ロジカル自己啓発,自己啓発,自己開発,出世、時間、収入を得る -19ページ目

下位5%はチャンス?


あなたは今、どのくらいのポジションにいますか。


中位くらいですか、上位ですか、それとも下位ですか。


そのことは気になりますか。気になりませんか。



では、そのことは、収入に差が出ていますか。

差があったら気になりますか。



たぶん全く気にならない人はいないと思います。


特に下位にいますと、かなり気になってくると思います。


中位であっても、上位でないということで、気になる人がいます。



上位であっても、上位5%でないことが気になる人もいます。


場合によっては最上位でないと気になるかもしれません。



最上位になったところで、一つ違う枠で考えれば、それは中位かも
しれません。

であれば、きりが無いですね。



だからといって、何の上下のない世の中はありえませんね。


基本的には、個人個人がよいころを発揮できる世の中を私は
望んでいます。


そうはいっても実際は順列や比較はあります。


そうしないと認識できないからです。



もし、下位にいるとしたら、どのように考えればいいでしょうか。


何も考えなければ下位にいるでしょう。
下位であることが普通になるからです。


むしろ上位になんていったら、居心地が悪くてしょうがないでしょう。



じゃあ、下位5%にいたらどうでしょう。


実は、この状態はチャンスです。

もうどうしようもないなんて思ってしまうかもしれません。


でも実はチャンスなんです。



下位5%と分かりやすく区別される状況は上位もいるということです。


ということは、上位にもなれるということです。


これが変に上中下くらいしかなければ、もうそのままで固定かも
しれません。



上位5%も下位から上位も自由にいける環境でしょう。

それは自分の考え次第なのかもしれません。






それじゃあ、以上です。

モチベーションと達成の秘密


久々の更新です。

ちょっと企画を練っているところでして、そちらに注力していました。

企画は当ブログに関係してきました。それについては追ってご連絡します。



今日は、モチベーションアップに関することです。


モチベーションなどという言葉は結構使われていますし、それを引き出すために
どうすればいいかという本なども多くあります。


少し考えたことがある人であれば、よく知っていることかもしれませんが、
一つのモチベーションのヒントを考えてみたいと思います。



モチベーションは自分からやる気になっている状態といえます。


人から言われてやる気になっている状態も、モチベーションともいうかも
しれませんが、弱いモチベーションです。


モチベーションは、自己報酬神経系であるドーパミンの放出によって
現れるものといわれます。


自己報酬という性質上、自分で決めたことで自分で達成しようとすることが
一番効くのだと思います。


この時に、達成という感覚がとても重要です。


達成するということは、達成すべき何かが決まっていないと達成とは
いえません。


なんとなくやっていることは、達成ということが何も起きないということに
なります。


達成とは、予め決められているものだということになります。


予め決めるということは、きっちりとしたものでないにしても、目標と計画が必要です。


計画通りになれば目標達成といえるでしょう。


ただ目標があるだけでも達成は難しくなります。


やはり計画があって、道筋が見えてきます。



計画を立てると、達成する前から達成した感覚になります。


この時の達成感は、実は本当の達成感と同様です。


同じようにドーパミンが発するということです。



そして、達成は計画により、その道筋の過程でも達成することで、
やる気が短い間隔ででることになります。


よって、やる気が続きます。



そして、達成の基準として、いいものがあります。


それは、形になるものです。



形になると、自分にとって大きな褒賞となります。


記憶にも残ります。



何々になると決める場合、その過程での褒賞があるとモチベーションを維持したまま、
目標に向かいやすくなります。

IT専門家になる、というよりネットワークエンジニアを資格をとって、ITネットワーク
専門家になるといったほうが、中間点での褒賞を中間目標として計画できます。

そして最終的な達成がしやすくなります。



資格はあまり実務に関係ないとも言われていますが、資格がある人の方が断然活躍の
機会が増えます。

それは、資格によって周囲の人がそのように見ているということもあるのですが、
それ以上に、自分への褒賞の仕組みを自分で作れるような人が、活躍できる人なのだ、

ともいえます。


いかがでしょうか。
では、
またまた。

目立たない仕事をどうするか


仕事をしていて不利だと思うことありますか。


私の場合、ずっと思っていましたし、今でも思うことはあります。

新規事業に関わりたい、海外進出に関わりたい、経営企画に関わりたい、
なんて思うことだってあります。


それはそうしようと思えばできることもわかっています。


しかし、それをすることが本当にいいかどうかはわからないということも
わかります。


それらに比べると、今の仕事は目立たない仕事で、誰にも注目されない
かもしれない、というのも思わなくはありませんし、
ある人が見れば実際そう思われるでしょう。



だからといって、否定することはありません。



私も実は注目される仕事をしている時がありました。



イベント展開して、タレントっぽい人を呼んだりしました。


注目されてもおかしくはないでしょう。




しかし、その時に、実はいい仕事をしていると思っていませんでした。


