KISHO director's blog

KISHO director's blog

人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。




aa

NEW !
テーマ:
 
日曜日の朝6時の東京タワーで、朝焼けに空は明けたばかりの感じです・・・天気予報は最高で御殿場に向けて出発したものの、初めての体験をしてしまった。
新宿について自販機で6時台のロマンスカーの切符を買えないのです・・・朝一のふじさん号は事故で運休、御殿場行は断念。

大江戸線で家に戻り、慰めその1は朝ごはん・・・ハムトーストサンドイッチ、自分ながらかなりのいいお味です。
慰めその2はイタリアから送られてきたLINE、ハロウィンのパーティーに行くときのマリア・・・しっかりと大人になってきました。
 
6枚切の食パンをトースト、この二枚の片方にはマヨネーズを、もう片方にはアプリコットのコンフィチュール・・・NISSINで買ったロースハムをタップリ、7分焼きの玉子焼きをサニーレタスでサンドです。カットは山切り、至って食べやすいのです・・・お供はジャスミンティーで完食です。
 
新宿でロマンスカーは運休、即バスタに行って東名で御殿場行を模索するものの、すべての便はインバウンドで超満員・・・東海道線に移動するには時間なし、というわけで自宅で一日TVでゴルフ観戦の日曜日でした。
 
我ながら最高のハムトーストサンド。
隠れ技はコンフィチュールです。
 
 
 

テーマ:

 

昨日のLPGAはアンソンジュの失墜かと思わせるものの、結局は逃げきってしまった・・・これで28勝目となり、目標である30勝にあと二つとなった。

ここ最近のアンのプレーを見ていると往年の強さはないがシッカリと賞金ではトップ・・・彼女の反省しきりのインタビューでも、日本選手が届かないのは大きな課題が隠れている。

もう一人のアンちゃんは予選の二日で消えてしまった・・・これは一日目のファッション。

さらには二日目のファッション・・・イボミ同様に一打足りずに予選落ちは、男性皆が失墜です。

「だって74ですよ?本当にショック」これはアンソンジュが優勝記者会見で発した言葉・・・2ボギーに1ダブルボギーの前半、更に先週はトップでいながら短いパットを幾つも外していた。

 

これに立ち向かっているのは日本の若手、見ていて華やかで面白いのではあるが、どうも4日続くとなると安定性に欠けてくる・・・日本の黄金世代に対して外国勢力という構図、これは今年いっぱい変わりそうもないようですね。

 

ここ毎週は原も鈴木も松田も頑張っているのだが今一つ、残されたトーナメントはあと5つ、アンソンジュが30勝を達成してしまうかもしれない・・・それにしても最終日のアンの優勝パット、松田はどうして譲らなかったのか、選手としてのエチケットやマナーを学ぶのが先でしょうかね。

 

松田のパット、虚勢か無知なのか。

Wアンがそれぞれで活躍してくれた。

 

 


テーマ:
 
毎日の冷え込みが目立ってきています、朝に至ってはベッドから起きるのも優柔不断になるこの頃・・・麻布十番でゴルフ打ちっぱなし練習後、相方から「今日は早く帰る」コール。
六本木の交差点の角「みのち庵」前で待ち合わせ。
待たされ時間は約20分、その間6時台の六本木風俗をシッカリとお勉強です。

寒さを感じる頃に行きたくなるお店です・・・「香妃園」知る人ぞ知る、頂くものはひたすら一品に限られる。
麻布十番から坂道を登って1キロ強、待たされ時間を入れて30分でしょうか・・・当然ビールですよね。
何もかも決まったルーティンと云えるこの店のお約束、肝心かなめの逸品の前は肉春巻き・・・かなりお高めで一本400円ですから。
酢をタップリと、そして醤油を軽く一滴、辛子はこの量ほぼ春巻き一本分です。
香妃園の煮込み鶏そばです・・・トロッとした白濁したスープですが、鶏の滋味が味わいどころで美味しさなんです。
昔に比べて麺が少なくなったのかと感じましたが、鍋一杯のスープに圧倒されて泳いでいる麺は付録ではないかと思ってしまう・・・それほど上出来のスープが昔から変わっていないことに少しだけニッコリです。
 
麺は相変わらずに間延びしたような超柔らかめで伸びがあり、トロッとしたスープには今時はバリ硬麺という表現まであるが、ここは古式な本物中華、一緒にしては至って失礼なんです・・・この店のこの一品、スープのおかずとして飲むことに近い麺と云ったらいいのかもしれない。
 
この瀬里奈ビルに引っ越してからは初見参、私にとってはこの上階の瀬里奈サロンが常連の屯所だった・・・麻布警察近くにあった昔を思い出して、名煮込みスープと六本木の郷愁を楽しませてもらった。
 
煮込み鶏そば・・・六本木の冬の定番。
香妃園VS八重洲大飯店、どっちが旨い?
 
