『絶望を希望に変える経済学』27 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5

HSK2#3~#5 背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cW79eVIkmPc

中国まる見え情報局,看了三十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=g99Rwdfz7F0&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=8

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル3h32min~4h3min 做半小时听写。一共一个小时四十一分钟。

 

本日もやる気なしだが。取り敢えず、補習済みとするてへぺろ

 

今夜はSalson、体調もほぼ回復。楽しみだ! 遊びは楽だね爆笑ラブウインク

 

 

 

 

<サイエンスカフェ11>

昨日は大野城主催の「サイエンスカフェ11」に参加。詳細はまた後日。勉強になった。最後に質問も1つできた。

https://www.onojo-occm.jp/li/190/cocofurusciencecafe.html

 

詳細は後日。

 

 

 

 

<ワクチン後遺症>

何故か最近アメーバブログ閲覧中に何度もコロナワクチンの後遺症の本の宣伝が入る。ちょっとウザイムキー

 

ワクチンには副作用(今はこの言葉は使わないようだ、本作用とすべき?)があることは、ちゃんとした医学教育を受けた人なら了解しているはず。何しろ免疫細胞を刺激することが本来の目的。だからその本の著者に現役医師がいるのが不可解ガーンびっくり 

 

それは兎も角…  だから接種後に反応が出るのは当然。むしろ、知り合いの免疫学者などは、新型コロナのワクチン接種後に大した反応が出なかったことで「歳とって免疫機能が落ちたのではないか?」と逆に心配していたほど(笑)てへぺろ爆笑

 

勿論、アナフラキシーショックのような重篤な、免疫反応の暴走が起こったら一大事で、そのために経過観察が義務付けられている。それでもある頻度で、接種ショックが出て、運が悪ければ死亡事故にもなる。あくまでそれは


<感染予防と接種事故のリスクを秤にかける


しかない。だから一方的にワクチンの危険性を叫ぶのは、

 

「交通事故が起こるから外出するな」 


というようなもの。因みに私自身は、一般の人よりリスクが高いと当初から覚悟を決めていた。それは若い時に仕事でこのmRNAワクチンの表層に使われている。ポリエチレングリコールを日常的に大量に使っていたから。しかしワクチンを拒否するという選択肢は頭からなかった。

 

 

 

 

 

 

<AIに任せる?>

今読んでいる『生成AI』という本の中で、ChatGPT3が機械学習したテキストの中にコンピュータープログラムが含まれていたため、GPT3はコンピューターコードも出力し始めたらしい。これにはOpenAIの研究者も驚いたとか。 確かにどちらも文字コードに変わらない。

 

だから、今ではアプリすらAIで自動でかけるのだ。政治資金アプリが100万円程度でできるとしたのも、満更妄想ではないだろう。何故、しない?

 

 

NHK国際放送問題の解決策は超〜簡単。これもアナウンサーをAIに任せる。既にNHKで普通にやっていることではないか! 世界の全ての国に対応出来る時代。

 

…私が学生の時は教授に一人、秘書さんがいて、論文のタイプやスケジュール管理をしていた。我々の時代は全て自分でやるようになった。結果、秘書さんは職を失ったが誰も文句は言わなかった。時代の流れ。

 

 

 

 

 <AK氏の言っていた事>

 この事のよう。

 

 

 

年に数ヶ月ずつの定年延長。伸ばすのはいいが、リスキリングも準備しないとダメ。でないと老害発生しますグラサン

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』27

デンマークは再就労支援にGDPの2%、ドイツは1.45から2.45%に上昇された。フランスは1%。アメリカは0.11%だとか。p449

 

さて、日本はどうだろう? 

 

9章でのテーマは「救済と尊厳」だ。既に前に述べたように「貧しく、力のない人でも尊厳を持って接する事が重要だ」と著者は繰り返し述べている。

 

就労支援は問題が解決できれば可能と考えがちだが、著者に言わせると、

 

就労自体が回復のプロセス」だという事らしい。p454

 

この視点は大切だと感じた。誰しも「救済」される事を望まない。「自ら道を切り開く」事を望む。

 

さらにこうしたプロジェクトを実施する上で重要な事は、『疑う余地はない』という言葉に騙されず、常にエビデンスを吟味し、調べられることは調べることだと。激しく同意できる。

 

最後の「謝辞」に沢山のこれまで読んできた本の著者の名前を見つけた。アセモグル、ピケティー、サエズらは同僚として挙げられている。p469

 

さらにこの本が1年間のサバティカルの期間に書かれたものであることも述べられている。。p470 

 

こうしたシステムが日本でも必要。凡庸な大学教員のリスキリングになる

 

 

この本の冒頭に、本来「論文」を書くべきだが、「希望」を見出すためにこの本を書いたとあったが、ある意味サバティカルという研究の為に与えられた時間を研究以外に使ったとしても、十分に意味あることだと思う。

 

 

以上で終了。 読むのに苦労したが、その甲斐はあった感じている。これもお勧めの1冊