今日も続く禁断の3連投![]()
![]()
中国旅行 7
空港出口で合流。コロナ禍を経て5年ぶり。今はWeChatのピデオ通話があるので対面の代わりにはなっているが、リアルでは本当に久しぶり?
前回訪問はコロナ勃発時で航空便がキャンセルになり、そのまま国際線は凍結された。
しかもコロナで杭州の会社は潰れ (日本みたいに持続化給付金など出ません!) 中国での生活は激変し、今は再起を賭けて地元に戻り頑張っているみたいだ。コロナで色々世界が変わった。
自由に旅行出来るようになったのは去年の11月から。春節行く予定にしていたが、日本の自宅のリホームが突然入り遅れた。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12883424124.html
ランドローバーの巨大なクルマを乗り回しているみたい。勿論EVではない。
街中は3輪車が多く、田舎な感じ。
まず火鍋屋さんに行く。初めてまともな食事。実際にダイエットになったのかな?
新しい菏泽の自宅、通称「和室」に案内される。畳ぽい床だが、本物ではない。畳の様な素材を貼り合わせているだけ。
朝の外の景色。遠くに高層ビルが連立している。手前は古い建物を取り壊し中でまた、新たなビルが又出来る? バブル崩壊が囁かれる中での中国不動産の7不思議?
リビングにはピアノがあり、たまに練習しているとか。
室内は何でも電動化され、非接触型で水やお湯が出たり、顔認証でドアが開いたり。トイレに入ると自動で反対透明で逆からライトが付き、中が見えない様になっているとか。これもコロナの影響か? 全自動、非接触仕様。
但し、ウォシュレットに慣れた者には、それがないと辛い。基本、中国ではトイレはウォシュレットはスタンダードではない。国際線のホテルも同様。
リビングから隣りのビルを見て気がついた事がある。お分かりだろうか? 解答は下〜にあります。
この写真で確認出来る、6階分の室外機設置サイトで、一箇所しか室外機が無い。
勿論、クーラーが無いからと言って入居者がいないわけでは無いが、この時点で外気温は33度。空室かと思う。聞くところによるとこの団地ビルは出来たばかりの新築。
カーテンが掛かっているので中は窺い知れないが、室外機のある部屋だけ、お正月の飾りの様な物が見え。他の部屋は倉庫か空室の感じ。
試しに数えてみると確認出来る25個、(30階以上の建物) の室外機設置サイトの内、実際に室外機があるのは6個程度、24%充足率? 下は筋向いのビル。此処は確認出来たのは2個だけ。
さて、夜に電灯が付くのはどの位かと。確認したところ、殆ど真っ暗。倉庫かもしれないとした階だけ、灯りが灯っていた。
もしかして空き家が多い? 多分、住むのではなく投資目的で購入した物件が多いのかも? それがバブル崩壊で塩漬けされた?










