ヒト進化 捏造 『データで見る行動経済学』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語+毎日中国語の阿波連+J-Mandarin Corner。4h.


運動、サルサクラス。

脚は大丈夫かな?キョロキョロ




<world newsより>

BBC: 運転事故のドライバー22%が70歳以上。>規制強化予定。/ キューバ、コロンビアはトランプ攻撃に警戒。/ デ領グリーンランド問題でヨーロッパは米国との関係に複雑感。/ バーミンガムのゴミ問題。

CNA: 中国のベネゼエラ関係衰退か? 未回収債務。/ インドネシアで洪水被害。/ NVIDIA新型チップ、自動運転へも提供。

KBS: 韓中首脳会談で北朝鮮へ現実的解決へ=核関連無し。上海へ移動で中国の関係重視分かる。vs 日本に輸出規制強化。/ 株価上昇<AIブームで半導体価格上昇。

CCTV: 韓国関係重視。/ グリーン関連消費財購入支援。/ 国際観光3倍上昇。

上海: 日本輸出規制強化。レアアース含か?


香港: 中韓関係強化へ。/ 人型ロボットネオ米国で販売予定。

MCOT: カンボジアから誤射で兵士負傷。/ 金価格上昇<地政学的緊張。

VTV: 113億💲まで水産物輸出拡大。/ 山岳部貧困地区支援。/ 少数民族関連。

ABC: イランで反政府デモ拡大。経済から反イスラムへ。/ レバノン爆撃。/ デ領グリーンランド対応如何でNATO崩壊の恐れ。/ 27年間のベネゼエラ社会主義化で経済崩壊。

NDTV: 国民会議派、インドでベネゼエラ化が起こるかと発言。>ロシア原油輸入と関税。




<它有前科>

米国がベネゼエラの大統領を拉致した様に、某国が(<国旗で分かるグラサン)日本の高市首相を拉致するなんて、ブラック・ジョークが流れてますゼ爆笑 


先ずはそれよりコロンビアかな? いくら何でもNATO同盟国、デンマークは無いだろうけど、トランプさんの事だからわからないけど…  


それに米国はアジェンダ政権やノリエガ政権を潰した前科があるからね。



『何でもアリ』と言う前例を作りましたねてへぺろグラサン




<地震>

昨日、鳥取・島根で震度5強の地震が発生したらしい。福岡も揺れたらしい(震度1〜2) が気が付かなかった。


普段地震が起こらない珍しい場所での大地震だが、日本は地震列島。何処でも大地震は起こり得るもの。それでも更に原発を増やしますか?



しかも今回明らかとなった、浜岡原発の不正を併せて考えると、日本の原発政策を貴方はまだ信頼出来ますか?



日本には他の国に無い潜在的巨大なエネルギー資源が眠っている、何故それに命運をかけない❗️


When I dream at night.






<ホモ・サピエンス進化史>

殆どの動物が仲間を認識出来るのは200個体前後だとか、それ以外になると特別な【印】を使って敵味方を識別する。アリ🐜だと匂い、ヒトは文化等らしい。



そうして『万人の、万人に対する闘争』を回避し、部族や国と言った集団を築くことが出来き、時に巨大な帝国まで発展したモノもある。


例えば今、中国は言葉も民族も異なる14億の民衆を「中国人」と言う一つの大集団に包括しようと試みている。そうしないと、中国そのものが内部分裂してしまうからだ。


世界がヒト種にとり、十分に大きい時は距離と言う城壁で闘争を物理的にある程度、回避出来たが、近代になり世界はとても狭くなった。


そして今や「ヒト」「モノ」「情報」が自由に、かつ瞬時に行き交う時代となった。それはとりも直さず、何時でも、何処でも殺し合いが生じる時代となったと言う事。


これから先、ヒトが【種の生き残り】をかけて進化するには新たな仕組み、かつて敵味方を様々な【印】で区別したのと同じ様な仕組みを発展させる事が必要なのかも? 


そしてそれに失敗すれば、かつて恐竜がそうであった様に滅びゆくしかないのでは?



この【新たな仕組み】は自然には生まれない。それを生み出すのは人類の【叡智】しかないはず。


これは、昨日のテーマの続き。




<機会移動プログラム>

竹光侍さんのコメント欄で、



これについて子供への『機会移動プログラム』が頭に浮かんだ。



これは母子家庭で育った個人的な体験からも素晴らしいプログラムだと思う。




『データで見る行動経済学』3

5章では早速、各国の評価に入る。後で話題になるが、日本についての詳細なデータ解析が無いのは残念。


先ず注目すべきは日本人がナッジに対して有意、かつ大幅に【疑いの目】を持っているとの結果。


それに対し、同じ東アジアの韓国、中国は信頼、或いは支持されたと言う事実。更にロシアが意外にもヨーロッパタイプで支持が高いとの事。p122


著者は各国を三つのグループに分ける。

1) 欧米ロの支持派

2)デンマーク、ハンガリー、日本の懐疑派

3)中韓の圧倒的支持派。p123、p139


図5.2、p131にアンケートの一例を示されている。日本の例外性は明らか。



著者らは同じ東アジアで共通性が高いはずの日本と韓国が意外にも方向が逆だと言い、p142    かつ、日本を見逃せない【例外】だと言う。p145