<中国バブル崩壊は事実か?>
日本のマスコミの報道・解説を聞くと今、不動産バブル崩壊とトランプ関税で中国の不況は非常に深刻だとの話だが、今回菏泽市であちこちのモールに何度も足を運んでみたがその様にはとても思えなかった。それほど多くの買い物客で賑わっていた。
勿論、この地は農業の中心地で广东等の輸出品生産地では違うかもしれないが、それとて【多様な中国】の一面。
自称中国ウォッチァーの話は彼らの視野の狭さから、そこそこに聞いていた方がいい。
素人が又、傲慢噛ませます![]()
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中国旅行4
2日目、8/6
翌朝、ホテルの部屋の窓から外を見渡すと空港施設全面を覆う太陽光パネルが見える。地方では風力発電機が乱立していた。
エネルギーの自給が出来ない日本こそ、最大限の努力が必要な分野な筈だが政治家のレベルの低さ、否。国民の意識の低さゆえ世界から取り残されつつある。
ホテルは12時迄にチェックアウトしないといけないので、かなり時間を持て余すが、前日の事があるので緊張気味で10時前にはチェックアウト。食事を摂る気にもなれない。そもそも空腹感も無し。そのままJカウンターに行き待機。
時間潰しに、中国がブロックしているサイトを片っ端からチェック。殆どの中国以外のSNSはダメ。インスタの様に中途半端に制限がかかるものもある(=事実上使用不可)みたいだ。Gメールもダメなのは困ったもの。幸い私は90年代からAolメールと言う化石化したメールを使っているが、これはok。多分古いだけに中国でもユーザーは意外と強酸党幹部?がいるからかも知れない。
SNS以外でも公的サイト以外はブロックされているものが多い。これについては後日、まとめてリストアップしたい。また、アクセス可能でもコメントが出来ないサイトもあるが、これは日本側による制限。一例として、これはライブドアのサイト。
また重要な情報としてiCloudは中国でも機能する。画像や動画、ノート、日程も共有化されているのでスマホ、PCのいずれか1つが壊れても安心。
話しを元に戻すと、チェックインは3時間前からスタートすると聞いていたので早速、開始直後から行う。別に春秋では便毎に列を作ってやるわけではないみたいで、沢山の便の乗客を一つのカウンターで同時に対応するみたいだ。
荷物がサイズオーバーと言う事で120元追加料金。重さは衣料だけで軽い筈だが格安便なので仕方ない。

