積み重ね 進化の袋小路 『人類帝国衰亡史』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今日も今日とて、文字数制限びっくり


木曜夜に観た楽しみの一つである、『地球鉄道』については、文字数制限の為、投稿出来ず。また明日にでもてへぺろ 


…我ながら毎日記録しておきたい事が沢山頭に浮かぶものだ‼️   でもこの、


【積み重ね】


が自分自身の思考を積み上げ、補強している <実感> があるウインク


今夜はサルソン爆笑ラブ 目標を持とう❗️ 


初めて人、少なくとも1人以上とダンスする事。全部で10人以上とダンスする事。


行動経済学から学んだ事。出来そうでなかなか難しい目標こそが重要爆笑てへぺろ


最初の目標、1人は多分に「運」に左右されるキョロキョロ 新しくお客さんが来ないと難しいからね。


最後の目標、10人は計算上、30分以上ダンスする事になる。自由なキューバンな曲だとそれ以上。それに最近は3分ルールがレコード、CDから配信への転換でなくなったからね、超〜長い曲もしばしばびっくり


僅か30分と言うなかれ、意外と後期高齢者には大変ガーン




<雑感>

突然感じた事。今後の為に記録しておく。


『人はなぜ、憎しみ合うのか』で理解した通り、そもそも数百個体しか敵味方を区別出来ないヒト種が「巨大な社会」を造る事が出来たのは、ある意味一つの「進化」だが、その為に敵味方の識別方法を変える「方法」を身につける必要があった。つまり『印』の使用。


蟻では「匂い」だったが、ヒトは「文化」や「言葉」それを時に【民族】と呼ぶ。


しかし「巨大な社会」は常なる拡大 (移動を含む) と、それに伴う新たな異者=敵との遭遇、それに伴う激しい闘争 (戦争を含む) が避けられない運命を背負った。


ヒト種がこの【進化の袋小路】に入った以上、今後これらと上手く折り合いをつける手段を身につける以外、道はない(断定‼️) 


それが、見つけられなければ、かつての「恐竜」同様、滅びるしかないと言う事。


さて、ヒト種は果たして「新たな手段」を見つけられるか?


これは昨日のblogに来たコメントでインスパイアされたもの。




<外国人による犯罪>

先日のデーターからも在留外国人の数は中国に次いでベトナム人が多い*。しかも、たいてい技能実習生とかの低賃金の労働者だ。これは今の在留中国人とは異なる。



だから、数字としてベトナム人犯罪者の数がふえるのはある意味当然の事。 これを統計上、当然と見るか、イデオロギー的に見るかて立場が異なる。


因みに、日本人犯罪者数は26万人以上。外国人が全体で5千700人で、日本人犯罪者が圧倒的に45倍近く多い。ほぼ在留外国人の2.5~3%の比率通り。


45倍も多い‼️  だから、


『日本人を日本から追い出せ‼️ 』


 て、誰か言う?爆笑


*追記:

2025年にベトナム人が中国を抜いて1位になる。





<日本の労働人口増加>

女性と高齢者が労働力に参入した結果だとか。



良い事だと思う。自分自身が働いていないのに評論家ヅラして言うことでは無いと思うがショボーン 


先日も同世代のサルサ仲間から言われた。でも彼は自営業だから継続は比較的楽な筈。私の様な職業は『ツブシが効かない』ショボーンえーん






『人類帝国衰亡史』3

著者は人類の<衰退> は驚くべき【革新】からだと 逆説的 な事を言うびっくり


即ち、「動植物の家畜化」、特に農業だと。p041   これにより人類は <農業から離れられなくなった> と言いたいようだ。


つまり農業の成否に影響を与える気候変動は即、人類の危機に繋がるとも。


確かにそうした面はあるかも? 後戻り出来ない進化の袋小路に入った?


それと意外に感じたのは、著者がその他に人口減少を挙げた事だ。p043


これに関しては、私自身はむしろ人類のDNAに刻まれた自動人口調節機構だと考える方。



更に著者は、最近の気候変動がグローバル・サウスと呼ばれる地域で人々が暮らせなくなって、移動が始まったとする。p047


これに関しても、別の意見を私は持つ。気候変動より、経済格差と急激なグローバル・サウスでの人口急増が人々を突き動かし、グローバル・ノースに【移動】し始めたと考える。


それはともかく、著者は人類がこうした移動をしたのは過去二回あったと言う。


1回目は200万年前のアフリカからのホモ・エルクトスの移動。 2回目はホモ・サピエンスが数10年前に同様にアフリカを脱出した。p047


しかし、著者は今度の移動は全く異なり、大量でかつ超短期間に起こっている。p048


それは確かに間違いない。世界はその大移動を許すほど狭く、ホモ・サピエンスは有効な移動手段を持つ事が出来た。


徒歩ではなく飛行機や船を使い、放浪の結果ではなく、ハッキリとした目的地=グローバル・ノースを目指して移動しはじめた。


そして著者は人口減少するノースはサウスから移動する人達を拒否するのではなく、呼び込むことが将来的な利益になるとまで言う❗️ p049    そして今はその決断と時だと迄言う。p058


さて、この様な意見が今ヨーロッパや米国で起こっている、移民・難民に揺れる国の人々に説得力を持ちうるだろうか? 勿論、著者はもっと長いスパンでの議論をしているようだが…

此処まで長いプロローグが続いた。


プロローグまでの中で色々、意見が合わない点が多かったが、考えが違うのは問題ではない。


寧ろ違う考えの中から【新たな発見】がある事はこれまでの経験上、わかっできたことだ。


その良い例にE. Toddの『新ヨーロッパ大全』がある。 あの本には最初、凄い反発を感じたものだ。