Hiroshiのブログ -33ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語の阿波連、聞き流し。3h45min.


目標達成、


運動、2.4km. 2,872歩、1階。



<world news>

香港: ベネゼエラ、政治犯釈放。

CNA: 王毅氏、イラン攻撃で政権打倒は違法。主に対米国関連。首脳会議で米国の変化の必要性示唆。国連至上主義。但し米中関係を重視。日中関係は日本次第と。/ イラン、湾岸の米軍基地からの攻撃には反撃主張。/ イラン最高指導者選出済みの情報。米国、核施設攻撃示唆。/ ベイルート攻撃で多数死者。/ ネパールで元ラッパー当選予測。/ シンガポール、メタ動画投稿で批判。


本日は時間間違いで前半見れずてへぺろショボーン



<mission creep>

イラク戦争の当初の米軍の凄まじい程の進撃の様子をかつてリアルタイムで観た。そして9-11後のアフガニスタンでの圧倒的な米軍勝利。 …しかし、その後の経過はどうだったか?


イラクでは当初言われていた侵攻理由とされた、『大量破壊兵器』の証拠は見当たらず、間違いよる (或いは、単なる言いがかりの「嘘」による) 他国への侵略だった。また、アフガンでは破壊だけで自由な国家の樹立はなさらず、現在再びタリバン支配が復活した。


今回もミッション・クリープが起こるに違いない。戦争とはそんなものだ。あの『避けられたかもしれない戦争』でも最後にその様に語られていた。



軍事的にはイランの革命防衛隊は米軍の敵ではないだろう、ならば…    弱者の抵抗として、また『テロの時代』がやって来る様な予感がする。



「9-11」の様な事が。そしてこれはその前兆か?




…そう言えば、「9-11」で思い出すのは同じ『11』の「3-11」が又、やって来る。


地球上の大地震の2割が日本列島で起こっている事を我々日本人は忘れてはいないか?





<世界ふれあい街歩き>

中国から逃れた来た少数民族の町、更にフランス統治下の町。今は観光の町、サパ湖を中心とした開発。先祖を祀る寺院には漢字が使われていることを確認した。



長い【中国支配】の後のフランスによる植民地時代。そんな国は今や世界の超大国になりつつある中国に対する、日本の仲間になれる筈? 番組ではチョウザメの養殖も爆笑



ベトナムの人には意識がないかもしれないが、、マッサージは中国からの文化。それは日本も同様❗️





他民族の街サパ。 ベトナムには興味が尽きない爆笑ラブ 日本は仲間を作るべき。




『本が大好きになる図書館の使い方』2

2023年の調査では1カ月に本を一冊も読まない人が6割を超えるとか❗️p126


信じられない状況だが、それだけ様々な情報源が現代はあると言う事だろう。しかし、本にはスマホでは中々得られない事もあると私は信じる。ま、私もかなりなスマホ中毒の人間だがガーンてへぺろ



図書館の蔵書の中から貴重なメモとか手紙が見つかる事があるらしい。有名どころではシーボルトの手紙。p159


但し、こうした本は普通の書籍ではないみたいだが。研究者くらいしかページを開ける事がない様な史料?


最近、デジタルアーカイブが普及したことで、誰でも世界中の貴重な資料が閲覧でき、それで宝探しが可能になったとか。その例に、スコットランドの女王、メアリー・スチァートの手紙が50通以上発見されたらしい。これは暗号化された上にイタリアの文書として分類されていたからだとか。p165


ま、でもこれも専門家でないと無理な話し。アメリカ議会図書館の蔵書数は世界一で1億7,800万点。日本の国立国会図書館が4,753万点だとか。p167


地方の図書館にはウェブに載って無い、忘れ去られた様な情報があるとか。p170


これは経験あり、宇美図書館で古い地元の地図を見つけた事がある。これは国土地理院の古地図を探しても見つからなかった物。



中世の修道院や大聖堂の図書室では貴重な写本は鎖で繋がれていたとか。p174


これはあの『薔薇の名前』でも出てきた。


150年前に盗難にあったデカルトの書簡がGoogle検索で見つかったらしい。その時は、「自筆書簡」と「デカルト」の僅か2つのキーワードで行方不明だった書簡が見つかった例があるとか。p181


