自民党の2馬鹿議員+1非常識候補者+1民主党の大破廉恥議員の記事
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7月26日
麻生首相、細田官房長官、小泉進次郎衆院選自民党候補の?????
としか思えない記事を3つと低次元過ぎる民主党議員の記事を一つ紹介します。これらの記事は既にご存知かと思いますが、ご一読ください。
首相は、かつて会頭を務めた日本青年会議所主催の横浜市での会合で講演した後、仙台市での自民党宮城県連のセミナーに出席した。
横浜市では、社会保障の将来像に関連し、「65歳以上の人たちは元気に働いていられるという、健康を持っている人。介護を必要としない人は実に8割を超えている」と指摘。その上で「その元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは働くことしか才能がないと思ってください」と、高齢者を揶揄(やゆ)したとも取れる発言をした。
仙台では「高齢者は働くしか才能がないんだ、という部分だけ切り取られて伝えられているようですが、元気で活力のある高齢者に社会参加をしてもらって、働ける、そういった機会を与える、そういう場を作る、それが活力ある明るい高齢化社会なんだと申し上げている」と補足し、「政権選択ではない。政策の選択をしていただかなければならない」などと訴えた。
補足した話を最初からすれば良いのに、なぜ誤解されるようなことばかりこの首相は言うのか、理解不能です。赤字の部分が問題発言ですが、なんでこんな人を下に見たような言い方をするのか?
まあ若い頃、下々の皆様、よくお集まりいただきましたと人と言った人だから、歳とっても変らないのでしょうか。
でも首相まで勤めた政治家が、なぜこんなドジなことを言うのか、政治家ってしゃべって本意を伝えることは仕事の重要な一つであるはず。この人、政治家の素質がないんだと思えば理解できますね。
こうなると不思議なのは、なんでこんな素質のない人物を首相に選んだのか?
自民党って安倍首相とか、麻生首相とか、変な人を首相にするのが趣味なんですかね。
有能な人がなれない何か理由があるのかもしれないと思いました。
自民党の細田博之幹事長は24日、党本部で朝日新聞などのインタビューに応じ、党役員人事をめぐる麻生首相の姿勢を問題視したマスコミの報道について、「大したことない。役員人事だろうが閣僚人事だろうが、そんなことどうでもよい」と批判した。そのうえで「それが国民の程度かもしれない」と矛先を国民にも向けた。その後、細田氏は「誤解を招く表現だった」と記者団に発言を撤回した。
細田氏はインタビューで、麻生政権に関する報道について、「何が正しくて、どういう方向に行くべきかの座標を失ってウロウロ、(マスコミの)皆さんが磁石を失ってウロウロしているというのが私の分析だ」といらだちをあらわにし、「(首相が)字が読めないらしい、ブレたらしいと言って楽しんでいる。それは日本国の程度を表している」とも語った。
この記事はかなり笑えますよね。
だからお前でも選ばれているんだよと言いたくなりませんか![]()
この天才がどんな略歴か調べてみたら、思ったとおり、東大法学部卒の旧通産官僚で2世議員。
そりゃ賢くていらっしゃるから国民が馬鹿に見えるでしょうね![]()
この天才幹事長、都議選の敗北の日、石原幹事長代理に任せて、早々に帰宅した無責任野郎で、次の日の談話で、都議選はあくまでも地方選挙で国政に無関係だって、頭捻挫してんじゃないかと思います。
衆院選に神奈川11区から出馬する議員秘書、小泉進次郎氏(28)が対立候補の握手を無視した動画が「YouTube(ユーチューブ)」へ投稿され批判のコメントが殺到していることについて、進次郎氏が初めて取材に応じ「(対立候補とよりも)有権者とふれ合いたかった。ひんしゅくを買ったとしたら大変残念」などと語った。