 
 

テーマ:
 
ここ最近は読書のペースが上がり過ぎ、週に数回相方を表参道の事務所に車で送る・・・この帰りに善福寺にご挨拶してカフェに、ここで読書が捗ってしまうのです。

真田幸村の兄にして、“信濃の獅子”と謳われた真田信之。松代藩に善政を敷いた老雄は、九十歳を超えすでに隠居していたが、当主を譲った息子の突然の死をきっかけに、家督相続に頭を悩ませることに。
 
その内紛に乗じ、“下馬将軍”と呼ばれた老中、酒井忠清は隠密を使い陰謀をめぐらすが、信之には藩を守るための秘策があった――。巨編『真田太平記』の後日譚にあたる、爽快なる傑作
 
中々面白く読ませていただいた、池波らしくない感じもあるが、年寄りの謀略知略と考えれば、この一冊は傑作なのかもしれない。
 
悪さをさせれば年寄りは天下一品。
謀略地絡はお手の物でしょう。
 
 
 

テーマ:
 
またまた衆議院会館へ、その前に腹ごしらえと溜池界隈で唯一の中華有名店でのランチ・・・「頤和園」古い歴史あるお店です。

昼のランチ時は近隣には全く店がない、に恵まれての大混雑状態・・・ここ最近では担々麺で一世を風靡したようですね。
本場感満載の鎮江香醋の備え付け、本日のオーダーには全く関係のない一品です。
ここ最近凝っている麻婆歩き、人気の担々麺よりも私にはこちらです・・・。
ランチで980円とは見た目から言わしていただくとお高く感じる、山椒は全く皆無でこの店風で四川風ではない・・・麻辣とは無縁の辣油で辛さを引き立てている、ちょっと残念ですね。
 
中國は多民族国家、地域や風土によっては食方から素材自体が全く別物となる・・・だとしても、ここ最近の麻婆豆腐事情は、辣油の辛さだけが目立って山椒を正確に使った四川風にはお目にかかれないのが残念。
 
御本家の中國では頤和園は北京にあり、今は一般公園として開放されている、つまりは辛味大好きな北京人のための「麻」なしの痺れない辣油だけの「辣婆豆腐」と云える・・・懐かしくなるのは四川成都で頂いた、ほぼグレー一色に色を隠した麻婆豆腐だ。
 
豆腐の使い方はお上手です。
花山椒品薄で高い・・・これ原因?
 
 
「麻」あばたの意味や痺れること、山椒の代名詞的。
 
 

テーマ:

 

今年の秋のトーナメントの目玉はなんと言っても、太平洋masters、改修も終了しコースのメンテナンスに一直線のこの頃です。

面白い画像を手に入れました・・・でもこれってCGですね、このアングルからは富士山は見えませんですから。

まったく同じアングルで18番ホール池サイドで打ち合わせ中・・・全面改修した御殿場コースをJGTOの関係者が下見、目的はさらに舞台をエキサイティングにするため。

ここ最近の秋のコース風景です・・・空の焼け方も秋色真っただ中ですね。

さらにはコース管理の渡辺さんの撮った富士山の絶景・・・まさに御殿場の秋です。

これは昨年の秋のショット、まだまだ雪が積もっていません・・・今年は既に冠雪です。

今年は太平洋マスターズに参戦するのでしょうか、いつも話題の真っただ中のBワトソンですが・・・好調にスタートした2018年、今年も楽しみにお待ちしています。

 

日本ゴルフツアー機構(JGTO)と関係者により、開催コースである太平洋クラブ御殿場コースで競技下見を実施しました。今年は、リース・ジョーンズ氏が設計、松山英樹プロが監修を行いコースが全面改修。生まれ変わったコースを、コースセッティングアドバイザー田島創志プロが綿密にチェックしていました。
18番グリーンサイドは池が拡張され、Par72からPar70へ変更になるなど、舞台はよりエキサイティングに!11月8日(木)に開幕する三井住友VISA太平洋マスターズにご期待ください。
http://msvt-masters.jp/

 

今年はトーナメントもコースの改修に伴って大変革、ロングの6番と11番がpar4に、さらには15番ホールが攻めれば乗るというホールで、300yd超えドライブで見せるホールとして個性チェンジ・・・太平洋マスターズは11月8日に4日間の幕を切ります。

 

御殿場の紅葉はマスターズ期が絶世。

今年から一味違うトーナメントに。

 

 


テーマ:
 
三田の2丁目交差点角のビルの地階、この店「ゑび伴」があり毎年年に2~3度の割で使かっている・・・近隣は個店の天婦羅屋はなく、なんとなく2018年天丼行脚の食べ始めにした。