以上で終了。 


これも、前の本と同様に簡単に読めた本。映画マニアによる気楽な本として楽しめた。それも良いんじゃない?爆笑

<昨夜のサルソン>

はじめての人、二人。グループで来られたみたい。二人ともベテランで小柄な女性とはリズム感がピッタリ! しかも露出度満点ラブてへぺろ また来て貰いたい爆笑




<集合写真>

AK氏のところで、大学の集合写真の話題が出ていた。


何でも、開学25周年記念行事の一環のようだ。それを見て、かつて留学した大学の講座には開学当時からの歴代のメンバー全員の集合写真が、廊下にずらっと飾ってあった事を思い出した。


講座と言っても総勢100人位の大組織。しかも有名な歴史ある大学だったので、教科書に出て来る様な、著名な研究者がゾロゾロ出てきて驚いた。 


因みに私が居た三年間には、2人のノーベル賞受賞者の教授と、未来にノーベル賞を受賞するスタッフが居たびっくり 確か彼には遠心機の使い方を指導されたてへぺろ 


本当に素晴らしい環境で勉強させて貰った事を感謝している。そんな最高の環境で勉強出来た割には、余り大した成果も出せずに引退したのは残念だが、仕方ない。ショボーンえーん




<桜の木倒れる>


近所にも危険性のある桜があったが、既に処置されている。


但しまだ他にも有る気がする。これは何かに感染している様に思うのだが?




<またまた、おめでとう🎉>




<力による現状変更>

トランプとネタニエフによる先制攻撃を日本人でも支持する人もいる。しかし私にはそれに納得出来ない。そもそも交渉中の先制攻撃もそうだが、他国であるイランの『解放』の為に戦うと言うが、これは植民地時代の発想。


「力による現状変更」は日本政府自身が対中国向けに、常に声を上げていた事ではないか?  これとの整合性をどうやって取る? 


また、トランプに「媚を売る」高市氏は知恵が足らない様に思える。スペインの様に米国批判しろとは言わない。しかし、少なくともイラン批判はすべきではない。


1953年の日章丸の歴史を知らないのか? 或いは1890年?のトルコのエルトールル号の遭難を知らないのか? 当時の政権は今の政権と全然関係ない。前者はバーレビ王政時代、後者はオスマン帝国時代。そんな中東が今、親日的な訳を知らないのかプンプンムキー 反ロシア、反欧米な国が親日なんだよ‼️


一つ【知恵】を出すと、やがてトランプは大統領を辞める時期が来る。日本は【長期展望】を持つべき。中国もやがて人口学的時限爆弾が迫っているし、社会保障の不備がやがて国内で噴射する。それを【待つ】のと同じ戦略だ。


【不勉強な首相は国を滅ぼす】


 女性だし、世襲でもない彼女には当初期待したが、完全に裏切られた。




『本が大好きになる図書館の使い方』

つのだ由美こ著、秀和システム、2025年初版。


これも新書として図書館で紹介されていた本。 映画好きの著者によるマニアックな本と言ったら怒られるだろうか? 


それぞれの話の冒頭にそれに関連する映画の紹介がある。例えば「待ち合わせの場所」としての図書館には『ラ・ラ・ランド』が紹介される。p14


ただ1つ、最初に文句を言うと、この本の中に『薔薇の名前』の紹介が無い事かな?爆笑


あれは修道院の書庫を舞台とした素晴らしい傑作だと私は思うが、どうだろう?


最近はドイツ等では図書館でビアガーデンやDJ音楽等が開催されるとか。日本でも図書館が映画祭を開催するところもあるらしい。p19


図書館によっては様々に特化している所もあるとか。例えば『道具』 p49  


あるいは『画像』p67  これはジャパンサーチと言うサイトで閲覧出来るとも。

https://jpsearch.go.jp/


かって写本が主流だった時代は聖書一冊に15ヶ月掛かったらしい。p65


確かこれも『薔薇の名前』の中のシーン(小説の方) だと思うが、聖書の一節を壇上の修道士が読み、それを大勢の修道士が書き写すといった具合。


図書館な中には複合施設内にあるものがあり、ホテルがある。例えば和歌山市市民図書館、小田原駅東口図書館。p96


バチカンには『バチカン機密文書館』なるものがあるとか。p99    此処は10世紀から20世紀分の文書が保管されていて、公開は研究者のみ、学位が必要で、本棚の長さは85kmに及ぶとか❗️p100


