Drあおあか 医療現場のはじっこから

Drあおあか 医療現場のはじっこから

医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

今回は、メタボでよくあるパターンを書きます。

とりあえず、食事しなければ。

そう考えて、お腹に食べ物を定期的に入れます。内容は、こだわりなく、食欲があろうとなかろうと関係なくです。


このような場合は、外食ないしは、コンビニで調達です。


この2つは、商売なので、安くて人気のあるメニューばかり揃える傾向にあります。

そうなると、炭水化物がメインにどうしてもなります。

肉などタンパク質も併用されていればまだましですが、野菜をたくさんというのは、

厳しいです。

しかも、コンビニで売っている野菜は、食中毒対策のため塩素漬けにされているので、栄養を摂っているのか、毒を摂っているのか、わかりません。


炭水化物を大量に、しかも大して空腹でない状況じで消化するのは、カラダにとっては、負担がかなり強いです。


また、炭水化物の消化吸収には、たくさんの

ビタミンや微量元素なども必要なので

栄養障害になっている方が、多いのです。

まあ、コンビニ弁当などに入っている大量の添加物の処理にも、たくさん使用されるので

これでも拍車がかかるのでしょうね。


とりあえず食っとけでは、

カラダは、不健康になり栄養障害にもなり得ます。


食事が、カラダをつくり、ひいては人生をつくる事を知って頂ければ幸いです。



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