Hiroshiのブログ -291ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日は体育の日ということで祭日バージョン♪ 

ただし、いつもと同じ時刻に起床しました。さて、今日はどうやって遊び倒そう?

 

そんなわけで早々にUP

 

 

 

<出来ない理由>

昨日の「高齢者のスマホ相互学習会」でスマホの写真や動画をパソコンに保存する方法を皆で議論した。

 

Macだと特にこれまで何も考えずにしていた簡単なことだが、Wizなので図書館で借りてきた参考書を抱えて準備した。幸い、他のWizユーザーの方(TimeTreeで今回のテーマがクラウド上で共有されていたので)で取り扱い説明書を持参してくれた人がいたので問題は難なく解決するはずだった。ところが質問した方自身がパソコンを持参してこなかった。

 

とりあえず、持参した私のMac Airで動画と写真を保存する手順をチャチャと紹介したが、やはりWizでやらないと意味がない。ご本人は先のWizユーザの方が持参された説明書をスマホで撮って自宅でやってみるとのことだったが、何故自分のノートパソコンを持参して実際にその場でやらないのか不思議だ。

 

追伸:

ついでにスマホのPCへのバックアップとか、クラウド保存も紹介しようと思ったが、それどころではなかった(涙)

 

 

…現役時代、教科書の内容が十分理解できないという学生がいた。それもそのはずで、自分で演習問題を解こうとしない。授業だけ聞いても十分理解出来る筈もない。実際に問題に当たって初めて理解出来るというのが普通だ。

 

学習ピラミッドというものがある。それによれば授業を聞くだけでの理解度は5%程度、それが「読み」、「見て」、「実際にやってみて」、さらに「練習問題を解く」ことで、その10倍、即ち50%まで理解度が上昇するものらしい。

 

実際自分自身の体験としても、学生に上手く教えられるかどうかで、自分が本当に理解しているかどうかが分かるものだと実感してきた。自分自身の手で動かし、試してみることは必須。因みに人に教えて初めて理解度100%になるらしい。

下の図は定年退職時に最終講義で使ったスライドの1枚。

 

 

『出来ないという人には、出来ない理由がある』

 

 

今回の事例とは直接関係ないが、世の中には

 

「社会の批判ばかりするが、自らその問題を解決しようとしない人」

「最初から無理だと言う、思考停止の人」

「自分でやってみることをしない人」

「無気力な人」が目につく。

 

見ていてイライラするし、特にそれが自分より遥かに若い人だと「喝」を入れたくなる(汗)

そして彼(彼女)が《出来ないのは当然だ》とも思う。

 

 

 

 

<身近な「イノベーション」>

よく参考にするのはキッズサイト(笑)

https://www.jftc.or.jp/kids/

https://www.jftc.or.jp/kids/kids_news/japan/item.html

 

以前も話題にしたが、さらに直近(2021年)のデーターを見てみよう。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12747234694.html

 

日本のエネルギー関連資源輸入は全輸入総額の(8.2+5.0+3.3+2.5%=19%)。食品は上位10位にも入っていない。よく『食料自給』が叫ばれているが、これが実情。個別に見ると大豆が2277億円、小麦の1958億円だが、これは原油の6兆9288億円、LNGの4兆2779億円と比べてみよう。しかもこの食料もエネルギーなしには得られない。今の時代、鋤、鍬、人糞で農業が出来るか? 耕運機も化学肥料もエネルギーなしには動かない、作れない。

 

日本のアキレス腱はエネルギー。直近の(2020年)自給率は11.2%。太陽光発電はそれなりに上がってきたが、風力は潜在力の1%以下、海流はゼロ。ここに力を入れるとともに《省エネ》。1%の省エネは1%のエネルギー増と同じ。例えば昨日話題にした宅配システムを省エネの視点からも中国から学ぶことも必要。

https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/total_energy/pdf/gaiyou2020fykaku.pdf

 

宅配システムの改善は「イノベーション」と世間では捉えられないかもしれないが、イノベーションの定義を「社会を変えるか?」という点に求めれば、まさにこれこそ「イノベーション」。

 

 

 

 

