Hiroshiのブログ -285ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~6 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=qjNODfF6uJc

王陽のほぼ毎日中国語#64,十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oN5wj2u1_p8

『まる見え中国部』360,看了八分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0dtvhlOr4Wo

興梠一郎、看了九分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,0~26min,背了一个小时整单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=lHxjgHJGJkg

毎日中国語の阿波連,“了”学了三十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xq_m3yTO_ts&list=PLb-tGrSsuhyc235NYxB0oXI-W1XonCw93&index=3

毎日中国語、#3,28.2min~44.1min, 十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Wwx-oOmoVrs&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=147

【青島日美】中級144~147 学了二十三分钟汉语文法。一共三个小时二十八分钟。

 

运动;爬山散步 4.0km,5761步,5楼。

 

 

 

 

巨大なムカデ発見。

 

 

 

 

『日本はどこで間違えたのか』3

著者は自治体の大規模化、集中化を問題にする。p128 その例として「平成の大合併」を挙げる。p118 

 

しかし、個人的には小さな自治体がそれぞれ小さな議会を持ち、図書館を持ち、体育館を持つことに「不経済だ」と感じている。

 

身近な例だと、1つの団地、1000世帯に3つの自治公民館を持つ。歩いて10分もすれば隣の公民館に行ける。直線距離にして200〜300mに!そんなに必要か?? 1つに統合して充実したほうがいい。

 

実際、自宅からは隣の地区の第2公民館(中央に位置する)の方がずっと近い。 何しろ2つの公民館は団地の東西の端に位置している。しかも第三公民館はわざわざ団地の端、しかも崖のところに位置し、ハザードマップ上に指定されているところに近い。災害時に避難場所として適正でない場所に作られたのか不思議でならないが、これはまた別の話。

https://www.google.com/maps/search/公民館/@33.5620153,130.5175639,17z

 

 

次に大学・科学技術の衰退を議論する。これに関しては既によく言われていること。人口当たりの論文数は先進国中最低。質的にも人口当たり44位。p130 

 

昔は「Nature,Scienceを目指せ!」と言われていたが、そのうち「何でもいいから年間1報出さないとクビになる」と言われ始めた。それで質から量に代わった。何しろ一時、国立大学の教員はそれまでの準公務員から任期制になりそれなりの成果を上げないとクビになった。これはのちに問題が認識され元に戻った。

 

これは《意図的に大学の力を削った》としか考えられない。なぜなら経費の毎年1%の経常経費削減で大学の首を絞めたからだ。10年で予算は1割減。それを何処も人員削減で切り抜けた。一方で大量の院生(院生倍増計画)を量産しつつ、他方でポストを削れば。高学歴非正規フリーターを量産するのは中学生の知識があれば分かること。

 

サイエンスに将来がないと感じた優秀な若者が大学に残らないのは当然。それでも大学に残った者は「ピーターパンシンドローム」の若者だけ?

 

 

著者はモノからソフトへの転換というパラダイムシフトに日本がついていけなかったという。p135 

その背景に「70年代の成功体験」に酔った高齢者がいる。

 

 

さらに著者は第二次安倍政権の8年の総括をする。図7−1、144ページに様々な数字でその間の日本経済の衰退を示すが、株価と有効求人倍率を除き衰退は明らか。株価は判らないが、もともと高齢化・少子化が進んでいる日本では求人倍率は放置しても上昇する。「地球を俯瞰する外交」が安倍政権の歌い言葉だったが、あの《28回に及ぶプーチン氏との蜜月外交の成果はゼロ》だったことを認識すべきだと著者はいう。p150

 

まさにその通り! プーチンに手玉に取られただけ!

