KISHO director's blog

人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。




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東麻布の麻布十番交差点近く、明日のゴルフを前にして車の洗車でマイボルボ君をGSに持ち込んだ・・・手洗い洗車時間の40分で急ぎのランチ。
交差点のちょっと手前で興味ある看板を発見・・・「麻布十番薬膳カレー」とりあえず階段を地階に降りてドアーを開けてみた。

話に聞くとすでにバーとして7年くらい前に出来たお店、ここ最近に「薬膳」を旗印に昼はカレー屋として頑張っているという。
1000円と一食がお高いものの、お供のピクルスはワインが欲しくなる雰囲気・・・漬け方と云い野菜の種類も豊富でこだわり感がうかがえる。
「スリランカ風薬膳スープカレー」・・・「スリランカカレー特有の甘みと酸味、20種類以上のスパイスとハーブを使用した香りと味のインパクト、一度食べると忘れられません。」確かに何かを感じさせてくれます。
 
カレーという一食がすっかり日本の代表食となっている反面、インドやスリランカの本物感?のあるカレーが密かにブームになってきているようですね・・・大手やチェン店の味に満足できない方が試行錯誤している様子、この業界もお先が底知れず広いのを感じさせてくれます。
 
チョッとだけ長粒米っぽいお米に違和感を覚えましたが、サラッとしたスープにはよく合うんですね・・・スイスイとスプーンが動いて暫くすると、ジトっと汗がおでこから、お腹の中がスパイスで大混乱中だというのが分かります。
 
今度はウイスキーを飲みに行ってみる。
のんびりのバータイムもいいのかも。
 
 
 
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昨日は変わったお天気での一日でした、9時過ぎまで降った雨の後は暑くなるくらいの好天、と同時に相方と二人とも祭日など目もくれずに夫々の持ち場でお仕事でした。

二人ともグッタリしてのお帰りは6時過ぎ、軽く着替えてご近所のお好み焼き屋です・・・「弁兵衛」広島に数軒あるというお店。
私らの好みとしてはどっちかと云うと大阪風ではあるが、歩かなくて済む分広島でもとなった。
ミニミニのお通しとして登場、これから食べるのに同じものが出てくるとは…?
モヤシの坦々炒め、一寸辛目ですが半熟卵を絡めていただきました・・・たっぷりのネギが納得です。
二杯をキューと空けた生ビールの後はハイボール・・・カウンターの店での昭和の情景にスッポリとはまっています。
ふんわりたまごのお好み焼き、随分とかわいらしいものをオーダーしましたが量の多さにビックリ・・・見た目以上に炭水化物系はお腹がたまりますね、広島風に9カットされますが、相方は3カットでギブアップ。
 
この店の個性はどうやら麺にあるような、焼きそば用の麺とは一味も違ってきた、カリカリに鉄板で焼かれた麺はオタフクソースにも合っていけます・・・されど、イメージではお好み焼きを食したというよりも、焼きそばを食べたという感じ。
 
祭日のカウンターには如何にも常連さんが定席を確保して四方山話、酒のピッチも素晴らしい、話はもっぱら貴ノ岩問題・・・興味のある話なれど、そそくさとお帰りです。
 
私としては大阪風がお好みですね。
お江戸風の復活はないものかな…。
 
 
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今年は読書の秋ばっかりだと思っていたんですが、よーく考えると食欲の秋もやってきていました・・・先日の焼き雲丹と同様、色々なものがやってくる秋なんですね。

ホテルチョコレートと云うと、私はどうしても香港のペニンシュラーをあげてしまいますが、日本ではやっぱりここです・・・帝国ホテル。
スティックタイプの名品、ビターとマーブルの二種類が整列しています。
チョコレートの流し込み次第で芸術となってしまうアートチョコレートです、ここ最近は一粒タイプのものが大流行ですが、何よりなのは板かスティックタイプがやっぱり美味しさの原点ですね。
 
冷やしてパリッと割れる感じや、スティックタイプのようにバキッと折れる食感は他のお菓子では味わえない感性です・・・特に「Lindt」のスイスシンダークは我が家では欠かしたことがない、軽ーいパリーンという音は素晴らしい音色です。
 
さらにはチョコレートの効用は色々とあるようです・・・私の高血圧退治にはこれが都合がいいとくる、いまだ薬のお世話にはなっていないが、まずは太らないことと青汁&黒酢とチョコレートとなっている。
 
私には甘ーい薬なんです。
バキィ・ボキッ・パリーン・・・音色も最高。
 
 
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少しだけ佐伯氏から遠ざかろうかなと思って図書館へ行くのですが、やっぱり寄ってしまう「さ」の棚・・・読み込んでいくと細かい雑事から解放される、何よりこれが一番。

