ChatGPT & 『絶望を希望に変える経済学』26 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK1~2#1~#3 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=auYsO8hZQRY

グンちゃんの中国歩き,十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=g99Rwdfz7F0&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=8

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル2h33min~3h32min 做一个小时听写。一共一个小时四十六分钟。

 

本日やる気なし。土曜補習決定ショボーンえーん

 

运动;上坡散步km,步, 楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:民間Space Xで船外活動。

シンガポールCAN:タイで全国民にデジタル通貨1万バーツ(約4万円)配布。

https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/VSG5OYLEZFOA5JZBZXMPDN4W2Y-2024-09-09/

中国EV技術を国外に出さない規制>国外展開に影響出るか?

ドイツZDF:インフレ抑制で政策金利低下3.5%へ>建設業活性化?/60年代建設のインフラ(橋等)改修必要。

韓国KBS:新原発2建設決定。

オーストラリアABC:中露海軍太平洋演習9万人参加。/バリで投資ブームと過剰開発問題。

カタール、アルジャジーラ:ガザで死者合計41,118人。

 

ロシアの経済は持続可能か?

デジタル中央銀行通貨は世界を変えるか?

ドイツのインフラ維持問題は他人事ではない >30年後はそれ以上の大問題となる中国。

 

 

 

<報道ワイド>

『報道ワイド』での小林氏と石破氏の議論に注目した。国防についての、地味だが超〜実務的議論。ただし対照的意見だが。こんな議論が好きだが、あまり注目されないよねえーん   それとは別の、皇室に関する議論はどうでもいい。皇室は半島由来だと感じる者としてはどうでもいい議論ニヤリえー

 

 

 

 

<ブロッコリーは注意?>

水曜夜、サルサのクラスから帰宅後、お腹が空いたので炭水化物を夜中に摂るのは肥満の原因とばかりに、野菜とアルコールで我慢する。ところが翌日お腹が緩い。何度もトイレに駆け込む始末えーんガーン

 

なんかおかしいと調べたら、ブロッコリーを食べ過ぎたことが原因のよう。口が寂しいのでツマミ代わりにレンジでチンしたほぼ1株食べつくしましたガーンてへぺろ 以下のサイトによれば、食物繊維が多すぎるとのこと。

 

 

 

 

「過ぎたるは及ばざるが如し」

 

 

 

 

<新しい先生>

今度のサルサの先生はコロンビア出身だと聞いたが、何と日本語が喋れてしかも教え方がとても丁寧で、ステップ、ステップ毎に細かく動きを観てくれる。多分、以前にも日本でラテン音感のない日本人ガーンえーん相手に教えられたことがあるのだろう。

 

しかしステージではとてもダイナミック!

 

 

 

 

素晴らしいPush型行政

何も申請しなくてもプッシュ型でお金=調整給付金が自動的に口座に振り込まれるシステム。こうした利点がもっと理解されるべき。特に年寄りとかには最高に便利でしょう?爆笑ラブ

 

 

マイナンバーと口座紐付け反対集団(おそらく脱税したい奴らムキームキームキー にいつまで無知な国民は騙されているのか?

 

さて内訳は? 定額減税額(一人当たり3万円)から令和6年度分の推定所得税を引いた分が振り込まれるとの事。


でも〜 年金生活者だけど所得税額ってあるの⁉️ >所得税あります(涙) ちゃんと所得税分が引かれてましたガーン笑い泣き

 

 

 

 

<ChatGPT3.5>

噂のChatGPTを使ってみて痛感したことは、AIは正に人工知能、この出現により職を奪われるのは知的労働者。かつて機械化で仕事を奪われたのは肉体労働者だったが、今回は知的労働者が対象になるということだ。

 

しかもこのAI、人の感性部分まで機械学習で学んでいるので芸術家もその対象に入る。それはこの新しく生まれた人工知能がそれまでの巨大なデーターベースに散在する因子同士の関係性多数次元でネットワーク化するプログラムで書かれたコードで動いているからのよう。<ここらの理解が正しいかは自信ない。

 

いずれにせよ、芸術作品もそうした外界の因子を、芸術家のセンスを真似て、自由に結びつけ作品にするもの。しかも何万人という一級クラスの芸術家のセンスを真似たら、太刀打ち出来ないような気がするえーんえーん

 

研究者も、一部の研究者を除き、その対象から免れない。えーんえーんえーん  まさに、私にとっては

 

遅刻してくれてありがとう』 ということのようてへぺろグラサン

 


 

 <数字でナンボの議論>

このところ暑さは緩んだ感じがするが? まだまだ暑さは続きます。電気使用量も去年より10月徴収額(多分8月分のこと?)は2割増し。散水(例年通り)に加え、今年は「濡れタオル」とか工夫したが今年の猛暑には敵わない。データーがあるから言える事。九電のwebサイトで簡単に数字が表示される。



 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』26

発展途上国で出てきた問題点から、仕事量が少ないのに賃金だけ高い部門で雇用機会を創出しないことだという。それは労働市場が機能しない。例えば中国やインドのように公務員になろうと大勢がその職に就こうと無駄な時間を費やす。共に家庭が裕福であれば親がその子供を経済的に長年支援する。p438

 

ここであのパットナムが『われらの子ども』で語ったことと、同じことが述べられている。それは社会階層移動は子供が育つ環境と密接に結びついているという明確な証拠があること。p439

 

 

そこでアメリカは『機会への移住』という移住支援プログラムを1994年に発足させた。選抜はランダムに、つまり抽選で行われた。これが重要な点で自然実験なのだ。何らかの選別を介在させない

 

その結果は当初、裏切るものだったとか。つまり女子は良い結果が得られたが、男子は芳しくなかった。 ところが20年後! 子供の人生に大きな違いが得られた。年間所得が1624ドル高くなり、多くが大学を卒業し、裕福な地域に住み、ジングルマザーになる率も低くなったとか!p440

 

これだけの長期の調査が日本でできるだろうか?ここらは見習うべき。ここで特に注目すべき点は、『最も良い成果に繋がったと言えるのはプレスクールの教育貧困家庭の子供の個別指導だった』とか。p441

 

住む環境を整える、あるいは移動を助けるのが重要だと結論する。p445 これについてはパットナムも逆に、豊かな家庭の子と貧しい家庭の子が一緒に住める環境がアメリカから失われたことが格差と貧困の問題だと述べていたが、通じるものがある。

 

さらにここで注意すべき点を指摘する。それは、こうしたプログラムが「貴方を救うためのもの」とせず、あくまで対象の<尊厳を守る>ものでないといけないという。p447