり、それが理由で無視することがあるらしい。ところがAIやロボットは文字通り「会話が理解できない」ので、何度でも同じことを言えたり、別の選択肢を選べたりできるらしい。元々人工知能には感情がないので当然といえば当然。

そんなことを考えていたらカーナビの反応に気がついた。よく知っている道でもよくカーナビを使い、近くに遺跡だとか寺院とかがないか調べることが多い。そんな時、近道や回り道をすると、そのたびにカーナビは律儀に何度も路線変更を薦めるが、無視しても少しも怒ったりしない(爆)これが人間だと「道案内を頼んでおいて無視するにか!」と怒らないとも限らないなと(笑)




『入門米中経済戦争』4
金融デカップリングについては90年代は中国への投資はGDP比で6%、現在は1%まで落ちているらしい。勿論、これまでの蓄積が大きいので総量としてみれば巨大。それでもこれまで外資に頼ってきた面がある。今後国内の資金で賄えるのだろうか? p151

それについては、中国の資金流入は逆に増加しているとの数字も紹介する。即ち、対外投資が低下した代わりに国内投資を「一帯一路」を中心に増えている。さらに海外からの投資も実は増えている。それどころか、米国を抜き最大になったという事実だ。中国=1630億ドル、米国=1340億ドル p155

後で読み返してみて分かり辛い表現になっているので、改めて読み直してみたら、こういうことらしい。

中国の対外直接投資は日欧米の中国の影響に対する危険視から急減したが、<中国が直接投資の最大投資先国になった>。つまり、2020年の世界の海外直接投資において、中国が米国を抜いて最大の投資先国になった。前年には対米《2510億》ドル、対中1400億ドルが、20年には《1340億》ドルと1630億ドルと、対米投資が《半減》したのに対し、対中投資は4%増加となった。p155

また対中証券投資、特に中国国債への投資も増加したらしい。2016年に外国人の中国国債保有額は2500億元だったのが、2018年に2兆元を超え、直近の21年5月には2.1兆元。p156

これはコロナで欧米など主要国が金融緩和をしたため国債利回りが顕著に低下したのに対し、中国は早期に克服し正常化を進めたため10年債の利回りが3%程度を維持していること、人民元高で為替差益の期待もあることが原因らしいとしている。

この一連の文章でよくわからない点は、18年段階でも、つまりコロナ前で既に中国国債への投資が増加=2兆元している点。これはコロナとは別要因があるのではないか?


…さらに現在、中国はオミクロン株で上海などが封鎖されている現状ではどうなっているのだろうか? こうした細かい分析はなかなか普通の報道番組ではでてこないので、経済音痴の者には理解が難しい。また、時差があるということもあるだろうとは思うが…? ご存知の方があれば是非コメントを!

それでも素人なりに思うのは、中国は巨額の資金をこれまで世界中から集めてきたし、それなりの市場もあるのでもしかすると国内で賄えるのかもしれないと思う一方、自由な資金を自由に使うことが政府の「鶴の一声」で破綻するような国でチャレンジするだろうか? 

この章「中国金ぴか時代の終わり」の終わりで著者は格差是正のためには税制を利用すべきだが、中国にはまだ資産税も相続税もないので非常に歪な形、(強制された)寄付しかない。

<AK氏の為に>

WeChatの画像処理実例

 

これは動画だが、それでも足の長さを極端に伸ばしているのが階段の段差から判明する。男性の足の位置の階段と下の女性の階段の段差がほぼ1.7倍程度違う。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,54809XP,学了十分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~9 背了三十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,25min~54min 背了一个小时单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=9xR2BmJYMO0
https://www.youtube.com/watch?v=QgC7owa3Nd8
『責任編集長:周来友』和楊小溪,看了十八分钟频道。一共两个小时七分钟。

运动;一堂Salsa课

今日は昼前から歯科行きで勉強はそこそこに中断。昼過ぎには帰宅したが、それからまた勉強する気になれず(汗)


<歯石とり>
残りの上顎の歯石を取ってもらう。どうも歯周ポケット深くにも歯石があるとのことで、それを取るには麻酔が必要で6回程度の処置が必要とのこと。この際なので、それも取ることにした。


<デジタル庁に連絡>
昨日のマイナーポータルアプリの問題点についてデジタル庁に投稿したが、さてどのような対応が来るか? それとも無視? 1日経っても今の所、返信はない。それにしても大抵、電話対応ばかり。それもどうかと思うが?
https://www.digital.go.jp/policies/mynumber_contact/

最終的にはここに投稿。
https://form-www.digital.go.jp/contact



『入門米中経済戦争』3
さらに中国の強みは監視社会が根付いているので国民のデーターを取り込みやすい。日本などでは個人情報の扱いが難しい。AIなどは正確で大量の情報量が正確さを決する最大の条件なのでそれはそうだろう。