逆にたいした仕事じゃないと思っていました。
本質ではないとも思っていました。
雑用じゃないか。



その後、裏方的な仕事が多かったですが、個人別に見れば、何がよくて
何が雑用かなんていうことはあまり関係ないということに気づきました。


自分が主人公としてやっていけるのであれば、どんな仕事においても
主人公となれます。


一見目立たないと思う仕事であっても、自信をもっていいです。


人の仕事を見て、あれはどうやったらモチベーションあげられるんだろう、

なんて会話を先日聞きましたが、

おそらくそのようなことを言う人は、自分の仕事が充実していないから
に他なりません。



どう見えるかは、どう思っているかによります。


外の世界は、内の世界の鏡です。



と、考えると、どう考えればいいか、わかります。


しかし、ちょっとするとまた忘れてしまいます。


常に自分の仕事を追及して、主役になれば、人がどう思っているかは
関係ありません。


主役になれます。


追求し、ノウハウを人に与え、皆がよくなっていけるのが一番いいです。





それではこのへんで。
また、また。

昇進の条件


今日はかなり核心に触れる内容です。


昇進の条件です。


昇進の条件は基準が決まっており、それに応じて項目をクリア人が昇進する
と思われているかもしれませんが、そうでもありません。

クリアしても、プレイングマネージャーになるだけであって、本当の意味で
昇進するのではありません。


そんなことはわかっているよ、上司の気持ち次第で決まってくるのでしょう。


ということを言っている人もいるかもしれません。


これも違ってはいませんが、本質ではありません。


どちらも正しいのではありますが、ある意味間違ってもいます。


それだけではないということです。


どちらも共通して誤っている見解であるのは、自分以外の外部から
決まってくるという認識であるということです。


本人の内面に着目していません。



条件項目をクリアすればいいというのは、ある基準があって
それをクリアということですが、
その基準というのは、客観的に判断できる基準というイメージです。

それに対して、上司の気持ちというのは、すなわち上司の主観という
ことになるでしょう。


客観と主観、両面が揃って条件が成立する、それはある意味正しいです。


しかしそれだけでも不足しています。

本人の気持ちです。


そして、それらの内本人の気持ちが最も重要です。


自分がヒラというイメージを持って仕事している人は、ヒラの仕事ぶりに
なります。
よって昇進することはありません。

ヒラなんだからヒラとして仕事すればいいではないかと思っている人も
少なくありませんし、昇進してから勉強して行動すればいいというように
考えている人もいるでしょう。


そのいずれも昇進を妨げています。


昇進のたった一つの条件を挙げるとすれば、既に昇進した状態に
なっている人です。

いつかその日が来ると思っている人はいつまでたってもきません。

既にそうなっているかのように行動している人にその日が来ます。



そして、そうなっているかどうかは、上司は分かっています。


基準項目は理由付けであって、そうなってもいいかどうかがわかっている
かどうかが最も注視すべきことです。





今日は以上です。
またよろしく。。

期待にこたえる法


こんにちは。


うまくいっている人といっていない人の違い、同じ仕事をしているのに

ちょっとした違いで成果が変わってくること、ありますね。


同じ仕事に一見みえるものであっても、評価が大きく変わってくるのは
なんなのでしょうか。



一ついえるのは、行動がどのようになっているか。


行動が期待に応えているのか、ということが問題になってきます。



期待に応えるには、期待とはなんなのかを把握していなければなりません。


この期待というものをつかめないひとが多くいます。



期待といっても、誰の期待なのかということがあります。



お客さんからの期待、同僚からの期待、取引先からの期待、上司からの期待
といったものがあります。


ちょっと視点を変えると、自分からの期待というものも場合によってはあるでしょう。



この中で、どれが一番重要でしょう。



仕事においては、今直面している人の期待というものを一番考えるでしょう。

そっちに目を向けている内に、上司からの期待に応えられていない時があります。


高く売りたいけど、安く売ってしまう、なんていうことは客が一時的に
喜ぶという期待に応えているといえるでしょう。


こういうことはとんでもありません。
安くすれば買うからという理由で簡単に安く売ってはいけません。

自分の価値をよく考えましょう。


このようなことが起きないようにも、上司の期待を最も高く考えるべきです。


今の役割りの中でどういう行動を期待しているのか、学ぶべきことは何か、

ということを、常に察知しましょう。



全く期待に応えていない人がいます。


なかなかできませんが、基本は簡単で、ほう・れん・そうです。



その中で期待を察知しましょう。



ほうれんそうはよく言ったものです。



これは上司から見れば、当たり前ですが、多くは期待通りできていません。


しつこいといわれるくらい、連絡してみましょう。



そしてそればかりでなく、
上司が期待に応えたときに喜ぶのを思い浮かべましょう。


嫌い、なんていっている場合じゃありませんよ。


好き嫌いは関係ありません。


期待に応えれば、好きになってくれるでしょう。


少なくとも上司に恥はかかせないという決意は必要です。


報告だけで、恥は未然に防げることもあります。




きょうはこのへんで。
ではまた。