新栄橋完成に沸く大黒屋に、深浦の船隠しを監視する眼を報告してきたのはおこも姿の忠吉だった。
 
監視小屋には、オロシャと思われる文字が記された絵図面、貨幣等が残されていた。多くの証拠を残したことに総兵衛は疑念を募らせる。
 
一方、幕府鉄砲玉薬奉行配下が大黒屋周辺を嗅ぎ回る。正介の秘密に感づいたのか。折から信一郎率いる交易船団が一年弱の航海を終え戻ってきたが……。
 
まったく文学ではない読書かな。
それでも秋は読書に限ります。
 
 
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相方が数年前に、両親と茨城の五浦に旅した時のお土産に感動したことがある・・・大きなハマグリに詰められた焼き雲丹、それが今度は鮑の貝にたっぷりと詰まった焼き雲丹がやってきた。

今時っぽくふるさと納税の方法でゲット、私には至極無縁だと思っていたが相方の努力が実ったのか恩恵にあずかっている。
本来なら白ワインで行きたいところだが、八丁堀のバルのテスト試飲で赤ということになった・・・これをボトルごとサービスで出すという大盤振舞、赤と云えどもサラッとして結構いけるんです。
 
今回は茨城のものではなく、岩手県宮古市からのもの、当然と東北震災復興を願ってのふるさと納税である・・・雲丹を貝に詰めるに際して防腐剤等の添加物は一切使用していない、100%自然食品と云える作り手の宣言です。
 
この一品は茨城から岩手地区に至っての名産となるようだ、詰める貝こそ変わっては来るが、それぞれの地でとれた雲丹は潮の香りもたっぷりで、説明にある「醤油に漬けてお召し上がりください」とは言うものの、あるがままの美味しさが一番である・・・サラッとした赤ワインで頂く三陸の海の幸、作り手の指先の感じまで届いてくるようだ。
 
あと二個あります…暫くは家飲みかな。
調味料は潮の香りなんでしょう。
 
 
 
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麻布十番のとんかつの「都」はすっかりと地元に定着した感が、立地こそ十番のメインポイントではないもののそれが功を奏してもいる・・・それにしても上客が指名できているのが大したもの。

未だ開店景気かと思わせる盛況感・・・十番人はとんかつに飢えていたんですね。
料理はすべてお客様の注文があって肉をカット、それを目の前での演出が人気に拍車をかけている。
斜めにカットしているものの肉の厚さは相当に立派、話題になること必置ですね。
チョッと辛子を落としてしまったが、脂身が透明になっている・・・これがロースの美味しさ、肉質とのバランスも良好です。
最初は興味を持ったものの、これは話題造りの一品でしたね・・・女性に興味を持たせ落とすにはメープルがもう一つの話題喚起材でした。
とんかつの美味しさはなんと言っても和の辛子をたっぷり載せていただく、これにソースを食べる都度かけていただくのです・・・目黒の「とんき」でも同様の行動をとているが、この食方が私には至極ご満悦となる。
 
これでこの店のほぼ全品を食べつくしたが、今一つ美味しくはあるが物足りないものを感じる、次なるはお供のカレールーとかつ煮をチェックする・・・特に串カツのネギなしには少しだけガッカリ、潜在的なイメージのあるべき食材は欠かすべきではないのが我が論点です。
 
メイン通りを外した出店の考え、なるほどと今頃感じるものがある・・・なんと言っても「ナニワヤ」の存在が大きいい、この来店客は元麻布と南麻布の上客が挙っている、地元高級スーパーの恩恵は計り知れないし、上客は必ず目に留めている。
 
今度はゴルフ後にかつ煮で一杯。
メイン通りよりも好立地なリッチ感。
 
 
 
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誰にでも素晴らしいお友達がいるもんですが、その中にはビックリ仰天のお友達もいるもんですね・・・この度、ルーマニアで行われたボディーフィットネス世界大会で部門5位に山本かよちゃんが入りました。

一番左のムッキーがかよちゃん、27年前に知り合ってたが、今ではすっかり世界的な有名人となってしまった。
表だけでなく裏もすごいのですね、お見事な逆三角形、それも立派に均整がとれて美しくもある・・・それに比べると私などはまるでミシュランタイヤですね、まずは入賞に喝采と拍手を送ります。
 
このかよちゃんはご夫婦そろって体造りが大好き、むしろ旦那様から影響を受けての今日の結果・・・旦那さんの洋一氏は1級建築士でありながらフィットネスジム通い、それに随伴していてこうなっちゃったらしいのです。
 
このご夫婦と知り合ったのは若かりしほぼ27年前、ゴルフに飽きてマリンライフで東京湾をボートで疾走していた時、同じ鶴見のマリーナでのメンバー同士・・・最近気になっているお腹周り、体造りのカルチャーを受けながら一杯飲みに行くことにする。
 
褒めると何処でも脱ぐんです。
もちろんスポーツ下着はつけています。
 
 
 
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富士カンでのゴルフの回数を指折り数えてみると、9月から11月のこの日までに二回とは自分ながらビックリ、来場はしたものの雨で止めたのもあり致し方なしかな・・・でも富士山は快くお出迎えです。

