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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<ハロウィーン・パーティー>

何時もの激安駐車場は満車。これは想定内。周りの駐車場も満車なのは想定外ガーン


8時頃の細い路地にも人がいっぱい爆笑


やはり今夜はハロウィーン・パーティーが多いのかな?


セクシーなアラビアンダンスラブ


タンゴの曲でアラビアンも素晴らしいラブ


アメリカン・ダンスはM先生の振り付け。


先生方の仮装



いつもより長くいたけど、パフォーマンスが多くて余りダンスは出来なかったのが、チト残念。ま、仕方ない爆笑




<ベトナム>

元々は以下の番組を観るつもりでTVを付けたのだが、


むしろ『ストリートシェフ』の番組の方が面白かった。ただ途中からだったのは残念。


野菜満載の春巻きはベトナム戦争で貧しい時代に野原の野草を野菜の代わりに巻いて生まれた食。しかし現代、健康志向で女性に人気となる。


ドイモイ政策でベトナムも資本主義を一部取り入れて発達した。


親戚の子供を呼び寄せ、学校に行かせながら店で働かせてビジネスを拡大しようとする店にベトナムの外婚制拡大家族制度を頭に浮かべる。


それにしてもフランスのかつての植民地ベトナム。その後はアメリカが共産化を恐れ介入のベトナム戦争。どれだけ欧米は信用されていないか理解出来ると言うもの。


それは日本も同様。如何なる理由があったにせよ、朝鮮半島や中国を侵略したのは歴史の事実。それを無かった事、過去こ事だとは出来ない。日本だって広島、長崎ていつまでも言うではないか❗️ 侵略を受けた側は容易には忘れない。




<AI好用‼️>

AK氏のところで話題にされた番組が超人気なのに中止された原因を生成AIに聞いてみた。


ChatGTPは予想通りの答え。同じ質問をDeepseekに聞いたら、ぼかした返答。超〜面白い🤣



Deepseekの答え。



爆笑爆笑爆笑




この間に読んだ本を忘れない内に記録しておく。



『中国の民話』

名物編第一巻。 東京美術・上海文芸出版社、1992年初版。


図書館で偶々通ったコーナーの本棚で見つけた本。本屋や図書館にはこの様な偶然がある。但し今の本屋ではそれを期待するのは難しくなった。これは大型書店でも同様。



それぞれ数頁、多くても10頁の短編なので気分転換に最適。工芸品や酒、点心についての民話集。


二話で秦代の蒙恬が浙江の湖州で開発した筆の話。太湖の南の湖州市には行った記憶がない。


近くの都市は殆ど一度は訪れたが「特に印象がない」といったら怒られるかな? 


杭州は兎も角、嘉兴は日用品の集積都市である事を訪問して知った、またかつて水上生活者もいたとか。


苏州近辺も水濠古鎮で何度か訪問した。


この町、湖州で彼、蒙恬が野うさぎの毛を使い、石灰水のアルカリ分?で脱脂したことで良質な筆、湖筆が出来たという言い伝え。


世界史で「もうてん」と習った記憶があるが、ここでは「モンテン」とされている。p8


<中国の金貯蓄>

最近、金の価格の急上昇がニュースになっている。この原因の1つに中国が買い漁っている事があるのか?


金価格の上昇は地政学的不安や、ドルの信用不安のせいだと聞くが、中国が特にその動きが活発なのは何故? 尚、米国は80年代以降、保有量に変化なし。


因みに、初期の米国の金保有量の急激な低下と80年からの一定化は、固定金利制から変動相場制の導入で金を準備する必要がなくなった為か。 


但し、移行は1973年なので、その前からの低下は固定金利が保てない状況(財政赤字や対外戦争、支援経費)がそれ以前から起こっていた事を示す。【変動相場制移行は原因ではなく、結果】だと言う事を示す。


以上、間違い等あれはコメント希望。




<腑に落ちる>

読んでいる本に非常に重要で、かつ日頃から漠然と思っていた事が、ズバリ書かれていて、しかも様々な社会現象が上手く理解出来る説明がえられた。即ち、


『異次元金融緩和は、目的も手段も間違っていた。賃金の上昇を目指すべきところを物価の上昇(インフレ・ターゲットの事か?)を政策目標とした』 と言う点。


だから成功しないのは当然プンプン


更に、日本とアメリカを比較して米国の賃金が上昇したのは、工場製品=財の生産性向上ではなく、【サービス部門の生産性向上】だと言う事をデーターを示して解説され、様々の事柄が全て腑に落ちた。<これ大切‼️