図書館によっては書庫ツアーがあるとか。是非一度試してみたいもの。p101


私の世代は丁度、書庫と電子化の間にあったので、貴重な経験をさせてもらった。書庫は人生で一度は訪れる場所かと思う程。


図書館で自習が出来るかどうかに関しては賛否が分かれているとか。p114


確かに図書館で学生が受験勉強する事に反対する意見も良く聞く。私は『勉強禁止』は馬鹿げた事だと思う。図書館が身近な場所になって、はじめて様々な可能性が開けると考える方。


その意味でも、地元の図書館は場所もWi-Fi環境も提供していて、素晴らしい社会資本だと言える。


今夜はサルソン。脚の調子に合わせて緩くやろう。


それとM先生に事情を話して、クラスを暫く休む理由をC先生に伝えて貰おう。出ないとサルソンには出て来るのにプンプン 何故クラスは休むと思われるから爆笑




<おめでとう‼️>

おうちが見つかって良かったね‼️





<確定申告>

この時期、確定申告の話を見聞きする。そろそろ締切?


私は年金生活者で年金以外に収入は無いし、医療費や生命保険とかもマイナンバーに紐付けした。それで、今は何も申告する必要がない。



何やら税金の仕組みは、かなり複雑だとか聞くが、所詮 <人が決めた規則> に従って計算するだけ、何故全ての歳出を銀行口座に紐付けして、完全自動でやってくれるアプリが無いのか不思議。それともあるけど普及してない?


同様な煩雑な計算を90年代前半にAIにやらせていた。「エキスパートシステム」とやらで、80年代に開発された第二世代のAIを使用した。


これは『先生あり』の方式で、人が決めた様々なルールを忠実に守って計算をしてくれる。しかも24時間休み無しで。夕方にプログラムをスタートすると、大抵、翌朝には答えを出してくれた。それ程時間が掛かったが、それでもヒトの能力ではとても無理な大量の計算をしてくれた。



それから40年経ち、今は第四次AI世代と聞く。所謂、機械学習で法則をAI自ら探す方式。



ならば、今のAIはそれから格段に進歩している筈。簡単に出来る筈だが?



ここら辺の事、ご存知の方がいればコメント希望照れ



<リサイクル>

政府はレアアースのリサイクルに漸く力を入れる様だ。でも今頃? 超~遅くない?びっくり



随分前から私はリサイクルが重要と主張していた。何故なら原油みたいに別に燃えて無くなるわけではないから。ところが何故か日本のレアアースのリサイクル率はヨーロッパに比べかなり低かった。 


資源安全保障を考える専門家は沢山いる筈なのに不思議だと何時も感じていた。 それとも、単に口先だけの輩ばかりで、本当の意味での安全保障は考えてない? 何処かの「不勉強女子」みたいにプンプン






<Mac Neo>

AIブームで半導体不足から、アップルはスマホ用半導体で新たに格安PCを作り売り出すとか。



ま、私はリタイアしてから今は、PCの代わりに殆どスマホで用を出しているので関係ないけどキョロキョロ口笛 でも、バッドは欲しいかも? 広い画面は魅力爆笑ラブ




『高齢者の暮らし図鑑』2

脳の老化を防ぐ工夫として『毎日のやる事を習慣化する』ことだとか。p040


これは意外だった。むしろ変化のある日常の方が刺激があって良いと誤解していたから。


また、自宅に話相手がいない場合には、「音読」がいいらしい。これで脳の前頭全野が衰えるのを防ぐ役割があるとか。即ち、自分で声に出して、それを聴く事で刺激を受け活性化することになるらしい。p040


これに関しては、確かに語学学習には「音読」が効果的だとよく聞いていた。これも関係あるだろう。今やっている学習がまさにこれだ爆笑


様々な原因で高齢者が入院すると1) 平均で睡眠時間は 2時間程度伸び。2) 趣味と散歩の時間は4時間から、2時間程度にリハビリで置換するも短縮し。3) テレビを観る時間が 2時間から4時間程度に増加するとか。 こうしたことは知的刺激が少なく回復によくないとか。


何十年も前の事だか、母親が自宅で転倒して入院し、その後みるみる認知機能の低下を実感した。結局、退院すること無く他界。


当時と今は看護入院環境は変わっているだろうが、果たして入院が最善の方策だったのかその当時、疑問に感じた事があった。


以上で終了。


いずれ我が身。その為にも幾つか参考になった事項を纏めてみた。

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語、聞き流し。4h.

