思うように資金調達ができない方へ -2128ページ目

何よりも大切なのは、早く民意を問う総選挙!

1月22日

何度も同じ記事を使って恐縮なのですが、

2日前に批判した産経新聞の記事の一部ですが、

再度お読みいただけますか?

参院第一党の民主党に考えてほしいのは国政への責任だ。民主党は先の臨時国会で参院に13法案を提出したが、成立したのは改正被災者生活再建支援法だけだ。与野党の政策実務者らが内容を修正したためである。 一方で民主党単独では参院の過半数に届かない。共産、社民両党との共闘に配慮せざるを得ない。

 衆参両院の多数派が異なるねじれ国会は容易には解消できない。このままでは日本は重要な政策決定を行えない。ガソリン税を政争の具にしている限り、「日本売り」は止まらない。

 与野党とも合意形成のための努力を放棄してはならない。民主党には責任政党の自覚と覚悟を求めたい。

 

私はこの記事を見て、再度この記事を書いた記者の頭の構造と見識を疑います。

もっと言えば、根本認識がおかしいということに尽きます。

いかにもこの記事を読むと、

民主党が自民党に反対することがいけないことで、

責任政党の自覚と覚悟を求めたいなんて、阿呆なことを言っているが、

そもそも今の法案がろくに通らないような政局を混迷させている、

最も大きな原因は全首相のおかしな判断と、

自民党自体の政局優先があるのではないかと言いたいのです。

 

なぜかと言えば、そもそも衆院と参院におけるネジレ現象の根本原因は、

小泉政権の郵政解散の総選挙以来、2人も首相が交替しているのに、

民意を問う総選挙を実施していないことではないでしょうか。

 

本来なら、参院であれだけ大敗を喫した昨年夏の参議院選挙後すぐに、

解散総選挙を行って民意を問うことが必要だったのに、

あのウマシカの安倍さんが居座ったこと。

居座ったかと思ったら、首相の座を投げ出したことによる混迷で、

総選挙のタイミングを失ったことが一番大きな問題だと思います。

 

参院と衆院は違うとは言われますが、

でも本来なら、参院後すぐに総選挙をして、

民意を問うことが、安倍さんにしても政治家として、

国民に対する誠意であったのに、

総選挙を行えば政権交代が起きる懸念を感じた安倍さんと自民党は、

まああたり前ということか、国や国民よりも自らのために、

政権交代の風が収まるのを待つような延命策に出たことが、

現在の政治の混迷の最大の原因であると私は思います。

 

さらに安倍さんを継いだ福田さんも、

あの最悪だった安倍内閣をほぼ継承するような陣容で望み、

いまだ民意を問うことなく、今年の洞爺湖サミットまで総選挙をしないと言った、

まさに暴挙に出ているのはまったくひどいことだと思います。

政治の混迷の根本原因は民主党の責任では断じてありません。

 

民主党はややもすると軽く、ガソリン値下げ隊とか、

小沢代表への批判を気軽に身内からしてみたり、

やはり軽薄な議員が相当いることから、批判を受けやすいのですが、

野党が与党に反対して何が悪いと私は思います。

与党に迎合する野党なんて魅力もないし、

決して政権は取れないと思います。

それよりも、そもそも政権を取るのなら、自民党のまねをして、

既存路線を踏襲しろという話し自体がおかしいと思っています。

野党は与党のやることをチェックすることが仕事で、

野党の時代から与党になったつもりで行動しろということ自体、

私はナンセンスなことだと思います。

現実路線は与党になってからで良いのであって、

自民党も野党になれば民主党のやることを思い切りチェックし、

意に沿わないケースでは、思い切り反対すれば良いと思います。

どうも政権交代についての認識が、この記事を読む限り、

まったく私の認識とは違うなと思います。

 

だから福田さんも政治家として国民に誠意を尽くすのなら、

何をおいても早急に民意を問う解散総選挙をすることが、

私は今一番大切なことだと思います。

それで、郵政解散の総選挙のように、

自民公明が大勝すれば、別に遠慮することなく、

参院で否決された法案でも、バンバン衆院で可決して行けばいいし、

これなら国民も仕方ないと理解します。

 