前者は中国が世界の工場になった事で工業製品の価格はそのままで、これは米国のラストベルトを生み出した。<1つの解答 


その代わりに、米国はサービス部門の生産性向上で新たな活路を築いた。しかし日本はそれに乗り遅れたので、賃金の上昇がなかった、否、実質賃金は低下した。<もう1つの解答




『日本が先進国から脱落する日』4

1章の最後に著者は70年代、80〜90年代、そして現代の状況をロンドン滞在で表す。曰く、


70年代はロンドンの三流ホテルにしか泊まることができなかった。そして80、90年代は一流ホテルに泊まれる様になり、再び今、三流ホテルに戻ってしまったと。p42


これは80年代、まさにStanford大学で貧乏留学生していた私がメキシコでリッチなユカタン半島旅行が出来た事と重なる。



ドルで奨学金をもらっていたので、月1,000💲程度。それでなくても家賃の高いPalo AItoでは、とてもアパートには住めない。四人でシェアハウスで何とかキチキチの生活をしていた。


ところが、強い💲のせいでメキシコのペソに換金すれば大金になる。それでリッチなユカタン半島旅行ができたわけだ。


80年代は 円≧ドル>ペソの関係式 


2章では【円安麻薬】が語られる。為替レートは本来自動的に是正される筈だが、それが円安になるのは経済政策にバイアスがあるからだと断言する。p47


そして日本の政治は円安による安易な利益増を求めたと。これは自民、民主に関わらず、同じ政策を取った。p49


これは企業利益=株主利益を求めた結果で、p55   労働者の実質賃金低下と消費者物価への転嫁でなされた。p51~52


本来なら技術革新、IT革命などの生産性向上でやるべき事を【安易な円安】で切り抜けた。p55


したがって、実質賃金は90年代中頃の1割減だと。p58


3章で面白いことが書かれていた。それは、経済指標は素人には分かりづらいので、詭弁に使われた例を紹介する。2019年、安倍内閣で賃金が上昇しないと言う批判に対して、


『総雇用者所得が増加している』との反論だ。これは確かに2018年に増加した。その理由は女性の非正規従業者が増た事で総所得が増え、代わりに平均賃金が押し下げられたのが現実。p71


この事を著者は『ソクラテスについて述べよ』の質問に『ソクラテスはさておきプラトンは』と答える様な詭弁だとする。p71


確かに素人にはこうした経済用語は理解が難しい。しかし実感覚として経済は感じることが一般庶民でも分かる。


それを誤魔化す政府に対し、このところの選挙結果があると思われる。しかし、それだけでは『どうしたらこの経済的困難を克服出来るか?』との答えが出てくるものではない。


しかもそれが往々にして国民に痛みを伴うものであれは尚更の事。

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語。2h 2min.

やる気なし。こんな日もあるさてへぺろ


運動、2.2km. 3,930歩、7階。



<world newsより>

BBC: 53年前ベルハァーストの『血の日曜日』で兵士に無罪判決。/ NBAでマフィア関与の違法賭博で選出逮捕。

CNA: 中国、四中全会で科学技術を自立化=投資へ<科学技術も分断化。軍事部門刷新。/  ミャンマーの詐欺拠点摘発続報>国外逮捕。韓国人1,000人関与。/ ロシア原油の中国、インド購入で欧米制裁。

KBS: 群集事故で元大統領府の責任追及。/ マッハ5を出す北朝鮮大陸間ミサイル発射実験。/ 中国海軍の海域基地に対する脅威。/ 韓国のミルク?を中国文化と中国ネットユーザー。

CCTV: 大会で科学技術の独立開発、2035年迄に先進国化へ。先進産業化。

上海: 海外の反応を通じて中国が注目されている事伝える。ロシアとの関係も指摘。

香港: マレーシアのでの米中会談予定。レアアース問題。/ インドネシア、イスラエル選手へのビザ発注拒否問題化。>オリンピック誘致。

MCOT: タイ人労働者遺体、ハマスから返却。4万人の労働者がイスラエルで主に農業従事。

VTV: 違法漁業規制。<EUのイエローカード対応。

ABC: ニュージーランドでメガストライキ。/ ベトナムでオートバイ規制<大気汚染、来年7月から都市部は電動へ移行。/ 鳥インフルエンザ拡大。

NDTV: デリー首都圏の大気汚染に人工降雨試験。効果は如何?

