コンサルフィーをケチる顧客
10月27日
昨日、銀行から内諾の提示を受けたのに、
条件が合わないということで、保留する会社の話をしましたが、
もう一つ別の理由で保留する場合があります。
それは、弊社のようなコンサル会社がお手伝いをした場合、
コンサル会社に支払うコンサル料の支払いがしたくなくて、同じように保留する場合です。
極端な場合は、一旦銀行など金融機関には融資を断わって、
少し時間を置いてから再度申込をする場合も、
それほど多くはありませんが、あるのは事実です。
この方法も、昨日お話しましたように、少し時間を置くこと、
更には一旦断わられた案件について、銀行は再度融資に取り組むかと言えば、
よほどビジネスチャンスが感じられる会社以外の場合は、
基本的には嫌がりますので、
残念ながら、このような会社への融資は実行されないことが多いです。
弊社の例では1件もありません。
よく考えてみれば分かることなのですが、
コンサルフィーを紹介者が取ることを嫌がる銀行でも、
融資ができる会社の紹介は当然欲しいわけですから、
いくら親しくなって、新規取引の会社の場合は、
その会社よりも、弊社のようなコンサル会社との方が圧倒的に親しい訳ですし、
どちらが大事かと言えば、当然ながら本音の部分では、
取引を断わってくるような会社よりはコンサル会社の方が大切なのは言うまでもありません。
ですから、コンサルフィー削減計画は上手くいかないのです。
毎年毎年、あるいは未来永劫の取引からもコンサル料を欲しいなんて言っていないのですから、
融資のお手伝いを頼んだからには、
成約した場合は、気持ちよく支払って欲しいものです。
このような当たり前のことが分からないから当然なのかもしれませんが、
コンサルフィーをケチる会社で成功した会社がないのは、偶然なのでしょうか。
多分このような会社の経営者は、コンサルフィー同様、
従業員にも、取引先にも、同じような姑息でけち臭い根性で対応するから、
人脈を狭くしたり、多くの会社や人から、本気での協力を得ることができないのでしょうね。
お願い!
お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。
大変お手数ですが、次の二つのランキングをクリックしていただけるようお願いいたします。
☆クリックありがとうございました。
ご案内!
このブログでご案内している銀行融資を、どうすれば受けやすくなるかと言うポイントについて、
1時間30分にまとめたCDです。詳細は次のアイコンをクリックなさってください。

