思うように資金調達ができない方へ -1876ページ目

ぜひ読んでいただきたい本

思うように資金調達ができない方へ
ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。


3月16日

今日は以前も一回ご紹介したことがある本の一部をそのままご紹介します。この本の内容は非常に分かりやすくて明瞭で説得力があります。ぜひ、できればこの本をご一読ください。

民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由/三橋 貴明
¥1,575
Amazon.co.jp

では、本の一部分ですが、原文のままご紹介します。
 

バブル崩壊以降、極度の需要不足に陥った日本であるが、政府支出という需要を拡大することで、何とか景気回復路線を歩んでいた。それを橋本政権の緊縮財政が、ぶち壊しにしたのである。

その後は、ストップアンドゴー政策(財政支出を高め景気が上向くと、緊縮財政にして景気後退させた政策)や公共投資の縮小が始まり、政府の需要も十分に拡大したとは言えず、需給ギャップのマイナスが極端に大きくなる下地を作ってしまった。

小泉政権後半においては、アメリカの不動産バブルを中心とした海外需要が、日本の需要不足を補填してくれていた。それが、サブプライム危機からリーマンショックを経て、一気に崩壊し、日本の需給ギャップのマイナス幅は、過去最大にまで膨らんでしまった。

民間の需要が萎縮している以上、需給ギャップを埋めることができる存在は、政府以外にはいないわけだ。その政府支出が、なぜ(イタリア並みに)増加しなかったのか言えば、例の「国の借金は世界最悪!」「日本は借金大国!」のプロパガンダに、国民や政治家が引っかかってしまったからだ。結果、国債金利が世界最低、すなわち世界で最も資金調達が楽な立場にあり、同時に銀行の預金超過額が極端に大きくなっている状況にありながら、日本政府は必要な国債発行や財政支出拡大に踏む切れないでいた。

日本政府が支出拡大に踏み切らねば、GDPギャップはひたすら広がばかりだ。

当然、名目GDP成長率が低迷し、結果的に政府負債対GDP比率は悪化していく。政府負債対GDP比率が悪化すると、またもや「国の借金は世界最悪!」「日本は借金大国!」の声が力を持ち、日本政府は手足を縛られてしまう。

まさしく「悪循環」以外に表現のしようがない状況が続き、日本は未だにデフレーションを脱却できずにいる。当然、読者のみなさまの給与も上がらないままの状況が続いているわけだ。

 

そして、こんなことも著者は書いています。

 

国内向け国債と言えば、かのハイパーインフレーションで有名なジンバブエでさえ、政府は債務不履行に陥っていない。経済が破滅的な状況に陥ったにもかかわらず、なぜジンバブエ政府はデフォルトしなかったのか。それは単に、政府の負債のほとんどが国内からの借入(国内向け国債)だったためである。

ジンバブエのインフレ率は、最終的には2億%を突破した。当然ながらジンバブエドルの価値は、他国通貨に対して大暴落した(「大暴落」などという生易しい単語では、とても言い表せない状況だった)が、政府はデフォルトしていない。この意味は、極めて大きい。国内向けの負債残高がどれだけ膨大になったところで、政府の債務不履行に陥るのは「極めて困難である」事実を、ジンバブエの事例が証明してくれているわけだ。

「日本は借金大国!」などと言う悪質なミスリードを振りまくメディアや経済評論家は、せめて1カ国で構わないので、「国内向け国債」のデフォルトに陥った政府の事例を探し出してもらいたいものだ。ちなみに、筆者はたとえ歴史の教科書を紐解いたところで、その種の事例を見出せないと言う事実を知っているので、そんな無駄なことに時間は使わない。


私は本当にこの二つ文章を、十数年にわたり国家破綻を予想しても、なかなか国家破綻が起きないで、どんどん国家破綻の時期を延ばしている経済評論家の浅井隆氏や、まだ氏は微笑ましいので勝手にすればと思いますが、財政規律派の政治家や経済評論家、そして最悪な日本経済新聞など新聞や日本テレビなどテレビ局に進呈したいと思ってしまいます。

もう今となっては、大手新聞やテレビが、時の権力に都合の良い情報を流し、国家の管理の機能を担っていることは、日本だけでなく各国共通のことだと確信していますが、でも、こんな「日本は最悪の借金大国」などと言う、国や国民に極めて悪影響の大きいプロパガンダを本当に、いったいが中心になって画策しているのか、あまりにもひどいミスリードなだけに大きな疑問を感じてしまいます。

確かに財務省の官僚の権益拡大のためと言うことも間違ってはいないと思いますが、でも、このことだけで、こんな日本を超弱体化させる、つまりは権益にもデメリットになるようなミスリードをするとは信じがたいので、もっと深層と言うか、ミスリードを、別に強力に指示する権力があるのではないかと思うしかありません。日本を弱体化させてメリットが一番大きいのは誰かと考えても、正直明確な予想が私にはつきません。