今日も3時からウインク目標達成‼️爆笑爆笑爆笑


運動、4.1km. 6,290歩、5階。


<world news>

BBC: 英国、カタールに空軍派兵と4,000人避難民帰国へ。

CNA: 撃沈されたイラン軍艦はインドとの招待演習後でインドに難問。/ 14回中国全人代で軍強化。7%国防費増加と経済退歩のジレンマ。制服組汚職問題で欠席。

KBS: 株価暴落から反発。ガソリン価格上昇とタンカーホルムズ海峡に閉じ込められる。

CCTV: 全人代で4.5~5%上昇目標。2035年迄に一人当たりGDPを2万💲? 現在日本は3.2万💲

上海: 幅がある目標↑ 

香港: 王毅氏UAEと電話会議で特使派遣声明。/ ネパールで総選挙。

MCOT: ミャンマー国境で麻薬組織と銃撃戦。

VTV: 中東戦争で物流コスト上昇。更にインフレと買い控えで輸出低下予想。

ABC: 汚職抗議のZ世代デモで崩壊したネパールで総選挙。/ スペインで妊娠女性の脳、灰白質の変化発見。



NDTV: イラン艦撃沈でインド政府発表遅れ<外交ジレンマ。

ZDF: アゼルバイジャンへもイラン攻撃。イラン関与否定。/ テヘラン爆撃さる。/ イスラエル、レバノン侵攻で住民大量退避。/ エネルギー価格上昇し近隣諸国へガソリン給油者増える。


全人代での「核心」との言い回しに中華王朝を感じる。

破綻国家での犯罪組織拡大。

インド外交のジレンマ。



<自衛権も放棄しろ?>

今後世界はどうなって行くのか? タダでは済まない様な気がする。そして日本はそれに巻き込まれるのか? 単なる「可能性」だった事が段々【現実味】を帯びてきた。


それにしても先制攻撃をされたイランを高市氏は批判したと言うが? 実際はどうなのだろう? 


こうした短い記事では本当のところはわからないが、沿岸諸国の米軍基地を攻撃した事を批判したらしい。でもそれって【イランの自衛権】では? ならば日本もどこかの国に攻撃されても【手も出せない】て事だよね?ガーン 


いつもの高市氏の発言に反するようだけど?【自衛のための戦い】も放棄する? 全てアメリカベッタリ? 英国やスペインの方がまだ良識がある。 トランプさんに引きずられ過ぎ‼️


【危ない、危ない】ガーン  

トランプ・オジサンに捨てられるゼキョロキョロ



真面目な話に戻すと、そもそも日本は歴史的にイランには友好的関係をこれまで保って来た筈。しかも中東に原油の殆どを依存する。いずれにしろ、米国はこれからテロに備えないといけない。そして日本も巻き込まれないとは限らない。


昨日、米国政治の中に巣食う「福音派」を話題にしたが、政治に宗教が絡むと厄介だ。東アジアは幸いにも近代は政治と宗教の間には適当な距離感を保って来た*がその他の世界はそうではない。


あの新しい国である筈の米国からしてそうだ。まして中東は依然として宗教が支配する。 


*中国だって、王朝の崩壊には大抵、宗教組織の反乱が伴う。


話が変わるが、イランとベネゼエラと言う二つの【親中、産油国を潰した】ことは日本にとって対中国対応は【有利】に働く。


その意味でも近く予定されているトランプ訪中で中国が一歩退き【手打ち】が行われる可能性が高いと私は見ている。グラサン  


さて、予想は当たるか? これに関しては完全に別の話になるので、また次回に。




<円安麻薬から減税麻薬へ>

麻薬で一時の快楽を得られるかもしれないが、やがて地獄への「負のスパイラル」を辿る。何故それがわからない⁉️






<地域の見守り>

今日纏める本とも関連するが、地元自治体の素晴らしい「社会資本」。 LINEで送られてきた「地域の見守り」のお知らせ照れ



こうした、地域福祉にドンドンDXが導入される事を期待する。またその為に我々住民が出来ることは多いウインク




『高齢者の暮らし図鑑』

Kei @ 長島佳歩著、Gakken、2025年初版。


図書館の新著紹介にあった本。「いずれ我が身」としては読まない訳にはいかないショボーン


本は三つのパターンで情報が判る様になっている。即ち、 一人暮らし/ 二人暮らし/ 家族と同居パターン。 自分の立場から選択的に読んでみた。 漠然としでも、此処らの情報を予め掴んでおくことは必要キョロキョロ


