アウェイ ― 年末のクラスは一度きり
年末が近づき、少しだけ休みが取れたので、久しぶりに “アウェー” のクラスへ行ってみた。(前回とは別)たまに参加する場所ではあるが、正直なところ半分くらいは撃沈して帰ることが多い。だから、今回も少し緊張しながらの参加だった。もっとも、顔見知りの方が何人かいるおかげで、気持ちは重くはない。インストラクターも私のことを覚えていてくれて、「おお、久しぶりー」と声をかけてくれる。こういう一言は、やっぱり嬉しい。ここはチャレンジクラスなので、真ん中の見晴らしの良いポジションを狙ったが、やはり常連さんたちがしっかり確保していて、自然と端へ。しかし、百戦錬磨の頼れるセンターさんたちが年末でお休みだったこともあり、すると「前に来てください」と声がかかり、あれよあれよという間に一番前へ。まさかの最前列。……もうこの時点で、撃沈の予感しかしない。レッスンは、まず基本の形(足)を作り、そこから一気に面替えやアレンジが追加していく流れ。チャンクでつなげていくというより、ブロックごとに仕上げていくイメージだ。だから基本形をどの面向いてもいいようにしっかり覚えておかないと大体崩れる。経験を積めばある程度変化の予測ができるのだろうが、今の私には全く分からん。案の定、面替えの嵐で、きれいさっぱり基本形の記憶がない 。コリオ自体はとても面白いので、せめて雰囲気だけでも合わせようと必死についていく。途中記憶喪失もあり、気がつけば終了。非常に悔しい。家に帰ってからも気になって仕方なく、洗濯をしながら洗濯機の前でフミフミ(復習)タイム。ようやく動きの流れが見えた……気がするものの、まだ何かが足りない。そして一晩寝たところ、なぜか夢の中で突然、動きがクリアになった。目が覚めて、またドタバタと足踏みをしてみると、着地の足や面があっていたので、「たぶん、これでいける!」と確信が持てた。とはいえ、翌週はスケジュールの都合で参加できない。合っているかどうか、その場で確かめられないのが残念だ。もし現地でキャッチできていたら、きっとすごく楽しいコリオだったはずだ、、、どのクラスも曜日・時間・場所が固定されているので、どうしても制約はでる。別の曜日や時間ならぜひ通いたいのだけれど、スケジュールを合わせるだけで、それなりの労力がかかってしまう。近くのジムでサテライト的に受けられたらいいのにな、なんて思ったりもする。そう考えると、ライブでレッスンに参加するというのは、ある意味、贅沢である。次回参加の目途はないのだが、ジェットコースターエアロ、いつかリベンジをしたいものだ(ぐぬぬ。。もいっかい、チャンスが欲しい!)