動画は「小泉進次郎VSよこくめ勝仁 対面 in 横須賀」と題し、5月24日に神奈川県横須賀市内であった祭りの際、スーツにはっぴ姿の進次郎氏が民主党から出馬する弁護士、横粂勝仁氏(27)に握手を求められ、無視して市民らと握手を続ける様子が撮影されたもの。
ユーチューブで25万回以上再生され、「この子は挨拶もロクにできないのかねw」「こういう時に根っこの性格ってでるんだよね」「こんな態度でもチヤホヤされるのが世襲制ということなんだろか」など、750件以上のコメントがついた。
進次郎氏は取材に対し「恐らくそういう風に受け止められることは予想がついた」とした上で、「私にとって祭りとは有権者の方との握手の機会、ふれ合いの機会だから、一人でも多くの有権者と、一秒でも多くふれ合いたい。あの時はマスコミの方もたくさんきていた。何もあの場所でそういうこと(対立候補との握手)をすることもないと思った」と釈明した。
進次郎氏は「横粂さん本人に対して何も思いはない。一緒に頑張っていきたい」とも話し、「ひんしゅくを買ってしまったとしたら大変残念です」と語った。
この人物も駄目ですね。こんな苦しい言い訳をする位なら、敵と握手なんかできるか位言えよと思いますね。それぐらいの方がまだ期待できますね。
本当に言い訳をする位なら、握手を求められりゃ、何分もかかる訳ではないし、無視をしてはいけないですよね。こんな行動は世襲議員の見本みたいで、たたかれるし、これで得票数にもけっこう影響あると思いますね。まあオヤジの力がどこまで残っているのか、興味はありますね。
そして次は民主党の議員ですが、低次元の馬鹿議員がいます。
女子プロゴルフの横峯さくら(23)の父で、民主党参院議員の横峯良郎氏(49)に、恐喝事件への関与疑惑が22日、浮上した。23日発売の週刊誌「週刊文春」などが報じている。横峯氏は失言、不倫、賭けゴルフ…とこれまでも数々の問題を引き起こしてきた。またもバンカーにはまってしまったのか?政権交代に向けて走り始めた民主党の追い風ムードに、横峯氏の問題が水を差す可能性もある。 ◇ ◇
週刊文春によると、警視庁代々木署は横峯氏が今年6月に渋谷区内で起きた恐喝事件に関与しているとして捜査を進めているという。この恐喝事件では、プロレスラーら6人が今年6月に飲食店へ押しかけ、暴言を吐くなどの営業妨害をした末に売上金約31万円を奪ったとしてすでに逮捕されている。実は6人のうち2人は横峯氏が都内で経営する飲食店のバイトであり、事件の背景には横峯氏の指示があったと記事で指摘。さらにこの件で、横峯氏は民主党から謹慎処分を受けているとも報じている。
本紙の取材に民主党の担当者は「今の時点でコメントできない」とし、謹慎処分についても「そのような事実は聞いてない」と返答した。
横峯氏は、2007年7月の当選から数々の問題で“OB”を連発している。当選直後にはテレビ番組内で事務所移転費問題について「(民主党も)多分やっている」と爆弾発言。一部週刊誌には、不倫や賭けゴルフの過去を暴き立てられてきた。今回は、ついに逮捕説まで浮上した。民主党は衆院選での政権交代を控えた大事な時期。問題の成り行き次第では、党内から離党を求める声が出る可能性もある。
この日、東京・永田町にある議員会館の横峯氏の議員事務所はもぬけの殻。受付の女性は「先生(議員)がいなくても、普通は秘書や関係者がいるはずなんですが…」と“失跡”に首をひねり、近隣の議員関係者も「昨日まで、変わった様子なくいらっしゃっていましたが…」とまゆをひそめた。果たして、真相はいかに-。
この人物が政治家になること自体ムカつくのに、こんな人物を選挙の出すのは自民党だと思っていたら、なんと民主党。思った通り話題は低次元なスキャンダルばかりで、こんな政治家は1票減っても切れば良いのに、切らないのが不思議で、何か切れない理由、まあもちろん、ここもと1票でも大切かもしれないけれど、この人物だけはひどすぎるので政権交代のためにもは早く処分して欲しいと思いますね。
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安易な百貨店のユニクロ誘致