その例として2018年に6万人のコンサート会場で指名手配犯を逮捕した顔認識技術が挙げられる。p110

その他、ここでもドローンのスウォーム攻撃が話題になっていた。p120
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12735079052.html

このドローンを日本の官庁が中国製を購入していたことをここでも厳しく「危機管理が出来ていない」と批判した。当然でしょう? 全く理解できない。普段色々中国の脅威を口にする組織がバカじゃないかと思う。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5990/trackback

さて、そのように発展目覚ましい中国だが、最近その将来性を危ぶむ兆候も出ている。それが立て続くIT企業潰し。アリババ、テンセントの事例は有名だが、それ以外に滴滴で起こったらしい。それは配車アプリが中国のアプリストアーから削除されるという事件。このアプリがなければ会社の将来はないはず。何故そのようなことをするのだろう? また教育産業は非営利への転換を求められたとか。p131

いずれも共産党独裁に対する脅威として捉えられたに違いない。ならば、中国の未来は暗いはず。これを著者は『第三次天安門事件』という。p135 国の発展よりも党の利益を優先したということだろう。著者は今後の中国の発展に深刻な打撃になるという。p141

考えてみればBAT即ち百度,アリババ、テンセントも、すべGoogle,Amazon,Facebookという先例が有り、そのコピーや発展系で。自ら立ち上げた新しいビジネスモデルはない。それらを担ったのは米国留学帰りの海龟たちだ。彼らは果たして今後も帰国するだろうか? これについては五分五分だと思う。例え、規制があっても金儲けできればいいと帰国組は多いはず。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,54789XP,学了十一分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十一分钟单词。一共五十二分钟。

没有运动


今日は以下に書いた町の予算、600万円が通ったようなので、次の段階に向けて行動を起こす。関係のある人に連絡やら、お礼の連絡やら、またWifi設置のための申請書の準備も… そんなこんなで勉強はこそこそに、運動はなし。(汗)



<百考不如一行>
昨日郵送されてきた自治体の広報誌をチェックしていたら、「地域コミュニティのデジタル化促進を図るために小学校区コミュニティ事務所および《自治会公民館のWi-Fi環境》の整備を支援するための経費600万円」が通ったらしい。
https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/13269.pdf

もしかしたら先日の3人の議員さんへの裏(?)工作や(笑)
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12724878832.html
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12717528278.html

町の「第七次総合計画」に対する意見交換会での提案とかが効いた?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12722687899.html

デジタル化への遅れは日本の将来にとって致命的、特に日本での対象は高齢者。ここを何とかしないといけない。そのために動き出そう! 既にこれまでの福祉バスに代わる、オンデマンドバスの導入は来年度からの既定路線。この成功は老人デジタル化の成否にかかっている。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12739013408.html

Think globally act locally! 百考不如一行




<これではバグはいつまで経っても無くならない>
昼から役場に行く。ついでに以前から気になっていたことを問い合わせる。

2020年の12月にマイナンバーカードを健康保険証の代わりにする申請をしていたが、いつまで経っても経っても実用化できない。それだけならまだしも、申請状況を問い合わせても進捗情報がない。その時点では確かに「受け付けました」とのメッセージが出ていたので。処理が済んだことは確認していた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6411/trackback

もしかすると、記録が消失したのかもしれないと怪しんでいたからだ。それが事実ならば、遅延よりももっと深刻な問題だ。そんなわけでわざわざ役場のマイナンバーの窓口に行き。確認してもらった。

結論から言えば、ちゃんと2年前の時点で「申請受付」は終了しているが、マイナンバーカードで申請状況を問い合わせると「状況照会できる申請がありませんでした」のメッセージが何度やっても出てくる。これは明らかにバグ。

 

写真

窓口の人に事情を説明し、システムの欠陥を証拠を示して、訴えるが「ここでは分かりません」と答えるのみ。分からなくても状況をデジタル庁なりに知らせてシステムの欠陥を報告、対処することが重要。これではいつまで経っても問題は解決しない。基本的な対応が出来ない役場の一例。





『入門米中経済戦争』2
ここであのワクチン接種記録システム(VRS)の話が出てくる。VRSは使い勝手が悪く入力作業が面倒なため作業に遅れが出たらしい。p64

ワクチン接種証明アプリも同様だが、なぜこうも官製デジタルシステムはダメなのか? 不思議なほどだ。多分官僚が自分で使って試しもせず、委託先に丸投げで無能なためだと思うがどうだろう? 私などは怒ってCOCOAは削除したくらいだ。その影で、委託を受けた企業はその不完全なアプリで不当なほどの委託費用を得たはず。利権の総合商社、安倍政権なら不思議ではない。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12669322799.html