アルジャジーラ: トランプ、ガザ和平に関与>国際的治安部隊派遣へ。

ZDF: 米国、ロシアへの直接制裁=原油取引企業へ。EU満足。/ EU経済は三重苦>規制緩和へ。/ ヨーロッパ、特にドイツで鳥インフルエンザ拡大。/ バイエンガルの独仏混雑文化。


前政権摘発の韓国病再発。

大陸での鳥インフルエンザ拡大>日本へは渡り鳥経由、この冬は拡大か?>ヒトへの変異の可能性。

ロシア経済はどうなっているのか?



<唯一の抵抗手段>

午前野暮用があったが、午後の通院が意外と早く済む。と言っても2科で2時間。問診僅か5分以下なのに何故こうも時間が掛かるのか理解に苦しむ。何故、日本はオンライン診療が進まないのか?ムキームキー


今回はインフルエンザの予防接種も行う。代金は65歳以上は自治体の補助があって1,600円、右青○。 インフルエンザには昔、酷い目にあって海外出張を取り消した経験があり、必ずワクチンを打つ習慣が付いている。これで安心できるから安いもの。


ワクチンにはリスクがあるが、それを秤にかける必要がある。これは常識だが、そうでない人も多い。 ワクチン拒否の組織もあるが、どんな教育を受けてきたのかと疑問に思う。




ところで、赤○の医療管理費とは何か? しかもこれが一番高く333点などで1,665円。診察料や処方箋料、ワクチンより高い。何も『指導も管理』を受けていない‼️


そもそも5分、否3分程度の問診で指導も管理も出来る筈無い‼️  全く以てケシカランムキームキームキームキー そろそろこの病院と手を切る必要がありそう。


【今の段階では我々は病院を代わるしか抵抗の手段はない】



自費分は960円と少ないとしても、社会保障費は国の財政を圧迫する。医療費には監視の目が必要プンプンムキー 医師会は既得権益層の代表的な存在プンプンムキー


それは兎も角、比較的早く終わったので近くの図書館に寄るが、生憎休館日。


それでも、2階の自習室は開放され、Wi-Fiも動いている事を確認爆笑 2時間程、読書する。周りには大学生さんと思われる人が学習中。何故かこんな環境の方が読書が進むのは不思議。素晴らしい社会資本爆笑ラブラブ




『日本が先進国から脱落する日』3

2章では「円安と言う麻薬」の話。著者はビッグマックを例に挙げ、為替レートが変動する仕組みを説明する。


但し、アメリカ人が安いマックを食べに日本に来るわけではないので、製造業の製品で説明し、本来是正される筈の為替レートが変動しないのは【政策によるもの】だと言う事を解説する。


その代表例は <アベノミクス> だが、何も痔民党だけでなく、眠酒党も同じ政策を取った事を指摘する。p46


それは輸出企業の利益が【何もしなくても増える】から。そして企業の利益が上がれば株価が上がる。p50


これは【株式保有者】には利益だが、大部分の国民は貧しくする政策。


つまり<大多数の国民を犠牲にして一部の株式保有者に利益を移動させる事>。しかし【企業献金が重要な政党は見て見ぬふり】をする。p55


この私の理解、間違ってますかな?  

