同行知内幕 『人類帝国衰亡史』4 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<昨夜のサルソン>

人が少なかったが、何とか目的達成。初めての人は何と3人。 ちゃんと数えてないが多分合計で10人くらいはいった感じ爆笑 最後は足がガクガクなって帰宅。




<蛇の道は蛇 同行知内幕>


これも『現金の呪い』





<ルート66>

開通100周年だとか。確かTV番組?で有名になり、私も名前を覚えた口。




<核武装論>

日本の「核武装」について議論する。


米国が日本防衛の為、核を使うかと問えば、それは無いと言うのが私の結論。ならば選択肢は二つ。


1)  独自に核武装か、

2)  独自外交。


最初の核武装だが、同盟国である米国は許すか? それ次第だし、理想は米国の核兵器の【共同所有・運用】だが、普通に考えてそれはなかなか米国が許さないだろう。


ならば日米同盟を破棄し、日本独自の核武装の道を取るか?  その際、核兵器原料は何処から入手する。核兵器製造の目的がわかれば、そもそもウランを売ってくれるか? そうなれば原発すら稼働できなくなる。 


また核兵器産業は巨額な資金と技術力を必要とするが、国運を賭けて実行する経済力と技術力、またそれ以上に強い決意とが必要。国民の同意が得られるか?

勇ましい【与太話】は酒の席だけで充分、リアリストの視線が必要。




<地球鉄道>

新疆ウイグル自治区のイーニンからカザフへの旅。ロシアからの強制移住させられた家族の物語が、遠慮がちに語られる。

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-VG414Z9YWL/ep/7RRYQW7W87


シベ族、ウイグル族、カザフ族等の多民族の坩堝の地。


次は国境の中国の町、コルガス。古代はシルクロードの交易の町として栄えたとか。カザフと自由に出入り出来ると言うが、その間に緩衝地帯がある事に注目。


勿論、越境は普通に厳しい手続きが必要。自由に国境を行き出来るのは限られたエリア内。一部だけを切り取った映像に注意。 


それが『嘘』と言うつもりはない、あくまで現実の一側面。 群盲评象。


土曜の朝の『地球鉄道』はシャングリラ編。


近くの麗江には行ったが、チベット仏教の聖地、シャングリラには未だ行った事ない。 この先、行く機会があるだろうか?個人は余りにも小さく、世界は余りにも大きい。




<コケイン症候群>

昔、耳馴染みの名前が出てきた! 


半世紀近く前、ヒト老化モデルとしてよりもDNA修復機構に欠損を持つ珍しい疾患として、色素性乾皮症と共にプライマリー細胞を扱った事がある。但しこれらは遺伝病、一般の老化モデルには延長出来ない。





『人類帝国衰亡史』4

ホミニンには沢山の種類があった。 題して『人類という家族』。勿論、今となっては、その中のホモ・サピエンス種だけが絶滅を逃れ生き延びている。今のところは…


初期のホミニンの一部も親指は他の指から離れている事がわかっていて、足跡からでもホミニン認識の印となっているらしい。p069


解剖学的初見や足跡により、習慣的に直立歩行を始めたのは1,000~600万年前と考えられているようだ。p070


頭や手足の骨が無くても二足歩行が確認出来るらしい。 それは頭骨底の穴。ホミニンではこの穴が頭蓋骨の下部にある。そうする事で、背骨が直立しても顔は前を向くから。p074


なるほどと思う。尚、何故二足歩行が始まったかは不明。多くの利点が挙げられるが、それは後づけで結果に過ぎない。p077


そもそも二足歩行は【リスクが高まる】。即ち、逆に選択圧となりうるから。何故なら、1本でも足を失えば身動きが取れなくなる。p081   p088


つまり、ホミニンは直立歩行で【進化の袋小路】に入った。p088


此処でDNA学の貢献が語られる。例えばデニソア人は数本の歯と顎の骨、それにわずかな骨のカケラしか今のところ見つかってない。しかし、指の骨からDNAが回収された事で大進歩が得られた。そして東南アジアの現代人に彼らの遺伝子が受け継がれていることが現在わかっている。p099


更に彼らの遺伝子が高地適応を可能にした事まで想像されている。p100


まだ知られない、あるいは今後共に永遠に知られる事の無いホミニンも沢山いる事を我々は理解しておかないといけない。p100


化石として残るホミニンは稀だし、ましてDNAが運良く残るのは奇跡に近いから。