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7月25日
昨日の続きです。
昨日と同じ記事ですが、次ぎの記事を百貨店にポイントにおいて再読いただけますか。
ユニクロ、大手百貨店に一斉出店 まず西武百や高島屋新宿店
衣料品専門店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、大手百貨店に一斉に出店する。今秋をめどに横浜市内の西武百貨店に開業するのに続き、高島屋の新宿店(東京・渋谷)に年明けにも出店する。高島屋の店は最大級の都心店となる可能性もある。大丸と松坂屋を傘下に置くJ・フロントリテイリングとも交渉している。好立地の百貨店で成長を加速したいファストリと、販売立て直しを急ぐ百貨店との思惑が一致した格好で、消費不振を背景に主役交代が進む小売業の姿を反映している。
ファーストリテイリングはここ2、3年都心部の百貨店を主要な出店先と位置づけ、積極的に働きかけてきたが、百貨店側は海外ブランドなど高額品が品ぞろえの中心で、消極的だった。だが昨年秋からの世界的な不況で百貨店売上高が大幅に低下したほか、消費者の低価格志向が進んだことから、集客の目玉になるユニクロの誘致に前向きになってきた。
高島屋の新宿店は多分ベスト電器が退店した後に出ると思うし、この店舗自体複合施設的な店舗なので、まだ良いと思うのですが、この記事のタイトルのように大手百貨店が一斉にユニクロを誘致していたとしたら、あまりにも安易で脳がなさ過ぎることだと思います。
確かに百貨店の市場は小さくなり、どの店も年々売上が下がっていることは事実です。
その原因はまず流通の多様化が進み、以前のように百貨店で買い物をする商品も機会も減ったこと。
そして、官主導の自民党政権の失政で、国民の所得水準、特に中間層の財布を寂しくしてしまったことが百貨店の売上が小さくなった大きな原因だと思います。
しかしながら、もう一つの大きな原因は百貨店の小売業としての努力不足です。
それは、どの百貨店も売り場を見てもらえば分かりますが、ほとんど売っている商品も同じですし、雰囲気も変わらず、特に化粧品売り場や海外の高級ブランドの売り場など、百貨店の個性なんかこれぽっちもなく、まったく同じと言っても言い過ぎでないと思いませんか?
要は、百貨店は自らの判断で仕入れ、自らの手で販売する小売業から、売り場を提供し店舗施設を運営するデベロッパー事業に業態を実質上転換したことが、差別化ができていない魅力のない店舗だらけの業態になった大きな要因だと思います。
急激な経済停滞でさすがの伊勢丹も大きく売上を落としていますが、でもこの伊勢丹だけはまだ、小売業、つまり自らの判断で仕入た商品をお客様に販売することを放棄していなかったので、一時一人勝ちのような状況になっていたことは記憶に新しいところです。
だからまさか伊勢丹の新宿本店にはユニクロを誘致しないと思いますが、もし誘致したら伊勢丹新宿本店もアウトだと思いますね。
百貨店は先ほども書いたように、効率経営、リスクのない経営のため、自ら小売ビジネスを放棄して、場所貸しビジネスに実質上のビジネスモデルをシフトして、上層フロアにレストランや催事場の安売りで集客をして、落下傘効果よろしく、集客した客が各階で買い物してくれればいいというような安易な経営をしてきました。
だから今回のユニクロの誘致なんて、多分たぶん集客が難しくなった催事場を集客力があるユニクロに変えるくらいの発想ではないかと思います。
そうであるなら、まさに他力本願で小売業の本分を放棄したことに過ぎず、その辺の商業施設やショッピングセンターとの差別化なんて夢また夢の話になってしまいます。
百貨店事業を小売事業ではなくデベロッパー事業と考えているのならどうぞご勝手にですが、小売業と考えるのなら、こんなことをしていては小売業のプロが育たず、今後もさらに個性のない店舗があっちこっちにできてしまうのだと思います。
少し話が飛びますが、百貨店だけでなく、地方などにつくり捲くったイオンなどのショッピングセンター事業も同じ部分で苦戦していると思います。