先ず重要な点として、何かあれば窓口として『地域包括支援センター』に相談することが挙げられる。p026   


また、介護保険外の民間のサービス。見守りサービス、宅配サービス、配食サービス等も元気な内から利用可能だし、利点もあるようだ。p029


実際、一人暮らしのお隣さんは配食サービスを利用されている。時々の「声掛け」がポイントらしい。 お隣さんは見た目には全然元気だが、話しを聞くと色々健康問題があるらしい。明日はどうなるかわからないのが高齢者。 


2025年時点で、日本人の5人に1人が後期高齢者だとか。p028    特にこの丘の上の団地は高齢化が進んでいる。


運動は「ながら運動」がいいらしい。p032

これは、知らず知らずに自分でやっている事で、歯磨き中の「ながら運動」をやっている。三種の歯ブラシと三種の歯磨き粉と薬用液を使っているので、かなり時間がかかる。その時間を無駄なく過ごそうと独自に考案した事だが、これは良いみたいだ爆笑 あと毎日の坂道散歩と周2回のお楽しみサルサ💃爆笑ラブ


また、地域との繋がりも重要。これは元気な内から意識的に造る必要があるとか。p032


実はリタイアするまで、近所付き合いは余り無かった。それがリタイアを契機に、それまで免除?されていた、町内会の仕事をすることになり。一年間の組長、二年間の自治公民館長、そしてなり手がいない国勢調査の係を区長さんから頼まれ二回も担当した。


更に公民館長時代にDX化を導入する為に利用者とスマホの使い方を「お互い学ぶ」学習会を立ち上げたが、これが非常に良かった。


公民館運営では様々なDX化を導入して、自分自身の仕事量を1割程度迄減らす事*ができたが、その過程で高齢者のスマホでの公民館利用の問題に直面し、先に挙げた「スマホ相互学習会」なるものも主催した。 スマホの使い方を良く知らない私がである❗️ガーン


*それまでは電話で利用者から予定を受けスケジュール管理と鍵の手渡しガーンえーん それが全て無くなり、クラウドでの各自予約、リモート解除となった。


更に国勢調査では、この地域の深刻な問題点を認識出来た。買い物難民や通院難民の存在。それから地域限定のライドシェアの拡大の為に【地下工作】をする様に迄なったグラサン


こうした事は、【意図した】わけではなく、あくまでこれまで地域の役割をやってこなかった者として半分義務感と負担軽減でやった事だが、結果的には自分の為になり、ありがたい事だと感じている。

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連。

3h2min.

3時台からスタートガーン 早々に目標達成爆笑


運動、3.2km. 4,430歩、2階。


<world news>

BBC: スリカンカ沖でイラン艦、米国により撃沈さる。更に大規模攻撃を米国示唆。/ 英国郡中東へ派遣。

CNA: アジア市場で株価暴落、サーキットブレーカー発動も。1バレル、100💲の可能性も。現在83💲へ。中国は原油を中東からロシアへ転換か?

KBS: 株価12%暴落。ブレーカー発動。日台3%下落。株価が2社.サムスン、SK依存も問題。/ 米国ホルムズ海峡警備提案。海峡両側でタンカーなど待機。

CCTV: 米国、イラン攻撃。CCTV初めて?報道。

上海: 14回全人代開催。/ 製造業低下。/ 王毅氏、イスラエルと電話会議。/ 中東の中国人退避。

香港: 全人代で香港支援策提案。/ ハメイネ氏の息子、次期指導者か?/ トランプ、英国とスペインの非協力批判。

MCOT: イラン大使、米国批判。250人の在イランタイ人の保護。

VTV: 中東はベトナム農産物、特に香辛料の第二の輸出先、中継地。>中国へ輸出回す。

ABC: オーストラリア人、数千人が中東に足止め。トランプは海峡警備声明。ガソリン価格上昇。/ パキスタンで総選挙。かつての友好国アフガンとも交戦。

NDTV: インド洋公海に戦火拡大。スリカンカ海軍、救出活動。

アルジャジーラ: カタール被爆でイラン批判。レバノンにイスラエル爆撃。

ZDF: トルコでも戦火拡大。1,000人以上イラン人死亡。米国、イラン軍艦撃沈。イスラエル、多面戦線拡大。イラン空域を米国制圧。NATO加盟国トルコにミサイル飛来=誤射か? 息子、イラン最高指導者選出か?>政策継続の可能性。イランの軍・産業・宗教共同体。