日曜2回目のアップ

 

<ネット利用>

web面会:

日曜スマホ勉強会が始まる前に、先日の「web面会」を公民館の液晶テレビを使って試してみた。

 

 

110円のスマホ立てと8,888円のテレビ接続ケーブル(スマホから伸びている白いケーブル)が必要な機材。後、wifiがないと通信料が高くなるので要注意。これだと食堂でランチ時に面会するというイメージでどうでしょう? 三脚のスマホ立て(テレビの画面右下)は自由に角度や方向が変えられるが、ケーブルに繋ぐと安定感がないので普通のL型のスマホ立てが良い。それも110円でした、参考まで

 

 

 

 

役場の公式アカウント:

勉強会では最近、テーマがないのでそれぞれ勝手にスマホ操作して、もし分からないことが起こったらお互い聞くというスタイルになった。

 

今回私が紹介したのは、スマホ機種の違いで議会の録画ビデオが観れない場合があるということを紹介。同じ役場のサイトのYoutube動画は両機種共問題なく見られるので、これは動画システム提供企業(jfit)の技術力の違いだろう。

 

役場に無料だし、他の動画も役場で上げているYoutubeの方がいいのでは?とそれとなく役場にアドバイスした。因みに役場の公式アカウントとして、Facebook、Twitter, YouTube, など持っているが、何となく(あるいは遊びで?)やっているという感じで実用的な使い方をしていない。

https://www.town.umi.lg.jp/site/umi-sns/18374.html

 

スマホは案外奥が深い

 

 

 

 

『日本はどこで間違えたのか』2

著者は『バブルがバブルである所以は、土地や株式の購入が新たな技術革新や販路の拡大といった実体経済の改善に向かわず、いたずらにお互いの取引価格の上昇につながっていくことです』という。p84

 

まさにその通りだが、しかしつい最近までの中国の不動産価格の動きを見てもその理解は全く共有されていない。

 

再生エネルギーの発電比率のグラフは意味深。図5-9 p105 日本は欧米に10〜5年遅れて立ち上がり、その上昇速度も半分以下だ。傾向としては中国に似る。その中国も最近、風力発電にすごく力を入れているが、日本のようにエネルギーを完全に海外に依存している国でこの動きは「何か別の意図」が裏で働いていたとしか思えない。

 

つまり原発ありきの=原発を不良債権化しないようにする意図が裏で働いていたとしか思えない。もしこの考えが間違っているという人がいれば反論希望!

 

因みに日本の原発は40年、利用率76%で計算され、それより短い期間で廃炉になるものは不良債権化することが以前、政府のHPに書かれていたが何故か今は削除されている!!!  段々腹が立ってきたゾ!!!

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12533311659.html

 

この著者はアメリカの圧力を受け大型店規制を《緩和したことが地元の商店街をシャッター通りにしたという。p110

 

しかし、この意見には同意できない。大型店に張り合うだけの研鑽、自己改革をしなかっただけ。価格競争で勝負すれば負けるのは決まっている。地元の小売店ならではの努力をしなかっただけ(断定!)

 

例をあげよう。同じモールにスタバとドートルが共存する。同じコーヒーを提供する喫茶店であるにもかかわらず、サービスが異なることから、それぞれが別の顧客を対象にしている。そうした差別化の努力もなしに大型店に負けたというのは言いがかりだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12767152142.html

< なんてこったい1> 〜〜題名はAK氏の真似〜〜

 

 

昨夜もいつものようにSalsonに行くと階段のところから長蛇の列。何事かと思い、たまたまいたダンス仲間に聞くと今夜は特別イベントで予約チケットがいるとのこと。全然、気がついていなかった。仕方ないので諦めて天神界隈をブラついた後、帰宅。

 

帰りの車の中で前を行くタクシーが挙動不審?前を行くバスが停車しそうなので私のいる第2車線にウインカーも出さずに入ろうとする。完全に死角に入っていて私の車が見えていないようだ。幸い右車線に車がないことが確認していたので、クラクションを鳴らすと同時に隣の車線に移動して衝突を免れた。追い抜きながらタクシーの運転手をみると予想通り老人。福岡のタクシー運転手は大抵60過ぎの老人が多い。個人タクシーには定年がないことが大きいだろう。

 

あんな運転手よりもよっぽど自動運転の方が安全。何しろ自動運転では10㎡に100個以上のセンサーからの情報が集められる。つまり1㎡に1個の目を持つわけだ。自動運転に死角はない

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12769516780.html

 

ダンスもできず、帰りの道でヒヤッと体験、良いことなし。

 

 

 

 

< なんてこったい2>

今日から紹介する予定の『日本はどこで間違えたのか』を読み終わる。色々、同意できない点は多々あったが、方向性は共有できる。それについてはまたいずれ。最後のところで著者曰く、

 

「やらない理屈の天才」

「ITについていけずに『スカートを踏んでいる』50代」

 

という表現は、具体的に顔が浮かび上がったりして笑ってしまった(笑)

 

分からなければ、助けを求めれば良い。最悪なのは人の足を引っ張ることだ!

 

 

 

 

<なんてこったい3>

郵便受けに幾つかのパンフレットが入っていた。2つは宗教関係。コロナでしばらく潜めていた感じがあるが、また復活した?

 

 

恐らくランダムに送られているだろうから、相当の数の印刷物が刷られていることだろう。それだけの経費はどうやって得られているのだろう? また「統一教会」が頭に浮かんできた。

 

「ものみの塔」は「エホバの証人」という組織。アメリカ発のカルト集団、「幸福の科学」は大川隆法という怪しげな人物が創設した日本発のカルト集団だと理解している。それにしてもこうした宗教集団に入会する人々というのはどうした精神構造を持つのか不思議に思う。

 

ま、信教の自由だから信じるのは構わないが、それは個人の心の中だけにしてもらいたい。問題は、これが通常1個人の範囲に限定されないという点だろう。

 

もう1つのユニセフは長い付き合いだし、自分から進んで関わった組織なのでこれは問題ない。

 

 

 

 

元野良や主人を先に失った猫の最後を看取る「おばさん」。誰にでもできることではない。尊敬。

https://blog.goo.ne.jp/kuru0214/e/0982cff2bbf349bdfc1fe868bb8a5568

 

 

 

 

『日本はどこで間違えたのか』

藤山浩(kou)著。KAWADE夢新書、2020年初版。

 

タイトルに惹かれて即、図書館から借り出した本。読みやすく一気に読める本。ある面は同意でき、ある面は否定的。ま、それはそれでいいこと。重要なことは問題意識を共有できること。

 

32ページにあのカール・ポランニーが引用される。私が初めて学部生の時、自己流で歴史経済学を学んだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12529433630.html

 

ここで食料自給率の問題が議論されるが、ここでもカロリーべースの話、但しそのことは正確には議論されない。図2−1 p43

 

 

 

農家は儲けるために付加価値の高い、野菜に小麦や大豆から替えただけ、リカードの議論を持ってすれば農作物に比較優位を持つ国から輸入した方が利益になるとの判断が間違っているとは言えない。

 

ただ、ここで1つ興味を持ったのは、日本とよく似た山勝ちな国土のイタリアではEU加盟もあり日本と同様に自給率が低下しているが、イギリスはフランスやドイツのような農業に比較的優位な国とは思えないがイギリスも自給率が上昇していること。p43 これは何故だろう? 今後の課題。

 

著者は60年代の日本の経済発展が自力だけでなく様々な幸運(人口構成、冷戦構造、グローバル化など)によるものであったことへの自覚がなく、<自信過剰>となったことを指摘する。51

 

まさにその通りで、今の高年齢者の中にそのような意識が強いこともしばしば感じる。『自分たちは頑張った』という意識だ。『アンタのせいじゃない』と言いたくなることも多い。

 

高齢化する団地のことが書いてあるが、その図3−5は高層ビルが建てられた多摩ニュータウンのような70年代の都市型団地では高齢化率が現在25〜40%程度になっているとか。p67

 

地元の団地ではそれより遥かに新しい時期(90年代)の団地だが、高齢化率は同じくらいだ。これは多分、地元後者が一軒家の団地ということがあるだろう。家を購入するにはそれなりの自己資金もその後、ある程度その場所で住み続けるだろうという予定がないと購入出来ないので入居者の年齢層が少し前者より高齢だったということに関連するだろう。

 

またここでもあの社会資本を議論した、ローバト・パットナムの紹介がなされている。p81 ここでもお薦めの1冊として「われらの子供」や紹介した。あの本も非常に良かったし、考えさせられるものだった。上記の本は比較的新しい2017年初版のものだが、ここでは2006年の「孤独なボーリング」が引用されている。この本はまだ読んだことがない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12636435349.html

<返事が来た!>

先日スマホ学習会で町議会録画がデモの時再現できなかった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12771487731.html

 

その理由がPathの問題ではなく、新しいiPhone SEではOKだが、古いiPhone 7Plusでダメというのが後から判った。そこで早速、役場の議会事務局にその他の件も含め、この原因の解明と改善をお願いしたところ、返事が来た。

 

以下は要望メール。

 

議会中継ビデオの件で要望と、外部システム管理者への問い合わせのお願いがあります。

 

1)複数の議題の時は(例、9/12の丸山康夫議員)タイトルと一緒に開始時間を記入して選択視聴が可能なようにしてもらいたい。

 

2)視聴は古いiPhone7Plusスマホでは不可でしたが、新しいiPhoneSEでは可能でした。古いiPhone7PlusスマホのOSは15.6.1で、iPhone7としては新しい方(最新は15.7.1)。SEは16.0.3です。古いスマホではOSを16に上げられません。

 

おそらく古いスマホのOSに対応していないことが原因かと思いますが外部のシステム管理者にこの件について問い合わせをお願いします。

 

因みにPCでは古くても(旧=10年前のOSX EI Capitan 10.11.6)新旧問わず視聴可能です。

 

 

 

 

最初の件については改善してもらえるということ。問題は2)で、原因不明だが恐らく古いスマホの機能が理由だろうとのこと。 しかしその他の動画、例えば町で提供しているYoutube動画とかは問題なく見えるのだが?

 

外部の業者に出しているので当然、委託料を払っているのだろうが、

 

 

そのくらいなら技術力が上で(Googleだからね!)、しかも無料のYoutubeに投稿した方がいいと思った。

 

 

 

 

『一帯一路』9

最後の12章で一番興味のあることが議論されていた。それは、

 

『一帯一路は国際秩序への挑戦か?』

 

著者の中岡大記氏(両研究院のメンバーで会って現在GrowHub JapanのCOO)は冒頭、結論として「挑戦というよりはむしろ、既存の秩序に従ったプレゼンスの向上を図るもの」だとしている。p225

 

中国のプロジェクトは1)インフラ重視、2)内政不干渉で、前者は中国国内のサプライドサイドの要求もあるだろう。つまりとりわけ現在は供給過剰。実際、今のところ、中国からの援助は紐付きで、しかもコンサルタントから労務者まで中国から支給されていて現地経済にはプラスにならないとさえ言われている。p227

 

但し、後者についてはこれまで開発途上国側から、

 

「民主主義は経済成長の前提でなく、経済成長こそが民主主義の前提なのだ」という批判もあり、中国の支援をより肯定的に捉える立場もあるらしい。p228

 

後者は意外だったが、確かにそうした立場は一部の破綻国家?側に出てくるのはあり得ること。

 

AIIBには議決権の25%以上を持つ中国に事実上の拒否権があるが、これに対しIMFでは米国が、ADBでも日米が共同歩調を取れば事実上の拒否権を持つ。どちらもどっちと言えなくもない。p229

 

また本当に政治、軍事的に中国独自に動かしたければ、先の中国のみの投資組織「シルクロード基金」を使えば良い。p230

 

このように視点を変えて物事を見れば、また別の側面が見えてくるものだ。十分理解できなかった部分もあるが、以上で纏め終了。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~4背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=el0ZkOu-9Po

王陽のほぼ毎日中国語#63,十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xWF2FwyNO20

『まる見え中国部』415,看了十五分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=u0YW_MTBheM