確かに世界を見ても、百貨店事業の衰退は否めませんが、その原因は結局のところ、一番の訴求ポイントを海外の高級ブランドの品揃えに置き、その運営もインショップ形式で丸投げしていたに過ぎないから、個性のない店作りになっていたことが原因だと思うのに、今度は海外ブランドがユニクロに替っただけで、まったく百貨店の経営者の発想のなさを感じてしまいます。
昨日書いたように、今元気なユニクロですが、日本国内の店舗が増えすぎれば当然1店舗の売上も集客も落ちてしまいます。
私の世代だから思うのかもしれませんが、それでなくても百貨店はセレクト感、高級感が薄れ、現実的な貧乏臭い店舗が多くなってきて魅力がなくなってきているのに、ここにまたユニクロですから、ますます百貨店はどこにでもあるような商業施設となんら変らなくなってしまいます。
これならわざわざ百貨店で買い物しようとはますます思わなくなってしまうから、さらに百貨店の市場は小さくなっていくように思います。
安易に、今元気なだけでユニクロを誘致することは百貨店の本質を考えた場合、どうもそぐわないし、ますます経営力がなくなってしまうと思うのですが、皆さんはいかが思われますか?
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なぜ目指す?ユニクロの年商5兆円
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7月24日
ユニクロの快進撃が続いています。依然は安かろう悪かろうの域を出ない会社でしたが、今は商品もなかなか良く、以前も書きましたが、メンズEXのような雑誌にもタートルネックのシャツが取り上げられるなど、今の快進撃がただ安いからと言ったことでは決してないことが伺えます。
いまやセオリーも子会社だし、今年の秋冬物からファッションデザイナー Ms. Jil Sander (以下、ジル・サンダー氏)との取り組みによるコレクションコレクションを発表するなど、これからますますブランドイメージを上げながら発展していくと思います。
でも、今日の日経を見ていて、どうしても疑問に思う記事がありました。
ユニクロ、大手百貨店に一斉出店 まず西武百や高島屋新宿店
衣料品専門店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、大手百貨店に一斉に出店する。今秋をめどに横浜市内の西武百貨店に開業するのに続き、高島屋の新宿店(東京・渋谷)に年明けにも出店する。高島屋の店は最大級の都心店となる可能性もある。大丸と松坂屋を傘下に置くJ・フロントリテイリングとも交渉している。好立地の百貨店で成長を加速したいファストリと、販売立て直しを急ぐ百貨店との思惑が一致した格好で、消費不振を背景に主役交代が進む小売業の姿を反映している。
ファーストリテイリングはここ2、3年都心部の百貨店を主要な出店先と位置づけ、積極的に働きかけてきたが、百貨店側は海外ブランドなど高額品が品ぞろえの中心で、消極的だった。だが昨年秋からの世界的な不況で百貨店売上高が大幅に低下したほか、消費者の低価格志向が進んだことから、集客の目玉になるユニクロの誘致に前向きになってきた。
一見この記事は、安売りの衣料品が百貨店を席巻したようなことで、すごいことのように見えますが、ユニクロ、百貨店双方にとって、安易かつ将来性のない決断だと感じます。
百貨店にとっての話はまた別の機会にしたいと思いますが、ユニクロに限って感じたことを書くと、そんなにどこに行ってもユニクロがあるような状況は、ユニクロにとって本当にあるべき姿なのか、ここ部分に大きな疑問を感じます。
日常に使用する衣料専門店としてファッション性も品質も高い商品を提供することで大きく伸びてきたユニクロですが、セブンイレブンみたいなコンビニエンスストアじゃあるまいし、そんなに同じ地域のあっちこっちに同じ品揃えの店舗を構えて、今の効率的な経営が続けられるとは思えないのですが、いかが思われますか?
