Misson creep 、テロ再来 『本が大好きになる図書館の使い方』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語の阿波連、聞き流し。3h45min.


目標達成、


運動、2.4km. 2,872歩、1階。



<world news>

香港: ベネゼエラ、政治犯釈放。

CNA: 王毅氏、イラン攻撃で政権打倒は違法。主に対米国関連。首脳会議で米国の変化の必要性示唆。国連至上主義。但し米中関係を重視。日中関係は日本次第と。/ イラン、湾岸の米軍基地からの攻撃には反撃主張。/ イラン最高指導者選出済みの情報。米国、核施設攻撃示唆。/ ベイルート攻撃で多数死者。/ ネパールで元ラッパー当選予測。/ シンガポール、メタ動画投稿で批判。


本日は時間間違いで前半見れずてへぺろショボーン



<mission creep>

イラク戦争の当初の米軍の凄まじい程の進撃の様子をかつてリアルタイムで観た。そして9-11後のアフガニスタンでの圧倒的な米軍勝利。 …しかし、その後の経過はどうだったか?


イラクでは当初言われていた侵攻理由とされた、『大量破壊兵器』の証拠は見当たらず、間違いよる (或いは、単なる言いがかりの「嘘」による) 他国への侵略だった。また、アフガンでは破壊だけで自由な国家の樹立はなさらず、現在再びタリバン支配が復活した。


今回もミッション・クリープが起こるに違いない。戦争とはそんなものだ。あの『避けられたかもしれない戦争』でも最後にその様に語られていた。



軍事的にはイランの革命防衛隊は米軍の敵ではないだろう、ならば…    弱者の抵抗として、また『テロの時代』がやって来る様な予感がする。



「9-11」の様な事が。そしてこれはその前兆か?




…そう言えば、「9-11」で思い出すのは同じ『11』の「3-11」が又、やって来る。


地球上の大地震の2割が日本列島で起こっている事を我々日本人は忘れてはいないか?





<世界ふれあい街歩き>

中国から逃れた来た少数民族の町、更にフランス統治下の町。今は観光の町、サパ湖を中心とした開発。先祖を祀る寺院には漢字が使われていることを確認した。



長い【中国支配】の後のフランスによる植民地時代。そんな国は今や世界の超大国になりつつある中国に対する、日本の仲間になれる筈? 番組ではチョウザメの養殖も爆笑



ベトナムの人には意識がないかもしれないが、、マッサージは中国からの文化。それは日本も同様❗️





他民族の街サパ。 ベトナムには興味が尽きない爆笑ラブ 日本は仲間を作るべき。




『本が大好きになる図書館の使い方』2

2023年の調査では1カ月に本を一冊も読まない人が6割を超えるとか❗️p126


信じられない状況だが、それだけ様々な情報源が現代はあると言う事だろう。しかし、本にはスマホでは中々得られない事もあると私は信じる。ま、私もかなりなスマホ中毒の人間だがガーンてへぺろ



図書館の蔵書の中から貴重なメモとか手紙が見つかる事があるらしい。有名どころではシーボルトの手紙。p159


但し、こうした本は普通の書籍ではないみたいだが。研究者くらいしかページを開ける事がない様な史料?


最近、デジタルアーカイブが普及したことで、誰でも世界中の貴重な資料が閲覧でき、それで宝探しが可能になったとか。その例に、スコットランドの女王、メアリー・スチァートの手紙が50通以上発見されたらしい。これは暗号化された上にイタリアの文書として分類されていたからだとか。p165


ま、でもこれも専門家でないと無理な話し。アメリカ議会図書館の蔵書数は世界一で1億7,800万点。日本の国立国会図書館が4,753万点だとか。p167


地方の図書館にはウェブに載って無い、忘れ去られた様な情報があるとか。p170


これは経験あり、宇美図書館で古い地元の地図を見つけた事がある。これは国土地理院の古地図を探しても見つからなかった物。



中世の修道院や大聖堂の図書室では貴重な写本は鎖で繋がれていたとか。p174


これはあの『薔薇の名前』でも出てきた。


150年前に盗難にあったデカルトの書簡がGoogle検索で見つかったらしい。その時は、「自筆書簡」と「デカルト」の僅か2つのキーワードで行方不明だった書簡が見つかった例があるとか。p181


以上で終了。 


これも、前の本と同様に簡単に読めた本。映画マニアによる気楽な本として楽しめた。それも良いんじゃない?爆笑