先週の太平洋マスターズの頃と比べても、頂上の雪の量が増えています・・・いよいよと本格的な冬の始まりの気配です。
この日は仲間の車に二子玉から同乗、世間話をしながらのドライブです・・・とはいってもゴルフは別々の組となってのスタートなのです。
この金曜日は富士カンの平日の「金曜杯」・・・シニアとレディースが挙って参加、土日並みの賑わいですね。
昼は相も変わらずの一杯のかけ蕎麦、でもこの日は&セブンのおにぎり一個を持ち込みです・・・私にはこれが安全安心の一食なのです。
インからのスタートは今一つショットに精彩がないものの、アプローチとパットでスコアを拾いまくり・・・秋色を楽しんだ一日という気持ちです。
総勢で37人の参加、男性の部では9位でなんとかゴルフ久しぶり感を脱した・・・パットは3パットが4つあるものの18:14=32は久々に安定度を感じた、来週の太平洋御殿場の月例に少しだけ光明が見えてきた予感。
 
この日は研修会の女性とのツーサム、マナー勝手の爺様連よりもラウンドしやすく、自分のショットを反省しながらのポイントチェックができたことは大きい・・・素振りでは右肩が回るが、実のショットとなると今一つ、実戦力の欠如が課題となってきた。
 
富士山を眺めるには何と言っても富士カン、太平洋御殿場と比べて8キロばかり富士山から遠いいが、富士見の為に作られたゴルフ場という謂れが分かる・・・今が真っ盛りで錦秋の秋、ゴルフ回数挽回の秋でもあるのだ。
 
パーが5ではまだまだですね、
パーオンの3パットボギーは泣きます。
 
 
 
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この八丁堀にも色々とお店はあるんですね、なによりも裏通りが多いことで、その裏通りのこと如くが興味ある店が隠れている。

チェーン店が闊歩する街にはあり得ない店の造り、それが裏通りへ行けば行くどに見え隠れ、だから下町は興味津々なんですね。
チョッとお小粋なネーミングと気持ちは昼から嬉しいい一杯ですね・・・出てきたのはアサヒのドライ、ここら辺では至極当たり前すぎてつまらない感じも。
私の昼の一品は大好きな天丼と饂飩の拵えです・・・されどもう一品の稲庭というところが気に入っています。
この日の主人公である天丼の登場、先日の「天辰」の迫力とは裏腹で少しだけガッカリですね・・・築地の映像が目に浮かんでしまいます、いかにも残念な一コマです、それでもこの八丁堀ではここは人気店なんです。
 
天丼の美味しさとは何なのかと追及されたような日でした・・・天丼のこれと云った概念のないものの、私なりの一家言はあるんです。大変申し訳ないものの、行脚する丼のお姿は夢に描いたこの天丼ではない・・・答えをするのもおこがましいが、これじゃないという一言が木魂するのです。
 
とにかくフンニャリしているのはダメでしょ、フニャッと感は幾分必要なもののカリッと揚がった部分が食感で美味しさの詰まった部分・・・あとはタレですがいかにも希釈した汁は面白みに欠ける、稲庭で救われている昼のセット1000円でした。
 
天丼の美味しさは何・・・これが問題。
天丼探して幾千里です。
 
 
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八丁堀と茅場町界隈、人形町と繋がるエリアだが、まったく観光地としての存在感はない、むしろビジネスタウンとして町は成り立っている・・・その分、お客様の常連度は高くなりサービスに手抜きは出来ない。

この「宮川」昼も行列で夜もまた長い列ができる・・・5時半の開店で5時から並んでいるとは、いささか一目見て見なければとご入店です。
私は20番目くらいの列番で開店直前、ということで開店と同時に満席で注文も順番通り・・・お通しはたまこんにゃくとオロシにウズラの卵入り。
串の品数は少ないものの見るからに鮮度の良さそうなものばかり・・・この目の前の合鴨とネギ間をオーダーですね。
更にお隣さんが美味しそうに頂いているつくね、浅い色のタレが上品です。
お江戸の酒、升の菊正です・・・これを木の香りのする升で頂くのが美味しく、嬉しくなります。
ご覧の通りの三本で特筆は合鴨でしょう・・・我が地元の「あべちゃん」と比べるとアッサリ感が際立つ、焼き鳥と云えども独特の素材に対するこだわりを感じ、名店独特の安心感が醸し出されてきます。
 
築地にある鳥肉の卸屋「宮川」の経営だと思いますが、ここ最近の食ビジネスの最先端を古くから実施している業態、冒険しない限りは堅実ですね・・・まさに食のアウフヘーブンでしょう、あと二三度は寄ってみようと思う。
 
なによりもこの「宮川」はお安いというのが魅力だと思いますが、遠慮なしに煙草の煙が幅をきかすのにはまいる・・・ちょっと耳をそばだてれば、聴こえてくる話は仕事一本で、日本の焼鳥屋がサラリーマンの最後の宿り木というのを実感。
 
行列に並んで初体験の「宮川」。
酒は美味しく頂けた・・・が?
 
 
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