吃得惯 既得権益 円高 『人類帝国衰亡史』 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日も今日とて、文字数制限ガーン



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。2h.


4時台から頑張りました爆笑 本日はランチにベトナム料理店に行き爆笑、その後は半日かかる通院えーんと忙しい。そんなこんなで、今日はここまで爆笑


それにしても、何でいつまでもオンライン医療が出来ないのか‼️  たった3分以下の問診に無駄この上ない。本当に腹が立つムキームキームキー


そもそも問診だけなら、【AIの方が適切な診断が出来る】ことはとうの昔から実証済みムキー


医療界の【既得権益を破壊】する必要があるが、これは国政に関わる事ので良いアイデアが浮かばない。他の人は疑問や不満を感じないのか⁉️ 不思議だ。


医療に関わる社会保障費が高額になるのは自明の事ムキー  馬鹿じゃないかと思う。


運動、km. 歩、(予定)




<world newsより>

BBC: イラン各地でデモ、死者多数。米国艦隊ペルシャ湾へ、イランが基地攻撃の可能性あれば先制軍事介入の可能性。/ 英国首相、一年ぶり中国訪問し首脳会談予定。/ 英国国教会で初の女性司教。

CNA: 英国スターマ首相、フランス、カナダに次、中国訪問。経済関係拡大が目的。50の企業首脳も参加。ドイツも訪問予定。/ 中国企業、世界の金鉱山購入>ドル依存を減らす。

KBS: 元大統領夫人に金品授受で1年8月実刑判決。統一教会との関係指摘。/ 北、超大型ロケット砲4発発射。韓国の北半分射程可能。

上海: 台湾、国民党との交流。

香港: 米国、ベネゼエラと外交関係回復へ動く。/ 終末時計は89秒。/ 英国首相訪中。

MCOT: 野焼きでの火災とPM2.5増加。

VTV: 革命85年記念日。

ABC: ソマリア出身の議員へテロ。/ アルバニー首相、東チモール訪問。/ オーストリアでインフレ上昇>金利上昇か?

アルジャジーラ: 米国艦隊派遣。/ ガザ・キャンプで感染症拡大。

ZDF: ドイツの2026年の成長率は1%程度予測。/ 運転中の携帯電話使用監視カメラ導入。

ARD: ウクライナ、攻撃で停電頻発。/ イタリア、シチリアで地滑り。


イラン情勢で原油価格が上昇。

ドル支配から脱却出来るか?



<在日外国人>

昨日のblogに来たコメントに関連して、在日外国人の数を示すデーターがこれ。



在日外国人の数の順は、中国>ベトナム>韓国とのことらしい。皆、「箸の文化」圏😅 



通りで! ベトナム料理が口に合う筈爆笑我吃得惯越南菜】 今日も行く予定爆笑


因みに、地元宇美町の外国人は全人口の2.1%で平均よりやや低い。これは安価な外国人労働者を必要とする産業が少ないからだろう。


https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/21925.pdf


但し一部の地区、宇美東には6.2%と多いのは何か理由があるのか? 周辺に工場や物流センターがあるからなのか?





<選挙>

宇美町LINEから、選挙のお知らせが入る。今回の総選挙は余りにも急で、準備が間に合わないことがわかる内容。選挙広報すら期日前投票に間に合わないと言うのは論外だろう。



予算等の重要事項よりも、ポピュリスト高市人気で議席数を上げようとする【党利党略】そのもの。【大義なき解散】とはこの事を指す。



しかし果たして、高市氏の目論見通りに行くか?




<通貨力と国力>

今、円高が進んでいる。これが日本の国力に影響を与えるかどうかだが、予想では影響無し。理由は下のURLのblogデーターから予想出来る。 


正確に言えば、通貨力は【国力の反映】であって逆ではないと言う事‼️  素人の独断と偏見です。お聞き流しくだされ爆笑



ついでに言えば、金融政策で通貨安にすれば、何もしなくとも輸出製品は売れるし、例え売れなくても、円換算で収益は上がるのでウハウハ。株主は喜ぶが企業の力は、即ち国力は、やがて低下する。


そうすると益々通貨安に、【円安麻薬】に溺れる。 企業の力が、即ち国力がつくのは、イノベーションと絶え間ない商品開発力。違うか⁉️




『人は何故、憎しみ合うのか』を読んだ後、このサピエンス種の進化について調べてみたいと感じたが、



今回以下の本を偶々発見し、それに応じる様な内容だと最初の数ページを読んだ時点で感じた。さて、その予感は当たるか?


『人類帝国衰亡史』

ヘンリー・ジー、ダイヤモンド社、2025年初版。Henry Gee. 


著者は古生物、進化生物学者でNatureの編集にも参加し、現在は生物学分野の同誌のシニアー・エディタらしい。1962年生まれで私より10歳若い。(著者紹介より)


…生物学全般の編集、エディタに関わったならば、これまで何度か投稿して、全てリジェクトされたえーん 私の投稿論文にも関与した可能があるなキョロキョロ


ブレイク・スルー的発見と、こちらが勝手に思っても、中々この世界的雑誌は取り上げてくれないプンプン 唯一、SCIENCE誌に一度だけアクセプトされたのが例外。但し、その【老化仮説】も検証する前に定年で時間切れえーん 


<人生は短く、科学は永遠>



…それは兎も角、


ホミニン* は93~81万年前迄は絶滅危機種で、10万年間近くその数は1280個体‼️を超えることはなかったと言う❗️p037   


その論文は2023年に出された以下の雑誌に掲載されているとか。

SCIENCE 381.979-984. 2023.


この参考文献のタイトルから推察するに、数理遺伝学的解析からの結論の様。また、化石の数からも同時代のレイヨウや象の個体数での差は歴然としているらしい。理解出来るか甚だ疑問だが、一度探して読んでみよう。


つまり、その頃のホミニンは遺伝的多様性が極めて限定的で、


【絶滅リスクが極めて高かった】 


と言う事になる。


※ホミニンとはヒト族を意味し、チンパンジーから分かれた、全ての種を包括するもの。p033    定義は二本足歩行を始めた類人猿との事。p034


5万年前になるとホミニンは数も種類もふえていて、ホモ・サピエンスはその一つに過ぎない。同時代、ネアンデルタール人、チベットのデニソア人、ジャワにホモ・エルクトス、フィリピンにはホモ・ルゾネンシス、フローレス島にはホビット=ホモ・フロレシエンシスがいた。p030


此処らはよく聞く話。やがてホモ・サピエンスを除き、彼らは地球上から消えていった。但し彼らの遺伝子は今日、我々の中に残されている。