反論、批判があれば、大歓迎❗️


円安で企業利益が増えても国内賃金が変わらなければ実質賃金カット、しかも気が付かれにくい。これが第1のトリック。p51


第2のトリックは消費者物価に転嫁する事でも益々、非株式保有者は貧しくなる。問題はそれだけでない。 むしろこれからが問題。


円安で何もしなくても利益が上がるので、企業は技術革新を怠った。特に著者は90年代以後の世界の潮流だったインターネット革命に乗り遅れたと言う。p53


正にその通りで、今のGAFAM +BATは全てIT企業。アメリカと中国の企業だ。百度、阿里巴巴 、Tencent。中国が経済大国になったのは当然だ。

本日は朝から用事ガーン 午後はまた1日通院、3時台から頑張りました爆笑


<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、3h 15min


運動、4.9km. 6,958歩、4階。


<world newsより>

BBC: アンドリュー王子巡る不動産スキャンダル。/ ロシアの無人機攻撃激化。400機の飽和攻撃。かつての予感が的中する時代。

インフレ率3.8%>法的給付金増大>財政圧迫。

CNA: カンボジアでの特殊詐欺組織にタイ副財務相関与で辞任。/ スターリング、詐欺グループへのサービス停止。

KBS: カンボジア拠点のロマンス詐欺。4,000万円被害者でる。主犯は中国国籍。20万人関与。/北朝鮮は暗号資産、世界で3番目。カンボジア経由で資金洗浄。

CCTV: 工業経済増加グラサン/ 貨物も回復、増加てへぺろ

上海: レアアース規制でEUと会談。オランダ、中国半導体メーカー、Xperiaの半導体提供規制。

香港: トランプ、プーチン会談中止。/ 习主席との会談も未定<中国のレアアース規制と大豆輸出停止。

NDTV: 大気汚染と野焼きの関係でパンジャブ州デリー政府に批判さる>政治問題化=インドの国体は連邦共和制。

ZDF: トランプ、プーチン会談中止。/ 中国半導体企業Xperiaの規制がドイツ自動車生産ストップか?/ 生成AIの回答の45%に間違い。


犯罪拠点を提供する【破綻国家】を防ぐ事が重要。生成AIは「日本語の壁」壊れる。

世界のサプライチェーン分断化。日本はエネルギーと食糧の安全保障力を高める必要あり。高市さん! 安全保障の鍵だゼ‼️

バンス副大統領はあのラストベルト出身。彼の本、『ヒルベリー、エレジー』から感じたこと。





<昨夜のクラス>

難解な振り付けに爺さんは付いていけませんえーん でも女性の皆さんは皆優しいので『大丈夫ですよ〜』 と言ってくれる。 男性はリードがあるので大変ですガーン笑い泣き





<世界の高等教育>

博士の数でアメリカが圧倒的に多いのは分かるが、比率も高い。中国は現在は低いがこのところの進学率から、いずれ上昇する筈。となれば絶対数も多くなる。



こうした環境から新たな発見、技術が生まれる。まだまだ日本は頑張らないと取り残される。てか、【既に取り残されている】が、益々差が開くガーンえーんえーん




『日本が先進国から脱落する日』2

1章で2020年時点で、日本の賃金はアメリカの55.5%。この数字は先のビッグマック指標とほぼ同じだとする。p27


そして2010年、10年前には日本のビッグマック指標は世界トップクラスの3.91ドル。米国が3.71ドルで英国が3.63ドルだったらしい。p29


では2010年から現在までの間に何が起こったか? 此処で最初に予想した通りの事が指摘されている。即ち、【アベノミクス】である‼️


アベノミクスの円安政策が問題だと‼️


 金融政策で為替レートを円安に誘導した。この為、日本の物価、賃金が比較上安くなり、【貧しい日本】が誕生する道を開いたと。p30


いまや、日本は一人当たりのGDPで韓国並みになったと著者は言うが、p33

図表1-1



この本が書かれたのは2022年。いまではその【韓国にも抜かれている】。日本の凋落は続いている❗️


更にこのままでは(2022年)20年後の2042には韓国は日本の2倍となる。p35


この潮流を止めるにはアベノミクスからの脱却が必要だが、さて高市氏は脱アベノミクスを掲げられるのか? それとも、凋落の道をなぞるのか?


円の購買力は90年代の半分以下だと言う。p41 

それを示すのが、図表1-2



…思うに、90年代初頭、癌遺伝子群を発見して、90年代中頃にはその分野の将来性に疑問を感じながら、新しい分野への転換を模索していた最中である。


しかし一方で、研究資金は何もしなくても空から降りてきた幸運な時代💰💰。毎年ヨーロッパやアメリカの学会にも当然の様に行ける程、お金には余裕がある時代。

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語、4h.


運動、サルサクラス(予定)



<world newsより>

BBC: コロナ禍での遠隔授業で子供の教育に悪影響。

CNA: 日本に女性首相と財務大臣誕生、但し外交で難問山積。中国、外交的約束=台湾問題、の堅持を期待。/ EUへの中国エアアース規制直面。/ ベトナムの中国製航空機リース停止<トランプ関税、他のアジア諸国も追従か?