デジタル庁自ら開発したワクチン接種証明アプリも驚くほどのレベルの低いもので、開いた口が塞がらなかった。PayPayなども支払ったら即時にスマホに反映されるが、後から毎回自治体に接種証明を取りに行かないとか!! 本当にあまりの無能さに絶望感半端ない。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12727921462.html

コロナ後の国際分業に変化が出ているかについて、つまりChina Plus1や国内回帰の流れだが、これについては世の中で言われていることと逆の実情が数字で語られる。即ち、ジェトロの調査では「今後海外で事業拡大を図る国として、中国は48.1%、ベトナム40.9%、アメリカ40.1%」だとか。別の国際協力銀行の資料も同様。意外なことに生産拠点としても市場としても日本の中国重視は変化ない。

中国の強みの1つは党独裁のもとで資源を特定の分野に集中できる点がある。だから研究者も論文の数も今や(2021年時点)米国を凌駕するとこに来ている。p101 その典型がAIだろう。直近のデーターで、人では米国の20%に対し29%、論文では米国の15万報に対して24万報。p115

これは今までも世界的有名誌への論文発表頻度で肌感覚として感じていたことだが、その時点でもまだ「日本凄い」という輩がいて、彼奴某国の回し者じゃないかと思っていたほど。

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,54759XP,学了十七分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2~3 #3~5 背了三十六分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko, 6h50min~end,听写一个小时十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=7X3vrPzz9qI
王陽のほぼ毎日中国語, 七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,~25min 背了一个小时单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=2ckeFvWp3WA
Useful Chinese with Chris, 听写二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=2c9mkAO26Z8
李姉妹ch、看了十二分钟李频道。一共三个小时四十二分钟。

运动;爬山散步 3.2km,4982步,7楼。



<特定健診>
リタイヤ後は国民健康保険に移ったので、日曜日朝から地元自治体の特定健診を受ける。コロナ下で1時間12人に限定されているみたいだ。5分間隔?で流れ作業のように進む。1時間程度で全て終わる。



<嗜好の変化?>
福岡の夜の名物だった、長浜ラーメンの存続が危ぶまれているとか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/abe32ea358dd16f8ebc9a39f4a10f00467e4b936

親不孝通りからの帰り、長浜まで歩いて食べに行ったことがある。もともとあまり福岡の豚骨系ラーメンは好きではなかったが、昔の悪友が好きで何度か行った程度。それでも存続が危ぶまれているというニュースはちょっと残念。

今はどうか知らないが、旧長浜のラーメン街の横に公務員宿舎があった。その住民に知り合いが居たが、彼によれば夜中うるさいし、通りはゴミで溢れるし、住民からは嫌われていたらしい。その後、場所も大通りの方に移ったと聞いているが、流行らなくなった原因は人々の嗜好が変わったことによるのだろう。




『入門米中経済戦争』
野口悠紀雄著、ダイヤモンド社、2021年初版。

出たばかりの本だが(去年末)、いつも行くモールの本屋には出ていなかった。あの本屋は大型店舗だがつまらない本しかない。これは最近の殆どの大型本屋の現状。今やそれなりの本はアマゾンか、図書館でないと入手できないの現実。

著者は冒頭、中国の基本政策が大転換していると見る。p2 端的に言えば「共産党への原点回帰」ということらしい。そして中国依存が高い日本は難しい立場にあるという。p5 

それは同感だ。今の米中対立は昔の米ソと決定的に違うのは当時のソ連の経済力が取るに足らないほど小さかったという点だ。この点について現状は全く違うという。まさしくその通りでだからこそ中国依存が高い日本は難しい立ち位置にある。p30

これまでを振り返ると中国は振り子のように左右に振れている。今回もその1つか? 市場経済での自由な経済活動に、一定の限度が来れば制約を加えて、共産党一党独裁体制を揺るがさないようにする。p40 しかしトウ小平の「抓大放小=zhuada fangxiao」は予想外のことが起こった。つまり小だと思ったIT企業=アリババやテンセントが巨大になった。逆に「大」とした国有企業が衰えた。

著者は基本、貿易戦争は双方が敗者となるという考えだ。p42 しかし中国にとって体制維持が至上命題ならば話は違う。

コロナ時代を通じて逆に世界は中国のプレゼンスが増大した。これはいち早く中国がこの疫病を抑え込んだことと無関係ではあるまい。p57 この間世界は脱中国を試みたが、政治的プロパガンダと異なり数字から見ればそれはうまく進んでいない。それは中国は産業集積が非常に厚いこと。市場としての重要性が高いことによる。p60