まあ、誰の指示なのかは別にして、鳩山首相はじめ新政権も、この呪縛から抜け切れず、くだらない緊縮財政に配慮してキュウキュウとしているのが一番大問題だと思います。多分このぐらいのことは鳩山さんは知っていると思うので、何がそうさせるのか、大きな????です。

 

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします

「検察の捜査手法、問題」 枝野行政刷新相、検証に意欲

思うように資金調達ができない方へ

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。

  

3月15日

少し前の記事ですが検察の捜査手法に対する検証の必要性を呈した記事がありました。

まずはご覧ください。


枝野幸男行政刷新相は13日、神戸市で講演し、「検察の捜査手法には最近問題があると思っている。捜査のあり方はきちっと検証し、なおかつ捜査のあり方を規制する法をつくるのは国会なので、刑事訴訟法をはじめしっかりと間違いのない制度にしていかなきゃならない」と述べた。

 具体例として、元厚生労働省局長の村木厚子被告が虚偽有印公文書作成・同行使の罪で起訴された事件を取り上げ「どうも検察の間違いとの疑いが濃厚になっている。そのプロセスにおける(捜査)手法で相当問題があるということがすでに裁判に出てきている」と指摘した。一方、「政治資金規正法における故意による虚偽記載は、重大犯罪だと思っている」とも述べた。

 

また、最近なかなか良い記事を書く日刊ゲンダイの記事ですが次のような検察の捜査に対する関連記事があります。こちらの記事もどうぞ。

 

「検察の捜査能力が極端に低下した」――。8日の外国特派員協会は熱気ムンムンだった。会見した元検事で名城大教授の郷原信郎氏と、ジャーナリストの魚住昭氏がそろって検察の捜査手法をメッタ斬りしたのだ。郷原氏は「2000年以降の特捜案件でマトモなものはひとつもない」と断罪していたが、その言葉を裏付ける公判が今も進んでいる。厚労省の元女性局長が大阪地検特捜部に逮捕、起訴された「郵便不正事件」だ。

 この事件は、公判で証人が捜査段階の供述を相次いで覆す異例の展開で話題になっている。とうとう検察は取り調べを担当した検事を証人尋問し、捜査段階の供述調書の信用性を立証する方針だが、村木厚子元局長への「無罪判決」は時間の問題。そんな検察の「捜査能力の低下」は4日の公判でも見られた。

 この日は村木被告の上司に“口利き”したとされる民主党の石井一参院議員(75)が弁護側の証人として出廷。検察は石井議員が04年2月25日に上司と面会したと主張。これに対し、石井議員は自身の手帳の記録から「その日はゴルフに行った。絶対あり得ない」と反論した。

「そこで反対尋問した検事は、ゴルフに同行した議員の名前が国会の委員会の議事録に載っているとして、得意顔で“アリバイ”を崩そうとしました。ところが石井議員は呆れ顔で『いいところに目をつけたが、議事録には出席してもしなくても全員の名前が載る。よく調べなさい』と逆に検事をしかりつけました。驚くのは、石井議員は昨年9月の事情聴取の際に検事に手帳を見せていたのに、石井議員に法廷で指摘されるまで、検察はこの慣習に気付いていなかったようなのです」(司法記者)

 ゴルフに行った議員にアリバイを確認すればいい話だし、委員会への出欠確認なら電話一本で済む。それすらしていないとは、捜査能力の低下以前の問題だ。それにしても、特捜検事が証人出廷する前代未聞の裁判は、一体、何のために続けているのか。

 

石井議員の話はかなり笑える話ですが、村木厚子元局長の問題は、我々国民の誰もが無罪なのに逮捕されて人生を狂わされかねない話で、正直ぞっとする話です。

そして、一つ目の枝野幸男行政刷新相の記事ですが、ここに今の民主党の良い所と悪いところが同居しているように感じます。確か大臣自身弁護士でもあって、彼の話には重みがあるから、現職の大臣が検察の捜査手法に疑問を呈したことは、すごく評価できると感じます。なぜなら、今までの自民党政権なら、まず大臣自らが検察の捜査手法を見直す必要があるというような公式的見解を出すことはまずなかったことだと思います。ただ、彼の弱さでもあるし、この部分が民主党に私などは物足りなさを感じてしまうのですが、問題の部分は、政治資金規正法における故意による虚偽記載は、重大犯罪だと思っているの部分です。私はとても政治とカネの問題として、この問題を重大な犯罪とは思っていません。むしろ、官僚のひとつである検察が、政権与党を揺さぶる方法として、重箱の隅をつつくようなことで難癖をつけ、検察権力が政治に介入したことのほうが大きな問題で、これは、ある意味国民主権に対する重大な挑戦だと思っています。この理由は、3月11日の記事政治とカネの問題の本質は をぜひお読みいただきたいのですが、この部分にものすごく民主党の弱さを感じます。誠実だと感じる方もいるかもしれませんが、私は日本の官僚の中でも、この検察と国税については、特別な権力を持つ官僚組織と思っているので、この部分の改革をするために、こんな弱腰じゃ、本当に改革ができるのかと、少なくとも私は不満を感じます。