今解散すれば予算が決まらずもっと経済がおかしくなると懸念するかもしれませんが、

今の予算自体まともな予算ではないのだから、暫定予算でも良いと思います。

百歩譲って予算可決後でも良いから、

ともかく早く総選挙をすることが必要で、

政局で本来の政治を姿をおかしくしているのは、

自民党にこそ原因があることを強く言いたいし、

この産経の記事はどう考えても同意できるものではありません。

どうも私も含めて、日本は長い期間自民党がほぼ与党を独占していたので、

政権交代の意味を取り違えてしまう傾向があるように思えてなりません。

政権与党になるためには、

今の与党と意見をほぼ同じにしないといけないような論調が多いようですが、

これって、おかしな常識ではないかと思うのですが、いかがですか?

 



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悪夢としか思えない・・・・

1月21日

様々な考え方はあるから断定したくはありませんが、

史上最悪の首相KYさんとそのお仲間にだけは政権を取って欲しくありません。

 

でも安倍さんと言う人物は良い根性してますよね。

あれだけ世界に日本の悪いイメージを垂れ流しておきながら、

また、国内政治に対しても頓珍漢なことばかりしたのに、

何が本格的な保守政治を根づかせるための捨石になるなんでしょうか。

 

日本の政治家ってこんなものなんですね。

あれだけ恥さらしのようなことをしても、

政治家として不的確なことをしても、

政治家って偉そうに続けられるのですね。

ここまで来ると破廉恥かつ厚顔無比としか言いようがありません。

私なんか政治家自体を引退して欲しいとさえ思っているのに・・・・

 

関連記事をどうぞ。


(1月10日の記事)

安倍前首相、保守結集に意欲

 自民党の安倍晋三前首相は10日発売の月刊誌「文芸春秋」に寄せた手記で、保守勢力の結集に強い意欲を表明した。今後の政治活動について「日本に本格的な保守政治を根づかせるための捨て石となって粉骨砕身していく」と説明。「保守勢力のよりどころとして、さまざまな勉強会ができることは有意義」と中川昭一氏らが発足させた勉強会を高く評価した


(昨年11月10日の記事)

中川昭一氏、勉強会発足へ・タカ派の再結集狙う

 自民党の中川昭一元政調会長が来週にも党内でタカ派とみられる議員を集めて勉強会を発足させる。安倍晋三前首相が掲げた憲法改正や集団的自衛権の容認などの早期実現を福田康夫首相に促すのが目的。求心力の衰えが目立つタカ派の再結集に向けた動きだが、総裁選で麻生太郎前幹事長を支持した議員も多いことから「麻生別動隊」との見方もささやかれている。

 勉強会には中川氏が所属する伊吹派や麻生派の議員のほか、島村宜伸元農相ら無派閥議員も参加し、30人規模になる見通し。来週、発起人による準備会合を開く。テーマとしては国家観や歴史認識、教育問題などを想定している。

 

安倍さんが、まさか総裁に復帰するとは思いませんが、

この人のお仲間にも総裁にはなって欲しくないですね。

 

それは、この人たちが主張する本格的な保守政治に、

とてもイデオロギー的な側面を感じるからです。
  

国家観、歴史認識、教育問題などすべての問題に、


様々な考え方があるのはけっこうなのですが、

この人たちの好むイデオロギー中心の政治は、

世界的に見ても、もう終わったのではないでしょうか。

 

この人たちの考え方で一番ついていけないのが、

イデオロギーの国家間の争いであった東西冷戦構造を今も引きずっているところです。

 

私見で言えば、もうこの世界にイデオロギーを軸とした国家紛争なんて存在しているとは思えません。

国益という物差しのみに極めて実利的に、

案件ごとに、自国と国益を共有できる国は味方、

そうでない国は敵、という非常に分かりやすい行動原理で、

外交は行われているように思うのですが、いかがですか?

