悪夢としか思えない・・・・ | 思うように資金調達ができない方へ

悪夢としか思えない・・・・

1月21日

様々な考え方はあるから断定したくはありませんが、

史上最悪の首相KYさんとそのお仲間にだけは政権を取って欲しくありません。

 

でも安倍さんと言う人物は良い根性してますよね。

あれだけ世界に日本の悪いイメージを垂れ流しておきながら、

また、国内政治に対しても頓珍漢なことばかりしたのに、

何が本格的な保守政治を根づかせるための捨石になるなんでしょうか。

 

日本の政治家ってこんなものなんですね。

あれだけ恥さらしのようなことをしても、

政治家として不的確なことをしても、

政治家って偉そうに続けられるのですね。

ここまで来ると破廉恥かつ厚顔無比としか言いようがありません。

私なんか政治家自体を引退して欲しいとさえ思っているのに・・・・

 

関連記事をどうぞ。


(1月10日の記事)

安倍前首相、保守結集に意欲

 自民党の安倍晋三前首相は10日発売の月刊誌「文芸春秋」に寄せた手記で、保守勢力の結集に強い意欲を表明した。今後の政治活動について「日本に本格的な保守政治を根づかせるための捨て石となって粉骨砕身していく」と説明。「保守勢力のよりどころとして、さまざまな勉強会ができることは有意義」と中川昭一氏らが発足させた勉強会を高く評価した


(昨年11月10日の記事)

中川昭一氏、勉強会発足へ・タカ派の再結集狙う

 自民党の中川昭一元政調会長が来週にも党内でタカ派とみられる議員を集めて勉強会を発足させる。安倍晋三前首相が掲げた憲法改正や集団的自衛権の容認などの早期実現を福田康夫首相に促すのが目的。求心力の衰えが目立つタカ派の再結集に向けた動きだが、総裁選で麻生太郎前幹事長を支持した議員も多いことから「麻生別動隊」との見方もささやかれている。

 勉強会には中川氏が所属する伊吹派や麻生派の議員のほか、島村宜伸元農相ら無派閥議員も参加し、30人規模になる見通し。来週、発起人による準備会合を開く。テーマとしては国家観や歴史認識、教育問題などを想定している。

 

安倍さんが、まさか総裁に復帰するとは思いませんが、

この人のお仲間にも総裁にはなって欲しくないですね。

 

それは、この人たちが主張する本格的な保守政治に、

とてもイデオロギー的な側面を感じるからです。
  

国家観、歴史認識、教育問題などすべての問題に、


様々な考え方があるのはけっこうなのですが、

この人たちの好むイデオロギー中心の政治は、

世界的に見ても、もう終わったのではないでしょうか。

 

この人たちの考え方で一番ついていけないのが、

イデオロギーの国家間の争いであった東西冷戦構造を今も引きずっているところです。

 

私見で言えば、もうこの世界にイデオロギーを軸とした国家紛争なんて存在しているとは思えません。

国益という物差しのみに極めて実利的に、

案件ごとに、自国と国益を共有できる国は味方、

そうでない国は敵、という非常に分かりやすい行動原理で、

外交は行われているように思うのですが、いかがですか?

 

だから、たとえば米中関係にしても、

エネルギーに関しては中国はアメリカと敵対関係にありますが、

しかし経済関係では日米関係よりもずっと親密になっていたりすると言うようなことが、

あらゆる国家間で存在していると思います。

 

このような中、記事の中に出てくるような政治家達が政権を取るようなことになれば、

本当に日本は世界基準から一人逸脱して、

大きく国益が損なわれる懸念を持ってしまいます。

 

事実、安倍政権に置いては、6カ国協議でも日本だけが浮いてしまい、

拉致家族の問題はおろか、

日本の極めて重要な安全保障の問題についても、

日本の意思を反映することができませんでした。

それに、あのアメリカからも安倍は危険だと言う認識を持たれ、

従軍慰安婦問題での安倍さんの発言に対するバッシングを見ると、

とてもアメリカが同盟国、友好国とは思えないくらい、

厳しい批判があったことは記憶に新しいところです。

日高義樹氏の本によれば、

安倍さんのアメリカ訪問は国賓待遇ではなかったとのこと。

これは極めてまれで、

あのイデオロギー外交の象徴とも思われるブッシュ政権でさえ、

安倍さんの言動を快く思わず、懸念を感じているくらいですから、

価値観外交とか言っているこの方々は、

俗っぽい言い方で言えば、頭の古い、時代遅れの政治家たちだと思ってしまいます。

 

私はいろいろ批判があることは承知していますが、

自民党政権においては、どうせ官僚独裁国家の改革なんて望めないと思うので、

こう考えれば、今の福田首相はベストな首相かもしれないと思っています。

確かに調整型で何をしたいか分からないとか、

官僚べったりとは言うものの、

余計な危険なことをする安倍さんの様な首相と比較すれば、

思慮深いし、数段ましだと思っています。

それは大きく国益を貶めることはないと思うからです。

   

さらに野党に迎合していると批判もされていますが、

現実的な国民生活を2代政権でぶっ潰してきたことを思うと、

振り子の針が逆に触れることは当然で、

福田首相が待ったなしの国民生活に焦点を合わせる事は決して間違っていないと思います。

 

だから、福田さんの支持率が下がって、民主党の政権交代に向かうのなら大歓迎ですが、

民主党もけっこう迷走しているので、

安倍、塩崎とか中川とか麻生とか、こんな人たちが政権につく様なことになるのなら、

これは本当に困ったものだと思います。

まさか無いと思うけれど、安倍さん再登場なんてことになったら、

これはもう悪夢としか思えません。

自民党の人たちもまさかそこまで馬鹿じゃないから、

安倍さんだけはないと思いますが・・・・・ 

あー怖い、あー怖いですね。(((( ;°Д°))))

 

こんなことなら、まだ福田・小沢による大連立の方がまだマシだと私は思ってしまいます。

 

官僚改革はできない、特別会計も改革できない。しかも世界から孤立する。

こんな政権だけはできないように祈るばかりです。

 
星 お願い
お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。

 

人気ブログランキング       有名ブログランキング

            ☆クリックよろしくおねがいします m(_ _ )m


ドル覇権の崩壊―静かに恐慌化する世界/副島 隆彦


¥1,575
Amazon.co.jp  
 

10億円借りたいなら決算書はこうつくれ!/池井戸 潤


¥1,470

Amazon.co.jp

  

小さな会社 借金のルール/池井戸 潤    

¥1,260
Amazon.co.jp

電通の正体―マスコミ最大のタブー/『週刊金曜日』取材班

¥1,500

Amazon.co.jp  

アメリカに使い捨てられる日本―日本の真実を国民に訴える!/森田 実


¥1,575
Amazon.co.jp
 
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)/関岡 英之

¥735
Amazon.co.jp