この会社の創業者は確かに素晴らしい経営者だと思います。
でも唯一つ、この経営者で疑問なのが、何が何でも売上規模を1兆円を目指すと魘されるがごとき目標を持っていることです。
確かに、良いものをより安く提供すると言う同社のDNAをさらに発展しようとするのなら、規模の利益を追求する気持ちも分からないではありません。
でも、最終的にエンドユーザーの顧客が、今のユニクロに対するブランド観を維持しつつ、気持ちよく買ってくれないと、ただ闇雲に店舗数、売り場面積を増やすことは、オーバーストア現象を引き起こし、顧客にとって鼻につくようになるのではないかと思うのですがいかがですか?
もちろんユニクロの創業者は超有能な経営者だから、企業価値を規模拡大にだけに求めているのではないと思いますが、店舗の現場を考えた時、顧客にとって、ちょうど良い在庫数や回転数、つまりいつ行っても商品が有り余っている状況でもなく、欠品しているわけでもない状況、つまり適正な在庫感や新鮮さを顧客が感じないと急速に購買意欲が落ちるのは世の常で、この辺りが私には、ただ闇雲に規模の利益を追求する同社の姿が理解できません。
確かに、ユニクロのホームページに掲載されている世界のアパレル企業のランキングを見ると、次のような状況で、決して規模の利益追求が無謀なことだとは思いませんが、ただユニクロは上位の会社と違って、売上に占める割合が一国、日本に偏っていて、海外での売上拡大なら良いのですが、これ以上日本での売上を急激に上げることが適正なことなのかどうか非常に疑問に思います。
ギャップ |
アメリカ |
2008年1月 |
17,237 |
▲1.0 |
| インディテックス(ZARA) | スペイン | 2008年1月 | 15,175 | 15.1 |
| H&M | スウェーデン | 2007年11月 | 13,421 | 14.5 |
| リミテッド | アメリカ | 2008年1月 | 11,082 | ▲5.0 |
| ネクスト | イギリス | 2008年1月 | 6,662 | 1.4 |
| ファーストリテイリング(ユニクロ) | 日本 | 2008年8月 | 5,864 | 11.7 |
| ポロ ラルフローレン | アメリカ | 2008年3月 | 5,336 | 13.6 |
| リズ・クレイボーン | アメリカ | 2007年12月 | 5,005 | ▲1.4 |
| エスプリ | 香港 | 2008年6月 | 4,512 | 8.7 |
| アバクロンビー&フィッチ | アメリカ | 2008年1月 | 4,100 | 13.0 |
| ベネトン | イタリア | 2007年12月 | 3,354 | 9.1 |
ついでに、やはり同社のホームページに掲載の日本の流通・アパレル企業の時価総額ランキングも見ていただきたいのですが、確かにすごいですよね。
でも、このランキングで2位に入っているのは、決して売上規模が大きいからでないことは、ご承知の通りです。売上高と同時に利益額、利益率、商品回転数が正常で、かつ財務内容も良いからで、言い換えれば非常に企業としてバランスが取れているところに同社の株価が高くなっている原因があると思うのです。
ただ、ユニクロの2020年の売上目標が5兆円とも新聞の今日の記事には書かれていて、この5兆円と言う数字と、複数の百貨店にまとめて出店する記事を見て、正直この会社の将来を超不安視する感想を私は持ちました。
ユニクロの今後の課題は如何に世界中で日本と同様のブランドを確立するかにかかっていて、これなしに闇雲に、熱病に魘されるがごとく安易に百貨店への出店を続け日本国内での売上を増やすような戦略を取り続けるのなら、この会社の未来は買えないなと言う感想を強く持ちました。
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