 

だから、たとえば米中関係にしても、

エネルギーに関しては中国はアメリカと敵対関係にありますが、

しかし経済関係では日米関係よりもずっと親密になっていたりすると言うようなことが、

あらゆる国家間で存在していると思います。

 

このような中、記事の中に出てくるような政治家達が政権を取るようなことになれば、

本当に日本は世界基準から一人逸脱して、

大きく国益が損なわれる懸念を持ってしまいます。

 

事実、安倍政権に置いては、6カ国協議でも日本だけが浮いてしまい、

拉致家族の問題はおろか、

日本の極めて重要な安全保障の問題についても、

日本の意思を反映することができませんでした。

それに、あのアメリカからも安倍は危険だと言う認識を持たれ、

従軍慰安婦問題での安倍さんの発言に対するバッシングを見ると、

とてもアメリカが同盟国、友好国とは思えないくらい、

厳しい批判があったことは記憶に新しいところです。

日高義樹氏の本によれば、

安倍さんのアメリカ訪問は国賓待遇ではなかったとのこと。

これは極めてまれで、

あのイデオロギー外交の象徴とも思われるブッシュ政権でさえ、

安倍さんの言動を快く思わず、懸念を感じているくらいですから、

価値観外交とか言っているこの方々は、

俗っぽい言い方で言えば、頭の古い、時代遅れの政治家たちだと思ってしまいます。

 

私はいろいろ批判があることは承知していますが、

自民党政権においては、どうせ官僚独裁国家の改革なんて望めないと思うので、

こう考えれば、今の福田首相はベストな首相かもしれないと思っています。

確かに調整型で何をしたいか分からないとか、

官僚べったりとは言うものの、

余計な危険なことをする安倍さんの様な首相と比較すれば、

思慮深いし、数段ましだと思っています。

それは大きく国益を貶めることはないと思うからです。

   

さらに野党に迎合していると批判もされていますが、

現実的な国民生活を2代政権でぶっ潰してきたことを思うと、

振り子の針が逆に触れることは当然で、

福田首相が待ったなしの国民生活に焦点を合わせる事は決して間違っていないと思います。

 

だから、福田さんの支持率が下がって、民主党の政権交代に向かうのなら大歓迎ですが、

民主党もけっこう迷走しているので、

安倍、塩崎とか中川とか麻生とか、こんな人たちが政権につく様なことになるのなら、

これは本当に困ったものだと思います。

まさか無いと思うけれど、安倍さん再登場なんてことになったら、

これはもう悪夢としか思えません。

自民党の人たちもまさかそこまで馬鹿じゃないから、

安倍さんだけはないと思いますが・・・・・ 

あー怖い、あー怖いですね。(((( ;°Д°))))

 

こんなことなら、まだ福田・小沢による大連立の方がまだマシだと私は思ってしまいます。

 

官僚改革はできない、特別会計も改革できない。しかも世界から孤立する。

こんな政権だけはできないように祈るばかりです。

 
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産経の「主張」に対する疑問から

1月20日

正直なところ産経新聞については、

あんまり存在感も無く、どうでも良い新聞と思っていました。

発行部数だって全国紙では断然ビリの、確か200万部くらいで、

最高部数の読売の1/5程度ですし、

比較的少ないと思われる日経の300万部よりも100万部くらい少ないことになります。

 

産経系列のフジテレビのニュース番組に登場する産経新聞のコメンテーターの話も、

くだらないし、当たり前のことを言っているだけで興味なく、

こんなことから産経新聞の記事を読む機会はほとんどありませんでした。

 

ところが、私がホームページにしているMSNのニュースが、

毎日新聞から産経新聞に変わったので、

嫌でも産経の記事を読む機会が増えたのです。

でも、私の好みと言うか印象で言えば、

産経の記事は毎日と比較するとくだらないし、

時々読売新聞とは又違った角度で偏向しているように思えます。

 

たとえば民主党の小沢代表に対する記事は、

これも私の感想では、読んでみて小沢憎しとしか思えないように感じます。
 

たとえば数日前に「主張」という部分での記事ですが読んでいただけますか。

まるでアホ丸出し、不見識の極みと思います。


民主党は定期党大会で、小沢政権樹立のため、政府・与党を衆院解散・総選挙に追い込むことを柱とする平成20年度活動方針などを採択した。小沢代表は大会後の記者会見で、道路特定財源の暫定税率問題に関し、政府・与党と協議する余地はないとの認識を示した。

 小沢民主党は、3月末に期限切れとなる揮発油(ガソリン)税の暫定税率の延長阻止を最優先することになる。こうした選挙目当ての「政局至上主義」で失われるのは、政権政党を目指そうという民主党への国民の信頼だ。きわめて残念である。

 民主党が阻止しようというガソリン税の暫定税率延長問題は、3月末までに歳入関連法案が成立しなければ、本則に戻り、ガソリン代は1リットル当たり25円下がる。すべての暫定税率が切れると約2兆6000億円の税収減だ。

 与党はその後、暫定税率を復活させる。ガソリン代は乱高下する。減税から増税になることを批判材料に選挙戦を有利に戦おうという狙いなのだろうが、これでは「国民生活第一」を標榜(ひょうぼう)する民主党の看板が泣くだろう。国民生活の混乱に拍車をかけていると受け取られかねないからだ。

 参院第一党の民主党に考えてほしいのは国政への責任だ。民主党は先の臨時国会で参院に13法案を提出したが、成立したのは改正被災者生活再建支援法だけだ。与野党の政策実務者らが内容を修正したためである。 一方で民主党単独では参院の過半数に届かない。共産、社民両党との共闘に配慮せざるを得ない。

 衆参両院の多数派が異なるねじれ国会は容易には解消できない。このままでは日本は重要な政策決定を行えない。ガソリン税を政争の具にしている限り、「日本売り」は止まらない。

 与野党とも合意形成のための努力を放棄してはならない。民主党には責任政党の自覚と覚悟を求めたい。

 小沢氏は、新テロ対策特別措置法が再可決された衆院本会議の途中退席について「党首として優先順位を判断して対応している。(批判は)理解できない」と述べた。最重要法案への反対投票が意味がないといわんばかりの発言では、民主党の存在も否定したことにならないか。野党指導者の見識が問われてもいる。


これを書いた記者の名前も分かりますが、この記者、根本的な理解力に欠けているというか、

日本の今抱えている根本的な売られている原因となっている問題点をわざと避け、

自民党へのサポートか、小沢個人を追い落とすためか、

新聞記事として極めてくだらない不的確なものとであると思ってしまいます。

 

まずは、道路特定財源の暫定税率問題に関しての話も、

もともと期限を切れば一般財源に戻すのがあたり前の話しだし、

この道路特定財源に無駄が生じていないか、

また、このような暫定をいつまでも延長して、一旦取った財源は何でも死守する、

自民党の政治手法に問題があるのではないかと思うのに、

ただ民主党の政局至上主義と断じるのは極めて一方的な記事とまず思います。

 

確かに民主党もドジで、ただガソリン代が下がれば良いと、

ガソリン値下げ隊のようなおかしなキャンペーンを張るから、

このような批判にさらされるとは思いますが、

本質的には、一旦期限がきたし、

道路だって特定財源化された1954、55年から考えればかなり整備されたわけで、

とっくの昔に特定財源化される役割は終わったと思います。

 

つまり一番問題なのは、一旦持った財源は、

何があっても、でっち上げしても放棄せず、

このことが財政の大きな無駄につながっていることが問題なのではないでしょうか。

一般財源化すれば、ここ数年減額傾向にある社会保障などにも転用でき、

特にメチャクチャだと思う障害者自立支援法なんかも是正することは十分可能で、

50年前なら道路の整備のプライオリティーが高かったのも理解できますが、

2008年の現在、道路整備全部が無駄とは言いませんが、

本当に最優先で投資する問題なのかどうかは疑問に思います。

 

さらに産経の記事は傑作で、

民主党の主張は、ガソリンの乱高下を呼び、国民生活を混乱させる。

アホなこと言うなと思いませんか?

私も含めて、一時的にでもガソリンが下がれば大歓迎。

確かにこの問題は本質ではないかもしれませんが、

国民にとって、ガソリンにいかに高い税金が掛けられ、

これがなくなれば安くなるか、

つまりこの税金が無駄に使われているとしたら、

いかに今の日本に税金の無駄が多く、この無駄が国民生活や経済にとって、

大きな足かせになっているか分かると思います。

この点こそ指摘しなけれいけないことじゃないですかと産経には言いたいですね。

 

また産経は、2兆6千億の税収減をごちゃごちゃ言っていますが、

何度も書く、特別会計にはもっと大きな無駄が存在し、

こんな税収減分なんか、

官僚の天下り先の特殊法人や公益法人や独立行政法人なんかを締め上げれば、

一発でおつりが出て来るのに、

なんで、税収が減ることを短路的に民主党の政権担当能力の無さにつなげるのか、

民主党が常々主張している特別会計の改革に、

なぜ視点が及ばないのか。この新聞の自民党寄り、いや官僚寄りの姿勢はひどいものですね。

 

もう書きたくないくらい書いてきたことですが、

この新聞、まだ、新テロ対策特別措置法を最重要法案と位置づけていて、

この書いた記者の頭の構造を疑います。

新テロ対策特別措置法=最重要法案って誰が決めたのか、

産経が決め付けているだけで、この視点自体大変な見識違いと私は思います。

このことについては、すでに何度も書いているので詳細は書きませんが、

こんな法案を最重要法案と位置づけるのなら、新聞を発行することなんか止めろと言いたいぐらい、

見識違いか、何らかの思惑があるとしか思えません。

こんなくだらない法案の棄権した小沢一郎氏の判断を私は支持します。

この法案なんか、福田首相の前任者のKYさんの不見識から、

世界に職を賭して約束してしまったから、引っ込みが付かず国会を延長までしただけで、

法案の中身自体、世界貢献はおろか、

当事者のアメリカやパキスタンやアフガニスタンでも知る人は少なく、

こんなことに職を賭す馬鹿な首相や、国会まで延長して審議し大騒ぎしていること自体に、

日本の国際感覚の無さを世界に露呈しているようなもので、

それを一応最下位とは言え、全国紙の一紙である産経新聞が、

最重要法案なんて言うのは恥の上塗りで、頭でも冷やせと言いたいと思います。

これは明らかに、民主党を落とし込む、

言い換えると自民党政権を死守する、

もっと言い換えれば、官僚独裁体制を擁護するプロパガンダとしか思えません。

 

しかしながら、民主党も、もう少しドジをなくさないといけないですね。

なんで、本質を突かないで、ただガソリン値下げ隊なんか、

いかにもマスコミや自民党から批判されるようなことをするのか分かりません。

確かに我々に自民党との違いを分かりやすいことで訴えたいのかもしれないし、

政局優先なのも、政権交代を考えれば理解できますが、

「値下げは本質ではない。今の自民党政治の仕組みを変えるためだ」と述べる

私が政治家の中で一番支持する藤井裕久税調会長のようま声が何でもっと前面に出てこないのか、

非常に残念ですね。

 

まあ、マスコミは時の権力者をチェックすることが本文とすれば、

権力者にメスを入れようとする民主党や党代表のイメージを落とすようなことを書き捲くる新聞なんか、

社会的価値なんか皆無だと思いました。

まあ自民党や官僚にとっては価値ある新聞のでしょうが・・・・

 

産経って、小沢個人と何か確執があったのでしょうか?

そうでもないと分かりにくい記事ですよね。

確か大連立の時、MSNの産経の記事に、

小沢さんが大激怒したとか言う記事を何かで読んだことがあります。

内容はよく覚えていませんが、でももっと前から何かあるとしか思えません。

それとも民主党自体が憎いか、絶対に与党にしたくない理由があるのかもしれません。

 

産経新聞はどうでも良い新聞でしたが、

以前はもう少しマシな新聞と言うイメージを持っていました。

こんな記事を読むと、かなりくだらない新聞ですね。

 

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