こうして世界のニュースを聞くと、既に【世界大戦】が始まっている。そして、その中心にいるのが、あの『ドモンロー主義』を掲げた筈のトランプ米国と言うのが皮肉。ま、一度走り出すと中々止まらないのが戦争という事。


あの『避けられたかもしれない戦争』が <非戦争と言う選択> を取る際の参考になる筈だが。知恵を出す努力、或いは【能力がない】人が多い。


それにしても、宗教が政治と絡むと碌なことがないプンプン特に、米国のトランプ、エタニエフ支持の組織である福音派、


イランのシーア派は共に原理主義的。いずれにせよ、


【イスラムもキリスト教も同根】


それにしても、あの不勉強の大はしゃぎ女子は日本を戦争に巻き込むかも。



<地下書庫の記憶>

前回貸し出し期限内に読めなかった本を又読み始めている。最近こうした事が多いショボーン 加齢で集中力が低下している証拠えーん


地元の二つの図書館から、それぞれ三冊ずつ借りる事が多い。合計六冊として、毎月平均何冊読んでいるか、2月について調べてみると約六冊。「約」と言うのは此処でも途中返却や再開があったから。


つまり【借りすぎ】と言う訳では無さそうだ。 六冊借りても <読む価値なし> として、途中で投げ出す本も多いから。適正量とも言える。


月6冊として年間70冊程度。こんな生活を今後10年、つまり余命分以上 (平均寿命81歳として) 幸い出来たとしても、精々700冊。


これは大学中央図書館の地下書庫の一列本棚分にも叶わない。私が若い頃衝撃を受けた場所。そして『人生で一度は訪れてもいい場所』だと思う場所。


人生は余りにも短いショボーン



…それはともかく、

読み終わらなかった本は記録して、次回に又、図書館から借りる事にしている。




<半世紀前の教科書>

先日「われは河の子」さんのところで麻痺した右脚の回復の話が出ていた。


それで思い出して半世紀前の教科書を探した。


「組織学」と「発生学」の教科書を探したが、見つかったのは「小組織学」の本だけ。捨ててはない筈だが?


それは兎も角、

神経系の部分を読んでみたが、「再生」に関する話はない。


と言うのも、記憶を辿れば、

  『神経系の再生はない』

と習った記憶があるからだ。もしかすると『発生学』だったか、或いは教科書でなく授業の中だったかもしれない。因みにこの本は昭和45年版ガーン 半世紀以上前。


値段は2,400円。ま、2万の仕送りで生活出来た時代の話。奨学金は貰ってましたけど。


いずれにしろ、最近はその説は訂正され【再生医療】が盛んに進められている。多分、それは山中先生のiPS細胞の発見がきっかけではなかったかと思う。科学は【常に書き換えられる】運命にある。




『国家・企業・通貨』12

此処でアリババの『芝麻信用』が話題になる。


此処でのポイントはその格付けに「人脈関係」が使われている事。即ち、誰とSNSで繋がっているかだ。p214


しかしこれはこれまで我々が普通にやってきた事。『あの人の紹介なら安心だね』とか。これは【ネットワーク効果】の一つだと著者は言う。p214


次に例として、最近話題の「地球温暖化」を挙げる。そこでは地球温暖化は歴史上何度も起こり、かつ寒冷化の方が温暖化より深刻な影響を人類の歴史に与えたが、その『不都合な真実』は余り注目されないとも。p222


…しかし、それは比較の問題で寒冷化同様、温暖化も深刻な影響を与える事は変わりない。それについては『人類帝国衰亡史』で議論されていた。それについてはいずれまた。


次の話題は格差拡大。これが問題になったのは米国では2010年頃で変節点があるとする。しかし実際にそれが顕著になったのは1980年代で時期的にズレがあると言う。p225


ここで出たデータを見ると、日本の場合は一貫して格差拡大基調だが、二つのピークがある。1970年頃と、1990年頃。


これは高度成長期とバブル期に相当するのでは? 或いは人口ボーナス期とも言える。これについての議論は此処では無い。


古いデーター。


次に仮想通貨に関して、これが共通帳簿が基盤である事はよく知られているが、著者は特に分散型の複数のコンピュータがあたかも1台のコンピュータの様な仕組みを与えた『ワンネス』が基本技術だとする。p227


この分散型台帳の仕組みは以下の本に詳しい。


…色々と話題が出て来るが何となく繋がりが自分の中で今一つキョロキョロ


それはともかく、ここ迄で返却期間。続きは又次回てへぺろ