『The China Questions』

副題:中国の何が問題か? ハーバードの眼で見ると、ハーバード大學フェアバンク中国研究センター編、藤原書店、2021年初版。

 

この本の著者らは全てハーバード大學フェアバンク中国研究センターに関係のある人たち、36人から成る。うち7人は背景は判らないが漢字の名前を持つ。

 

冒頭中国人の政府に対する支持は他の国、特に民主主義国に比べても最高レベルだという。p27

 

2006〜7年の米国の中国人留学生は6万2500人で、2015〜6年には32万8000人と5倍以上に増えたという。p44

 

これは逆に減った日本と対象的。いつも言うことだが、私の時代はスタンフォードの留学生は中国、日本の順だったが、今では日本は10位以下で「その他」に分類されている。しかも彼らの大多数は祖国を誇りに思っている

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12708381520.html

 

中国共産党はソ連の崩壊は非ロシア人に権限を与えすぎたのが理由だと考えている。p52

 

政府は抑圧と統制に加えて世論を作り出している。p59 これは五毛党のことか? そしてこれにはビックデーターとクラウドコンピューティングの利用がある。p62

 

5番目の著者は胡耀邦—温家宝に比べ習近平体制は強権的に統制を強めているとしている。p61 これについては多くの同意が得られるだろう。

 

面白いことが7番目で書かれていた。それは毛沢東の愛読者は司馬光の『資治通鑑』で17回も読んだとか。そして彼がそこから学んだのは「いかにして権力を維持できるか」だという。更にこの著者曰く「我々はこの大著を繰り返して読む必要はない」と『デジタルデーターと統計』でこの本の背後にある権力掌握のパターン認識が出来るとも。p72

 

歴代皇帝の退位原因の統計から(282皇帝)自然死は152皇帝で、53.9%。彼らの理由の1つは後継者問題をうまくやったからだと。つまり、皇帝の敵は外敵でも大衆の暴動でもなく(それはきっかけかもしれないが)体制内エリート層だと。

<昨夜はイベント>

福岡以外からの沢山のサルサチームがやってきてパフォーマンスを披露した。チケットは3500円だが、会員前売り価格で2500円。

 

2回に渡って行われた複数のグループのパフォーマンスの間は普通のSalsonだったが凄く人が多いのと、見せる系のダンスのパフォーマーは動きが大きい。あちこちぶつかりそうで上手く女性を開いた空間にリードするので精一杯だった。「ぶつからないように踊るのも技術のうちだと思うが?」と辛口批評をしておこう(汗)

 

そうそう、格安駐車場は満車状態。少し夜のお客さんが戻ってきたみたいだ。良きこと良きこと。

 

追加:尤もいつもより200円駐車代が多くかかりました。仕方ないですね。

 

 

 

 

<宅配ボックス設置>

先日AK氏のところで宅配システムの日中差を話題にした。日本は依然として不経済で反エコなシステム。やれば簡単に出来ることだが、現状維持志向が改善を受け入れない。口先だけの省エネを唱えるよりもこうした仕組みを取り入れることより現実的効果があるはず。先日も郵便物の再配達関連の伝票が郵便受けに入っていた。

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12768088747.html

 

 

これまで昼間は留守の状態が続いていたので、在宅でも「留守」だと処理されることが多い。玄関で声をかけるかチャイムを鳴らしてもらえば気がつくのだが、YouTubeを観たりしていて気がつかないこともある。大抵、後日遠くの郵便局まで車で取りに行くのが通例だ。不経済で反エコで不便この上ない。

 

実際、地元の戸建て団地ではこうした再配達事例は多いだろう。これを解決する1つの方法が、ほとんどの戸建て住宅から大抵100米(遠くても200米)以内に存在する公園か、自治公民館に宅配ボックスを配置するアイデアだ。留守の際はそれから簡単に荷物が受け取られる仕組みを構築すれば良い。勿論、そこまでの移動が難しい高齢者はこれまで通りにしたらいい。これには自治体が主導的に動かないと難しいが、さて今の役所にそうしたことが期待できるか? そもそもそうした仕組みに賛同する住民がいるかどうか?

