明治安田生命を見て
10月29日
今日の朝見た日経の記事ですが、
一昨日の記事に比べて、情けないというか、驚きの内容でした。
明治安田生命って、ヤクザか詐欺師の集まりなんですかね?
何よりも驚いたのは、他の生保と比較して、その数の圧倒的な多さです。
ぜひお読みになったら良いと思いますが、
不正不払いの件数でも額でも、他の38社の総額を、明治安田生命1社で2倍から3倍弱超えているのですから、これはもう確信犯というか、組織的で日常的な犯罪と言っても良いのではないかと思います。
また凄いのは、この責任を明治と安田で、責任のなすり合いをしているとの事。
これはもう、どうしようもない会社ですね。
こんな会社は潰れてしかるべきではないでしょうか。
生活費を切り詰めて、まさかの時の備えに、支払い続けた保険が、
些細な屁理屈をかざして支払わない。
もうこの会社だけは許す気持ちにはなれません。
このことが原因で自殺をされた方や、生活の基盤を失ってしまった方もいらっしゃると思います。
この辺りの補償はちゃんとやっているのか、
この会社なら何をするかわからないので、マスコミもこの辺りの取材をして欲しいものです。
銀行も、このブログで何度か、顧客のニーズにはない、資金ニーズをでっち上げて融資をするのを、
提案業発という言葉で説明しましたが、これもひどいですが、
明治安田生命のやったことは、もっと、ある意味、弱者を突き落とすような色合いが強く、
その責任は本当に大きいと思います。
日本の金融機関も、最近良い方向に変わりつつありますが、
まだこんな会社があったのですね。
本当に驚きました。
一概には言えないと思いますが、生保の相互会社という組織自体にも、
このような稀に見る犯罪行為を許した原因があるのではないかと思います。
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代表者の保証が要らない融資について
10月28日
今日の日経の朝刊読みましたか?
1面に中小企業融資のことが載っていて、非常に興味深い内容が含まれていました。
来年5月を目処に、TKC全国会の税理士、会計士が決算書作成に関与していれば、
金利は高めになるものの、代表者の個人保証がなくなるというものです。
記事には上記条件を満たせば金利が安くなるとか,
融資額の上限が1億になるとか書いてありますが、
何よりも銀行からの融資で代表者の個人保証がなくなる方向性があることは良いことです。
そもそも、銀行が審査対象の会社を、自信を持って審査をして融資を実行した以上、
何かあった時、銀行も会社と同様のリスクを持つのは当たり前です。
であるのに、担保はどうのこうのとか、個人保証がどうのこうの?
日本では一種の商習慣になってしまっていますが、
本来の有限責任という概念はどこに行っているのかと思います。
このような銀行にとって、楽なシステムがあるから、
逆にその審査能力がアップしなかった側面はあるのではないでしょうか。
この記事にも書いてあるように、
融資自体が減り、収益的にも良くない傾向にある大企業よりも、
今後、中小企業への融資が収益の柱にしなければならないのは当然のことです。
私なんかもこの仕事をしていて思うのは、
なぜこの会社に融資が不可なのか、少し審査基準を再検討すれば全然OKなのに、
現ルールでは仕方のないことであることも理解できますが、
商売が本当に下手くそだなと思えるときがよくあります。
よくご案内する2期経過しない会社には融資をしない。
確かに1期ぐらいでは、まぐれかもしれないと言うことも分かりますが、
じゃ2期だったら、どうなんだと言えば、私は大差ないと思いますし、
この部分を見極めるのが、銀行員としてもバンカーならバンカーたる所以ではないかと思うのですが・・・。
いずれにしても、記事にもあるように、機械設備や商品を担保にするとか、
売掛債権を担保にするとか、
顧客にとっては良い方向に向いていることは事実です。
この流れが止まらないように、銀行にはよりいっそうの商品開発に励んでもらいたいと思います。
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コンサルフィーをケチる顧客
10月27日
昨日、銀行から内諾の提示を受けたのに、
条件が合わないということで、保留する会社の話をしましたが、
もう一つ別の理由で保留する場合があります。
それは、弊社のようなコンサル会社がお手伝いをした場合、
コンサル会社に支払うコンサル料の支払いがしたくなくて、同じように保留する場合です。
極端な場合は、一旦銀行など金融機関には融資を断わって、
少し時間を置いてから再度申込をする場合も、
それほど多くはありませんが、あるのは事実です。
この方法も、昨日お話しましたように、少し時間を置くこと、
更には一旦断わられた案件について、銀行は再度融資に取り組むかと言えば、
よほどビジネスチャンスが感じられる会社以外の場合は、
基本的には嫌がりますので、
残念ながら、このような会社への融資は実行されないことが多いです。
弊社の例では1件もありません。
よく考えてみれば分かることなのですが、
コンサルフィーを紹介者が取ることを嫌がる銀行でも、
融資ができる会社の紹介は当然欲しいわけですから、
いくら親しくなって、新規取引の会社の場合は、
その会社よりも、弊社のようなコンサル会社との方が圧倒的に親しい訳ですし、
どちらが大事かと言えば、当然ながら本音の部分では、
取引を断わってくるような会社よりはコンサル会社の方が大切なのは言うまでもありません。
ですから、コンサルフィー削減計画は上手くいかないのです。
毎年毎年、あるいは未来永劫の取引からもコンサル料を欲しいなんて言っていないのですから、
融資のお手伝いを頼んだからには、
成約した場合は、気持ちよく支払って欲しいものです。
このような当たり前のことが分からないから当然なのかもしれませんが、
コンサルフィーをケチる会社で成功した会社がないのは、偶然なのでしょうか。
多分このような会社の経営者は、コンサルフィー同様、
従業員にも、取引先にも、同じような姑息でけち臭い根性で対応するから、
人脈を狭くしたり、多くの会社や人から、本気での協力を得ることができないのでしょうね。
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