この店のコンセプトはワインで楽しめる天婦羅・・・いつの時代のロマコンかは定かでないが、裏に引っ込めたい飲み明かした空瓶はどう見てもワインの亡霊。
数少ないご来店だが、女将さんは吾輩を覚えているらしい、「ビールは?」と聞かれてしまった。
至って並みの天丼です・・・普段であれば横一直線に丼ぶり上を貫く穴子がのっているはず。
謙虚に並みの天丼、それでもこの界隈は何でもお高いんです・・・店だけでなくスーパーまで高いと来るから困った地区でもある。だからと言って「てんや」に足を向ける気持ちはさらさらないのだ。
 
肝心のこの店の天婦羅だが、私には少し濃いめのタレで至って普通のお味に感じる・・・衣もトロッとしていて江戸風、あとはネタの鮮度に問題ありとみたり。
 
それにつけてもワインと天婦羅が合うのは分かるが、その意味を美味しさで分からしてくれていないのが残念だ・・・もう一つ、亡霊のように埃をかぶったワインの瓶は撤去した方がいい、私は飾りの役も果たしていないと思う。
 
天丼行脚は地元三田から。
でも、ワインは飲まないのです。
 
 

テーマ:
 
秋になると暑さが過ぎて世の動きも活発になりますね、お呼びがかかって赤坂見附のニューオータニで打ち合わせ・・・そろそろ最後のビジネスになりそうなこの頃、都内は電車でGO!が最高です。

タワーの打ち合わせは2時間、ちょっと疲れた後は地階のレストラン「にいづ」・・・うなぎの予定が、残念ながら変更です。
それでも値段のお高いのは誰でもわかるニューオータニ、うなぎに隠れた名メニューかも「かつ重」です。
全容はこんな感じ、色々と訳の分からない前日の残りっぽいものがお供をしてくれますね、街中ではかつ丼と呼ばれ安いところでは5~600円、されどニューオータニ様はこれが殆ど2000円台ですから・・・私は支払いませんが、勘定担当は疲れますよね。
 
ちなみに私は生のビールを二杯行っちゃいましたから、という事はかつ重にお供してきた二つの肴がビールを捗らしてしまったんですね・・・つまりは私の責任ではなく、この酒肴の責任という事で。
 
かつ丼のご飯を外したものを「かつ煮」と云うが、これに結構嵌まっている。たまの晩酌に蕎麦屋に行っても、この一品で時間を潰せて楽しめる、優れた代物である・・・この秋の季を境にして私の食趣味が少し変わる、いよいよと天婦羅が目にチラつきだす。そして春までは天丼行脚が始まり、下町近辺をブラブラするのを至上の楽しみにしている。
 
ソロソロ、かつ丼→天丼へ。
とびっきりのカツ重で食変節。
 
 

テーマ:
 
東京麻布界隈には外国人向け系のマーケットが幾つかある、その中の一つ「NISSIN」が、旧来の店舗を開発に譲り、通りを挟んで反対側の東麻布サイドにお引越し。

新装なったイメージは相変わらずいつもの雰囲気だが、手狭感と商品の取り揃えに大変化を感じてしまった。
少しを通り越してかなり高いとはいつも感じるが、外国からの到来物がめっきりと減り、どこもかしこも日本中不景気なのかなと感じさせる商品ぞろえです。
 
この日の買い物の目的のメインは豚肉のパテとコーヒーだった、それ以外にもチーズや外国系食材を楽しめるものとは思ったものの、どうも今ひとつ感は否めないですね。
 
もう一つこの店での買い方の一つが肉の大量買い、日本的なグラム単位買いが当たり前だが、キロ単位でパッケージされた商品がめっきりと減ってしまった・・・それを反映するようにお買い物は麻布十番流れの観光客っぽい人ばかり。
 
それでもマルエツにないものが多い。
一人で持っての神明坂は辛かった。
 
 
 

テーマ:
 
興味は持っていたが中々手に取らなかった一冊、高杉の作品としてはズバリ事実に基づいて書かれたものと思っている・・・今日すっかり衰退してしまった労働組合、その労組の良き時代だのだろう。
IMG_20181003_074313960.jpg
日産の社内問題と言ってしまえば面白くもないが、塩路という労組トップの人物が真っ向から経営陣と対峙・・・休日はヨットに銀座の美女をのせての遊興三昧、この時代から日本の労組は力なく変わって行ったと思われる。
 

綿密な取材の積み重ねと作家の洞察が鋭く抉り出す落ちた偶像・塩路一郎氏の真実。

 

労働者の間では「天皇」として恐れられ、「会社の発展」をめざすこと社長以上という、豪華クルーザーで美女と過ごし愛人を囲う「委員長」とは何か? 何が彼をそうさせ、誰がそれを許したのか? その疑問を解く独自の記録小説。(講談社文庫)

 

事実と実名入りで書かれている。

労組の終わりの始まりの時。

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス