集合写真 知恵 『本が大好きになる図書館の使い方』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<昨夜のサルソン>

はじめての人、二人。グループで来られたみたい。二人ともベテランで小柄な女性とはリズム感がピッタリ! しかも露出度満点ラブてへぺろ また来て貰いたい爆笑




<集合写真>

AK氏のところで、大学の集合写真の話題が出ていた。


何でも、開学25周年記念行事の一環のようだ。それを見て、かつて留学した大学の講座には開学当時からの歴代のメンバー全員の集合写真が、廊下にずらっと飾ってあった事を思い出した。


講座と言っても総勢100人位の大組織。しかも有名な歴史ある大学だったので、教科書に出て来る様な、著名な研究者がゾロゾロ出てきて驚いた。 


因みに私が居た三年間には、2人のノーベル賞受賞者の教授と、未来にノーベル賞を受賞するスタッフが居たびっくり 確か彼には遠心機の使い方を指導されたてへぺろ 


本当に素晴らしい環境で勉強させて貰った事を感謝している。そんな最高の環境で勉強出来た割には、余り大した成果も出せずに引退したのは残念だが、仕方ない。ショボーンえーん




<桜の木倒れる>


近所にも危険性のある桜があったが、既に処置されている。


但しまだ他にも有る気がする。これは何かに感染している様に思うのだが?




<またまた、おめでとう🎉>




<力による現状変更>

トランプとネタニエフによる先制攻撃を日本人でも支持する人もいる。しかし私にはそれに納得出来ない。そもそも交渉中の先制攻撃もそうだが、他国であるイランの『解放』の為に戦うと言うが、これは植民地時代の発想。


「力による現状変更」は日本政府自身が対中国向けに、常に声を上げていた事ではないか?  これとの整合性をどうやって取る? 


また、トランプに「媚を売る」高市氏は知恵が足らない様に思える。スペインの様に米国批判しろとは言わない。しかし、少なくともイラン批判はすべきではない。


1953年の日章丸の歴史を知らないのか? 或いは1890年?のトルコのエルトールル号の遭難を知らないのか? 当時の政権は今の政権と全然関係ない。前者はバーラビ王政時代、後者はオスマン帝国時代。そんな中東が今、親日的な訳を知らないのかプンプンムキー 反ロシア、反欧米な国が親日なんだよ‼️


一つ【知恵】を出すと、やがてトランプは大統領を辞める時期が来る。日本は【長期展望】を持つべき。中国もやがて人口学的時限爆弾が迫っているし、社会保障の不備がやがて国内で噴射する。それを【待つ】のと同じ戦略だ。


【不勉強な首相は国を滅ぼす】


 女性だし、世襲でもない彼女には当初期待したが、完全に裏切られた。




『本が大好きになる図書館の使い方』

つのだ由美こ著、秀和システム、2025年初版。


これも新書として図書館で紹介されていた本。 映画好きの著者によるマニアックな本と言ったら怒られるだろうか? 


それぞれの話の冒頭にそれに関連する映画の紹介がある。例えば「待ち合わせの場所」としての図書館には『ラ・ラ・ランド』が紹介される。p14


ただ1つ、最初に文句を言うと、この本の中に『薔薇の名前』の紹介が無い事かな?爆笑


あれは修道院の書庫を舞台とした素晴らしい傑作だと私は思うが、どうだろう?


最近はドイツ等では図書館でビアガーデンやDJ音楽等が開催されるとか。日本でも図書館が映画祭を開催するところもあるらしい。p19


図書館によっては様々に特化している所もあるとか。例えば『道具』 p49  


あるいは『画像』p67  これはジャパンサーチと言うサイトで閲覧出来るとも。

https://jpsearch.go.jp/


かって写本が主流だった時代は聖書一冊に15ヶ月掛かったらしい。p65


確かこれも『薔薇の名前』の中のシーン(小説の方) だと思うが、聖書の一節を壇上の修道士が読み、それを大勢の修道士が書き写すといった具合。


図書館な中には複合施設内にあるものがあり、ホテルがある。例えば和歌山市市民図書館、小田原駅東口図書館。p96


バチカンには『バチカン機密文書館』なるものがあるとか。p99    此処は10世紀から20世紀分の文書が保管されていて、公開は研究者のみ、学位が必要で、本棚の長さは85kmに及ぶとか❗️p100


図書館によっては書庫ツアーがあるとか。是非一度試してみたいもの。p101


私の世代は丁度、書庫と電子化の間にあったので、貴重な経験をさせてもらった。書庫は人生で一度は訪れる場所かと思う程。


図書館で自習が出来るかどうかに関しては賛否が分かれているとか。p114


確かに図書館で学生が受験勉強する事に反対する意見も良く聞く。私は『勉強禁止』は馬鹿げた事だと思う。図書館が身近な場所になって、はじめて様々な可能性が開けると考える方。


その意味でも、地元の図書館は場所もWi-Fi環境も提供していて、素晴らしい社会資本だと言える。