KBS: APEC開催の韓国で米中首脳会談か?/ 大学生就職率は45%<中途採用拡大。

CCTV: 観光は地方へ分散。/ 月資源探索。/ 高市首相誕生。

上海: 再使用可能な自主開発朱雀ロケット。/ 寒気入る。上海30>20度以下へ急落。

香港: 米中首脳会議の有無注目。/ 香港でインフルエンザ拡大。/ 失業率拡大、特に建築分野。

MCOT: カンボジアでの特殊詐欺対策で米国と協力。複数閣僚に関連疑惑。

VTV: AIフェイク動画で詐欺。

ABC: オーストリアと米国、レアアース開発、AUKUS強化。/ 対中国姿勢の高市首相誕生。防衛装備品輸出や同盟国との軍事協力。/  ロシアのエネルギー施設攻撃でウクライナで電力不足。

NDTV: ハメネイ氏側近のイスラム教道徳違反動画で問題化。

アルジャジーラ: バンス副大統領&クシュナー氏、ガザ復興、停戦合意に関与言及。

ZDF: ドイツ、AI開発拠点開発。/ 右派高市首相誕生。/ 


遠隔授業には利点もある。物理的制限をなくし利点もある。と言うより、最大の利益を追加する頭を使えよ‼️ 

明日の通院でインフル予防接種予定‼️

破綻国家での国際犯罪拡大。特にフェイク動画による詐欺。

各国で高市首相報道。

日本はAI開発は大丈夫か?




<高市首相誕生>

女性初が話題になっているが、当然問題はそこではなく、何をするかだ。彼女は安全保障強化を目指すが、それなら軍事的な事だけでなく【エネルギーと食糧の自給力】向上を目指すべきと考える。それが未だに見えて来ない。


エネルギーは何時も言うが風力、潮力。将来的にはメタンハイドレイトと核融合。食糧は日本の農業の現代化=集合・大規模化とIT化。 それには何より既得権益打破が必要だが、それが出来ますかな? 今の政治家には甚だ疑問。



<国勢調査の御礼?>

最後に備品を返却したら、以下の2点は受け取ってくださいとの事。どちらも今回使用していないが、それならという事で貰った物。



鉛筆は何年も使ってないし、今後つかうとは余り思えないが、アラームは懐中電灯も兼ねる事がわかった。これは「夜の徘徊」の役に立ちそう照れ




『日本が先進国から脱落する日』

副題: 円安という麻薬が日本を貧しくした

野口悠紀雄著、プレジデント社、2022年初版。


冒頭、『ビッグマック指標』から話が始まる。市場為替レートで計算すると、日本のそれはアメリカの6割。p1


だから、「お安い日本」は外国人旅行者に大好評なのだ。これは逆に言えば日本が貧しくなった事を意味する。80年代中頃にアメリカでの貧乏留学生がリッチなメキシコ旅行が出来た事と同じ。



著者はズバリ『円安の麻薬効果に依存したために、日本が貧しくなった』と断言する。p2

素人の私が言うのは気が引けるが、正しく同感。かつて世の中には「円高が諸悪の根源」だと真顔で言う経済評論家がいて心底驚き、この人は全く勉強してないと思った事がある。 メソポタミアの粘土版の時代から『貨幣は信用』なのだ、その価値が高まる事が問題だとはどんな論理なのか!



それは兎も角、自分の考えを述べると、円安になれば計算上、輸出企業はドル換算で利益が増える。だから技術開発や新規ビジネスモデルへの【血の滲むような転換】をする事なく安閑と日本はこれまで過ごしてきた。


そして、それを拡大したのは『アベノミクス』だと考える。 野口氏も同じ考えだと思うがどうだろう? いずれこの問題は出てくる筈‼️


世の中にアベノミクスを評価する経済評論家は多い。しかしそれを代表する大規模な金融緩和が円安誘導を引き起こしたと考えるのは正しいと思う。さて、どうだろう?


反論、コメントあれば是非お願いします❗️


更に著者は『賃金が上がるから物価が上がるのであって、その逆ではない』と言う。p5


これもその通りだと思う。但し、タマキンの言う『手取りを増やす』と言うのは【見かけ上】の賃金上昇であって、此処で言う本質的な賃金上昇ではない。  ただ、この数年の物価上昇に追いつけない賃金上昇の緊急措置でしかない筈。手先の解決策に過ぎない。違うか?


これも間違いあれば反論、コメント希望!


更に著者は言う、賃金が増額したアメリカでも工業製品の価格は変わらない。変わったのはサービスの価格。サービス産業が高度化しているからだと。p6


日本の成長が止まったのは1995年頃で【IT革命と中国の工業化】に対応出来なかったからだとも。p8


同氏は昔『超整理法』で知った経済学者で、この本は最近、2022年に出された新書。


私は経済は素人だが、そこらの自称『経済評論家』より野口氏は遥かに信頼出来ると以前から感じていた。これからの議論が楽しみだ。