 

この団地は約千世帯で、3つの自治公民館と7つの公園がある。どの家からも歩いていける距離にある公園は適所。公園の一角に大型の宅配ボックスを設置するというのはいいアイデアだと思うが、どうだろう? 自宅からも20米程度。宅配ボックスもサイズが様々なものを保管できるように大小組み合わせたものがあるのでトランク程度のものでもOK。

 

 

因みに届いた郵便物はマイナンバーカード取得者へのご褒美としての代替通貨=地域限定の商品券五千円分だった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12757540214.html

 

 

う〜ん、これも次期プロジェクトに考えてもいいが、その前にやるべきことが沢山あるからね。優先順位は低い。

 

 

追伸:

調べてみたら国土交通省から宅配ボックスに対する助成金制度があるみたいだ。考えることは同じ?

https://osaka-takuhaibox.info/column/installation-2/

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000050.html

 

 

 

 

『ビジネス・エコノミクス』12

ようやく最後の興味ある話題、「イノベーション」の話になる。

 

冒頭、世界で一番タクシーサービスをしているウーバは1台もタクシーを持たず。一番書籍を売っているアマゾンは書店を持たない。また一番ホテルを提供しているエアービーアンドビーは1軒もホテルを所有していないことが語られる。p490  まさしくどれも「非所有」のアイデアから生まれた企業だ。

 

この著者もイノベーションには2種類あることを認めている。1つは先に出てきた「改良型イノベーション」。それと著者は「破壊型イノベーション」もあげている。p495

 

そして日本は前者ばかりで後者は不得意だとも。499 これを克服する方法に「オープンイノベーション」を上げる。つまりベンチャーから買い上げるやり方だ。p500  これは他の人も同様にあげていた方法で大企業がM&Aなどで取り入れる方法。そのことはこれまでの日本の銀行型ビジネスモデルからの脱却を意味する。p506 何故なら《大きなリスクを伴う投資を行うのに、借入金に一定の率の金利を返していく銀行モデルは無理》だとする。株式市場ファイナンス移行すべきということみたいだ。

 

イノベーションで重要なのは技術そのものの革新性ではなく、それにより 社会がどう変わるか だという。p514 その通り!

 

ここでは挙げられていないが、個人的にその良い実例だと思えるのはローンだ。これで下層の庶民にもマイカーやマイホームが持てた。土地や財産という担保なしで高額な金額を借り入れることができた技術? だからシェアリング=共有化というものが社会を変える可能性がある。1日1時間しか使ってない車を何故、占有する必要があるのか?!と人々が感じ始めれば社会が変わる。

 

世界でサーバーを動かすための電力は日本の総電力利用量より大きいとか。p518 これらは情報を世界中から集め、分析され、発信されている。とりわけ情報としてはIoTからくるものらしい。スマホ、自動車、監視カメラ、工場の機械などだ。p518

 

最後に著者はコロナがDXの推進のきっかけになることを望んでいる。とりわけ出遅れの感が強い日本の場合はそれが求められる。身近なところでは大講堂での100人相手の座学など即、止めるべき。ビデオ予習で済ませ、オンライン試験で合格点を取った学生だけが授業に出席できるような仕組みに変えるべき。そうすれば対面の授業はこれまでとはまったく違うハイレベルになるはず。

 

歴史を振り返ると、産業革命で国全体の富は大きく増大したが、格差はそれまでになく拡大した。現在の情報革命も同じ道をたどる可能性がある。但し、産業革命では半世紀以上経ってようやく増え始めた。それはその産業革命の恩恵により生まれた社会の富を下層の人々も使えるようになり、社会が変わったせいだろう。ここにもイノベーションが必要だったということか?