興梠一郎、看了十六分钟興梠频道。

最初の印象は案外的中していた? パーキンソン病には認知症を併発する型(レビー小体型?)もあるし、そもそも体の自由が効かないと認知機能は直接関係なくとも低下しやすい。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12770480106.html

https://ameblo.jp/haganovitch/entry-12771648064.html

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h57min~end,背了半小时整单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=xq_m3yTO_ts&list=PLb-tGrSsuhyc235NYxB0oXI-W1XonCw93&index=3

毎日中国語、#3,1/2 ~28.2min, 三十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=R7ZH5lAQWiY

『責任編集長:周来友』,看了七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=L3FAd8LxsP8&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=143

【青島日美】中級140~143 学了二十五分钟汉语文法。一共三个小时五分钟。

 

运动;爬山散步 4.2km,5520步,11楼。

 

 

 

 

<Holloween @California>

AK氏のブログで話題になっていたハロウィーンの思い出として、大昔、留学中の出来事を思い出した。

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12772511175.html#cbox

 

80年代、ハロウィーンという習慣が「キリスト教の伝統にそぐわない」と感じて、多くのアメリカ人に質問したが回答を得られぬまま、それでも楽しんだ口(汗)

 

当時は20代後半若かった。パーティーでは「葉っぱ」も出てきたし、「スピード」を吸って遊園地に行き、吐き気に襲われたことも(汗) でも1錠50ドル、シェアードハウスが450ドルの時。高杉晋作!<AK風  

 

あ、Glassは院生ユーゲンの家で裏庭栽培されてました〜(彼はそれでも超優秀でないと入学できないStanford大学医学部の大学院生) 紐で横に地面に這わせて上空からのヘリによる捜査をまぐれていたとか(上空からあの草特有の形状が確認できるそう) 下の写真参照の事。 

 

 

しかし? 葉っぱは太陽光に反応するので直ぐ曲がって成長し、騙せないだろうと思ったが、さてそこらのことはどうなのだろう。

 

…半世紀前、もう時効ですね(汗) MDさんによれば葉っぱは現在合法とのこと。でも「スピード」はそうではないでしょうね?

https://ameblo.jp/maxdad/entry-12772394685.html#cbox

 

こんな人間だから70過ぎてもサルセーロー??

 

 

ところで、日本では1万年以上前から衣食住に利用してきたことが知られている。繊維を布や魚網に加工し、茎を屋根材に、種子は食用あるいは薬に用いるなどしてきた。その歴史が戦後禁止されることになるのだが、そこらの事情はいつか調べたい。

 

 

 

 

『一帯一路』8

10章の著者、王震氏は上海社会科学院の研究員であると同時に智庫建設処副処長でテロ関係の研究者のよう? p253

 

それが理由か、内容について少し納得いかない部分が多かった。冒頭、あのサイイド・クトウブの名前が出てきた。p193 ジハード理論家として一度、ちゃんと調べないと思っている人物。

 

著者は言う、これまでの欧米型グローバリゼイションは急速な貧富の差を広げた、その反省?に立ち中国流の試みであるとする。p203 またこの『一帯一路』は西洋流の利益を追求する国際資本が関与したくない発展途上国を対象に選んだという。p199

 

まず、最初の貧富の差については周知のように中国型発展は米国と肩を並べる経済格差社会社会を生み出した。後者については「我田引水」だと感じる。

 

著者は一方で国際テロ組織の活動するこの地域、特に陸のシルクロードにリスクを感じ様々な事件が起こっていることを指摘する。

 

それはそうだろう、特にこの地域はイスラーム・グローバルジハードの舞台である。このシルクロード計画により利便性が高まった相互接続(物理と情報)によりジハード運動も活発になった

 

<データーベースとして>

中国から欧州までの運輸時間とコスト比較

空輸2日、40ftコンテナで4万ドル

鉄道10~20日、同上8000〜1万ドル

海運35〜38日、同上4500ドル