終わりの始まり & 『中国の死神』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PJUC8EZJ4Cc

中国まる見え情報局。二十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IVRFG_jK3ps&list=PLZI8vVTxzS7nKaKQAZl7DfB-Pf9HoON3A&index=3

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,背了十八分钟单词,

https://www.youtube.com/watch?v=4d1GeNSAOdg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做半四十一分钟作文。

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=2920s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,48min~1h35min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YjBfWzBFaG4

【中国語聞き流し】日常単語0~100/500。二十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QE8teOUZEfI

びびさんのポスト,学习十八分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3tft9GOtwVU

【実用中国語会話】七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YWQQ005fbxs

王陽のほぼ毎日中国語,看了九分钟王阳频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,26.5min~32min,背了十分钟单词。一共四个小时八分钟!

 

最後は時間合わせで4時間に何とか合わせるてへぺろ でも、これでいいのです。行動学でナッジと言います。

 

运动;爬山散步 1.8km,2706步,12楼。

 

 

 

 

<闇の歴史>

「何時ものこと」と云えばその通りだが、今回は安部派の「終わりの始まり」のような気がする。そしてそれは望むところ。岸信介以来の金と権力の構造はそろそろ終わりにすべき。欧米の研究者が知っている戦後の『闇の歴史』を日本人が知らないことは恥じるべき。語られることのない歴史、

 

解禁された米国秘密公文書をもっと日本人は調べ、『闇の歴史』を知るべき!! 日本のジャーナリズムの力のなさを憂う。英語が読めんわけないだろう?!

 

 

 
また、政治資金の問題はDX化で簡単に解決すること。こうした議論、システム開発議論は少しも出てこず、やれ「説明責任」だの「精査する」だのと不毛の議論ばかり。野党も含めて頭の悪い奴らばかり!

 

インボイス制度を国民に強要する一方で、政治家たちはウハウハ状態。

 

 

 

 

<米国拒否権発動>

国連憲章99条を米国拒否権発動。予想通りだが、米国という国が「国益で動く」ことが判ったと思う。共通の価値観、民主主義と言葉は綺麗だが、嘘っぽい。『日米中の関係史』でも分かること。

 

上の事と関連して更に追加すれば、米国がA級戦犯だった岸の <満州国での戦争犯罪> を不問にしたのは、日本の属国化(=国益)に必要だったから。

 

老化で前頭葉機能の低下した老人、今日も怒るの巻。

 

 

 

 

<NHK-BS,AsiaInsight>

「タイ観光業、コロナ禍からの再出発」を観る。年間4,000万人だった外国人観光客が、去年42万人まで落ち込んだとか。イタリアのアグリツーリズムに近い方向に進んでいるみたいだ。プーケットには行ったことがあるが、今は多くの店が閉鎖しているとか。それはそうだろう。9割が観光業だったから。ピピ島の海底の清掃についてはコロナはある意味、良い機会を提供した。確かにプーケット近辺の海は汚かった。

 

 

 

『中国の死神』3

さて、ここから本格的な無常のルーツ探しがフィールドワークによりなされる。

 

明代の無常のイメージは死者の魂を冥界に導く、閻魔さん配下の「下っ端役人」という感じで、挿絵から見てもゴテゴテ感のある現代の無常とは異なる。また白黒の2つの無常はまだ分離発生していないようだ。

 

史料の挿絵を分析すると清代中期に白黒が分かれるらしい。p98 

 

ここで面白い現象を紹介する。それはマレーシアやシンガポールに華人、華僑が中国沿岸部から出て行く時にこの伝統、風習もそちらに伝わり、そこで独自の発展もした模様。しかも華人は故郷とのつながりを保っているので里帰りもするようだ。p110〜120

 

ところで著者は沢山の史料を現地で集めたが、その中には当然古いものもある。現在の中国の文物保護法により1911年以前のものは持ち出し禁止だとか。それで著者の私蔵版本が中国に残留しているとか。p121  

 

ここでもデジタル化、DX化が必要では?(笑)

 

話を元に戻し、いつ白黒に無常は分離したか? 新たに生まれたのは黒の方なのだがこの黒、腕を伸ばしている姿がよく描写されている。著者は「バンザイ黒無常」と名付ける。p133

 

フィールドワークと著者の「独断と偏見」により。  >研究には「独断と偏見」が必須なのだ! 

 

そこから仮説を検証する旅に出ていけるのですから。この「バンザイ黒無常」のイメージを手掛かりに研究は進む。

 

この黒無常、江蘇省浙江省に伝わる手長の化け物が変化したものではないかとの結論に達する。p137 この化け物、気まぐれな両義性を持つとか。p161

 

つまりこの化け物と、無常の下級神的「無常」の性質が似ている。両方共に人から魂を奪うことから来たということらしい。p145

 

無常は先にも述べたように人が死ぬ時、閻魔様に派遣され、人の魂を奪いにくるし、化け物も山の中で人を襲い、幻惑する存在という共通点に注目したということ。しかもこの化け物身体が伸縮自在。p155 これが長身の白無常と短身の黒無常ということにつながる。

 

多少、論理の飛躍があるようにも感じるが、その隙間は今後検証すれば良いこと。「仮説と検証」の繰り返しで科学は進歩する。

 

*因みに、この化け物は2種類あって、著者はそれぞれ議論しているのだが、ここでは一括してまとめてみた。