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12背了四十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=G8ScaH7og1E

王陽のほぼ毎日中国語#43,学习十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XC4Ih8iTLTA

『まる見え中国部』,看了十七分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,84min~101min ,背了四十分钟单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=iPT9LJPJEuU

チャイナ娘くまちゃん,看了十五分钟的频道。一共两个小时十二分钟。

とりあえず補習完了。やや時間合わせの感もあるが(汗)

 

これまでDuolingoを続けてきたが、無料でやれる分に限ったのが理由か、最近進展がないので無駄に感じ始めたのでこれを機に辞めることにした。

 

 

 

 

 

<バラマキお土産の残り>

台所のマグネット、改めて「バラマキお土産」の磁石だったことに気がついた。多分留守の間に色々迷惑をかけた研究室のメンバーに配った分の余り。カナダのBanffに隔年で開かれた学会に参加した時のもので、カナダドルで2.99ドル也。

 

 

 

<初めて質問事項>

スマホ学習会のアプリ、TimeTreeに「質問」が初めて書かれていた。

 

スマホから写真や動画をパソコンに移す方法。これは充電やスマホ全体のバックアップも同時にできる手法なので、誰でも知っておくべき《マスト事項》だと思うが、問題は、私はマックユーザー。Wizとはやり方が違うのでは?と思う。聞けばWizもiTunesを使うと聞くがどうだろう? こんな時、Wiz先生の存在が望まれる。

 

 

 

<たかがペット、されど家族>

早く一緒に住めるようになるといいね。

https://blog.goo.ne.jp/kuru0214/e/192813f686fd5c58dfdb2645895838c5?fm=entry_awp

 

 

 

 

『ビジネス・エコノミクス』11

「庇を貸して母屋を取られる」の例にIBMとマイクロソフトの関係を挙げる。p449 かつてIBMはOS/2というOSをマイクロソフトと共同で開発した。ここで述べられているOSとはこのことだろう。

 

Wikiによれば1987年に開発されたらしい。確かにその頃使い始めた記憶がある。スマートシステムと呼ばれる微量精製装置を動かすOSでそれまでの1/100くらいのスケールで試料を分析、精製する機械を動かしていた。もともと超微量しか得られない試料(例えばヒトの唾液サンプル)を分析しようとすればそれくらいしか当時、手段がなかった。検索してみたら出てきた。以下のサイトに歴史が書かれている。このOS2 Warp2は極めて素晴らしいOSでマルチタスクが出来る(今なら普通だが)数少ないOSだったが、消えていった。

https://www.cytivalifesciences.co.jp/newsletter/biodirect_mail/chem_story/105.html


ここでもスイッチング・コストにより、あるメーカーから離れなれない例にiPod, iPhone, iPadの話が出てくる。p456 p466

 

そして私としては、そこに更にiCloudを加えたい。そしてサンク・コストは実はこのスイッチング・コストとの兼ね合いであることも付け加えたい。サンク・コストとしてネガティブに捉えるか、逆にそれにこだわることで財産になるか状況次第。そしてそれはやってみないとわからない。経済学では負の場合のみ記載される。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12764461329.html

 

著者は現代ではモノからサービスの変化が起こっていて、p463 それに日本の企業は苦労しているという。その通りだと思う。これは日本特有の現状維持志向が根本にあると思う。あるいは「過去の成功体験が忘れられない」?

 

1つの例として同じコーヒーを提供する喫茶店であるにもかかわらず、スターバックスとドートルのサービスが異なることから、それぞれが別の(実際には同じ人物でも状況が変わると別の行動様式を取る)顧客を対象にしている。前者はゆっくり、良い環境で過ごしたい。後者はチャチャと安くコーヒーを飲みたい顧客を対象にし競争していない例。p474 つまり、リタイヤ人で良い環境で読書三昧したい私は前者のお得意さんとなる(笑)

 

普通の食品だと毎日食べるのは飽きるが、サプリメントは継続的な商品で毎日飲んでもらわないといけない。だから顧客の深堀が必要で、それに通信販売が適しているとも。だから通信販売でしか、サントリーはセサミンを売っていない。p484  販売戦略が異るのだ。

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57789XP,学了二十一分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_j1oMcYM5FI

王陽のほぼ毎日中国語#42,学习十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MRZFBJjWeYs

https://www.youtube.com/watch?v=NfMxstThAq4

興梠一郎、听了二十一分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,61~84min ,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=TqWC6iD31tM

李姉妹ch、看了十二分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=I0AOO92SOuY&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=103

【青島日美】中級99~103 学了二十八分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LkPlljGxcvk

びびさんのポスト,看了十六分钟的频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=kP9zCWtvQ5I

『まる見え中国部』,看了十三分钟的频道。一共三个小时四十八分钟。

 

运动;爬上散步3.9km,5990步,6楼?