今まで、政治家やジャーナリストでも、この二つの組織の改革の必要性を発言していた人はいたらしいけど、必ずどちらかの組織がそんな気なら徹底的に法律と税金で何か弱点はないかと調べると圧力がかかり、結局怖くて断念したようなことは多かったと聞いています。

実際、私がお勧めする本の多くの著者である、副島隆彦氏は税務当局から相当な嫌がらせを受けているから、このようなことがあるのは事実だと思います。こんなことを言うといけないかもしれないけど、政治家だけではなく、多くの人が、法律や税金でまったくやばいことがない人なんか、拡大解釈されたら、いないと思いませんか?

実際、植草一秀氏のように、発言を封じるために痴漢事件を捏造されて第一線から追い落とされた人もいるからマジ怖いですよね。

まあ、枝野氏には文句はいっぱいあるけど、検察の捜査に現職の閣僚として疑問を呈したことは評価できますし、事業仕分けでは大いに頑張って欲しいと思います。

 

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします

ウォーキング そして、もうすぐ春爛漫

思うように資金調達ができない方へ

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします。


3月14日

最近時間がある限り歩いています。

多分1ヶ月に200キロ以上は歩いていると思います。

たまたま、新しい事業に移る前で少し時間があるのと、何よりもすぐ太る質だから、できる限り歩いて体重を正常に保つようにしています。

実際、昨年の9月から歩き出しましたが、特に12月ぐらいからは、本当にできる限り歩くようにしています。その結果、85キロあった体重が73キロになって、お腹もへっこみ、首も細くなって、小さくて無理やり着てたジャケットやコートは余裕で着れるようになりました。

アメリカの甥が医師をやっていて、彼も言うのですが、リンパ腺ガンを完治して克服した彼の母である義理の姉の主治医でアメリカでも有名な医師も、ともかく歩くことは体重管理だけでなく、血圧や血糖値などの数値も改善させるし、ガンの予防にも効果があると言っているから、多分体には良いんだと思います。実際、昨年、あれだけ風邪ばかり引いていたのに、歩き始めてから1回も風邪を引かないのには驚きます。本当に血圧も下がったからウォーキングさまさまです。
  

昨日今日の二日は特に所用もなかったので歩きまくりましたが、気がつけばもう春。本当にもうすぐ春爛漫の季節になりましたね。昨日今日でざっと25キロくらいは歩いたと思うので満足、満足。 


昨日は、自宅がある桜上水から明大前まで歩き、井の頭線で渋谷まで行って、

青山通りから骨董通りを抜けて、広尾ガーデンヒルズ、広尾駅、有栖川宮記念公園まで行きました。

ここはいつきても、都心なのに自然があって好きですね。

この日は土曜だったから人は多かったけど、みんなそれぞれくつろいでいて、この公園は好きですね。

帰りも有栖川宮記念公園から西麻布の交差点を通って青山一丁目まで行き、そこから地下鉄と井の頭線で下北沢まで行き、少し休憩した後、自宅まで、もちろん歩いて帰りました。


右側の緑は有栖川宮記念公園です。もう少しまっすぐ行くと中国大使館、そして六本木ヒルズに出ます。
思うように資金調達ができない方へ


有栖川宮記念公園思うように資金調達ができない方へ


そして、今日は週末に必ず歩く家の近くの善福寺川緑地を歩きました。ここは、有栖川宮記念公園よりも郊外にあるだけに、もっと広く自然がいっぱいあって、本当に春が感じられました。


今日歩いた善福寺緑地
思うように資金調達ができない方へ
そして、自宅に帰る途中にある、浜田山に近い柏の宮公園です。
思うように資金調達ができない方へ

花など植物は好きだけど、からっきし詳しくないので、自信ないけど、この花は早咲きの桜だと思います。
思うように資金調達ができない方へ

多分、自信ないけどモクレンの花じゃないでしょうか。
思うように資金調達ができない方へ


思うように資金調達ができない方へ
 

そして、神田川沿いを歩いて自宅に帰りました。

思うように資金調達ができない方へ

おかしなもので、健康馬鹿かもしれないけど、歩くと本当に身も心もすっとします。

歩くと、普段気がつかない店なんかも見つかるし、街と街がどのようにつながっているのかなんかもすごくよく分かるから、たまに自動車や電車を利用しないで、歩くのも楽しいですよ。

 

ひらめき電球お願い m(u_u)m
     人気ブログランキング    有名ブログランキング  よろしくお願いいたします