 

それなりに坂道歩行をしたつもりだが、階段でなかったのでモーションキャプチャーで高度が確認できなかったのか? 国土地理院の地形図によれば40m以上の高度の移動(=10楼以上)になるはず。

 

 

 

 

<太陽光からガスへ>

本日より太陽熱温水器からガス湯沸かし器に切り替える。去年は9月15日だったので今年は暑さが長引いたことが分かる。省エネ効果は大きかったのでは?

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12698177114.html

 

 

 

<インフルエンザワクチン>

本日接種を受ける、実費で1600円也、65歳以上のみの特典。海外の例から考えると、この冬はコロナとインフルのダブルの波が来るかもしれない。臨床的に区別できないので、検査が必要。それゆえ同時流行は医療資源に過度の負担をかける。まず感染しない予防に力を入れるべき。それゆえ、医療費補助をするのは良い政策。

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/14042.pdf

 

追加情報:ワクチンロット番号:インフル第一三共 YHA037C

 

 

 

<詐欺メール>

また、また、性懲りもなく詐欺メール。佐川急便を始めショートメールで不在配達を通知することはないとHPに記載されている。不在の際は紙の伝票が普通郵便受けに残される。それに0cフォントが異なる点にも注目。その点から想像するに、おそらく海外からのものだろう。

 

 

 

 

 

『ビジネス・エコノミクス』10

メニューの面白さとして。「松竹梅」が語られる。これは人々が絶対評価が苦手で比較で選択する場合が多いから。これはユーザーに竹を購入させるテクニックでもある。p396 消費者としてはその裏をかくことも考えよう。

 

次のテーマは「ナッジ」。これは個人的にはとても有効だと常々、感じているが、これについては散散ここで書いているので省略。

 

人間の <現状維持傾向あるいは刷り込み> を説明するところで著者はアメリカ人の全員が社会保障番号を持っていることを紹介している。そこではその数字、無意味な数字にアメリカ人が如何にとらわれているかを示す例に挙げているのだが、p409

 

それとは別に、特にここで私が指摘しておきたいのは、アメリカ人でなくても米国で給料をもらうにはこれが必要。実は私も持っていたし、多分今でもあるはず。あの「自由の国アメリカ」でもマイナンバーみたいなものが当たり前のこととして受け入れられている。

 

<データーベースとして>

「スターバックス効果」とは人間は群れの動物であるので孤独な作業をするときでも群れの中でいることを好むということらしい。p424 成る程と思う。

 

これか!! 先日検索しても見つからなかったとしたが、ここで出てきた。

 

 

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57769XP,学了十四分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LIqOiW7IZUY

王陽のほぼ毎日中国語#41,学习十五分钟频道。一共一个小时十分钟。

土曜補習決定(汗)

 

运动;爬山散步 4.8km,7611步,5楼。

 

 

 

 

<読みかけの本>

『The China Questions』の全部で36個ある小論文の11番目まで読んだところで時間切れ。今日図書館に返却してきた。一緒に借りた『ビジネス・エコノミクス』に予想外に時間がかかったことが理由。またいずれ借りて読む予定。

 

とりわけ最後の「中国例外論」は中国人(北京在住)と米国人のアンケート調査によるものだが、結構面白かった。同じ傾向は日本人にも当てはまると感じた。つまり、

 

「自分を平和的だ(自国例外論)と思っている中国人(及び米国人)は自国への脅威(日本と米国、あるいは中国)に対し、軍事力増加で対応しようとする傾向が強く、世界経済の減退や気候変動などグローバルな脅威に対しては意識が低い」

 

という結果だ。出された資料にはエラーバーが書かれていないので、どの程度信頼性があるかどうか分からないが、数字を見る限りかなり逆相関性があった。

 

この本については、またいずれ詳しく紹介したい。

 

 

 

 

<行動経済学実践>

スタバカードへの入金は月1ルールなので、ようやく今日は晴れてスタバに行ける。理由はダスティー・ホフマンの「広口瓶」効果。別名「心の会計」という実践行動経済学に基づくもの。先月の4日に入金したので、それを目安に今日6日にスタバに行き入金した。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12733319723.html

 

そんな、こんなで今日は朝からソワソワ、溜まった掃除、洗濯も朝のうちにどんどん済ませ、図書館への本の返却、新たな借り出しと大忙し。勉強は疎かになりました。これで土曜の補習が決定(涙)。これは実践行動経済学でいうところのアンカリング。つまりウイークデーの勉強時間の数値目標(=実質2時以上)に達しないとのアラーム発生! → 補習決定

 

最近、『実践行動経済学』に凝っています(汗)

 

 

 

 

<申告型からプッシュ型へ>

今入っている生命保険はコロナ感染の場合もカバーしていた(過去形)みたいだ。それがカバーされなくなって初めて連絡が入るのは「如何なものか?」

 

 

こうしたものは申告制なので知らないと損をする仕組み。これは生命保険に限らない。最近ようやく行政の仕組みが申告型からプッシュ型に変わりつつある。プッシュ型への転換はデジタル化、マイナンバー制度の普及が大きい。地元でもそれが始まった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12765835495.html

 

 

 

 

<『地球タクシー ローマを走る』>

『世界ふれあい街歩き』のどちらを見るか葛藤があったが幸い後者は一度見た番組、安心して前者を観る。この3年海外に行くことはなかった。こんな番組が求められるわけだ。来年は変わるだろうか?

 

イタリアの人口の1割が外国人だとか! 番組ではイタリアへエチオピアからやってきたタクシー運伝手の話が出てくる。但し、外国人タクシードライバーは極めて少ないとも。

https://www.nhk.jp/p/ts/YXZNQMZVRM/episode/te/Z5JZKZM9V4/

 

現在日本にいる外国人は300万人。人口1億2,563万人の2.4%!それなりの数字。移民を引き受けない日本ですらこうだ。イタリアは歴史的に移民を沢山受け入れてきた。今イタリアの移民政策は曲がり角、ナショナリストの政権も生まれた。難しい事態に直面している。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12765835495.html

 

それとタクシードライバーから母親になった話、ファミリービジネスとしてタクシードライバーになったハンサムガイ。娘の写真をスマホに2000枚も入れていた話も。最後の老人ドライバーの話が最高に良かった。詳細は秘密。いつも思うが、本当にいい番組。

 

 

 

 

『ビジネス・エコノミクス』9

シグナルの理論として企業が新卒者を応募するとき参考にする「学歴」で説明する。これは採用のコストとリスクを低減するのに役立つということだろう。p371

 

その他当然のことだが、医系だと国試合格がある。これは情報の非対称がある時、それを持っているものが相手側に提示できる有効な情報。もっとも医師免許がなければそもそも仕事がないが、免許(シグナル)を保有(提示)しても能力が保証されるわけではない。 良い実例がペーパー獣医師の私(汗) あ、ついでに私の場合「phD」と「Stanford帰り」が別のシグナルとして世間を騙すのに機能したかな?(爆)

 

著者はこのシグナルの理論でコストがかかる広告の意味を説明する。p372 即ち、『これだけのコストを掛けるほど商品に価値がありますよ』ということか?

 

 

次にゲーム理論では人々が「合理的に行動することを前提にしている」らしい。 しかし行動経済学では『予想通りに不合理』という側面があることを行動経済学は示した。p386

 

良い例が、あのクリスマスクラブがクレジットカードに負けたという例。金利ゼロのクラブがマイナス金利18%のカードに負けた!

 

 

ちなみに上のタイトルはアリエリー氏のベストセラーのタイトル。以前ここでも同氏の本を10回にもわたり紹介したことがある。そして、以下のように最後に評価している。

 

『この本は非常に面白く書かれているが、勉強になった。但し、あくまで入門編として。以上、この本も真に「お薦めの1冊」』。

 

其れは兎も角、人々の行動が合理的であるなら、そうした集団の行動は知恵の集積、平均値と考える。其れを『効率市場仮説』というらしい。p426

 

これが見事に破綻した例として、著者はリーマンショックを上げる。つまり<大衆の知恵ではなく、群衆の狂気>だったと言いたいみたいだ。